ミッドナイト・ベイ・ライン

BAY-FM 1996/10/28〜31 26:40〜27:00


この番組では司会者はいなくて、寛之のフリートークでした。

10/28(月)

「9/21に「NaNaNa」でデビューした新人です!新人です!!」
      《ソロになるまでのこと》
ソロになるまでは時間に追われていた。それがソロになって逆にピタッと時間 が泊まったような幹事がして最初のうちは喜んでいたが、だんだんそれが不安に なってくる自分が目の前にあって、恐くなった時期もあった。

ライブや自主制作のアルバムなどで音楽に関わっていたから、そういう部分で のあせりはなかった。

その2年間の間に音楽を通していろいろな人に会ったり、そういう時期を持て たことが、今思うとよかったと思える。

2年間あったから、いろいろ整理もできていい時期だったと思う。その中でい ろいろな曲たち、人たちに出遭っていろんな詞を書いて、自然体だった。

10/29(火)

「自分の性格を一言で言うと・・・、シャイでナイーブで・・・ふざけんじゃ ない!」(←自分で突っ込んでる)
      《音楽について》
「Naturalism」は5曲中3曲詞を書いた。最初、曲を聴いたとき、すごく自然 な感じがしたので、外で書こうということで喫茶店へ入って書いた。まわりを見 て、いろいろなカップルがいるのを見て、温かく感じた。自然な感じで、わりと スラスラ書けた。

10/30(水)

「初恋は幼稚園の頃」
      《恋愛感》
以前は「強そうで男っぽくて古風な子」(が好みのタイプだった)強そうでい て一瞬の優しさ魅かれて強い女にあこがれた。

今は、あったかい、おだやか、ほのぼの〜、という、見るからに優しそうな子 。(ふ〜ん、飯島直子タイプかぁ<みや)

一緒にいて落ち着く子がいい。昔と今とでは、360度変わった。

これからも、いろんな恋をして、いい詞がかけるんじゃないか。楽しくてせつ なくて、いい恋をしていきたい。

10/31(木)

「今、洗濯物、たまってるんです。」
      《今後の佐藤寛之》
いろんなものにチャレンジしたい!チャレンジしよう!! 「SENTIMENTAL WASH 」のようなギターサウンド、バリバリの楽曲もやっていきたい。そこで、新た な自分が発見できればと思う。

詞もまだまだだけど、曲は全くやったことがないので、曲作りにチャレンジし たい。徳永(英明)さんのライブで感動して、自分も徳永さんのように、自分の 詞・曲で歌いかけたいと思った。先々は、詞・曲で、できたらいいと思う。次の アルバムにできたらやりたい。

そのアルバムで全国ツアーができたらいいと思う。充実した日を送れたらいい 。

初めての1人しゃべりを聞いたけど、がんばってしゃべってましたね。もう少 し語尾をきちんと話したほうがいいと思うけど、まぁ、アナウンサーじゃないん だから目くじらを立てても仕方ないのでしょうか? 改善して欲しい点というこ とでひとつよろしく。

チャレンジがんばれ! 作曲がんばれ!待ってま〜す(^_−)

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