台湾旅行記
2025年4月

埔里


タイイー・レッドメープル・リゾート
ロビー フロント

 部屋に戻って支度をしてから、6時58分、部屋を出ます。

 ロビーのフロントでイチゴが絶賛販売中。大粒250NT$(約1,250円)、小粒200NT$(約1,000円)。

タイイー・レッドメープル・リゾート
ロビー フロント


タイイー・レッドメープル・リゾート
ロビー

 タイイー・レッドメープル・リゾートは、4つ星ホテルです←。

 日中の宿泊棟を1枚→。1階に私たちの部屋があります。

タイイー・レッドメープル・リゾート
宿泊棟

 朝食のレストランは、前夜の夕食のレストランと同じ場所。
 7時01分から7時40分まで、朝食。

 夕食を食べたテーブルに座ってくださいとのことでしたので、前夜と同じテーブルに席をキープし、朝食を取りに行きます。

 すっかり暗くなっていた前夜はわからなかったですが、明るくなってから外を見ると、解放感があって抜群のロケーションです。

タイイー・レッドメープル・リゾート
レストラン棟


朝食 麺

 麺はシェフはおらず、セルフで作る方式。ただ、麺をどのくらい茹でて良いのかわからず、近くのスタッフさんにお聞きすると、茹で上げてくださいました。
朝食 麺のトッピング

 料理の種類は多し。和洋中で和はなく中に重点が置かれているようでした。
朝食 ご飯類


朝食 ご飯のお供類


朝食 小籠包類

 小籠包の棚の中は、後でゆっくりじっくりチョイスします。

朝食 ホットミール類



朝食 ホットミール類



朝食
ナッツ・エディブルフラワー


朝食 サラダ類


朝食 フルーツ類


朝食 コーヒーマシン


朝食 ジュース類


朝食 シリアル・お湯


朝食 パン類

 洋風に麺を付けてみました。ジュースはオレンジジュースとグリーンジュース。ジュース、薄かったです。
 フルーツは季節のフルーツのパイナップル、グァバ、白いイチゴの3種類ともいただきます。

朝食


 麺とサラダ、ウィンナー、フルーツを食べた後、餡子の入った小籠包が食べたくてチョイス→。白い皮の餡の小籠包は1個づつ、黄色の皮のカスタードの小籠包はラスト1個だったので、2人で分けました。餡子が純粋に嬉しい☆
朝食 小籠包・コーヒー
(2人分)

 窓から見えるロケーションのよさはともかく、お味は…。
 7時55分、部屋を出てロビーへ(8時集合・出発予定)。希望者のみの参加で、参加されないツアーメンバーさんも数人いらっしゃいました。

 8時05分、タイイー・レッドメープル・リゾートの中国語男性ガイドさん(以下、植物園ガイドさん)に率いられて、植物園ツアーに出発。

 植物園ガイドさんが中国語で説明して、私たちのツアーガイドさんが日本語に訳します。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 植物園ツアーは、まず、私たちの朝の散歩と同じ場所から始まりました↑。

 植物園ガイドさん曰く「ピンクの藤の花は造花」。造花と言われてショック。ここは、ウェディング・フォトのスポットだそうです。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー マンジュウギク

 ←こちらのマンジュウギク(以下、植物名は、植物園ガイドさんの説明した名前を記述します)の葉が、夕食のお茶のポットに入っていた葉だとのことです。

 お茶に苦みがあり、入っている葉は、何の葉かなぁと思っていたら、この葉でしたか。この葉は睡眠促進効果があるそうです。
 朝食に出ていた白いイチゴは、こちら→の農場で収穫されたもの。産地直送、収穫したての新鮮なイチゴです。白いイチゴは、熟していないからではなく、そういう種類だそうです。

 農場に張られた青や黄色のテープは防虫のため。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー イチゴ畑


タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 この辺りを見学しているころ、ガイドさんの携帯がなり「バスのエンジンがかからず、現在、修理中」とドライバーさんから電話が入りました。

 複数のツアーメンバーさんから、「ここに泊まるなら、別にOK」とジョークが飛びます。皆さん、温泉が気に入ったのかな。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー


タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 朝の散歩のとき、蜂の巣箱が置かれていたところを通りかかると、養蜂スタッフさんが巣箱から蜂の巣枠を取り出して見せてくれます。

 蜂がいっぱい、蜂蜜もいっぱい。
 しかし、この養蜂スタッフさんは何の防護服も着用せずに蜂の巣枠を素手で持っています。大丈夫なのか他人事ながら心配になります。
タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー


タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 どうも、←この煙が重要なポイントらしく、巣枠に触れる前に養蜂スタッフさんは、煙を巣枠に十分に吹付けます。

 ツアーメンバーさんのお1人からの「女王蜂はどこ?」の質問に、養蜂スタッフさんのお答えは「女王蜂は家出中」。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 女王蜂が家出?!イヤイヤイヤ、と思ったら、一斉に多くのツアーメンバーから「それはないでしょう!」の声が上がります。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 蜂の巣箱と巣枠をじっくり見学した後は、養蜂のスタッフさんの背後の小屋の中で、←蜂蜜絞り機とその内部→を拝見。

 蜂の巣枠を入れて、それをクルクル回すと蜂蜜が下にポタポタ。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 ほほぅ、とツアーメンバーさんと内部をのぞいた後は、養蜂スタッフさんは売り子さんに変身。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 この植物園で取った蜂蜜に、水?何か液体を加えた蜂蜜水?の試飲タイムになりました。
 お味は、ん~、特に強い印象なし。

 養蜂スタッフさん、いろいろ見せてくださってありがとうございます。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 養蜂ゾーンの見学が、今回の植物園ツアーで最も楽しい見学でした。

 蜂蜜の試飲後は、植物園ガイドさん率いる、普通の植物園ツアーの再開。

 右の写真の花は、時鐘藤、俗称、バレエシューズだそうです。花の形がバレエシューズに似ているのが由来という、よく分かるもの。

タイイー・レッドメープル・
リゾート

植物園ツアー


タイイー・レッドメープル・
リゾート

植物園ツアー

 この植物園ツアーで唯一の鳥類の見学は、ニワトリ。

 ←藍寶堅尼(ランボルギーニ)雞と、どこかのバイク愛好者さんが使うような当て字が用いられている黒い鶏→が、右の写真の右斜め下隅に2羽います。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー


 この黒い鶏さん1羽でランボルギーニ1台くらい買えるほど高価な鶏なのが、命名の由来だと植物園ガイドさんが言っていました。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 「盛世龍騰」とタイトルが付けられた、草木の茎を寄り合わせて造られた龍。1人の職人さんが830時間がかりで作った作品とのことです。
 「この花は何?」植物園ガイドさんの質問にツアーメンバーの大部分は「カラー」。植物園ガイドさんは「水芭蕉」。Google先生は「セラフィム属」。

 水芭蕉ではない…ですよね→。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 あっ!今思いつきました!もしかしてガイドさんの中国語からの和訳が…?。

タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 私たちが植物園ガイドさんから説明を聞いている間にも、通訳の空きを見計らってガイドさんはドライバーさんと連絡。バスは復活しました。めでたし♪
タイイー・レッドメープル・リゾート
植物園ツアー

 8時55分、植物園ツアー終了。

 植物園ツアーは、そもそもツアーの観光に含まれています。検索してみると、植物園ガイドツアーは、植物園ガイドさん1人で1,200NT$(約6,000円)(お客さん30人まで)。
 植物園ツアーということで、旬の果物がたわわに実っている様子を見学できるかと期待していたのに、期待に反して個人的に散策できる庭園をまわったのみでした。