1997.07.27(日)
伊勢神宮伊勢神宮は外宮と内宮に別れていて奉っている神様が違います。外宮は穀物の神様(名前難しくて覚えられませんでした。(^^;)(^^;))内宮は天照大神(←字違ってますね。一文字足りない(^^;))がご祭神です。さて、神社の正しいお参りの仕方。二礼二拝一礼です。2回おじぎをしてから2回手を叩いてお祈り、そしてもう1度おじぎをして終わりです。さぁ、京都で神社に行く機会があったら実行しましょう!まず外宮にお参りしてから内宮へ行くのが順路です。観光バスに乗ると外宮を省略されてしまいますが、個人で行ったら外宮からお参りするといいと思います。1996年に鎮座2000年祭を行ったばかりですが、2000年というのはね。この2000年は10代天皇の皇女が伊勢に神宮建設を定めてから2000年なのだそうですが、するとそれは紀元前ということになってしまいますよね(笑)卑弥呼が歴史上出てくるのが238年、大和朝廷の成立が4世紀頃ですから日本史とは矛盾してしまいます。
外宮外宮は伊勢市駅からバス3分・徒歩10分の市街地にあります。駅前の大通りをまっすぐに進むと外宮前に着きますので歩いてぶらぶら行ってもいいですね。外宮の境内(って言っていいのでしょうか?)はうっそうとした木々が繁った自然な静かなところです。
内宮外宮前(伊勢市駅・宇治山田駅前からもあります)からバス15分くらいで内宮に着きます。こちらは郊外に佇んでいます。境内の木々は外宮とは正反対に正然と刈り込まれて人工的に管理されています。大木がたくさんありさすが1500年以上の時を経た場所だとつくづく思い知らされました。白馬のご神馬がいらっしゃるのですが、残念ながら台風のためかお休みでお目にかかれませんでした。 内宮前のおかげ横町でお昼ご飯に牛どんをいただきました。ファーストフードの牛どんとは違いお肉もステーキよりやや薄目くらいの(5mm以上は厚さがありました)ほとんど”ステーキどん”で松阪牛を堪能しました。どんぶりものと汁物・香の物・デザート(抹茶アイス)で\1,600(税込み)ですので、このくらいが私の手の届く”松阪牛”ですね〜。
伊勢市駅から外宮は徒歩、外宮から内宮まではバスを利用しましたが、伊勢市駅前にあるレンタサイクルを利用する手もあります。レンタサイクルを利用して廻ると3時間くらい(お昼時間なしで)のコースだと思います。
内宮から鳥羽までの交通手段は内宮前から鳥羽行きのバス(40分くらいかかります)が出ているので直接それで行く事もできますが、私は内宮からバスで宇治山田駅に戻り(15分くらい)そこから近鉄線を利用して(20分くらい)鳥羽へ行くことにしました。夏休みシーズンの日曜なのでバスだと渋滞になると時間が読めないので電車利用にしたのですが、当日は台風の余波でマイカーがほとんど出ていなかったのでバスも定時運行してました。
鳥羽
鳥羽湾周遊船鳥羽駅から徒歩5分の港から周遊船が発着しています。1周約50分\1、350ですが、途中のイルカ島(イルカ島入園料込み乗船料は\1、950。イルカのショーが見られます。)に途中下船することもできます。「伊勢の松島」のふれこみでしたが松島ほどは島はなかったように思います。ですが、景色がよいので鳥羽の海をボーっと眺めて楽しむのにはもってこいの手段です。
鳥羽水族館アシカショーを見ました!プリティ☆ただし、カップル・家族連れ多し(^^;)小さい子が多いのでゆっくり神秘の世界に浸ることには不向きな場所です。ジュゴンを人魚と見間違えたた人の視力と目を疑ってしまいましたね。(^^;) ペンギンはなぜか部屋の中央に背を向けて壁の方を見てじっとしているという”考えるペンギン”ばかりでした。ラッコのお部屋では、寝そべるラッコ、水に手をつけてじっとするラッコ、泳ぐラッコ、円盤状の物をお腹の上に乗せ同じ所で回転をしているラッコと役割分担(?)をしていました。