〜ニセ義経〜
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日本最北端エゾの地
[リウモ]
神戸から遙か北。
夢仙人を訪ねたときは岩山が邪魔でこれなかったけど、船を使ってようやく北の地へ。
エゾに来たという法眼和尚を捜すけど、此処には居らず。その代わり、
源義経が3年前にやって来たとか。リウモの長老が住む家を訪ねると更に詳しい話が聞けま。
[ノシパ]
リウモからやや南。
色々と話を訊くと、村から東には義経の館があるらしい。
しかし、リウモの村では悪魔の館だと聞いたのに・・・?
[トチカ村跡]
リウモからさらに南。
百年前に起こったという大地震で、誰もいない廃墟と化している。
[義経の館(悪魔の館?)]
リウモから東南。
中にはいると、自称・義経が。
話しかけてみると、かつて一緒に旅をした弁慶と三郎の事を憶えておらず、館の奥へと逃げてしまう。
自称・義経をおって館の最上階へ行くと、その側に使えるパムという人物から魔法使いのダンテに逢えとの助言が。
[トチカ村跡]
・・・ダンテに逢えと言われても、その居場所が分からない。
そこで、ノシパの村で子供達が言っていた唄、『リッツの杖でダンテが歩く・・・』
と、義経の館で聞いた事をヒントに、再びトチカ村を訪れ、リッツの杖を探す事に。
[ダンテの館]
リッツの杖を手に入れると、義経の館から東へいった海岸から、
島らしきものが見えるので、そこでリッツの杖を使ってみる。
島へ行くと、中央に屋敷が一つ。中にはいると魔法使いダンテと、数人の人達が。
話を訊くと、あの義経は百年前の大地震で妻を亡くした哀しみで、記憶を壊してしまった
もう1人の魔法使いラファエルだと。そして、彼を元に戻すための“覚醒の炎”を受け取り、再度、義経の館へ。
[義経の館(悪魔の館?)]
再び、最上階のニセ義経を訪ねる。
自称・義経(ラファエル)に覚醒の炎を見せると、戦闘に・・・
*館で手に入る宝。
太陽の鎧(鬼若・弁慶・三郎用)極破の剣(鬼若の最強武器)
*ラファエル。全員に50近いダメージを与える冷破陣の術を使ってくるので、常に回復を。
ラファエルを倒し、正気に戻すと本物の源義経の行方について情報が。
義経は、牙怒(げど)という者の呪縛によって、義経塚にその魂を封印されていると教えてもらえ、
さらに、義経から預かったという、“舞空印”を授かります。この舞空印があれば、空を飛んで、
船を使うこともなく日本中を旅できるようになります。しかも、敵が出てこない優れモノ。
舞空印を手に入れたら、次は・・・
十参頁
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