台湾旅行記
2025年4月

高雄

 18時40分、バス出発。

 例によって、バス車内で部屋番号と翌日の朝食時間、出発時間の案内がありました。

 18時46分、フーロンホテル高雄に到着。

フーロンホテル高雄


フーロンホテル高雄
ロビー

 今回のホテルの部屋は、1△XX。2泊目3泊目のホテルが2連続で、先頭の数字を読み飛ばしていたので、今回も△XXが部屋番号だと思ったら、さにあらず。

 普通に1△階の1△XXで、ツアーメンバー揃って、「え~!」。

フーロンホテル高雄
カードキーと朝食券

 18時50分、部屋に入り、電気系統と水回りのチェック。

 カードキーが木製なのがオシャレ。

 部屋の間取りは普通のホテルと同じ。ドアに向かって左手がバスルーム。

フーロンホテル高雄
部屋


フーロンホテル高雄
部屋


フーロンホテル高雄
部屋


フーロンホテル高雄
部屋

 部屋の窓際にソファ。スリッパあり。TVはパナソニック。部屋のわりに少しTVは小さめかな。

フーロンホテル高雄
バスルーム

 照明は全てOK。

 部屋もバスルームも全体的に古めな印象。

 バスルームのシンクに近づくと、1mくらいのところから少々臭います。

フーロンホテル高雄
バスルーム

 お風呂のお湯は普通に出ますから、シンクのちょっとした臭い以外は水回りOKです。

フーロンホテル高雄
部屋

 ホテル提供のドリンク類。
 コースターが可愛かったので記念に写真を1枚。

 残念ながら、フーロンホテル高雄では、無料のペットボトルの水の提供はなしでした。

フーロンホテル高雄
部屋

 この部屋のドアに張られている緊急時の避難経路を見ると、この部屋の室料の掲示がありました。この部屋の室料は9,800NT$+税10%。日本円にして約5万円。阿里山賓館からすると普通に思えてしまうのが怖い(^_^;)

 19時50分、部屋を出て夜のお散歩へ。

 当初、4日目夜か5日目朝の散歩に三鳳宮へ行こうかと調べると、MRTかバス乗車、そして徒歩。これは、朝や夜の散歩に可能かと頭を悩ませてしまいました。ふと、思いついて「椅子楽譜」の場所を調べると、宿泊ホテルから徒歩数分。「椅子楽譜」の場所付近を地図で確認すると、そこは駁二芸術特区。おおっと!駁二芸術特区はホテルから徒歩圏内♪そして、絶対に同行者さんが好きなアートたち。同行者さんに三鳳宮と駁二芸術特区のアートたちをプレゼンすると、「駁二芸術特区に行きたい!」で、4日目夜か5日目朝の散歩は、駁二芸術特区巡りになりました。

大義公園
椅子楽譜

 ライトアップの「椅子楽譜」。
 夜の暗闇に浮かび上がる、煌めく「椅子楽譜」。素敵です。私的に、夕方よりも夜の方が好みです。

 ホテルが近くて滅茶苦茶ラッキー♪

大義公園
椅子楽譜 内部

 2021年にオープンした巨大複合音楽センター。海の要素を取り入れた設計・建築で、コンサートホール、ショップ、カフェ、広場から構成され、高雄の音楽の発展を促すために作られました。

 夕方の愛河散策のときに、さりげなくあちこちに背景の一部として顔を出していました。満を持して、夜のライトアップで主役として登場です。

高雄流行音楽中心


駁二芸術特区

 大義倉庫前の屋台のお店は、絶賛営業中。歩いている方々もそれなりにいます。

 反対に、大義倉庫に入っている店舗は、ほぼ営業を終了しているように見受けられました。

駁二芸術特区
大義倉庫街 媽祖

 ワイヤーアートの媽祖さまが、大義倉庫の壁際に佇んでいらっしゃいます。

駁二芸術特区 大義倉庫街

 駁二芸術特区の大義倉庫の上のオブジェもライトアップ。こちらもライトアップのほうが雰囲気があって素敵かな。倉庫前の屋台のお店とその品々、これがいい味。
 大港橋もライトアップの光に煌めいて夢のようです。夜のお散歩に来てよかったぁ☆
大港橋


駁二芸術特区

 夕方の大港橋散策のとき、←前を通りかかっても大人気で撮れなかったアート。
駁二芸術特区

 夜になって、ようやく撮影できました。
 アートな人々もスマホに夢中。

駁二芸術特区


駁二芸術特区

 夕方と、夜になってライトアップされてからと、雰囲気が全く異なるので、できたら両方の時間に散歩するのがおススメです。

駁二芸術特区 大勇倉庫街

 駁二芸術特区の大勇倉庫のウォールアート。

 ←両手を上げて招く招き猫。招き猫が両手を上げていてもOK?

駁二芸術特区 大勇倉庫街

 この時間に灯りが灯っているということは、一般の方々が住む、↑普通の共同住宅?

駁二芸術特区 大勇倉庫街
大紅人的雑務

 ←「大紅人的雑務」の写真向かって右手の男性が持っているのはモップ。モップで闘うのか闘えるのか?それとも調教済み?

 ファンタジー系なウォールアートも→。

駁二芸術特区 大勇倉庫街



駁二芸術特区 大勇倉庫街


 コンテナで作ったオブジェ。高雄港へのオマージュ?

 倉庫街には、高雄LRTも走っているので、LRTに乗車して訪れると一挙両得(何の?(笑))。

駁二芸術特区 大勇倉庫街
高雄LRT

 すくっと立つロボット。

 同行者さんと私と2人で勝手に「変形合体ロボ!」と呼んで、激写。

 ライトアップが、まるでスポットライトを浴びてステージに立っているスターのようです。

駁二芸術特区 大勇倉庫街


駁二芸術特区 大勇倉庫街


駁二芸術特区 大勇倉庫街

 列車が描かれたウォールアート。古い倉庫と新型車両、新旧が共存する街、高雄。

駁二芸術特区
大勇倉庫街

 少しレトロな服装のアート。
 おそらくペアなアートのはずですが、道を隔てているので、ツーショットでは撮影できませんでした。もう少し、角度とか工夫すれば撮れるかも?夜も20時30分を過ぎているので、そこまで工夫している時間的余裕がありませんでした。
駁二芸術特区 蓬莱倉庫群

 上の2つのアートの間にある道の先には、高雄港牌樓が輝いています。

 伝統的な中華風の楼門と現代アートが、すぐ近くにある駁二芸術特区。散歩しているだけで楽しいエリアです。

高雄港牌樓


駁二芸術特区
大勇倉庫街

 倉庫の出入口の上にもアート。

 人形の後方からライトアップされているので、ちょっとブッキー?

 これで、駁二芸術特区でピックアップしていたアート+αが、見学できました。

駁二芸術特区
大勇倉庫街


駁二芸術特区

 駁二芸術特区の散策の次の高雄のミッションは、マンゴーカキ氷。2013年11月に初めて台湾を訪れたとき、高雄のホテルはビジネス街の中。高雄で食べたかったスイーツ計画が計画倒れしました。

 今回、そのときに行けなかった高雄婆婆冰の場所を確かめると、何と!宿泊ホテルから徒歩圏内!これは行かないと。
 駁二芸術特区から高雄婆婆冰へ向けて歩いていると、駁二芸術特区内に、こんなふうに「入れよ~」と誘いかけるイルミネーションが。駁二芸術特区内の映画館の入り口です。ここ、絶対、イルミネーションが素敵なとこ☆
駁二芸術特区

 11年半越しでようやく来店できた高雄婆婆冰。20時50分を過ぎた時間でも、多くのお客さん…観光客かな?…で賑わっています。
高雄婆婆冰


高雄婆婆冰


高雄婆婆冰


高雄婆婆冰

 入店してオーダーするのは、もちろん!マンゴーカキ氷♪
 芒果煉乳冰145NT$(約725円)。


 20時52分から21時08分、高雄婆婆冰で芒果煉乳冰。

 キャッシャーでオーダーしてお支払い。それから席を決めて座ると、お店の方が運んできてくださいます。
 カキ氷がサクサクしていて美味しい。辛發亭のカキ氷よりもさっぱりしているかなぁ。

 11年半来の念願が叶った瞬間。美味しくて嬉しくて、笑いが止まりません☆

高雄婆婆冰
芒果煉乳冰


樺達奶茶

 次なるミッションにして、この日の高雄での最後のミッション、タピオカミルクティー屋さんに向かいます。

 意中のお店は、樺達奶茶。高雄で創業のタピオカミルクティー屋さんです。何と、こちらのお店も高雄婆婆冰と同様に、宿泊ホテルから徒歩圏内。今回の高雄のホテル、フーロンホテル高雄は、立地、最高!

 高雄婆婆冰からブラブラ歩いて13分で樺達奶茶に到着。

樺達奶茶

 21時21分から21時26分、樺達奶茶でアイスタピオカミルクティー60NT$(約300円)購入。タピオカは売り切れで入らず、普通のミルクティー(;_;)
樺達奶茶 アイスミルクティー
 今回の旅行の、唯一のタピオカミルクティーチャンスが、まさかのタピオカ売り切れで、普通のアイスミルクティー。呆然自失。
 21時33分、フーロンホテル高雄が見える交差点に到着。横断歩道手前のポールにアイスミルクティーを置いて、フーロンホテル高雄を背景にアイスミルクティーの写真を1枚。

 21時35分、ホテル到着。駁二芸術特区のライトアップを見て、マンゴーカキ氷を食べて、タピオカが売り切れだった以外は、充実の夜の散歩でした。

アイスミルクティー

 21時38分、部屋に入り、アイスミルクティーを冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

 21時55分から23時20分、お風呂&帰国に備えてスーツケースの整理。

 23時20分から24時20分、アイスミルクティータイム。タピオカがないのは残念(←しつこい!)だけど、アイスミルクティー自体は、美味しいミルクティーでした。

 24時20分、就寝。

 この日の総歩数、26,766歩。午前中1時間、午後3時間もバス移動していたのに、この歩数は…。ツアー参加なのに目標の1日2万歩未満を大きく上回ってしまいました。