第2話『再会、そして逆転』探偵パート1日目(その4)  −横道−

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成歩堂 龍一…黒
綾里 千尋…赤
綾里 真宵…青
狩魔 冥…水
糸鋸 圭介…黄土
裁判長…緑
綾里 春美…黄緑
綾里 キミ子…灰
霧崎 哲郎…紺
葉中 のどか…紫
大沢木 ナツミ…橙
堀田(自称)…黄


表セリフ集「再会、そして逆転」探偵パート1日目(その4)を見る (別ウィンドウで出ます)



わたりろうか


(「真宵の勾玉」をつきつける)
成: これなんだけど‥‥。
春: 真宵さまの勾玉ですね。
倉院の里に伝わる、
とても貴重な宝玉です。
どうか、
大切にしてくださいね。
成: う、うん。
(いいのか、そんなダイジなもの)

(「ビョウブ」をつきつける)
春: ‥‥あら。なるほどくんも
こういうものに興味が?
倉院流霊媒道の呪詞が
書かれているのですよ。
成: へえ。そうなんだ。
でも、それより
この”穴”のことだけど‥‥。
春: とても古い
ビョウブですから。
ムシさんに食べられて
しまったのだと思います。
成: (‥‥そうは
見えないんだけどなあ‥‥)

(「黒いカギ」をつきつける)
成: このカギなんだけど‥‥。
春: きのう、お庭で遊んで
いたときに、ひろいました。
成: ぼくも、どこかで
見たことがあるんだよ。
春: ‥‥? そうなのですか?

(「綾里 真宵」をつきつける)
春: 真宵さまは、わたくしの
アコガレです。
あたまがよくて、うつくしくて、
やさしくて、あたたかくて、
いつもほがらかで、カゼもひかず、
好きキライもせず、早寝早起き、
わたくしより、かけっこも早いし、
ごはんを食べるのも早いし、
‥‥それに、こんなステキな
殿方と、オトナの
成: わー! よくわかったよ。
(よっぽど好きなんだな‥‥)

(「綾里 キミ子」をつきつける)
春: あ。おかあさま。
わたくしを、とても大切に
してくださるのですよ。
<<ぶんけのほこりだ>>と言って。
‥‥意味はわかりませんけど。
成: (<<分家>>‥‥か。春美ちゃんには
まだ、ムズカシイかな)

(「綾里 春美」をつきつける)
春: わたくしも、真宵さまのように
髪を長くしたいのですが、
おかあさまが
ゆるしてくれないのです。
成: でも、その髪型も
にあってるよ。
春: そそ、そうですか。
ああ、ありがとうございます。
‥‥もじもじ。
成: ‥‥もじもじ。

(「その他の証拠品」をつきつける)
春: 何かお役に立てれば
いいのですが、
なにぶん今は修行中の身で、
特に思いつくことは‥‥。
本当に、ほんとうに
もうしわけございません。
成: い、いえいえ。
こちらこそ、ツマラナイ
ものを見せちゃって‥‥
どうもスミマセン。
(‥‥て、何かオカシイ気がする)

(「その他の人物」をつきつける)
春: あまり見かけない
おカオですね。
成: この里の人じゃ
ないからね。
春: わたくし、この里から
出たことがないものですから。



春「あ。ほしいのでしたら、
さしあげますけど‥‥?」

(「エンリョしておく」を選択)
成: 春美ちゃんの宝物を
とっちゃ悪いからね。
春: そうですか‥‥。
成: (でも、あのカギ。
どこかで見たような‥‥。
‥‥重大な手がかりに
なるかもしれない‥‥)

(成「‥‥じゃ、せっかくだから、
もらっておこうかな。」に合流)



修行者の間


(「弁護士バッジ」をつきつける)
成: ほら。弁護士のバッジです。
糸: はっはっ。あいかわらず
サエないバッジッスね。
やっぱり男は、
ダマって警察手帳ッス。
春: ‥‥あ、あの。なるほどくん?
成:ん?
春: わたくしも、何かお見せしたほうが
よろしいのでしょうか?
成: い、いや。ベツに
気を使わなくていいよ。

(「真宵の勾玉」をつきつける)
成: これなんですけど‥‥。
糸: おっ。キレイな
ブローチッスねえ。
あんなきたない
弁護士バッジなんかやめて、
それ、ぶらさげとくッス。
春: ふふ。よかったですね、
なるほどくん。
成: (よかったって‥‥何が?)

(「綾里 真宵」をつきつける)
糸: このたびは、ホントに
おキノドクッス。
成: ま、まだ有罪と決まった
ワケじゃありませんよ!
糸: いくらアンタでも、
今度ばかりは‥‥。
‥‥はあぁ。
成: (タメ息をつかれた‥‥)

(「綾里 キミ子」をつきつける)
糸: ああ。綾里 真宵の
おばさんッスね。
さっき、おいしい
大福をもらったッス。
成: (そういえば、ぼくは
食べてないな‥‥)

(「綾里 春美」をつきつける)
糸: ‥‥ははあ。その子が
春美ちゃんッスか。
成: 何か知ってるんですか?
糸: さっき、キミ子さんが
さがしていたッス。
ヘンな男につきまとわれてる
とか、シンパイしてたッス。
アンタ、その男について
心当たり、あるッスか?
成: ‥‥いえ。ベツに。

(「糸鋸 圭介」をつきつける)
糸: うーん。こうして見ると、
アイソのないツラッスねえ。
もっと、市民に親しまれる
刑事を目ざすべきッスね。
スマイルスマイル。
成: (にたにたとブキミに
ほほえみ始めた‥‥)

(「その他の証拠品」をつきつける)
糸: おおっとォ。
それはダメッスね。
成: ‥‥はい?
糸: 証拠品に関する情報は
あげられないッス。
成: はあ‥‥。

(「その他の人物」をつきつける)
糸: その人物に関する
情報は、あげられないッス。
成: ま、そんな
カタいこと言わずに。
糸: ダーメーッースゥ。
春: ‥‥‥‥‥‥
糸: そそそ、そんな目で
見ちゃイヤッス!
成: (ホネまでしみるんだよなあ‥‥
春美ちゃんの視線)



控えの間


(サイコ・ロックを解かずに「被害者のこと」を聞く)
成: 霧崎先生のこと、
本当に知らないんですか?
葉: 知りませんってばあ。
意外としつこいんですねえ。

(サイコ・ロック 錠1つ)
成: (やっぱり彼女は、
何かをかくしている!
‥‥このロックを
解除するしかない、か。
たしか、勾玉を
つきつけるんだったな‥‥)



(「綾里 春美」をつきつける)
葉: まあ、真宵さんのイトコさん‥‥。
春: はい。ふつつか者ですけれど、
霊媒師をめざしております。
葉: へええ。霊界のアイドルめざして
がんばってくださいねえ。
成: (‥‥その表現、
やめてほしいなあ‥‥)



(サイコ・ロック)

(葉中 のどかと霧崎先生に、
何か接点があった可能性‥‥)

(間違った証拠品をつきつける)
成: これが、その証拠です!
葉: なんですかあ? それ‥‥。
成: うう‥‥
これは関係なかったか‥‥
(春美ちゃんが言ってたな‥‥
『シッパイすると、ぼくが
痛手を負う』‥‥って。
証拠が足りないなら、”やめる”
という選択も必要かもしれない。
とにかく、法廷記録を見て
もう一度、考えてみよう‥‥!)

(続けられなくなったとき)

‥なるほどくん‥
‥これ以上つづけると、
ココロがこわれてしまいます‥
‥もう一度、冷静になって
考えなおしましょう‥
成: (‥‥しまった!
シッパイしすぎたか‥‥)



留置所


(「弁護士バッジ」をつきつける)
成: 千尋さん、これ‥‥。
千: ふふ‥‥なつかしいわね、
弁護士バッジ‥‥。
もう一度、あなたと
立ってみたいわ。弁護席に。
成: (千尋さん‥‥)

(「真宵の勾玉」をつきつける)
千: ‥‥これは‥‥
真宵の勾玉ね。
どうしてあなたが、これを?
成: 真宵ちゃんが
くれたんですけど‥‥
千: そうなの‥‥。
‥‥‥‥‥‥
これは、私にとっても
大切なものなの。
ダイジにしてね。
成: (‥‥とてもやさしい目で
勾玉をながめている‥‥)

(「綾里 真宵」をつきつける)
千: 私がこうして真宵の身体に
宿っていると、
あの子と会うことはできない。
‥‥でも、感じるわ。
あの子、やっぱりさびしいの。
なるほどくん。
‥‥支えてあげてね。
成: は、はい‥‥。

(「綾里 キミ子」をつきつける)
千: おばさまには
メイワクをかけたわ。
私が里を出てから、真宵の
めんどうを見ていただいて。
‥‥こんな事件が
起こってしまうなんて‥‥。

(「綾里 春美」をつきつける)
千: はみちゃん!
‥‥大きくなったわね‥‥。
私が倉院の里を出てから、
もうずいぶんになるわ。
私のことなんて、もう
おぼえてないでしょうね‥‥。

(「糸鋸 圭介」をつきつける)
千: ‥‥どこかで見たことが
あるわね。
ヘンな名前の刑事さん。
‥‥尋問したことがあるわ。
たしか、
自信マンマンで出てきて、
5分後にはもう、
しどろもどろになっちゃって。
‥‥ちょっと、
カワイソウだったかしら。

(「綾里 千尋」をつきつける)
千: そう。私はもう、
死んでるのよね。
今、あなたとこうして
お話しすることができる‥‥。
綾里の家に生まれて、
本当によかったわ。

(「その他の証拠品」をつきつける)
成: あの。これなんですけど‥‥
千: ‥‥もっと、手がかりに
なりそうなものはない?
時間がないわ。
他のものを見せて。

(「その他の人物」をつきつける)
千: ‥‥ごめんなさい。
そのカオには、見おぼえがないわ。