| 台湾旅行記 |
阿里山
阿里山森林遊楽区
祝山駅
6時14分に祝山駅に到着するとガイドさんがいらっしゃり、私たちがラスト。ツアーメンバーの皆さん方は、生憎の天気に早々に戻られたのか、既に列車に乗車済み。
阿里山森林遊楽区
祝山駅
阿里山森林遊楽区
祝山駅
座れる車両を求めて車外から車内の混み具合を見ながらホームを歩き、最終的に最後尾の車両の1番後ろのドア付近のシートに、同行者さんと並んで座れました。 小笠原展望台から祝山駅に向かっているときに見かけた、停車中の車両の写っている最後尾車両の最後方ドア付近です。これは、何の偶然…。
阿里山森林遊楽区
祝山線 乗車チケット
(小笠原山展望台にて撮影)
車掌室へのドアは列車の外にはなく、車掌さんは、一旦、客室内にあるドア→で客室から車掌室に入っていました。
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祝山線 乗車した列車 車内
阿里山森林遊楽区
祝山線 乗車した列車 車内
車内は、最終的にはシートは乗客で全て埋まり、立っている方も数人いらっしゃいました。
列車の天井には桜の花。往路と同じ。この季節は全てこのデザインなのでしょうか。
祝山線に停車中の車両。小学校中学年くらいの元気な男の子が、ドア→をいきなり開けようとします。びっくり。ドアには赤字で、「走行中はドアを開けるの禁止」と書かれています。
確かに走行中ではなく停車中ですが、乗降ドアの反対側の閉まっているドアを普通開けようとしますか?
阿里山森林遊楽区
祝山線 乗車した列車 車内
阿里山森林遊楽区
祝山駅~阿里山駅 車窓より
6時30分、祝山駅から列車出発。
日の出は見られなかったものの、日の出時間を過ぎ、それなりに明るくなっていますので、阿里山森林鉄道の支線の祝山線の沿線の景色を楽しみます。
山と木々と列車の3ショット。楽しくて仕方がありません。
阿里山森林遊楽区
祝山駅~阿里山駅 車窓より
阿里山森林遊楽区
祝山駅~阿里山駅 車窓より
車窓からの風景を楽しんで来たら、6時50分、アッと言う間に沼平駅に到着。
沼平駅は標高2,274m。 元々“阿里山駅”として開業しましたが、現在の阿里山駅開業とともに、付近の旧地名である沼平が駅名として採用されて“沼平駅”となりました。
阿里山森林遊楽区
沼平駅
阿里山森林遊楽区
平沼駅
現在の駅舎は、2013年4月に日本人建築家の五十嵐信夫氏が手掛けてオープンしました。1階は部分的にRC構造、2階は高層木造で、建物全体は完全に釘なしで接合された日本の木造技術が導入されています。
沼平駅では、数人の乗客が降車。
6時55分、阿里山駅に到着。阿里山森林鉄道の支線の祝山線の旅終了です。
ご来光鑑賞が出来なかったのは残念でしたけれど、とても楽しい阿里山森林鉄道の列車の旅でした。
阿里山森林遊楽区
阿里山駅
阿里山森林遊楽区
阿里山駅 改札口
改札口は到着した列車の乗客で大渋滞。それなら、と、乗車してきた列車の記念撮影。
阿里山森林遊楽区
阿里山駅
連結部分を確認する駅員さん、でしょうか。お世話になりました。
阿里山森林遊楽区
阿里山駅
阿里山森林遊楽区
阿里山駅 改札口
列車にもお礼を言ってから、すっかり静けさを取り戻した改札を出て皆さんと合流。ちなみに、私の他にも、乗ってきた列車を激写していたツアーメンバーさんが複数名いらっしゃいます。
7時、阿里山賓館シャトルバス乗車。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館シャトルバス
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館シャトルバス 車内
7時02分、阿里山賓館シャトルバス出発。
7時05分、阿里山賓館到着。
バスを降車し、ガイドさんに再度出発の流れを説明された後、部屋に向かいます。
7時09分、部屋に入り、日の出鑑賞に持参したもので、朝食に必要のないものを置きます。ここでヒートテック上下とダウンはお役御免、おかげで暖かく日の出鑑賞できました。
7時18分、部屋を出て朝食会場へ。
朝食 サラダ類
7時20分から7時58分まで朝食。
朝食会場へ行くと、レストランスタッフさんから夕食のときと同じテーブルへと案内されました。
朝食 チーズ類
朝食 ホットミール類
朝食 ホットミール類
朝食 ホットミール類
朝食 サラダ・チーズ類
サラダ、チーズと小籠包と春雨などをいただき、ご飯・パン類は取りませんでした。
大根餅は、始めまして。好みの味ではありませんでした。
朝食 小籠包・大根餅
春雨・ウィンナー
朝食 ジュース類・スープ
ヨーグルト
今回の旅行で初めてヤクルトとヨーグルトが出現。嬉しいな☆
カプチーノをいただいて、朝食終了。ごちそうさまでした。
朝食 カプチーノ
朝食のレストラン会場にあった模型→。おそらく阿里山賓館の全館模型ではないかと思われます。
8時、部屋に入り、ツアーでの阿里山散策の準備をします。
朝食レストランにて