原爆の図丸木美術館 HOME
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 原爆の図丸木美術館は1967年の創立以来、全国の皆様の暖かいご協力に支えられて、館の維持運営を続けてまいりました。

 丸木夫妻が被爆直後の広島の廃虚に立ち、そこで見た地獄のような光景は世界でもまれな共同制作「原爆の図」として描かれました。

 その後32年にわたり「原爆の図」15連作が描き続けられました。同時に「南京大虐殺の図」「アウシュビッツの図」「水俣の図」を次々に発表し、人間の手によって引き起こされた戦争を初めとする数々の諸悪を告発し続けてきました。

 1995年10月19日、丸木位里さんは94歳で亡くなりましたが、このような丸木夫妻の活動に対し、戦後50年を機にノーベル平和賞にノミネートされました。また埼玉県民栄誉賞・朝日賞など、原爆、戦争、公害などをテーマに描き続けた永年の画業が認められ、各賞を受賞しました。

 夫妻の活動を支援し、末永く丸木美術館を支える体制を整え、また丸木夫妻の作品や制作活動を通じて平和について共に考えるために、1980年に友の会が結成されました。この間、全国各地で「原爆の図」展が開催され、多くの人々の心に、絵の中で叫び続ける被爆者や南京大虐殺の被害者の声が送り届けられてきました。

 2000年1月13日に丸木俊さんが亡くなり、夫妻を失ったいま、作品の保存管理、画業の整理・研究など、多くの課題を抱えながら、丸木美術館は世界に誇る平和美術館として、そして丸木夫妻の画業を紹介する美術館として、より多くの平和を願う人々と結びつき、維持発展して行かねばなりません。

 どうか丸木美術館ゆかりの方はもちろん、お友達にも広く呼びかけて、一人でも多く「友の会」に参加していただければありがたく存じます。

 
会 費 一般会員 年間1口 2,000円
維持会員 年間1口 5,000円
特別会員 年間1口10,000円
特 典 ●会員は入館料無料
●丸木美術館ニュースを年3−4回お届けします。
●美術館主催の催しに優待参加。
●維持会員は一般会員と同じで、特別な特典はありませんが、美術館を財政的に支えていただく為に、多くの方に維持会員になっていただくようにお願いします。
●特別会員にはさらに年1回、美術館の制作・発行物などをお届けします。
納入方法 郵便振り込み または ご来館のおり直接のお支払い
会員の方には毎年7月に、会費納入用の振替用紙を送ります。
会費振込先 郵便振替 00150−3−84303
通信欄に「友の会入会」と明記の上、会員種別・口数をお書きください。
ご住所・お名前は読みやすい字ではっきりとお書きください。
お名前にはふりがなをつけてくださるとたいへん助かります。
お問い合わせ 〒350-0076
埼玉県東松山市下唐子1401
TEL 0493-22-3266
FAX 0493-24-8371
E-mail:marukimsn@aya.or.jp
(@を半角にしてご送信ください)
  

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