アンコール遺跡旅行記
2024年12月

シェムリアップ → ハノイ → 成田

 10時16分、ソカ シェムリアップ ホテル着。12時にホテル出発とガイドさんに念を押されて解散。

 10時20分、部屋に入り、シャワーを浴びてから最後の荷物整理。きっちりスーツケースに帰国用にパッキング。

 チェックイン時に渡された紙に、チェックアウトは12時と書いてありましたから、その時間までのチェックアウトは必須です。

ソカ シェムリアップ ホテル
ロビー


 11時50分、部屋を出て、11時52分、チェックアウト。

 チェックアウト後、ホテルスタッフさんが部屋の確認をするとかで、OKが出るまでしばし待機。

 12時04分、バス乗車。

 12時05分、ソカ シェムリアップ ホテル発。3日間、お世話になりました。

Phum Traing Restaurant

 12時10分、大型観光バス1台の幅がぎりぎりの道に入って、昼食のレストランのPhum Traing Restaurant到着。
 対向車が来たらどうするのだろうと、私が心配しても仕方がないのにドキドキしてしまいました。
 見るからに団体ツアー客専用の部屋に通されて、ドリンクメニューからドリンクを選びます。

 このレストランもフレッシュジュースのリストにマンゴージュースはなし。

Phum Traing Restaurant
昼食会場


Phum Traing Restaurant
テーブルセッティング

 フレッシュジュースのリストの中から、まだカンボジアに来てから飲んでいないココナッツジュース3ドル(約480円)をチョイス。

 昼食は“洋食”。

Phum Traing Restaurant
ドリンクメニュー

 12時15分から、昼食スタート。
 パンが温かいのが嬉しいですし、バターの形が可愛いです。今回の旅行の最後の食事にして初めて、こんな感じのパンがサーヴされました。
Phum Traing Restaurant
メユー

 ツアーメンバーの皆さんのドリンクが次々と出てきます。
パンとバター


パン

 ツアーメンバーさんのドリンクが出てから、しばらく間をおいて私たちのオーダーしたココナッツジュースが私たちの目に前に置かれ、目が点になりました。

 他のジュースと同じコップで出てくるものだとばかり思い込んでいました。

ココナッツジュース

 それが、ココナッツの上3分の1の皮がカットされ、上部をカットしてストローが入っています。とにかくココナッツが丸ごと1つ、ドンと目の前にやってきた衝撃。生のココナッツをこんなに間近で見るのは初めてかもしれません
 注文した私たちだけでなく、同じテーブルのツアーメンバーさん方もビックリ仰天の瞬間でした。
 お隣のテーブルのツアーメンバーさんのお一方が、「写真撮らせてください」と、写真を撮るくらいのインパクトがありました。
 ツアーバスでシェムリアップの街を走っていると道路際の店舗前の道にココナッツが山盛りで置いてあるのを何度となく目にしていたので、原価としては最もかかっていないジュースだろうと同行者さんと私の意見は一致しました。

 話しのタネができたので嬉しいな♪です。

ココナッツジュース

 味は、甘くないスポーツドリンクみたいな感じで、料理を食べるには甘くなくて料理の邪魔をせず、ちょうどよかったです。

サラダ

 サラダの皿になぜかスイカ、パパイヤ、パイナップルが…。

 パンプキン クリームスープの味は、特徴がなかったのか、記憶になしです。

パンプキン クリームスープ


ガーリックトースト

 ガーリックトーストの白い物体は塩。特にこの塩は食べませんでした。これもなぜここにあるのか私的に謎。

 ココナッツジュースは残りの量の把握がしずらく、メインを食べながらのペース配分が難しかったです。
 ステーキの胡椒のパンチが効いていました。

 川エビは食べたことのない食感で、エビと思って食べると違和感のある食感と味です。

 ブロッコリーは固め。ジャガイモのミルフィーユは初めて食べましたが、美味しかったです。

ステーキと川エビのグリル


トリュフチョコ
季節のフルーツ

 今回の旅行で、最もオシャレなデザートプレートです。

 先ほど、サラダにもあった、スイカ、パパイヤ、パイナップルが切り方を変えて再登場。フルーツから伸びているのは、パスタの麺です。見栄え?

 トリュフチョコは、普通に美味しかったです。トッピングのフルーツはイチゴ。
 13時30分、昼食終了。
 13時33分、バス出発。
 13時40分、オールド・マーケット到着。オールドマーケットの散策スタート。

 オールド・マーケット散策は、まずはガイドさんに先導されてマーケット内の様々な店舗を見て回ります。
 どこから入って、どう歩いたのか???です。

オールド・マーケット
宝石店


オールド・マーケット
生地店


オールド・マーケット
民芸品店

 オールド・マーケットは、観光客の土産物屋売り場が並ぶとともに、地元の方々の日用雑貨や食料品売り場が並ぶ市場です。
 外国人観光客への土産物屋は、マーケットの南側と西側に集中しているそうです。

 生地店や民芸品店は、観光客向けのようです。

オールド・マーケット
果物店

 果物店の店先には、日本ではあまり見かけない南国ならではの果物が並んでいるかと思えば、柿やミカンなど、お馴染みの果物も並んでいます。
オールド・マーケット
果物店


オールド・マーケット
乾物店


オールド・マーケット
食料品店

 ドライフルーツなどは、この量と包装からすると地元の方向けなのでしょうか。

 食料品店は、これは地元の方向けの魚介類のお惣菜、という感じ?店頭にこの置き方は…。

オールド・マーケット
果物店

 若草色の丸い果物は、グァバでしたっけ。2023年に台湾で食べた思い出が…。そういえば、シェムリアップでは、グァバは食事に並びませんでした。
オールド・マーケット
果物店

 魚介類のお惣菜↑が、果物の上まで浸食…。

 瓜は胡瓜?少し違うような気もします→。

 ガイドさんの後ろを追いかけながら、目につくお店を片っ端から撮っています。

オールド・マーケット
八百屋


オールド・マーケット
肉屋


オールド・マーケット
乾物店

 お肉屋さんのおばさん、絶賛、お昼寝中。
 ウインナーはともかく、生のお肉が冷蔵も冷凍もされずに店頭に直置き。傷むのではないかと心配…。

 魚の開きが、カーテンのようにぶら下がっています↗。

カフェ・アマゾン

 どこをどう歩いたのか分からないまま、オールド・マーケットのお店から離れ、カフェ・アマゾンの前で解散。この場所に15時20分集合でフリータイムになりました。ガイドさんは、「ずっとこの場所にいます。」です。

 13時55分から15時20分まで、オールド・マーケットでフリータイム。
 このカフェ・アマゾンの前に駐車しているたくさんのオートバイ、私が見た限りでは全てHONDAのバイクでした。

 値切り交渉が苦手な私たちは最初からオールド・マーケットでの買い物を諦めていますので、現在地を試行錯誤して確認した後、地元スーパーのアジア・マーケットへ買い物に向かいます。

 14時03分から14時30分、アジア・マーケットで買い物。
 アジア・マーケットで、ばら撒き土産と自分用のお土産を購入。
 レジでの会計で、最終合計でレジ係の女性が「twenty(プッ)dollars」。
 おねえさん、噴き出すのを懸命に堪えましたね?はい、もう、このあとは空港へ行って帰国するばかりですから~、カンボジアの紙幣でお釣りをいただきたくなくて、お釣りのないように計算して買い物しました。

アジア・マーケット

 買い物を終えると、同行者さんが「トイレ行きたい。」

 近くのカフェでドリンク頼んでトイレを借りようと、周囲のカェを見回しても、トイレを借りられるかどうか疑問に思えてしまいます。ここは、ガイドさんに聞くのが安全策と、ガイドさんがずっといると言っていた再集合場所に戻ります。

お土産

 ガイドさんにトイレを借りられるカフェを尋ねると、「カフェ・アマゾンで借りられます。皆さんいるから大丈夫ですよ。」

 え?皆さんいる?頭を捻りながらカフェ・アマゾンに入ると、ツアーメンバーの3分の2以上の方が店内にいらっしゃいました。
 トイレに行っている同行者さんを待ちながら、スーパーで買ったものを写真撮影。

 自分用のお土産のナッツを帰国してから一口食べると、その瞬間「2日目の昼食で食べた中華料理の味と同じだ!」と思いました。中華料理がピリ辛だったのは四川風だと思っていましたが、このナッツと同じ味だということは、私的に中華料理の味付けがカンボジア風にローカライズされていたのかもしれないと思ったりしています。
 同行者さんがトイレから戻ってから、飲み物を注文しに行こうとすると、同行者さんから「ツアーメンバーさんが、ずっとドリンクの受取待ちをしているので、今から注文したら集合に間に合わない」と言われて断念。すみません、カフェ・アマゾンさま。
オールド・マーケット


パブ・ストリート
レッド・ピアノ

 集合時間まで、パブ・ストリート近辺を散歩することにします。

 まずは、パブ・ストリートと言ったらのレッド・ピアノへ。レッド・ピアノは、映画「トゥームレイダー」撮影時にアンジェリーナ・ジョリーが通ったことで有名なお店です。
 レッド・ピアノに入るのにも中途半端な時間しかないため、お店の写真を撮るだけにします。

イタリアン・ストリート

 ブラブラ歩いていると、映えスポット発見☆
 ポルトガルのアゲダで、傘祭りというイベントがあるようですが、シェムリアップでも頑張っているのですね。
 イタリアン・ストリートというのが、この通りの名称のようで、イタリア料理のお店が軒を連ねています。
イタリアン・ストリート

 ひとしきり、大喜びで写真撮影して、またブラブラ散歩しながら、パブ・ストリートに戻ると、パブ・ストリートでも映えスポットがありました♪
 パブ・ストリートは、カサ+テープの吹き流し、サイコロ状の飾りでデコっています。

 今は、どこでも映えスポットを作って人を楽しませようとしているようです。

 このパブ・ストリートを通り抜けて、集合場所に向かいます。

パブ・ストリート


パブ・ストリート

 集合時間に集合場所に集まったツアーメンバーさんで、オールド・マーケットで買い物をなさった方はお一方のみ。その方と地元のスーパーで買い物をした私たちを以外で、買い物をなさった方はいらっしゃいませんでした。

 皆さん、オールド・マーケットで値切り交渉を楽しむのかと思っていたら、意外です。
 15時20分、オールド・マーケット出発。
 到着時は夜になっていて、暗くて道路の周囲の様子がイマイチ分からなかったシェムリアップ~空港間の道路の周囲の風景を楽しみます。

 まったりとバスに揺られて1時間近く、シェムリアップ・アンコール空港が見えてきました。

シェムリアップ~空港


シェムリアップ・アンコール空港

 ←シェムリアップ・アンコール空港の外観は、こういう感じだったのですか。帰国日にマジマジと見ました。

 16時18分、シェムリアップ・アンコール空港着。

 チェックイン・カウンターでは、まだまだ私たちの搭乗便の前便のハノイ行きのチェックイン中。
 空いている椅子に私たちを案内して、「ボードで確認して、チェックインが始まったらチェックインしてください。」と言って、ガイドさんは帰って行きました。3日間、お世話になりました。ありがとうございます。

 17時15分のチェックイン開始までに時間がたっぷりあるので、スーパーで買ったお土産をスーツケースにしまいます。

シェムリアップ・アンコール空港

 それから、持参していた菓子パンでおやつタイム。このおやつを食べていたからか、夕食の機内食から朝食の機内食までの時間に空腹になることはありませんでした。

 おやつ後、空港内の同一階のフロアを散歩。チェックイン・カウンターは、全エリアの半分しか使用していません。就航便が増えたら現在は使用していないエリアの運用を開始するように、余裕を持って設計・建築した…のでしょうか。

シェムリアップ・アンコール空港

 17時10分、チェックイン開始時間の17時15分(~19時45分まで)の5分前になったので、チェックイン・カウンターの前に先頭で並びます。すると、チェックイン・カウンターのスタッフさん(以下、GSさん)が手招きしてくれました。ちょっとフライングでチェックイン手続き開始。

 並び席の通路側を希望したところ、ハノイ便は並び席の窓側2席、成田便は並び席の中央列通路側2席をアサインされました。
 チェックイン終了後、GSさんがおもむろに席を立ち、ついてくるようにジェスチャーします。別室へ連れて行かれると目の前に同行者さんのスーツケースがありました。どうやら同行者さんのスーツケースがチェックで引っかかったようで、開けるように指示されました。
シェムリアップ・アンコール空港


シェムリアップ・アンコール空港

 チェックしたところ、スーツケースの中に入れていた乾電池がひっかかったらしく、乾電池を手荷物にすることで一件落着。ホッ。
シェムリアップ・アンコール空港


シェムリアップ・アンコール空港

 17時30分から17時32分、保安検査。

 17時32分から17時35分、出国。入国に比べると出国は超楽々。

 出国後、黄金の観世音菩薩さまの像を激写してから、免税店エリアを通り抜けて13ゲートへ向かいます。
 免税店は、ほんの数軒しかありません。ガラ~ンとしていて寂しい制限エリアです。

 搭乗まで時間に余裕があり過ぎるので、空港から見える夕暮れの写真や映えスポットの写真を撮りながら、ゆっくり歩きます。

シェムリアップ・アンコール空港


シェムリアップ・アンコール空港

 この映えスポット↑欧米系の外国人観光客に人気の写真スポットになっています。

 17時53分、13ゲート前到着。
 ゲート前の椅子を確保してから、同行者さんと順番にトイレへ。

 そして、ひたすら搭乗開始を待ちます。
 19時38分、ベトナム航空842便(VN842)搭乗開始。

 19時48分、ボーディングブリッジでの搭乗。
 3-3配列の進行方向右側の窓側から2席。パーソナルディスプレイなし。

 20時06分、ゲートを離れたのですが、出発予定時間は20時30分!です。予定より24分も早くって…いいのですかぁ?

 20時08分、おしぼりサービス。離陸前におしぼり!初めての経験にびっくりです。

搭乗機内


機内食

 20時24分、離陸。

 20時34分から機内食。機内食はバインミーとプディング?。バインミーは、結構、具だくさんで美味しいです。

セブンナップ


コーヒー

 冷たいドリンクはセブンナップ。温かいドリンクにコーヒーをいただいたら苦かったので、紅茶もいただきました。

 同じ列の通路側に座る欧米系の女性は機内食を予めパスして爆睡。

紅茶

 機内食を食べている途中で高度が下がり始めてアセアセ。
 21時02分、機内食終了。

搭乗機内よりハノイ近辺

 ←翼よ、あれがハノイの灯りだ。
 パーソナルディスプレイが点いていないと心なし機内の写真が寂しいです→。

搭乗機内

 21時52分(ベトナム時間、以下同じ/カンボジア時間±0時間)、ハノイ ノイバイ空港着。

 21時58分、駐機場に駐機。
 ハノイでは沖止めです。沖止めはLOVEです☆

 20時24分離陸、21時52分着陸。実質飛行時間1時間28分は、羽田-関空くらい?

ハノイ ノイバイ空港
搭乗機


ハノイ ノイバイ空港
駐機場からターミナルへのバス

 22時04分、降機開始。

 22時11分、降機。タラップの目の前にスタンバっているバスに乗車します。

 22時13分、バス発車。

 22時15分、ターミナル着。
 22時23分、トランスファーゲート通過。

 22時23分から22時37分、保安検査。靴まで脱ぐ厳重なチェックのため、時間がかかります。ホーチミンのあのゆる~いチェックとは対照的。
 22時43分、24ゲート到着。
 トランスファーでごった返しています。座れる場所を探しているうちに隣りのゲート前まで行ってしまいました。

 座る場所を確保してから、トイレで観光中の夏仕様の服から日本帰国用の冬仕様の服に着替えます。

ハノイ ノイバイ空港

 23時55分、ベトナム航空310便(VN310)搭乗開始(23時35分予定)。

 3-3-3配列の中央列の進行方向右側の通路側から2席。
 機種は私の好きな787。

ドリンクサービス

 0時36分、ゲートを離れる(0時25分予定)。

 0時53分、離陸。

 1時05分、ドリンクサービス。スナックとドリンクはセブンナップをいただきました。
 3時05分から機内食。

 復路では、メニューを事前に見せてくれて考える時間をくれました。

 機内食は朝食の扱いで、和食(照焼きチキン、ご飯、小鉢、サラダ)or洋食&アジアンスタイル(ウインナー、スクランブルエッグ、温野菜)の2択。パンとフルーツは共通して付いています。

機内食 メニュー


機内食
和食

 私は和食、同行者さんは洋食&アジアンスタイルをチョイス。

 メインの料理の蓋を明けた瞬間、「しまった」と思いましたが、食べてみるとおかずの味付けは普通でした。ご飯は見るからにガビガビでしたから手をつけず、パンを食べました。
 冷たいドリンクはウーロン茶、温かいドリンクは緑茶とコーヒーをいただきました。

 3時35分、機内食終了。

 機内食を食べ始めたときは済州島近辺を飛行しており、食べ終えたときは五島列島を越えたところを飛行中でした。

機内食
洋食&アジアンスタイル


搭乗機内

 深夜便なのに、まとまった睡眠時間が取れなくて睡眠不足。

 6時52分(日本時間、以下同じ/ベトナム時間+2時間)、成田空港着陸。

 7時10分、ゲート着。
 7時15分、降機。到着ゲートは24か25だったはずですが記憶が…。

 「Welcom to JAPAN」→ ではなく、私たちはやはり「おかえり!」↓です。

 入国検査もあっさり終了。入国のスタンプもしっかり押していただきます。

成田空港

 7時33分から7時35分、バゲージクレーム。私たちが行ったとき、同行者さんのスーツケースが目の前のレーンをスーッ。
 大慌てでピックアップ。私のスーツケースもほどなくして出てきました。今回は順調にスーツケースをピックアップできました。

成田空港

 7時36分、税関。
 税関から制限エリアを出た辺りで、お目にかかったツアーメンバーさんにご挨拶。

 7時50分から7時52分、スーツケースを宅配に預ける。

 8時08分、成田空港第1ターミナル駅発。
 2日目から4目午前中は、一生に一度は訪れたいアンコール・ワットはじめとするアンコール遺跡群、コー・ケー遺跡群、ロリュオス遺跡群を巡りました。遺跡巡り、大満足です。
 コー・ケー遺跡群のプラサット・トムとロリュオス遺跡群のバコンのどちらかの階段ピラミッドを登り、周囲を見渡すのは超ススメです。

 4日目の歩数は11,827歩、5日目の歩数は8,929歩。

 最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。ぜひこちらにご感想etcをお寄せください。見たよ~の一言でもとても嬉しいですので、よろしくお願いいたします。