| 台湾旅行記 |
日月潭
10時23分、文武廟の前殿、中殿、後殿の三つの殿閣の見学終了。
日月潭 文武廟
彫刻の施された階段→を上り、文武廟の最高所に達したところで、トイレの場所を案内されて、10時45分、バス集合のフリータイムになりました。
日月潭 文武廟
早速、文武廟最上部からの眺めを堪能します。
日月潭 文武廟
欞星門
日月潭 文武廟
池にも陸にも三段重ねの亀の姿があります。
ユーモラスな表情に和みます。
日月潭 文武廟
日月潭 文武廟
日月潭 文武廟
日月潭 文武廟
←文武廟の殿閣の屋根にあった鳥or霊獣?は、魔除けらしいです。
これでタイムアップ。駐車場へ向かいます。
文武廟の敷地側面の壁画を右手に見ながら→、駐車場への坂を下ります。
↓坂を下りきった所に“文武廟”の文字が。ん~、これ、文武廟に入る前に撮影すべき場所です。
日月潭 文武廟
日月潭 文武廟
駐車場のトイレを使い、10時45分、バス乗車。
10時47分、バス出発。バスは昼食のレストランを目指して走ります。方向的には、埔里の街に戻る感じに進んでいる気がします。
バスの進行方向左手に受福宮の門が見えます。案の定、バスは埔里の街に戻っています。
バス車内で、ガイドさんから昼食のレストランは2階。デザートは1階の店舗内にあるので、食後に1階で受け取るようにと説明がありました。
受福宮
昼食のレストラン
受福宮を通り過ぎてから、約15分後、11時10分にバスはパッと見レストランとは思えないお店の駐車場に止まりました。
バス降車後、店内に入ってガイドさんに案内され、デザートのバナナの置かれている場所を確認してから2階へ。
2階は、普通に中華レストランです。
今回もガイドさんに指示されて奥から順に着席。
11時20分から11時47分、大分早め&スピーディーな昼食。
昼食のレストラン
たくあん
練り物?の揚げ物
厚揚げの煮物
揚げ春巻きの中身が甘いペースト状の小豆色のもので、これがおいしかったですけれど、これ、何だったのでしょうか。
揚げ春巻き
焼きそば
タケノコの煮物
エビフライ
野菜炒め
酢豚
みそ汁
ご飯
みそ汁はダシが入っていたのか微妙。
ご飯の写真を撮っていたら、ガイドさんに「ご飯の写真まで撮ってる~」と笑われてしまいました。
ご飯
キャベツ炒め
全体的に作りたて熱々で、3日目の昼食までの昼食・夕食の中で一番美味しかったです。
ツアーメンバーの男性からは、「お肉が足りない」の声が上がりましたが…。
昼食後、適宜、デザートのバナナを食べ、トイレを使い、12時に出発となりました。
1階に下り、好きなバナナを選んでイスに座り、ゆっくりデザートタイム。この時間を利用して、併設のお土産物屋さんで日月潭紅茶を購入するツアーメンバーさんもいらっしゃいました。日月潭紅茶は買いたかったけれど、ここはパス。
12時、バス乗車。
12時03分、バス出発。
昼食のレストラン