真夜中の王国
1998.01.27(火) 衛星第2 24:15〜25:15
1998.01.29(木) 衛星第2 24:30〜25:30
1月27日(火)
荻野目洋子さんの次に寛之の『Feel So High』が放送。実際のライブとは放送の順序が違っているようだ。ライブではPINXから寛之の順だった。ライブではPINXのデカパンさんに紹介されて寛之の登場だったが、放送時間の都合からか放送では寛之がステージの中央に立ちイントロが流れる直前からのON
AIRとなった。
『Feel So High』を歌って踊る寛之に関しては、詳細はライブレポを参照していただきたい。
歌の最初のワンフレーズが終わったところで、控え室か(わからない。)どこかで撮ったと思われるインタビューが流された。私服(であろう)のビリジアングリーンのセーターを着た寛之は衣装を身につけてステージに立っているときよりも大人っぽく見えた。(年齢より若く見える事に変わりはないが……。(笑))
インタビューの内容的には、”出演メンバーがすごいので自分も観て楽しみたい”という事だった。特にこれといったトピックスがあったわけではないインタビューだったが当日の寛之の私服と(笑)心境を知る事ができた貴重なVTRとなった。感謝。m(_
_)m>NHKさま
『Feel So High』だが、BLITZで観た時は当然のごとく、双眼鏡を握り締めてひたすら寛之の一挙手一投足に注目していたため、テレビでときどきバンドさんやダンサーさんにカメラが切り替わる時間が非常に長く感じられた。(^^;)
いろいろなアングルからカメラが寛之をとらえていたので、その点、常に一方向からしか見られなかったライブよりも多方向から寛之を見られてよかった。
2階からのカメラでダンスシーンで寛之とダンサーさん2人の計3人を正面から撮って見せて欲しかったと思うのはわがままだろうか。
歌って踊る寛之の姿を3年半ぶりにテレビ画面で見られて幸せな番組だった。(*^^*)
願わくばこの放送を通じて寛之に興味を持って下さる方がいらっしゃればよいのだが。
放送を観て感じたのだが、放送は放送の良さがあるが、ライブの生の迫力はやはりライブでしか感じられないのかもしれない。
1月29日(木)
注目のアンコール『六本木心中』だったが、アン・ルイスさんを中心に自然なカメラワークでの放送となった。アンさんが中心となるのは、彼女がこのステージの中心であったから至極当然の事として受けとめられた。アンさんが歌うのをフォローする中で、他の出演者を合間合間に、抜いていく手法で出演者が順次映されていった。これもこういうステージでは正攻法な撮り方だろう。この中でアンさんの次に多く映し出されていたのが、ご子息さま=美勇士くんだったのはご愛敬というかなんというか。(^^;)
まぁ、そんなものだろう。(笑)
しかし、今回それが寛之ファンにとっては幸いした。何故なら立ち位置的に寛之と美勇士くんが隣りあっていたため、角度によっては美勇士くんが撮られると必然的に寛之も映るという美味しいシーンを享受できたからだ。(^^)v
歌後半、ライブレポでも述べたように、美勇士くん・桑名晴子さんの甥・叔母に挟まれて寛之が歌うシーンがあったが、これもわずかな秒数であったが放送された。寛之ファンはこの叔母・甥に感謝の気持ちを捧げよう。(笑)
余談だが曲の途中で、アンさんが吉川晃司さんをひっぱりだして一緒に歌うシーンがあったが、この放送を見るまではそんなシーンがあったことに全く気がつかなかった。(^^;)(苦笑)つまり、ライブのこの曲中、私の視線は一ヶ所に固定していたということだ。(^^;)
このアンコールの『六本木心中』だが、アンさんによる出演者紹介が割愛されていきなりの曲から入ったため、何もご存じない視聴者の方々は山本くんが突然そこに映っていることを不思議に思われたかもしれない。当然、それまでの4夜の放送の中で彼は出演者の中にいなかったのだから。そして、曲の終了と共にライブ放送も終了したため、山本くんが何故そこにいるか説明は全くなかった。説明をあえて番組でする必要もないだろうが疑問に感じられた方がいたかもしれない。
アンコールの最初は寛之と山本くんは並んでいたが、次第に山本くんが一歩下がる格好となったので、今回の放送では決定的にツーショットのシーンは垣間見られなかったが、山本くんは美勇士くんの斜め後ろで美勇士くんのショットのときにこやかな笑顔が数秒映し出された。この笑顔がよかった。
気をつけてひたすら寛之の姿をチェックしているせいかもしれないが、このアンコールでは、寛之の姿は出演者の中でも割合とよく映った方だと思う。
実に楽しい放送をありがとう。m(_ _)m
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