山本淳一のJUST IN MUSIC

1998.09.27 (日) ABCラジオ 22:30〜22:55

プライベートのお話

 12月に佐藤アツヒロくんとジョイントのディナーショーを行うことを告知。

 山本くんのディナーショーは「席を歌いながら廻って歩くイメージがある。」のだそうだ。これから敦啓くんといっぱい打合わせをして2人のかみ合ったディナーショーにしてくれるというので期待大。
 敦啓くんはソロのCDを出しているが、山本くんは「忍玉乱太郎」の歌を歌うのはちょっと厳しいと思うのでその辺考えながら「男らしく大人っぽくなった山本くんを出せればいいな。」と思ってるとか。山本くんにとっては未知の世界なので「普通ではありえないディナーショーでもいいし、ありきたりのディナーショーでもいい。」そうです。

ゲスト出演

 「この前、寛くんのCDをかけて来週とか再来週とか今度来ればいいね、と言ったら、ホントに来てもらいました!」の山本くんのご紹介で寛之登場。
 「こんばんは。……動揺してます。」(その間は何(?_?))

 ここで山本くんより寛之登場のいきさつのご説明。「(寛之は)先程まで家にいたのに丁度また(山本くんに)電話が来ましてですねぇ。絶対寛くんだと思ったら、ホント寛くんで、「来れば? 今(ラジオ)やってるから。」って言って」この登場になったそうだ。何とも2人らしいお話。(*^^*)
 先程来、動揺しているらしい寛之は「ホントに大丈夫なんですか? こういうの。」それに対して山本くん大爆笑。そこまでウケル? (^^;)
 「僕は一応偽名を持ってるんですよ。”H with ROCK with T”とかで。」(それは何?(笑)>寛之)「そういうのあるんだ。」と山本くんは軽く受け流して「大丈夫大丈夫。本名丸出しで。声聞けば判るでしょ、だって。」と太っ腹ぶりを発揮。「そうですかねぇ。」とあくまで心配する寛之。
淳「声聞けば判るでしょ、寛くんて。」
寛「そうかなぁ。」
淳「判らない人もいる(かも)……」
寛「ま、鼻にかかってるからね。」
淳「ね、昔から変わってないからね。大丈夫だと思うんだけど。」
と、ラジオの本番オンエアなのを自覚しているのかいないのか判らないような自然体伸び伸びトーク。(*^^*) ここでいきなり「あの”ジングル”(「山本淳一のJUST IN MUSIC」と山本くんが番組タイトルをささやいているやつのことを指しているらしい)はやめた方がいいよ。」と話題転換する寛之って……。(^^;) 「すごいのもあるの。次回聞かせてあげたいね。」って山本くん期待をもたせるようなお言葉。(笑)

”いわせつよし”くんという山本くん宅に7月の頭ぐらいから8月中旬までず〜っといた人も登場。
寛之曰く「お弟子さんみたいな感じ。」になっちゃってる人みたい。今回もマイクを用意されていて、「こういうことはないんだよ、普段。これが当たり前だと思ったら大きな間違いだからね。(笑)」と山本くん曰く「説教じじいになってるからね、今。」と評された寛之。この辺すごく和気あいあいとした雰囲気がラジオから漂ってくる。

 公共の電波を使って話すのは4年ぶりくらいでその間仕事でも関らなかったので「すごいドキドキしてる。大丈夫かな。」とまだ心配してる寛之に「俺がついてる。皆がついてるから。」と言い放つ山本くん。それでも「山本がついててもその上にはね、もっとすごい人たちがたくさんいるんだよ。」と心配を繰り返す寛之を、豪快に笑い飛ばす山本くん。「大丈夫。ファンの人が納得すればいいんだよ。」ファンは納得してるし、とっても嬉しい。(*^^*) でも心配なのも確か。大丈夫かなぁ。(^^;)

 昨年のアン・ルイスさんのライブに山本くんが来た話題になり、「俺もドキドキした。」と笑う山本くん。アン・ルイスさんが山本くんのことをすごい好きで「呼んで来て。」と寛之は言われるそうで、寛之の事は「好きとか嫌いとかはどっかいっちゃってて「山本くんは来ないの。」って。「僕出るんですけどいけないですか?」って(言っても)「山本くん呼んで来て。」って」……寛之これ……拗ねちゃってる感じが(笑)……アンさ〜ん!寛之のことも可愛がってあげてくださ〜い。m(_ _)m……
 山本くんは「テレビいたんだけどカットされてたと思うんだよね。多分。」と言っていたけど「いや、映ってた。ちゃんと映ってたよ。抜かれてた。」と断言する寛之。ここで攻守が逆転した感。(笑)
 「そういう感じで、フレンドリーな感じでおつきあいしてきた。」という山本くんに「ホントはね、こういうのがいいんだよね。変なしがらみみたいなのなしで。オンエアできるのかなこれ。(笑)」と返す寛之。それに山本くんが「8年も一緒にいてある意味ではそういう風な事を平気で頼めたり頼まれたり、僕としてはずっと悪友でいさしていただきたいなっていうのがあるんですよね。」

 ここで話が急展開で今何やってるか仕事のお話になる。7月に『Can you hear me now?』を出して11月にライブがあることをしっかり告知させていただいて、「すっかり宣伝して(笑)」 17日に渋谷のON AIR EAST であることを寛之が言うと「出さしてくれる?」と笑いながら言う山本くんに「いいよぉ。うちに出るのは大丈夫。」と太鼓判を押す寛之。ここで寛之から山本くんの今後の予定に話がふられ、敦啓くんとディナーショーをやること、どんなディナーショーにしたいかを話す山本くん。「開放された動物園の猿みたいにステージから降りてガーっと。」って山本くん……それって自分のこと? (笑)

 カラオケに一緒に行って寛之は山本くんの事を「声がすごく出るのよ。昔と比べものにならないくらい出るわけ。だから、歌とかやってもらいたいなって思ってた。」そうだ。「行こうね。」と”いわせ”くんに声をかける寛之。本気で行くの?(笑)”いわせ”くんには「ちゃんと買えよチケット。高いんだよ。普通のコンサートと倍、10倍くらいするんだから。だからいい物作らなきゃならないんだから。そこへいわせが来たら潰れちゃうじゃないか。」と強気でおす山本くんと「例えば5年後、10年後。10年まで行かないな。5年後くらいに例えば寛くんと山本くんが一緒に舞台に上がって歌を歌っている姿っていうのもいいなって思ったわけよ。何年か経ってみんなとっていうか寛くんとやってみるっていうのが頭の中に出てきて「してみたいね。」ってお互い話し合える感覚っていうのがいいなと思っている。メンバーの中で仲いい仲悪くなかったケンカしたってあるし、だけど寛くんとはJrの頃ぐらいから悪友だったから問題起こしながら、寛くんが逆に年上だから怒られちゃったりもするんだけど、でも楽しい日々を送りながら同じメンバーになれたからよかったと思っている。一番仲良しだと俺 は思ってるよ。」と語る山本くん。ここで”いわせ”くんが「寛之さんは?」と絶妙の質問。”いわせ”くんいい子だ。(*^^*) 寛之の答えは「思ってる、思ってる。」(*^^*)嬉しい。(*^^*) 山本くんにとっての寛之は「自分の気持ちを言ったりできる人。」だそうだ。”いわせ”くんの「周波数があってる。」の周波数がどうも山本くんの気に入ったようだ。

 山本くんのお仕事で「感動させられるものを見てる。」と言う寛之に、「ウルルン」でのロケの高山での大変な出来事を説明する山本くん。

 寛「ホントがんばってね、お互いに。」
 淳「お互いにがんばろうよ。いい関係で。」

 また「こういう機会で遊びに来て。」と誘う山本くんと「呼んでくださ〜い。」と言う寛之。期待してしまうわ。(*^^*)
 新しく出来る生電話のコーナーに(寛之が)ハガキを書いて出せば電話するという山本くん。どこまで本気か冗談か。(笑)

 最後に11月のライブの日付を改めて告知して終了。(11月)17日が渋谷で18日が新宿と大阪を言おうとして、肝心の大阪の場所は大阪ヒートビートと覚えてたけど(ABCラジオは大阪のラジオ局だからメインのリスナーは関西地方の方)の日付を度忘れしてた寛之だった。(注、大阪は11月14日(土))

 公共の電波で話すのは何年ぶりとか言いつつ、すっと自然に会話してしまう呼吸が嬉しかったりする。(*^^*) いつまでもこんな幸せな関係を続けていってほしいと望んでやまない。

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