サタデー・ホット・リクエスト公開生放送

2000.01.29 (土) NHK-FM 14:00〜18:50(公開生放送は14:00〜17:00)


 1月8日。寛之のTea Partyの前夜に山本くんの1月29日の「サタリク」への出演を知る。行くことを即決して翌9日には早速観覧申込みを投函、当選はがきを祈ることとなる。
 28日に敦啓くんの舞台初日、29日に山本くんのラジオ公開生放送と、春から縁起がいいと1人悦に入る。(^^)v

 今までだと1週間前に当選はがきが届いていたのに、今回は翌週にずれ込んでやきもきするが、25日に当選はがきが来てほっとする。
 準備はOK。あとは週末を待つばかりの態勢。

 ここで予想外だったのは、28日に敦啓くんの初舞台を観た翌日にラジオの公開生放送に参加するのが結構体力的にきつかったというか、睡眠不足で眠かったりしのだ。28日に仕事上の必要で5時に起きて出かけていたため、尚更きつかったのかもしれない。

 NHKのスタジオパーク前の集合場所に集合時刻の30分前に行ってみると、長蛇の列。これまでで1・2を争う人の多さに改めて杉真理さんの人気のほどを伺い知った。なぜって私は前後を杉さんのファンの方に挟まれていたのだ。
 スタジオパークないに入ると、更にはがきを持たず見学者コースから見学するために待つ人の数がこれまたこれまでで最も多いのにおどろく。
 はがきを持っていた人間には椅子が用意されていたので助かった。座っている人間=はがきを持っている人間70人前後に、立っている人間=はがきを持っていない人間=30人前後の計約100人くらいの観覧者に囲まれて番組はスタート。

 山本くんは番組冒頭からの登場ではなく、スペシャルパーソナリティとして紹介されてからの登場。スタジオ上手から現れる。
 黄土色の毛糸の上着(ゴルフのスウィングでクラブを振りかぶっている人の模様が編み込まれている)にGパン。上着の下は紺のトレーナーにその下は白のTシャツかな。トレーナーの下から白のシャツがわずかにのぞいていた。
 登場して少しの間は上着を着ていたが、すぐに脱いで、ほとんどの時間はトレーナー姿で放送。4時を少しまわったところで涼しくなったのか上着を着込む。
 髪の毛も後ろの毛自体の長さはそう長くなっているようには見えないが、全体的に髪が伸びて、段がなくなってきているようだ。サイドの髪があと数cm伸びると後ろの髪と同じ長さになるくらい。少々茶髪だが、好みのヘアスタイルに◎(笑)

 朝、ばたばたしていたため、新聞チェックをして行かなかったので、番組中に、山本くんのライブがある事を知り、ビックリ&ラッキー。(*^^*)
 ほぼ1年前にも「サタリク」でライブをしてくれたし、本当にNHKさまさま。m(_ _)m 受信料はしっかり払おうと改めて心に誓った。(いや別に私が払ってるわけじゃないけど。(^^;))

 ほぼ半年ぶりに見る「サタリク」の公開生放送。回を重ねる毎に、山本くんと松本梨香さんや川幡さんとのコミュニュケーションが目にみえてよくなって、やりとりもアットホームにさばさばと言い合ってるようになっているんじゃないかな。
 ジェスチャーしながら、笑いながら、ゲストの方や、松本さんとおしゃべりしたり、曲がかかっているときにくつろいだり、脚本にメモ書いたりする山本くんを見てられるのが、公開生放送の醍醐味だろう。
 ときたま(前の人の頭越しに)垣間見える笑顔を見られると行ってよかったと思える。

 ライブの曲は『1度だけいうけど』と『ガラスの十代』の2曲。『1度だけいうけど』はDSのときに弾き歌いした曲かな。MCの感じだとそういう風に受け取れたけど。
 アコースティックライブで、ギターさんとピアノさん(グランドピアノだ。)が各1人づつ演奏に参加されて美しい旋律を奏でられた。
 『1度だけいうけど』の出だしは緊張のあまりか、(?_?)とか頭をひねってしまったけど、歌が進むにつれてよくなっていったのじゃないかな。包み込むような歌唱が、本人言ってたように演奏なしで歌だけに専念したぶん余計にふくらんで聴こえた。
 『ガラスの十代』はバージョン的にはDSでやったのと同じと感じたけど、実際のところはどうだったのだろう。何せ嬉しくて有頂天になってたからなぁ。(笑) MCの内容からHGの曲を歌ってくれるのだろうと推測はできたけど、まさか『ガラスの十代』になるとは夢にも思わなくて、メンバーみんなこの曲をとても大事にしていて嬉しい。
 『ガラスの十代』山本くんソロバージョンを聴くのは初めて。(*^^*) 10年前と変らぬ高音。イメージ的にも変らぬ歌声が気持ちよかった。いい意味での変えないことの心地良さだった。
 松本梨香さんが「十代のピュアな歌声」を連発してくださったが、まさにその通りの歌声だったと思う。
 ライブの機会を与えてくれたNHKさまに感謝の意を表す山本くん。
 山本くんにライブの機会を提供してくれたNHKさまと、その機会をしっかりと掴んだ山本くんに感謝したい。(*^^*)

 ライブが終って緊張が解けたのか、曲がかけられてるときに、ピアノの前に座って何か一生懸命に鍵盤で手を動かしていた。残念ながら、全く音が聴こえなかったので弾いていたとしたら何の曲だったのかはおろか、弾いていたのかいなかったのかさえ判らなかった。(;_;)
 もっと練習して次には弾いてくれるという言葉が頼もしかった。

 「ピノ」の話題になり、ピノのあらすじをとうとうと説明する山本くん。ピノとい1人のロボットの人生(?)を通して、人は人のために何ができるかを子供たちに問い掛ける作品に仕上がるようだ。
 「ピノ」のちらし用の写真撮影のときに、現場に行ってみると、様々な色のアフロヘアのカツラが用意されていて、試しに被ってみたけれど、帽子も被るシーンもあることだし、これは×にしましょう、とアフロヘアのカツラはパスされたようだ。
 だが、写真は撮らなくてはならず、ヘアスタイルの方々が山本くんの髪質等を知らずに、いろいろ巻いて、ちらしの髪型が誕生してしまったらしい。
 「ピノ」については、3月の都内の上演だけでなく、7・8・9月に東北や関西での上演もあるらしい(決定かどうかは判らないのでそこのところは了承してね。m(_ _)m)ようなことを言っていた。実現すると長期間にわたる大きな仕事になるので、実現と少しでも多くの場所で、少しでも多くの回数を上演できることを心から祈っている。!(^^)! やはり場を得てこそ伸びるチャンスが巡ってくるのではないだろうか。

 放送は18時50分までだが、公開生放送は17時10分で終了。スタジオから撤退するファンの前で陽気に動き回る山本くん。最後に「3月19日に会いましょう。」の言葉で締めて、生放送を続けるべく別スタジオへと移動して行った。

 3月19日。ミュージカル「PINO」でピノとして舞台に立つ山本くんに逢いたい。