サタデー・ホット・リクエスト公開生放送

1999.07.10 (土) NHK-FM 14:00〜18:50 (公開生放送:14:00〜17:00)


 「見に行ってい〜い?」に「ダ〜メ。見に来ても席はないよ〜。」のお返事をもらってショックを受けた7月初め。それでも行けばどうにかなるから見に行った今年5回目のスタジオパーク。(1月・6月に「元禄繚乱」の収録、2月に2回「サタリク」の公開生放送の計4回。)
 今までに最高の観覧者数と司会の松本梨香さんも言う通り、はがきを持った人が既に100人くらいで立見になっていた。座っている人の方が少ない、立見が多いギャラリーに囲まれて番組はスタート。

 番組開始時は松本さんと川幡さんだけで、スペシャルパーソナリティとして紹介を受けて山本くんの登場。しか〜し、スタジオのDJさんに向かって右サイドに陣取った私の位置からは、紹介前にチラチラのぞく山本くんが見えたりしていたのだ。(笑)右サイドで山本くんの席へは7m前後の距離はあったが、前の立見の男性にほとんどシャットされることなく、山本くんの顔をほとんど真っ直ぐ正面に見られる位置で、立見なのを除けば今までの観覧で一番良く見えた観覧だった。(^^)v
 登場して服装を見た瞬間に「やられた!」なぜって、よくV6の森田くんが被っているような形の白で縁取りだけ紺の夏用の帽子に、紺の半袖Tシャツ(下に更に白のTシャツを着てた)、Gパン、茶の革靴だったけど、Tシャツの柄がチンパンジー(オラウータン?)の顔。意識してるのかしてないのか見事にツボを心得ているとしか言いようがない。(笑)
 時期的にいってもっと日焼けしているような気がしていたけど、予想外に日焼けしてなくてそれがすごい意外だった。寛之だったらあのくらい普通なのだけど山本くんだとあら日焼けしてないわ、みたいな。(失礼m(_ _)m)

 番組、始まって、「太川さんが芝居に行かないかず〜っと待ってた。」発言。そしたら、太川さんから電話が繋がっていていきなり姿勢を正す。(笑)
 太川さんとの会話もお互い軽いジャブを繰り出してるかのようで番組を楽しく盛り上げる。前に見たときも馴染んできてると思ったけど、更に馴染んでいい意味で自分の番組としていた。
 2人とも釣りをするせいか釣りの話題でブラックバスのブームが下火になってよかったと。それは心無い釣りをする人がいたせいで、2人して「ごみは持ち帰る。」を力説していた。
 イヤホンを最初一生懸命に左耳につけようとして何回トライしても付けられずに最後に諦めて右耳につけるのが見ていて微笑ましかった。帽子を被ってたから付けずらかったのだろうな。
 そしたら、山本くんが最初に読んだはがき(?)が「レストランやお店に入ったら帽子は脱いだほうがいいの?」で、「読みながらヤバイと思った。」とすぐさま帽子を脱いだりするのが素直な山本くんらしいな。帽子を前に置いてみてしっくりこなかったみたいで、椅子のお尻のとこぐらいに落ち着いた。

 スタジオライブのゲストのヤスさんが赤坂にある2000人規模のライブハウスを「取りあえず押さえて」からライブをすることにした話を聞いて「その手があったか。」としきりに感心する山本くん。そう、そういう手もあるのですね。(笑/あおってどうする。>自分) ヤスさんは手渡しで700枚のチケットを売ったとかで山本くんや松本さんは「人数に関係なくそれはもう成功。」と絶賛。
 スタジオライブは2曲かと思っていたら、ヤスさんは4曲も熱唱し、その間、ずっと脚でリズムをとり、手でドラムのマネかなずっとそんなゼスチャーをみせていた山本くん。ほんとに歌が好きなんだなぁと思わせてくれた時間だった。
 このときだったと思うが、前日(9日)に松本さんと山本くんがどうやら一緒に焼き肉を食べに行ったらしい話になった。松本さんは風邪気味だったのでにんにくの丸焼きを食べたそうで「山本くんだからいいかと思って。」に「普通する?」だそうだ。(笑)

 DJゲストで声優でリポーターなどもしているかかずゆみさんが浴衣姿で登場すると山本くんは非常に嬉しそうにしていた。なんでも「うなじがいい。」そうで男は浴衣姿を見るのが好きだと観覧に来ていた男性陣に同意を求めていた。ほとんどの男性陣が同意の意思表示をしていたってことは本当にそうなのかな。そうそう今回の観覧客は男女ほぼ半々だったのだ。
 かかずゆみさんもアウトドアが好きでいろいろやってる人なので「今度一緒に。……って言っても一度も実現したことがない、社交辞令。」と言って、それ以後、次のゲストの奥井雅美さんのときも”社交辞令”を連発していた。この日の合い言葉は”社交辞令”かな。(笑)
 ウォールクライミングをかかずさんもするとプロフィールに書いてあったらしく、ウォールクライミングをジェスチャーで示して本当にするのかどうか確かめたり、それをすると重力を感じたりすると結構話が合っていた。
 川幡さんも彼女のことを気に入ったらしく、最後のしめの「また遊びに来て下さい。」に彼女が「社交辞令で(笑)」と切り返すと、山本くんと2人して「いえ、これは本気です。」とホントに本気で2人とも言っているように見えた。(笑)

 トークゲストの奥井雅美さんは歌手で今夏公開のアニメ映画の挿入歌などを歌ったりしている方のようで、今回、観覧者の半数を占めていた男性はほとんど彼女のファンのようだった。
 CDシングルのCD本体じゃなくてジャケット写真の方……何ていえばいいのかな……を2枚奥井さんは持って来ていてそれを立てようとして上手くいかないでいると、さっと山本くんは”山本淳一”と入った名札っていうかテレビでよくクイズのゲストとかの名前を書いて机とかの上に置いておくヤツをさっと出してそれを支えにして倒れないようにしてあげてたのを見て気配りのきく機転のきく人だと感心した。

 全体を通してだが、「淳くん○○だから。」(○○はその都度違う言葉が入った。)を3回(?)くらい言って、その度に言って自分で照れていたのが妙に可愛かった。(*^^*)
 7mの距離でほとんど何モノにも遮られることなく山本くんの表情とおしゃべりを楽しめた至福の3時間。山本くん的にもいい感じでおしゃべりが廻っていたのだはないかな。地に限りなく近い感じでおしゃべりしていたように思えるのだけれど、どうだろうか。

 番組は18時50分まで放送されるけれど、公開放送されるのは17時を少し廻ったところで終了。スタジオから出された。このスタジオはスタジオパークの見学者コースにはなっているが、普通の通路のような階段を1階分昇ったところにあり、ガラス張りでもなんでもない普通のスタジオのドアから出入りしなくてはならない(それもCDがかけられている間)ので、見学しようとしたら番組が始まる前の、はがきを持った人を入れたすぐ後に入らないと相当入りづらいように個人的には思えた。出る方も前のときより出にくいような気がする。

 スタジオの開場前から並んで待って、合計すると4時間くらい立ち続けたことになるけれども、最後の1時間は足元が揺れてしまった。(^^;) スタミナなくなっているのだろうか。体力をつけなければと痛感した。(@_@)