マカオ旅行記
2016年4月

羽田 → 香港 → マカオ


羽田空港 国際線ターミナル

 羽田←→香港の特典航空券をゲットし、旅行先はマカオ。
 旅行代理店で、香港とマカオの往復のフェリー、ホテル、オプショナルツアーの手配を依頼。

 前回羽田空港利用時は、工事中で使用できなかったカードラウンジに入ってみたい!という理由ともいえない理由で、時間にかなり余裕をもって羽田空港に到着。羽田でHKD(香港ドル)に両替して激混みの手荷物検査と出国審査を通って出国。
 パスポートで出国スタンプをどこに押されたのかパスポートを確認していたら、同行のえむちゃんから「日付が違う!」の声が上がりました。えむちゃんと同じ審査官さんのところを通っていたので、日付をよくよく見ると、この日の日付よりも未来の日付…帰国(予定)日よりも更に先の日付が出国日として押されていました。気づかなかったならまだしも、気づいてしまったので、このままにして帰国のときにどうなるのか、その前に旅行先に入国するときにどうなるのか、心配するのもいやなので、どうしようかと辺りを見回すと、ちょうど交代でブースから出てきた審査官さん(私たちのスタンプを押した方とは別の方です)が近くを通りかかりました。
 そこで、「すみません、そこ(出国したブースを指さして)で、出国スタンプ押してもらったのですが、今日の日付ではないので、どうしたらいいのでしょうか?」と、パスポートの出国スタンプが押印された箇所を2人揃って指さしながら、通りかかった審査官さんの前に差し出すと、その審査官さんの表情が見る見るうちに強張って『おい!やっちゃったのか?!』という声にならない声が顔に浮かぶのがありありと見て取れました。
国際線 カードラウンジ

 「少々お待ちください。」と私たちに言って、通りかかりの審査官さんは、私たちがスタンプを押してもらったブースへ行き、しばらくすると私たちに出国スタンプを押印した審査官さんがブースから出てきて、「こちらへ来てください。」と審査官さんの事務室(?)前に案内され、そこで、私たちのパスポートを持って室内へ入って行きました。待つこと数分。事務室から出てきた女性から渡された私たちのパスポートには、最初に押印された出国スタンプに×が付き、Re-stampと書かれて隣にその日の日付の出国スタンプが改めて押されていました。


 私たちは、これで処理完了なので、最初の予定どおりカードラウンジへ。その道すがら、えむちゃんと2人で、私たちが声をかけた通りすがりの審査官さんは、予定の勤務時間のお仕事終わって交代したのに、間違った日付の出国スタンプを押した審査官さんと交代したから、まだお仕事しているんだろうか、とか、私たちに間違った日付のスタンプを押した審査官さんは始末書みたいな書類書くのかな、とか、私たちの前後にも間違った日付を押された人が何人もいるので、その人たちはどうするのかな、とか、いろいろと話をしながら歩きました。
 そんなこんなで、当初の予定よりも遅れてカードラウンジに入室。窓際の飛行機がよく見える席が空いていたので、「わ~い♪」と着席。でも、この窓際の席は、この時間は非常に日当たりが良く、暑くなって、すぐに陽が当たらない席に移動(苦笑)
 カードラウンジは混んでいたので、陽の当たらない席で2人が隣あって座れる席を見つけるのに若干手間取りました。アップルジュースとカフェラテを飲んで、ラウンジ滞在25分でゲートに向かいました。
 ラウンジから出ると、「誤った日付の出国スタンプが押されたお客さまは…」の館内放送が聞こえ、えむちゃんと「やはり、他の人を探しているんだ」と顔を見合わせました。
 ゲートに行く前にトイレに寄って、
 8時22分、ゲート前に到着。

 8時35分、搭乗開始。

 9時02分、ゲートを離れる。地上走行中、JAL→スカイマーク→ANAの順で機体整備場前を通過。

 9時26分、離陸。



ドリンクサービス

 9時50分、ドリンクサービスは、おかきとかぼすジュース。
 
 映画は見ずにフライトマップを見ながらウトウトして過ごします。

 10時30分、機内食は紅鮭の彩りご飯とタンドリーチキンの2択で、紅鮭の彩りご飯をチョイス。

機内食メニュー

 温かいお飲物に野菜スープ(玉ねぎ風味)と紅茶をいただきました。和食の機内食は普通においしくて完食。

 12時26分、着陸。

 12時32分、ゲートに入る。

 12時35分、降機。

機内食

 マカオ行きのフェリーへの行先表示に従って歩いて行くと、迷うことなく、12時45分にチケット売り場へ到着。ここで手配をお願いした旅行会社からの指示に従ってチェックイン。フェリーのチケットを渡されました。

 乗船時間まで時間があるので、動ける範囲(今回の旅行はマカオ直行なので香港に入域してはいけない)のところを探索。

マカオ行きフェリー
チェックイン カウンター


一粥麺
香港空港 制限区域内


 いくつかあるレストランの中で、最も食欲をそそられる匂いが漂っていた「一粥麺」で14時5分から14時30分に昼食にしました。

 メニュー画面の漢字と英語表記で、皮蛋粥と焼きそばとジャスミンティのセット45HKD(約900円)をチョイス。注文するときはメニューに割り振ってある番号C3と言えば通じました。
 機内食を食べて、あまりお腹が空いていないので、このセットを2人でシェアしました。混んでいて、ちょうど席を立つ人がいて、何とか席を確保しました。

店頭のメニュー


 ←がメニューで、実物は→。

 焼きそばがベタッとした見た目の感じで、「あれ?失敗?」と思いつつ、一口食べたら、これが意外(失礼m(__)m)に美味しくてビックリ。客層は地上職員さん率が高かったです。お茶をゆっくり飲んでまったりしたかったけれど、後ろに席が空くのを待つ地上職員さんがいたので、長居をせずに席を立ちました。

皮蛋粥と焼きそばと
ジャスミンティのセット

 15時45分、SKY PIER(香港空港の乗船場)行きの専用入口に入る。

 15時57分、SKY PIER行き電車に乗車。
 16時、SKY PIER着。マカオ行きのゲートを確認して移動。

 17時20分、出航予定時間より20分遅れて乗船開始。

SKY PIER


マカオ行きフェリー船内

 このときは自由席だったので、乗り物酔いしないように船の中ほどの席を選んで着席。
 船内は、冷房が結構きつかった記憶があります。

 17時32分、SKY PIER発。
 18時42分、マカオ外港着。
 18時50分、マカオ入域。

 出迎えの現地係員さん(日本語を話す現地の方)と落ち合った後、香港ドルからマカオドルに両替をしてから、19時15分にフェリーターミナルを出発。

 他の日本人客数組と混乗。
 
 19時20分、ホテル ロイヤルマカオ到着。現地係員さんの付添いでホテルにチェックイン。

マカオ行きフェリー
(マカオ到着時に撮影)


ホテルの部屋

 私たちの宿泊ホテルがフェリーターミナルから最も近くて、最初に到着してラッキー。
 
 部屋は13階で、このホテルの中では高層階の部類。
 部屋のクローゼットにはバスローブまで備え付けられていて思っていたよりもゴージャスで驚きました。

ホテルの部屋


ホテルの部屋


ホテルのバスルーム


ホテルのバスルーム

 このホテルをチョイスした第1の理由は、ギア要塞に近く、逆にセドナ広場からは少し歩くので静かな場所かと思ったこと。
 第2に朝食付きだったので、朝食を外に食べに行く心配をしなくてもよいことでした。B級グルメしに来たので、朝食はホテルの外の選択肢もありかと思いますが、朝食後は、一旦、部屋に戻って観光の支度をしたかったので。
 部屋には、ティーポットが備え付けられていました。TVはSHARPのAQUOS。

ホテルの部屋


ホテルの部屋


セナド広場

 部屋を一通り見て回り、少し休憩をしたら、夕食に出かけます。

 20時、ホテル出発。
 20時15分、セナド広場着。

 ホテルからセナド広場まで徒歩約15分ですので、散歩にはちょうどよい距離です。

 セナド広場はライトアップされていていい雰囲気。観光客もそれなりの数の方がライトアップされた広場を散策されていました。

セナド広場


セナド広場


セナド広場

 セナド広場周辺のライトアップされた建造物を写真に納めてからセナド広場に面した建物の中にあるレストランの「黄枝記」へ。
 マカオの最初の食事の場所にこのレストランを選んだ理由は、とても簡単。“日本語メニューがある”からです。初日は移動で疲れていますから、そこは楽をしようかなぁと(笑)

 20時35分から21時まで、黄枝記で夕食。時間も時間でしたから、待たずにすぐに席に案内されました。

黄枝記


黄枝記



黄枝記
海老雲呑麺

 お茶は付いています。
 注文したのは、海老雲呑麺38MOP(約760円)。
 ←の麺を引っくり返すと→の雲呑が出てきます。

 魚出汁で超極細麺。

黄枝記
海老雲呑麺

 見た目、量が少ないと思いましたが、食べてみると実はかなりの量でした。海老雲呑は4つで、プリプリしていて美味しかったです。
 私たちは、台湾の麺の出汁は苦手でしたが、マカオの麺の出汁は全然OK♪中華といっても出汁に違いがあるのですね。

セナド広場


セナド広場


義順牛奶公司

 夕食後に再びライトアップされたセナド広場を散策してから、食後のデザートの牛乳プリンを食べに義順牛奶公司へ。牛乳プリンを食べる腹づもりでしたので、夕食は控えめにめに海老雲呑麺だけにしたのでした(笑)

 21時35分から21時45分まで、義順牛奶公司で牛乳プリン。
 牛乳プリンのホットとコールドを各1つ(各30MOP/約600円))ずつ頼んで2人でシェアしました。ホットのほうが牛乳感が強かったような気がします。ホットとコールドのどちらが好きかは、個人のお好み次第かな。

 初日に予定していたB級グルメとスイーツを無事にクリアしてホテルに戻ります。

義順牛奶公司
牛乳プリン

 22時、ホテル着。

 24時、就寝。

 本日の総歩数は、15,307歩。