| 台湾旅行記 |
高雄
18時40分、バス出発。
例によって、バス車内で部屋番号と翌日の朝食時間、出発時間の案内がありました。
18時46分、フーロンホテル高雄に到着。
フーロンホテル高雄
フーロンホテル高雄
ロビー
今回のホテルの部屋は、1△XX。2泊目3泊目のホテルが2連続で、先頭の数字を読み飛ばしていたので、今回も△XXが部屋番号だと思ったら、さにあらず。
普通に1△階の1△XXで、ツアーメンバー揃って、「え~!」。
フーロンホテル高雄
カードキーと朝食券
18時50分、部屋に入り、電気系統と水回りのチェック。
カードキーが木製なのがオシャレ。
部屋の間取りは普通のホテルと同じ。ドアに向かって左手がバスルーム。
フーロンホテル高雄
部屋
フーロンホテル高雄
部屋
フーロンホテル高雄
部屋
フーロンホテル高雄
部屋
部屋の窓際にソファ。スリッパあり。TVはパナソニック。部屋のわりに少しTVは小さめかな。
フーロンホテル高雄
バスルーム
照明は全てOK。
部屋もバスルームも全体的に古めな印象。
バスルームのシンクに近づくと、1mくらいのところから少々臭います。
フーロンホテル高雄
バスルーム
お風呂のお湯は普通に出ますから、シンクのちょっとした臭い以外は水回りOKです。
フーロンホテル高雄
部屋
ホテル提供のドリンク類。
コースターが可愛かったので記念に写真を1枚。
残念ながら、フーロンホテル高雄では、無料のペットボトルの水の提供はなしでした。
フーロンホテル高雄
部屋
この部屋のドアに張られている緊急時の避難経路を見ると、この部屋の室料の掲示がありました。この部屋の室料は9,800NT$+税10%。日本円にして約5万円。阿里山賓館からすると普通に思えてしまうのが怖い(^_^;)
19時50分、部屋を出て夜のお散歩へ。
当初、4日目夜か5日目朝の散歩に三鳳宮へ行こうかと調べると、MRTかバス乗車、そして徒歩。これは、朝や夜の散歩に可能かと頭を悩ませてしまいました。ふと、思いついて「椅子楽譜」の場所を調べると、宿泊ホテルから徒歩数分。「椅子楽譜」の場所付近を地図で確認すると、そこは駁二芸術特区。おおっと!駁二芸術特区はホテルから徒歩圏内♪そして、絶対に同行者さんが好きなアートたち。同行者さんに三鳳宮と駁二芸術特区のアートたちをプレゼンすると、「駁二芸術特区に行きたい!」で、4日目夜か5日目朝の散歩は、駁二芸術特区巡りになりました。
大義公園
椅子楽譜
ライトアップの「椅子楽譜」。
夜の暗闇に浮かび上がる、煌めく「椅子楽譜」。素敵です。私的に、夕方よりも夜の方が好みです。
ホテルが近くて滅茶苦茶ラッキー♪
大義公園
椅子楽譜 内部
2021年にオープンした巨大複合音楽センター。海の要素を取り入れた設計・建築で、コンサートホール、ショップ、カフェ、広場から構成され、高雄の音楽の発展を促すために作られました。
夕方の愛河散策のときに、さりげなくあちこちに背景の一部として顔を出していました。満を持して、夜のライトアップで主役として登場です。
高雄流行音楽中心
駁二芸術特区
大義倉庫前の屋台のお店は、絶賛営業中。歩いている方々もそれなりにいます。
反対に、大義倉庫に入っている店舗は、ほぼ営業を終了しているように見受けられました。
駁二芸術特区
大義倉庫街 媽祖
ワイヤーアートの媽祖さまが、大義倉庫の壁際に佇んでいらっしゃいます。
駁二芸術特区 大義倉庫街
駁二芸術特区の大義倉庫の上のオブジェもライトアップ。こちらもライトアップのほうが雰囲気があって素敵かな。倉庫前の屋台のお店とその品々、これがいい味。 大港橋もライトアップの光に煌めいて夢のようです。夜のお散歩に来てよかったぁ☆
大港橋
駁二芸術特区
夕方の大港橋散策のとき、←前を通りかかっても大人気で撮れなかったアート。
駁二芸術特区
夜になって、ようやく撮影できました。
アートな人々もスマホに夢中。
駁二芸術特区
駁二芸術特区
夕方と、夜になってライトアップされてからと、雰囲気が全く異なるので、できたら両方の時間に散歩するのがおススメです。
駁二芸術特区 大勇倉庫街
駁二芸術特区の大勇倉庫のウォールアート。
←両手を上げて招く招き猫。招き猫が両手を上げていてもOK?
駁二芸術特区 大勇倉庫街
この時間に灯りが灯っているということは、一般の方々が住む、↑普通の共同住宅?
駁二芸術特区 大勇倉庫街
大紅人的雑務
←「大紅人的雑務」の写真向かって右手の男性が持っているのはモップ。モップで闘うのか闘えるのか?それとも調教済み?
ファンタジー系なウォールアートも→。
駁二芸術特区 大勇倉庫街
駁二芸術特区 大勇倉庫街
コンテナで作ったオブジェ。高雄港へのオマージュ?
倉庫街には、高雄LRTも走っているので、LRTに乗車して訪れると一挙両得(何の?(笑))。
駁二芸術特区 大勇倉庫街
高雄LRT
すくっと立つロボット。
同行者さんと私と2人で勝手に「変形合体ロボ!」と呼んで、激写。
ライトアップが、まるでスポットライトを浴びてステージに立っているスターのようです。
駁二芸術特区 大勇倉庫街
駁二芸術特区 大勇倉庫街
駁二芸術特区 大勇倉庫街
列車が描かれたウォールアート。古い倉庫と新型車両、新旧が共存する街、高雄。
駁二芸術特区
大勇倉庫街
少しレトロな服装のアート。 おそらくペアなアートのはずですが、道を隔てているので、ツーショットでは撮影できませんでした。もう少し、角度とか工夫すれば撮れるかも?夜も20時30分を過ぎているので、そこまで工夫している時間的余裕がありませんでした。
駁二芸術特区 蓬莱倉庫群
上の2つのアートの間にある道の先には、高雄港牌樓が輝いています。
伝統的な中華風の楼門と現代アートが、すぐ近くにある駁二芸術特区。散歩しているだけで楽しいエリアです。
高雄港牌樓
駁二芸術特区
大勇倉庫街
倉庫の出入口の上にもアート。
人形の後方からライトアップされているので、ちょっとブッキー?
これで、駁二芸術特区でピックアップしていたアート+αが、見学できました。
駁二芸術特区
大勇倉庫街
駁二芸術特区
駁二芸術特区の散策の次の高雄のミッションは、マンゴーカキ氷。2013年11月に初めて台湾を訪れたとき、高雄のホテルはビジネス街の中。高雄で食べたかったスイーツ計画が計画倒れしました。
今回、そのときに行けなかった高雄婆婆冰の場所を確かめると、何と!宿泊ホテルから徒歩圏内!これは行かないと。
駁二芸術特区から高雄婆婆冰へ向けて歩いていると、駁二芸術特区内に、こんなふうに「入れよ~」と誘いかけるイルミネーションが。駁二芸術特区内の映画館の入り口です。ここ、絶対、イルミネーションが素敵なとこ☆
駁二芸術特区
11年半越しでようやく来店できた高雄婆婆冰。20時50分を過ぎた時間でも、多くのお客さん…観光客かな?…で賑わっています。
高雄婆婆冰
高雄婆婆冰
高雄婆婆冰
高雄婆婆冰
入店してオーダーするのは、もちろん!マンゴーカキ氷♪
芒果煉乳冰145NT$(約725円)。
20時52分から21時08分、高雄婆婆冰で芒果煉乳冰。
キャッシャーでオーダーしてお支払い。それから席を決めて座ると、お店の方が運んできてくださいます。
カキ氷がサクサクしていて美味しい。辛發亭のカキ氷よりもさっぱりしているかなぁ。
11年半来の念願が叶った瞬間。美味しくて嬉しくて、笑いが止まりません☆
高雄婆婆冰
芒果煉乳冰
樺達奶茶
次なるミッションにして、この日の高雄での最後のミッション、タピオカミルクティー屋さんに向かいます。
意中のお店は、樺達奶茶。高雄で創業のタピオカミルクティー屋さんです。何と、こちらのお店も高雄婆婆冰と同様に、宿泊ホテルから徒歩圏内。今回の高雄のホテル、フーロンホテル高雄は、立地、最高!
高雄婆婆冰からブラブラ歩いて13分で樺達奶茶に到着。
樺達奶茶
21時21分から21時26分、樺達奶茶でアイス タピオカミルクティー60NT$(約300円)購入。タピオカは売り切れで入らず、普通のミルクティー(;_;)
樺達奶茶 アイスミルクティー
今回の旅行の、唯一のタピオカミルクティーチャンスが、まさかのタピオカ売り切れで、普通のアイスミルクティー。呆然自失。
21時33分、フーロンホテル高雄が見える交差点に到着。横断歩道手前のポールにアイスミルクティーを置いて、フーロンホテル高雄を背景にアイスミルクティーの写真を1枚。
21時35分、ホテル到着。駁二芸術特区のライトアップを見て、マンゴーカキ氷を食べて、タピオカが売り切れだった以外は、充実の夜の散歩でした。
アイスミルクティー
21時38分、部屋に入り、アイスミルクティーを冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
21時55分から23時20分、お風呂&帰国に備えてスーツケースの整理。
23時20分から24時20分、アイスミルクティータイム。タピオカがないのは残念(←しつこい!)だけど、アイスミルクティー自体は、美味しいミルクティーでした。
24時20分、就寝。
この日の総歩数、26,766歩。午前中1時間、午後3時間もバス移動していたのに、この歩数は…。ツアー参加なのに目標の1日2万歩未満を大きく上回ってしまいました。