| マルタ旅行記 |
ヴァレッタ
リパブリック通りを国立考古学博物館から聖ヨハネ大聖堂方向へ向かい、リパブリック通りと聖ヨハネ通りの交差点にあるスーパーの向かい側のちょっとした広場のようなところで解散。フリータイムになりました。
10時45分から11時45分、フリータイム。
フリータイムがあったら、リパブリック通りをシティーゲートとは反対側の端の聖エルモ砦まで歩こうと計画していましたので、早速、決行です。
カーサ・デル・コムン・テソロは、マルタ国立図書館に面した共和国広場にあり、聖ヨハネ騎士団の財務を司る部署のための建物だったようです。今は有名な老舗カフェのカフェ・コルディナが入っています。
ヴァレッタ
カーサ・デル・コムン・テソロ
ヴァレッタ
ヴィクトリア女王像、マルタ国立図書館
広場の奥の像を見た瞬間「ヴィクトリア女王だ!」と確信し、案内板を確認すると当たり♪
マルタに来る前に英語に耳を慣らす意味もあり「女王ヴィクトリア 愛に生きる」シーズン1~3の全26話を見たばかりでした。ドラマのヴィクトリア女王のイメージそのもののヴィクトリア女王像。ドラマの制作陣とキャストの再現度スゴイ!マルタで変なことに感心。
ヴァレッタ
聖ジョーンズ広場の噴水
ヴィクトリア女王にご挨拶した後、リパブリック通りを先に進むと急に開けた広場に出ました。進行方向左手にある広場の噴水←と建物→。
ヴァレッタ 聖ジョーンズ広場
広場をぎりぎり噴水のところまで後退したのは、広場の対面にある騎士団長の宮殿の全景を撮りたかったからです。
この後、ツアーで騎士団長の宮殿は見学するのですけれど、そのときは、全景を撮っているような余裕はないだろうな…ということで。
噴水のところまで下がって騎士団長の宮殿の全景がようやく入ります。
ヴァレッタ 騎士団長の宮殿
ヴァレッタ ラ・ボルサ
ラ・ボルサはマルタ商工会議所が入っている19世紀の建物のようです。
ヴァレッタ旧市街の街角。やはり、この辺りも絵になります。左下の写真の中央左の赤い小型の乗り物は、某アメリカ資本のハンバーガーチェーンのデリバリーカーかと思ったら、マルタ郵便局の小型車でした。
ヴァレッタ 旧市街
ヴァレッタ 旧市街
聖エルモ砦に到着。これでリパブリック通りを端から端まで踏破です♪
聖エルモ砦、最初にヴァレッタの地図でこの名を見つけたとき、最初に頭に浮かんだ言葉は“聖エルモの火”でした。聖エルモの火…何だっけ?と調べると、一言で言うなら、先端の放電現象。
ヴァレッタ 聖エルモ砦
聖エルモ砦の周辺には、中学生か高校生と思われる学生の遠足?社会科見学がたくさんいて賑やかなのに対して、普通の観光客は若干少なめ。
ヴァレッタ 聖エルモ砦
ヴァレッタ
聖エルモ砦付近より カルカモ
聖エルモ砦に着いたのが11時20分。集合時間まで25分。
このまま集合場所に戻るには早すぎです。聖エルモ砦の内部見学をするか同行者さんと相談。見学するとしても10分くらいなので、今回は見送ることにしました。
聖エルモ砦から集合場所に戻るのに、少し回り道をしてローアー・バラッカ・ガーデンに行くことにして、道は海沿いの道を歩きます。
青い空と青い海と蜂蜜色のマルタの街並み。楽しくて嬉しくて、ルンルン気分(死語)で歩く私たち。
ヴァレッタ
聖エルモ砦~ローアー・バラッカ・ガーデン
ヴァレッタ
ローアー・バラッカ・ガーデン
ローアー・バラッカ・ガーデンまでの道は、聖ヨハネ騎士団が土を持って整地して平坦にしたリパブリック通りと異なり、アップダウンあり。これ、下るということは戻るとき上りになるということで…。
ローアー・バラッカ・ガーデンは、明るくて雰囲気のいい公園。
ローアー・バラッカ・ガーデンからは、アッパー・バラッカ・ガーデンも見えます。
朝の観光で行ったアッパー・バラッカ・ガーデンを約2時間30分後に違う角度から眺める、少し不思議な感覚。
ヴァレッタ
ローアー・バラッカ・ガーデンより
アッパー・バラッカ・ガーデンを望む
ヴァレッタ
ローアー・バラッカ・ガーデン
アッパー・バラッカ・ガーデンは、観光客が多く訪れてちょっとワサワサした雰囲気。それに対して、こちらのローアー・バラッカ・ガーデンは、地元の方の来訪が多い感じの落ち着いた雰囲気な場所な気がします。
ヴァレッタ ローアー・バラッカ・ガーデンより スリー・シティーズ
ヴァレッタ
ローアー・バラッカ・ガーデンより
ヴァレッタ
ローアー・バラッカ・ガーデンより
ヴァレッタ
ローアー・バラッカ・ガーデンより
ヴィットリオーザ 聖アンジェロ砦
ヴァレッタ
ローアー・バラッカ・ガーデンより
ヴィットリオーザ、セングレア
アッパー・バラッカ・ガーデンから眺めたときは逆光に沈んでいたヴィットリオーザの街は、時間の経過と角度が変わったもあり、少しずつ光が当たり始めています。
聖アンジェロ砦がようやくその姿形を私たちの目に表してくれました。
ローアー・バラッカ・ガーデンから、グランドハーバーを一望。
グランドハーバー、歴史の積み重ね、歴史に彩られたその風景。
ローアー・バラッカ・ガーデンでの眺望を堪能したら、集合時間に間に合うように集合場所へ急ぎます。
ヴァレッタ
ローアー・バラッカ・ガーデンより
グランドハーバー
ヴァレッタ 旧市街
途中、とっても雰囲気の良い路地をリパブリック通りに戻るために、今度はただ眺めるだけではなく、自分の足で上ります。
この坂が微妙に足にきます。やはり、坂道の素敵な路地は、自分で歩くよりも見る限定がいいなぁ。
共和国広場の前を通りかかると、行きに通ったときよりもカフェでくつろぐ方々が増えて活気が増していました。
11時43分、集合場所に到着。余裕とまではいきませんけれども、まだ全員は集まっていませんでした。
ヴァレッタ
共和国広場、ヴィクトリア女王像、マルタ国立図書館