| 台湾旅行記 |
埔里
バス車内で、この日宿泊のタイイー・レッドメープル・リゾートの4桁の部屋番号が、ガイドさんから告げられます。この日は、1階と3階に宿泊フロアが分かれました。部屋番号の"8XXXX"の先頭の“8”は階数ではなく、2桁目の数字がフロアの階数になります。
部屋のお風呂は炭酸泉の温泉だそうです。おぉ!部屋風呂が温泉?!バスタブが付いてないどころか温泉の部屋風呂付♪
17時33分、タイイー・レッドメープル・リゾートの駐車場に到着。
タイイー・レッドメープル・リゾート
タイイー・レッドメープル・リゾート
カードキー
このタイイー・レッドメープル・リゾートは単なるホテルではなく、植物園など複数の施設から成り、ホテルはその一部門です。
ルームキーを受取り、17時45分、部屋に入ります。ルームキーが1枚だけ…。
ドア横のデスクの上に無料のペットボトルの水2本がありました。
タイイー・レッドメープル・リゾート
部屋
部屋のベッドはキングサイズ。1台のベッドで大人2人は眠れます。
部屋のドアを開けると廊下はなく、すぐにベッドルームです。
タイイー・レッドメープル・リゾート
部屋 バスルーム
これはベッドルームに平行して水回りが造られているためです。
板の間の小上がり付き。それにしても、このちゃぶ台、一般的なちゃぶ台の2倍くらいの足の長さです。それともこれを小上がりと認識して、そこには、ちゃぶ台があるものと考えるのは日本人だけで、これは、ちゃぶ台ではなくテーブルなのでしょうか。でも、テーブルにしては低すぎますし、座布団があるということは座って利用するもののはず…。
タイイー・レッドメープル・リゾート
部屋
小上がりは、座布団とちゃぶ台(あくまで、ちゃぶ台)を横に寄せて、スーツケースを広げるのに利用しました。小上がりで高くなっているので、使い勝手がいいのです~(笑)。
タイイー・レッドメープル・リゾート
部屋
←テレビのある壁の裏側全体が水回りで、細長いです。
TVはSANYO。
部屋からはベランダに出られます。
タイイー・レッドメープル・リゾート
部屋 ベランダ
タイイー・レッドメープル・リゾート
部屋 ベランダ
ベランダには籐風のチェア。チェアからは庭園が見渡せ、チェアの背後の室内には湯舟があります。
ロールスクリーン、しっかり下まで下げないと、湯舟が庭から見えてしまいます(笑)
タイイー・レッドメープル・リゾート
部屋 ベランダ
タイイー・レッドメープル・リゾート
部屋 ベランダより
ベランダからは、色とりどりの花が咲く庭園が見えます←。ザ・リゾート。夕方到着、朝、出発のツアーですので、ゆっくりリゾートしている時間はありませんでした。
左の写真の向かって左手にある建物が夕食・朝食を食べたレストラン棟です。
タイイー・レッドメープル・リゾート
バスルーム
タイイー・レッドメープル・リゾート
バスルーム
タイイー・レッドメープル・リゾート
バスルーム
部屋のドアを入ってすぐ右手の引き戸を入って右奥にトイレ、続いてシンクが2つ、そして最奥に湯舟(これはバスタブではなく湯舟でしょう)が2つ。写真向かって左がお湯のお風呂、右手が水風呂。
水風呂の向かいに独立のシャワーがあります→。
お風呂が温泉の上に、水風呂まで。まぁ、水風呂は使いませんでしたが。
タイイー・レッドメープル・
リゾート
バスルーム
2019年6月の台湾旅行のとき、台中のホテルのあまりのデラックスさに驚いたとき、部屋のドアに緊急時の避難経路と共に、その部屋1室の室料が掲示されていたのを思い出し、もしかしてとこの部屋のドアに張られている緊急時の避難経路を見ると、この部屋の室料の掲示がありました。この部屋の室料は、1室1泊8,600NT$。え~っと、8,600NT$は約43,000円!はぁ?!早速、同行者さんを呼んで、驚きを分かち合いました。いやいやいや。
タイイー・レッドメープル・リゾート
レストラン棟(夕食後に撮影)
17時58分、部屋を出てロビーへ向かいます(18時ロビー集合)。
ガイドさんに案内されて宿泊棟からレストラン棟へ移動。
ここでもレストランに入った順に、ガイドさんに座る場所を指示されます。
タイイー・レッドメープル・リゾート
レストラン
18時05分から18時50分、ホテルのレストランで夕食。
ここではテーブルに着いてから料理が出てくるまでに、若干の時間がかかりました。
タイイー・レッドメープル・リゾート
レストラン
レストランの内装を見て、結婚式場みたいとつぶやくと同じテーブルのツアーメンバーさんの多くにご賛同いただけました。
帰国後調べると、このレストランは本当に結婚式場として利用されているようです。
数分待つとまず、2品、運ばれてきました。
タイイー・レッドメープル・リゾート
レストラン
テーブルセッティング
筍の茹でたもの
この2品を取り分けて食べていると次の3品が運ばれてきて、少しインターバルのあるのがありがたかったです。
味は、どの料理も記憶に残らないものでした。
鶏の足の揚げもの
豚の角煮 ブロッコリー添え
冬瓜のスープ
茹で白身魚
春雨の炒め物
ご飯
小エビと山菜の揚げ物
白菜炒め
食事中、ツアーメンバーさんのお一方が、その方の相方さんに「次の旅行を決めなくちゃ」と話しかけたので、お話しを伺うと、海外・国内旅行をとり交ぜて、毎月、旅行されているそうです。
酢豚
オレンジゼリー
同行者さんと私は、各料理をそれぞれ1回取れば十分で、お代わりしたのはお茶のみでしたが、同じテーブルのシニアの皆さんは、全員が一通り取って、まだ残っている料理をガンガン取っていらっしゃいます。驚きの健啖家。
オレンジゼリー
そのくらい、しっかり食べているからこそ、旅行を続けていられるのだなぁと感嘆。
ちなみに、私たちが食べている量は決して少ないわけではなく、帰国したら体重が1kg増えているくらい食べています。
水盤
夕食を終えたところで、流れ解散。
各自、自由に部屋に戻るなり、散歩するなりのフリーになりました。
タイイー・レッドメープル・リゾート
レストラン棟
レストランの入り口前には素敵な水盤が。入るときは全く気づきませんでした。