奇稲田アスタ作品集

第14回


ソフィア「新番組だっ!こんちくしょうぉぉぉぉぉっ!」

ライズ「やあ。キミかい?今度アスタの下らないSSが再開されるんだ。

    アスタってのはアレだろ…?ぐほっげほごほっ…」

ソフィア「え〜いぃっ!つべこべ言わずに、読め!貴様ら♪」

ソフィア「セクシーコマンドー皆伝!すごいよ!!ソフィアさん!4月7日より、毎週日曜から土曜。

     時間帯未定でDS内掲示板にて執筆開始!」

ソフィア「目指すは、支持率100万%!!!」

ライズ「そりゃムリだ!」

 

ドルファンに来てから数ヶ月が過ぎた。あれからソフィアと何度かデートしたが、

ジョアンの事だけは聞き出す事が出来なかった。

彼女とあの爬虫類の関係を肯定も出来ず、否定も出来ない。

曖昧な気持ちのまま、時間だけが残酷に過ぎていったのだ。

だが、何の収穫も無かった訳では無い。ソフィアは物静かな場所が好きらしく、特にシアターに興味を示していた。

いや、詳しく言えばシアターではなく、舞台の方に関心があるらしい。

理由は聞いていないが、彼女が舞台を見つめる時の目は、普段の優しい眼差しではなく、真剣味に溢れている。

舞台を楽しむのではなく、そこから何かを得ようとしているのだ。

舞台が終了してからも直ぐには席を立たず、惜しみない拍手を送り続ける。

その一途な心は、その都度舞台出演者に届いている事だろう。

他にも、銀月の塔から見下ろせるドルファン国の景観も好きらしく、2人で何度か見に行った事がある。

頂上に登るには、結構な距離と階段を克服しなければならないが、

その光景を目にすれば、一瞬にして疲労感を忘れられる。それだけ美しい景色を眺められるのだ。

とても戦争の火が燻っている様には見えない。

しかし、そんな甘ったれた思いも、直ぐに打ち砕かれた。

ドルファンに夏の日差しが差し始めた頃、俺がこの国に入国してから初めての戦争が勃発したのだ…

 

次回予告

ソフィア「オキャンピー♪(意味不明)私、ソフィア・ロベリンゲ!       

    え!?アスタさんが私に告白!?それって、3角関係じゃな〜い!!」

ライズ「そんな折り、アンはついに魔球(死語)を完成させた!!      

果たして、キミにこの魔球(死語)が打てるのか!?ん!?」

ソフィア「それはさておき、次回のSSも適度にイイらしい!!         

       次回の『いや〜ん♪ミラクル日光江戸村!』にチャクラァァァオンッッッ♪」


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