我妻佳代のJampin’Music

2000.05.20 (土) 栃木放送 22:30 〜 23:00
2000.05.27 (土) 栃木放送 22:30 〜 23:00


2000.05.20 (土)


 寛之出演コーナーの最初にかけられたのが『ガラスの十代』。寛之本人は94年に脱退しているのでこれがオープニングにかかるのは照れくさいそう。
 ちなみに、このときかけられた『ガラスの十代』は寛之説によると「多分、アレンジが変ってると思うので」一番最後のアルバム「See You Again」に収録されているものではないかとのこと。私は残念ながら判らない。なぜなら「See You Again」は”HG”のグループ名で発売されたのでメモリアルとして購入したけど、1度も聴いてないから。(^^;) しかし、寛之はそういうからには「See You Again」を聴いてるってことね。

 我妻さんとは10何年か前に某「アイドルドーム」で会っているので、「ここで会うことになるとは不思議。」
 某「アイドルドーム」の思い出として、「あの番組はボク的にはツラかった思い出が。」なぜなら、同じ局でやっていた「あぶない少年」をやりながら「アイドルドーム」を収録してたので、「眠かった。(アイドルドームの)本番前は楽屋で寝てました。」だとか。

『RECKLESS』

 『RECKLESS』(の意味)とは、「自分自身がちょっと判らないとか。」の意味らしい。作詞は辞書をひいて知らない言葉を使おうとしたそうで、「イギリスっぽい感じを出したかった。」曲だそうだ。

『ROCKETMAN』

 「曲の感じ、雰囲気」が、『Can you hear me now?』の中では好きな方と、紹介。我妻さん曰く「気持ちの中に入ってくる。」寛之的に嬉しい感想の言葉か。

 寛之出演のコーナー終了時に、我妻さん「次のコーナーも付き合ってくれる?」に寛之「いいとも!(笑)」で、引き続き次のコーナーも出演。
 いいとも!と応えるあたり、大分ちゃめっけが発揮されててgood☆

 次のコーナーは「我妻さんの歌を聴いてみよう」のコーナーで、寛之のリクエストってことで(ホント?)、我妻さんの『かなしみの向こう側』がかけられる。
 寛之のコメントとしては、「僕の幼い心をくすぐった。」そうだ。

 このコーナー終了で、寛之の出演終了。来週も出演するということでご挨拶。

 最後に我妻さんから、寛之のライブツアー日程が告知されて番組自体も終了。

2000.05.27 (土)



 今回、寛之出演のコーナーのオープニング曲は『STAR LIGHT』 って、ん〜、スタッフさん、できたら寛之のソロになってからの持ち歌がいいんですけどぉ。

 最初に振られた話題は今よく行くお店だったが、寛之はよく行く場所=千葉県○○○○○(寛之は実際の地名を挙げたけど、私の判断で敢えて伏せ字。(笑))。実際の地名を言った理由は、「広くて絶対判らないから。」で、「千葉県のモンゴル。何もないところで曲作りによく行く。」のだそうだ。
 曲作りによく行くところから、我妻(あがつま)さんから趣味は曲を書くことになってるのか尋ねられ、「あとはスポーツ。スノボとかゴルフとか、何でもそれなりにやる。」

 次の話題は、今欲しいもの。その答えは犬。それもミニチュアシュナイザーで、「女の子2人いて、もう1匹オスが欲しい。」理由は、子作りをしたいためだとか。

『降水確率30%』

 この『降水確率30%』はシングルだった曲で、「一番ポップな感じのナンバーになってると思う。」

 これから直近のイベントを聞かれ、ライブの話題に。久しぶりのライブで今まではソロでやっていたけれど、今回は『Can you hear me now?』 のアルバムも作ってくれたTSUKASAさんとJIZOさんと寛之と3人で“POE”というユニットを組んでのライブだと話す。
 “POE”は Picture oEgg の意味で「卵の絵」。卵は辞書をひくと“人々”の意味があるので、人たちの絵ということで命名したと説明。POEのメンバー3人とも辞書をひくのが好きだとか。
 そのPOEの初めてのライブツアーで、寛之は「ボーカル、コーラス、ギター、いろいろ。」を担当だとか。
 三者三様でいろいろやって、「アルバム聴いてもらった曲調とはまた違って打ち込みのものが多くなってくる感じで、僕も楽しみなのでぜひ来てもらいたいです。」と新たな面を魅せる予感を強調。(*^^*)
 ここで、東名阪のライブ日程・会場・問合せ先を寛之の口から告知。東京のライブ会場であるZepp Tokyoは、「場所がお台場で日曜なので遊びがてら、ライブも見てくれたらいいなと思ってます。」

 次の曲紹介で、「泣かせる曲で」と言って曲紹介。

『シナモン』

 曲後、我妻さんが「声が1曲づつ違ってる。」と言われて、レコーディングの歌を録るときその都度けしきをかえ、「例えば、バラードのときは電気を暗くして。」、いろいろ工夫しながらレコーディングも全曲やり、「結構面白かったです。」

 これで、寛之出演のコーナー&寛之の出演も終り。

 5月20日放送分は、前のことを振り返ってのトーク話題。5月27日放送分は、今、そして、これからのことについてのトークがメインで、それぞれ面白い趣きが違っていた。
 今、そして未来について語ってるって点で、ワタシ的には5月27日放送分の方が、聴き応えがあるっていうか、何だろ何だろってワクワクしながら聴けた気がする。
 ライブがより楽しみになったラジオ出演だった。

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