| 台湾旅行記 |
高雄
駁二芸術特区 大勇倉庫街
5時、起床。
スーツケースを完全にパッキング。いつでも出発OKの状態にして、6時20分に朝の散歩に出発。
この朝の散歩の目的地は、前夜、遠目に見ただけでスルーした大港橋。大港橋は写真に撮るだけではなく、24時間、展望スペースに上れる展望スポットになっています。
大港橋より 高雄流行音楽中心
大港橋より 高雄港旅運センター、高雄展覧館
大港橋は、2020年に完成した駁二芸術特区と対岸を繋ぐ、2階に展望スペースのある吊り橋。
台湾発の水平旋回景観橋で、毎日15時、それに加え金・土・日には19時に橋が旋回します。橋の旋回中には橋が渡れないので注意が必要です。
大港橋
大港橋
螺旋階段を上って2階の展望スペースへ↑。
デッキが橋の両側にあります。高雄流行音楽中心側には、一眼レフや、スマホなど、合計4台のカメラを脚立にセットしている方がいました。何のシャッターチャンスを狙っていたのでしょうか。
大港橋より
きっと、素晴らしい景色に違いない!と、その方がカメラを構えている近くで1枚↑。
大港倉方向の吊り橋のケーブルと固定場所→。人が渡る専用の橋のためか、橋の中央部分に固定されています。
大港橋
大港橋
←左の写真の向かって右下にカメラをセットしている方がいます。
大港橋
ところによっては、雲が切れて日差しものぞいていますが、大港倉方向の雲は厚くおどろおどろしい…。
大港橋より 駁二芸術特区大義倉庫街、高雄流行音楽中心、大港倉
日差しが見えます。この天気が前日だったら…。思っても仕方がないと思いつつも…。
大港橋の中央付近から、高雄港の両岸をパノラマ撮影。写真向かって左側が駁二芸術特区の大義倉庫街で、右側が大港倉です。朝の清々しい日差しとリノベエリア。いい感じ♪
大港倉
いよいよ大港橋を渡って大港倉へ。
2022年1月にオープンした大港倉は、高雄港の倉庫群を改造した複合商業施設で、新しさの中に古い倉庫や港の歴史が感じられる部分も残されています。
引き込み線?のレールがそのまま残されています↑。
前夜は賑わっているように対岸から見えたエリアは、早朝、開店前は人っ子一人おらず、静まり返っています。
大港倉
大港橋
大港倉の大港橋に近い辺りをクルッと簡単に見学後、引き返します。
これまで見ていたのと反対側から見る大港橋。こちらから見る角度も背景に高雄流行音楽中心が入るなど、素敵です。
大港橋の大港倉側の扉→。大港橋が水平旋回するときは、この扉が閉まって、警告灯が光るらしいです。
気分は、大人の社会科見学。
そろそろ、7時ですので、あちこち見ながらホテルに戻ります。
大港橋
大港橋より 駁二芸術特区
大港橋から、前夜からこの日の朝まで、何回も目にした駁二芸術特区の高雄港のほとりの4つのオブジェに別れを告げます。
最後の最後にゲットした4ショット。
大港橋
大港橋を駁二芸術特区の大義倉庫街に戻ると、ちょうど高雄LRTの車両が駁二大義駅に停車中。一駅だけでも乗る時間的余裕なし。
パンデミック後に訪れた高雄は、いろいろとリノベされたり、高雄LRTが全線開通したりと、魅力がパワーアップ。
高雄LRT 駁二大義駅
大港橋
駁二芸術特区 大義倉庫街
駁二芸術特区の蓬莱倉庫街は端をかすめただけですから、じっくり見学したいです。
高雄、また、いつか訪れたい街になりました。
高雄
ホテルに戻る途中の道で見つけた壁に根を張る木。「共生」のタイトルがある説明文があり、翻訳してみましたが、イマイチ理解できない訳文のため、詳細は分かりません。木は、菩提樹らしいです。
7時15分、フーロンホテル高雄に戻りました。
ホテルに帰り、部屋には戻らずにそのまま朝食のレストランへ。
6時30分から開いているレストランは一巡したようで、結構、空いています。
7時18分から7時55分、朝食。
朝食のレストラン
朝食のレストラン
ホテルスタッフさんに案内された席は、窓際の独立したテーブル。ほよ?何故に?
おかげで、落ち着いて朝食を食べられました。
道路を挟んでお向かいの建物は工事中。工事を請け負っていたのは“TAISEI”。大成建設?
朝食 ホットミール
いつものごとく、洋食でまとめ、麺をシェフが作ってくださるので、お願いしました。
ジュース、ここは薄くないです。
朝食 サラダ類・フルーツ類
ヨーグルト類
朝食 小籠包・麺類
朝食 ご飯・トッピング類
朝食 ジュース類・コーヒー類
朝食
麺は、少量で朝食にちょうどよく、味も美味しかったです。
パンと目玉焼きとポテトもいただいて、しっかりエネルギー補充。
朝食 カプチーノ