第5話『華麗なる逆転』第2回法廷(その8) −横道−

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成歩堂 龍一…黒
綾里 千尋…赤
綾里 真宵…青
綾里 春美…黄緑
御剣 怜侍…茶
狩魔 冥…水
糸鋸 圭介…黄土
ゴドー検事…薄橙
裁判長…緑
裁判官…黄
矢張 政志…紺
天龍斎 エリス…桃
毘忌尼…橙
葉桜院 あやめ…藤
美柳 ちなみ…紫
表セリフ集「華麗なる逆転」第2回法廷(その8)を見る (別ウィンドウで出ます)



裁「犯人は‥‥なぜ、灯ろうの血文字を
消し去らなかったのですか?」

(「犯人自身が書いたから」を選択)
成: その理由は‥‥
1つしか考えられません。
灯ろうの血文字は、
犯人が書いたものなのです!
裁: ‥‥‥‥‥‥‥‥
真: ‥‥‥‥‥‥‥‥
ゴ: ‥‥‥‥‥‥‥‥
成: ‥‥‥あれ?
裁: ‥‥やれやれ。
先ほどの、タチの悪い証人の
証言を、思い出してください。

ち: 『アタシ‥‥
刺されたような気がするわ。
意識が、遠くなって‥‥
アタシ、灯ろうにもたれかかって
‥‥あの、名前を書いたの。
せめて‥‥綾里 真宵に
疑いがかかるように‥‥』

成: ‥‥‥‥‥‥‥‥
そういえば、そんなコトを
言ってましたっけ。
ゴ: クッ‥‥!
アンタと、美柳 ちなみ‥‥
どっちがタチが悪いか、
競争してみたらどうだい!
成: うぐぅぅぅぅッ!

(ペナルティ)
成: (これまでの、審理‥‥
そのすべてを、思い出せ!
‥‥そこに、かならず
コタエがあるはずだ!)

(裁「それでは成歩堂くん!
あなたの考えをうかがいます。」に合流)

(「真宵に罪を着せるため」を選択)
成: その理由は‥‥
1つしか考えられません。
‥‥犯人は、真宵ちゃんに
罪を着せようとしたのです!
裁: ‥‥‥‥‥‥‥‥
真: ‥‥‥‥‥‥‥‥
ゴ: ‥‥‥‥‥‥‥‥
成: ‥‥‥あれ?
真: あのさ。なるほどくん。
あたしが言うのもなんだけど‥‥
ハンニンが、あたしに
罪を着せるつもりなら‥‥
現場をそのままにしておけば
よかったんじゃないかな。
成:あ‥‥‥
裁: いつもどおり、その人差し指は
マトはずれ、だったようですな。
成: うぐぅぅぅぅッ!

(ペナルティ)
成: (これまでの、審理‥‥
そのすべてを、思い出せ!
‥‥そこに、かならず
コタエがあるはずだ!)

(裁「それでは成歩堂くん!
あなたの考えをうかがいます。」に合流)



裁「灯ろうの血文字に、気づかなかった
人物‥‥いったい、だれですかッ!」

(間違った証拠品を選択)
裁: ‥‥私も、死ぬときは血文字を
書き残すことにしましょう。
<<ナルホド>>‥‥と。
成: ど、どうしてですか?
裁: どうせ、あなたは
気づかないでしょうからな。

(ペナルティ)
成: (ぼくの目がフシ穴だってコトか)
ゴ: ‥‥まるほどう。
遊ぶのは、法廷が終わってからに
してくれねえか。
成: (‥‥ぼくの考えに、
マチガイはない!
これまでの審理を‥‥
もう一度、思い出すんだ!)

(成「‥‥この事件の関係者の中に、
たったひとりだけ‥‥」に合流)



(事件後の<<奥の院>>)
真: 『<<奥の院>>側には、はみちゃんも
閉じこめられていました!』(証言1)
『夜が明けて、人を探したけど‥‥
だれもいなかったそうです。』(証言2)
『次の日、橋が修理されたとき
あの子は<<はなれ>>にいて‥‥』(証言3)
『ゴドー検事は、そのときに初めて
<<奥の院>>に来たんです!』(証言4)
『まっ先に、はみちゃんを見つけて
元気づけてくれたんですよ!』(証言5)

(「証言1」をゆさぶる)
成: 春美ちゃん‥‥その晩は、
どこで夜を明かしたのかな。
真: 修験堂のワキにある、<<はなれ>>
にいたんじゃないかな。
修行中の修験堂には、入っちゃ
いけないキマリがあるから。
裁: それにしても‥‥その子は
なぜ、<<奥の院>>へ‥‥?
成: なんでも、真宵ちゃんのことが
シンパイになったそうです。
真: 霊行道の修行、かなり
荒っぽいですから‥‥。
成: (春美ちゃんは、<<美柳 ちなみ>>
を霊媒するはずだった。
でも、できなかった。‥‥だから
そのまま<<奥の院>>へ向かった。
しかし‥‥そこには、すでに
<<美柳 ちなみ>>がいたんだ。
天流斎 エリスさんの身体に、
その魂を宿らせて‥‥)

(「証言2」をゆさぶる)
成: <<奥の院>>側を、すみずみまで
探したわけだね?
真: はみちゃん‥‥
そうとう、心細かったみたい。
探すところなんて、ほとんど
なかったと思うけど‥‥
何回か、見て回ったそうです。
成: <<奥の院>>側にあるのは‥‥
<<修験堂>>と<<はなれ>>‥‥
真: ‥‥あと、大きな物置もあるけど。
それぐらいかな。
成: (”ものおき”‥‥か)
‥‥春美ちゃんは、ふつうに
人を探しただけだよね。
物置なんか、
ちゃんと調べたのかな‥‥?
真: ‥‥‥‥‥‥‥‥
あた、あたしなら
まっ先に調べるけどね!
裁: ふむう‥‥‥
だれかが物置にかくれることは
できた、ということですか‥‥

(「証言3」をゆさぶる)
成: 春美ちゃん‥‥橋を修理する
音は、聞こえなかったのかな。
真: どういうこと?
成: いや。なんで<<はなれ>>に
いたのかな、と思って。
ぼくなら、橋のたもとに出て
手のひとつも振るかな、って。
真: ‥‥ああ。はみちゃんね。
そのとき、寝てたんだって。
前の晩、ひとりぼっちで、
心細くて‥‥
何度も目がさめちゃった
みたいだから。
裁: いやはや‥‥かわいそうに。
”ひとりぽっち”‥‥とは。
ゴ: まあ‥‥少なくとも、修験洞には
お友だちがいたワケだがな。
‥‥からくり錠と格闘していた
<<美柳 ちなみ>>が‥‥
成: (彼女は、ひとに姿を見せる
ワケには行かなかった‥‥
だから、ふたりはカオを
会わせていないワケだな)
ゴ: ‥‥やがて、橋は修理された。
それから、どうなったんだい。

(「証言4」をゆさぶる)
成: ”そのときに、初めて”‥‥
そうなんですか? ゴドー検事。
ゴ: おっと‥‥。証言台をこえて、
ここまで質問が飛んできやがった。
裁: ‥‥弁護人。質問は、
証人だけにしてもらえますかな。
成: <<他人から聞いたことは、
証言として扱われない>>‥‥
そう言ったのは、あなたです。
‥‥裁判長。
裁: ‥‥‥‥‥‥‥
これは1本、取られました。
‥‥しかたありません。
いかがですか? ゴドー検事。
ゴ: アツい夏に、アツいコーヒー‥‥
そいつが、オレのアツい主義さ。
事件がなければ、一生
訪れることはなかったろうぜ。
‥‥あんなサムい山奥の、
サムい山寺なんぞに‥‥な。
成: (<<葉桜院>>にも<<奥の院>>にも、
訪れたことがなかった‥‥、か)
ゴ: ‥‥クッ!
何か言いたそうだな、まるほどう。
成: (とにかく‥‥ゴドー検事の
<<スキ>>を見つけるしかない!
‥‥真宵ちゃんの
尋問をしながら‥‥)
裁: それでは、証言をつづけて
いただきましょう。
橋の修理が終わり、警官たちが
<<奥の院>>側にわたったのですな。
真: はい!
それで、ゴドー検事は‥‥

(「証言5」をゆさぶった後「証言4」をゆさぶる)
成: ”そのときに、初めて”‥‥
そうなんですか? ゴドー検事。
ゴ: おっと‥‥。証言台をこえて、
ここまで質問が飛んできやがった。
裁: ‥‥弁護人。質問は、
証人だけにしてもらえますかな。
成: <<他人から聞いたことは、
証言として扱われない>>‥‥
そう言ったのは、あなたです。
‥‥裁判長。
裁: ‥‥‥‥‥‥‥
これは1本、取られました。
‥‥しかたありません。
いかがですか? ゴドー検事。
ゴ: アツい夏に、アツいコーヒー‥‥
そいつが、オレのアツい主義さ。
事件がなければ、一生
訪れることはなかったろうぜ。
‥‥あんなサムい山奥の、
サムい山寺なんぞに‥‥な。
成: (<<葉桜院>>にも<<奥の院>>にも、
訪れたことがなかった‥‥、か)
ゴ: ‥‥クッ!
何か言いたそうだな、まるほどう。
成: (やっぱり、思ったとおりだ。
ゴドー検事は‥‥
ウソをついている!
もし、事件発生後に”初めて”
奥の院に行ったのなら‥‥
彼は、知っているハズがない!
あの<<証拠品>>のコトを‥‥)
裁: それでは、証言をつづけて
いただきましょう。
橋の修理が終わり、警官たちが
<<奥の院>>側にわたったのですな。
真: はい!
それで、ゴドー検事は‥‥

(「証言5」をゆさぶる)

(「やめておく」を選択)
裁: いかがですか、弁護人。
何かありますかな?
成: いえ。やめておきます。
‥‥”オレ流”に。
裁: どうやら‥‥
”オレ流”の使い方が、まだ
イタについていないようですな。
成: (よけいなお世話だ!)

(「証言5」をゆさぶる)

(「元気づけたこと」を選択)
成: 春美ちゃんを、元気づけた‥‥?
ゴ: オレが、あの少女を
見つけたとき‥‥
あの子が、まっ先に聞いたのは
綾里 真宵のことだった。
真:え‥‥‥
ゴ: ‥‥橋が燃え落ち、火のない
ボロ小屋に閉じこめられて‥‥
ひとり、死ぬほど恐ろしい
一夜をすごすハメになったのに‥‥
自分のことより、まず
アンタのコトを聞いたのさ。
真: は‥‥はみちゃん‥‥
ゴ: <<奥の院>>側に、アンタが
いないことは、気づいていた。
しかし‥‥それを少女に告げる
コトは、オレにはできなかった。
だからオレは、残っていた最後の
1杯を、ごちそうしたのさ。
ミルクとサトウで、現実の苦さを
包みかくして‥‥
裁: ‥‥ジツに、ココロあたたまる
お話ですな‥‥
成: (ゴドー検事‥‥
ポット持参だったのか‥‥)



裁「第三者が、今回の犯行計画を
知っていた可能性があるのですか!」

(間違った証拠品を選択)
裁: ‥‥成歩堂くん。
この局面で‥‥
当てずっぽうは通用しません。
ゴ: ‥‥ここまで来て、たよりは
ハッタリだけ、か‥‥
情けねえぜ、まるほどお!

(成歩堂、コーヒーまみれ)

(ペナルティ)
成: (前もって、犯行を知る方法‥‥
1つしか、ないじゃないか!)
裁: ‥‥弁護人。あなたの考えを
もう一度だけ、うかがいましょう。

(成「モチロン、ゴドー検事は、
この計画を知っていたはずです。」に合流)