周辺施設の紹介

八怪堂

位里さんも一緒になって建てた舞台兼休憩所。
名前の由来は中国の「揚州八怪=揚州の優れた文人画家たち」にちなんで「藝州八怪=広島の……」としたことからです。


流々庵

丸木夫妻が晩年にアトリエとして使った移築建造物。
来館者のための休憩室として開放されています。


宋銭堂と痛恨の碑

1972年12月の水道敷設工事の時に美術館敷地内から出土した5万枚の宋銭(開元通宝、景炎通宝)を供養するため、1979年に建立。
手前には丸木位里の書による丸木スマの言葉「ピカは人が落とさにゃ落ちてこん」の石碑が建てられています。
向かって右側に立つのは「痛恨の碑」。1923年の関東大震災の後、朝鮮人が虐殺された事件を悼み、1986年に建立されました。
《沖縄戦の図》取材のおりに知った、日本軍に虐殺された久米島住民と朝鮮人の名前が刻まれた「痛恨の碑」にならったものです。

丸木夫妻のアトリエ兼書斎

小高文庫は、武州松山本陣小高家(現在の東松山市本町)の書庫で、1970年に地元の有志が丸木夫妻との交友の証として 寄贈したものです。
丸木夫妻はこの和室をアトリエ兼書斎として長く愛用していました。
江戸時代の面影を残す太い梁、窓からは四季折々の豊かな自然を眺めることができ、現在は美術館の図書室兼休憩室として 多くの来館者に愛されています。
部屋の一角には丸木夫妻の愛用品も展示され、二人の著作や画集、絵本、資料なども閲覧することができます。

丸木美術館小高文庫原爆関係図書所蔵目録

下記のデータは丸木美術館小高文庫で所蔵している原爆関係の図書の目録です。約420冊。

ごく大まかですがシリーズ、複数の文章を集めたもの、そして個人著作のもの、児童書・絵本の4部に分けました。
個人著作のものは個人のアイウエオ順ですが、シリーズは順不同になっています。
複数の文章を集めたもの、児童書はおおよそのタイトルのアイウエオ順です。
「原爆文学研究」のような雑誌類に入るものも図書のなかに含めました。

小高文庫のデータ公開の初めての試みですが原爆関係資料に関心を持たれる皆様にお役に立てば幸いです。

目録作成:満園節子(丸木美術館小高文庫ボランティア)

シリーズ コレクション―複数の文章を集めた図書  個人著作 児童書・絵本

シリーズで刊行された図書
著者名 シリーズ名/書 名 出版社 刊行年
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集1 脱原発へ歩みだすT 七つ森書館 2002
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集2 脱原発へ歩みだすU 七つ森書館 2002
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集3 脱原発へ歩みだすV 七つ森書館 2003
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集4 プルートーンの火 七つ森書館 2001
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集5 核燃料サイクル施設批判 七つ森書館 2003
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集6 核の時代/エネルギー 七つ森書館 2003
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集7 市民科学者として生きるT 七つ森書館 2002
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集8 市民科学者として生きるU 七つ森書館 2003
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集9 市民科学者として生きるV 七つ森書館 2004
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集10 鳥たちの舞うとき 七つ森書館 2004
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集11 子どもたちの未来 七つ森書館 2002
高木仁三郎/著 高木仁三郎著作集12 論集 七つ森書館 2004
日本の原爆記録 1 天よりの大いなる声/長崎22人の原爆体験記録/原爆体験記 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 2 長崎の鐘/長崎精機原子爆弾記/雅子斃れず 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 3 白夾竹桃の下/原爆に生きて 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 4 花の命は短くて/もういやだ 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 5 星は見ている/純女学徒隊殉難の記録 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 6 ヒロシマ日記/中国地方総監府誌 原爆被災記録 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 7 千羽鶴/黒い蝶 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 8 原爆の実相/われなお生きてあり 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 9 あの日から今もなお/炎と影/長崎原爆記 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 10 証言は消えない 広島の記録 I/炎の日から20年 広島の記録 II 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 11 長崎の証言 1〜10集 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 12 ナガサキの被爆者/被爆韓国人 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 13 煉瓦の壁/天の羊 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 14 被爆二世/原爆が遺した子ら 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 15 原爆孤老/沖縄の被爆者 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 16 原子力と文学(抄)/原爆文学史/原爆とことば(抄) 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 17 原爆歌集・句集 広島編 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 18 原爆歌集・句集 長崎編 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 19 原爆詩集 広島編 日本図書センター 1991
日本の原爆記録 20 原爆詩集 長崎編 日本図書センター 1991
日本の原爆文学 1 原 民喜 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 2 大田 洋子 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 3 林 京子 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 4 佐多稲子/竹西寛子 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 5 井上 光晴 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 6 堀田 善衛 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 7 いいだもも ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 8 小田 実/武田泰淳 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 9 大江健三郎/金井利博 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 10 短篇1 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 11 短篇2 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 12 戯曲 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 13 詩歌 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 14 手記/記録 ほるぷ出版 1983
日本の原爆文学 15 評論/エッセイ ほるぷ出版 1983
安斎育郎/編・監修 立命館大学国際平和ミュージアム
ヒロシマ・ナガサキ(岩波DVDブック Peace Archives)
岩波書店 2007
安斎育郎/編・監修 立命館大学国際平和ミュージアム
オキナワ 沖縄戦と米軍基地から平和を考える(岩波DVDブック Peace Archives)
岩波書店 2007
安斎育郎/編・監修 立命館大学国際平和ミュージアム
平和ミュージアム(岩波DVDブック Peace Archives)
岩波書店 2007
安斎育郎/編・監修 立命館大学国際平和ミュージアム
常設展図録(岩波DVDブック Peace Peace Archives)
岩波書店 2007
小熊宗克/著 (シリーズ 戦争の証言1)
死の影に生きて;中学生勤労動員日記
太平出版社 1971
田宮虎彦/編 (シリーズ 戦争の証言2)
戦災孤児の記録;戦火に生きた子ら
太平出版社 1971
小倉豊文/著 (シリーズ 戦争の証言3)
ヒロシマ‐絶後の記録;広島原爆の手記
太平出版社 1971
浜館菊雄/著 (シリーズ 戦争の証言4)
学童集団疎開;世田谷・代沢小の記録
太平出版社 1971
高崎隆治/編 (シリーズ 戦争の証言5)
無名兵士の詩集;下級兵士の陣中詩
太平出版社 1972
茂原照作/著 (シリーズ 戦争の証言6)
東京空襲下の150日;帝都炎上
太平出版社 1974
小林圭三郎/編 (シリーズ 戦争の証言7)
戦火に生きた父母たち;中学生の聞き書き
太平出版社 1972
安居[トモ]子/著 (シリーズ 戦争の証言8)
ひとすじに星は流れて;満州引き揚げ‐母の手記
太平出版社 1972
東京草の実会/編 (シリーズ 戦争の証言9)
わかれ;妻と娘の戦争体験
太平出版社 1973
後藤蔵人/著 (シリーズ 戦争の証言10)
満州−修羅の群れ;満州開拓団難民の記録
太平出版社 1973
石橋仁 /著 (シリーズ 戦争の証言11)
中国人強制連行の記録ー花岡暴動を中心に
太平出版社 1973
黒田秀俊/著 (シリーズ 戦争の証言12)
南京・広島・アウシュヴィッツ−戦争と殺戮
太平出版社 1974
和田多七郎/著 (シリーズ 戦争の証言14)
ぼくら墨ぬり少国民−戦争と子どもと教師
太平出版社 1974
寺崎浩/著 井伏鱒二/跋 (シリーズ 戦争の証言15)
戦争の横顔;陸軍報道班員記
太平出版社 1974
禾晴道/著 (シリーズ 戦争の証言17)
海軍特別警察隊;アンポン島BC級戦犯の手記
太平出版社 1975
山室静/編 (シリーズ戦争の証言18)
16歳の兵器工場;長野県野沢高女 勤労動員の手記
太平出版社 1975
田村慶子/著 (シリーズ戦争の証言19)
ヒロシマの夜の病棟から;被爆者日記抄
太平出版社 1977
橋本カツ子/訳・編 (シリーズ戦争の証言20)
1945年―慟哭の満州;日本人孤児からの手紙
太平出版社 1978
広島市役所 広島原爆戦災誌 第1巻 総説  広島市 1971
広島市役所 広島原爆戦災誌 第2巻第2編各説
第1章広島市内各地区の被爆状況
 広島市 1971
広島市役所 広島原爆戦災誌 第3巻第2編各説
第2章市内主要官公庁・事業所被爆状況
 広島市 1971
広島市役所 広島原爆戦災誌 第4巻第2編各説
第3第4第5章学校・宗教団体・関連市町村の状況
 広島市 1971
広島市役所 広島原爆戦災誌 第5巻資料編  広島市 1971
中国新聞社/著作・編集 年表 ヒロシマ 核時代50年の記録 中国新聞社 1995
中国新聞社/著作・編集 年表 ヒロシマ 索引 中国新聞社 1995
広島県 広島県戦災史  広島県 1988
長崎市役所/編 長崎原爆戦災史 第1巻 総説編 長崎国際文化会館 1977
長崎市役所 長崎原爆戦災史 第5巻 長崎国際文化会館 1983
広島県 原爆三十年  広島県 1976
子どもたちに世界に!被爆の記録を贈る会 広島・長崎−原子爆弾の記録 平和のアトリエ 1984
細江英公 死の灰 細江英公人間写真集  窓社 2007
黒古一夫・清水博義/共編 原爆写真 ノーモア ヒロシマ・ナガサキ 日本図書センター 2005
小田切秀雄/監修 新聞資料 原爆 日本図書センター 1987
家永三郎、他編 ヒロシマナガサキ原爆写真・絵画集成1
被爆の実相
日本図書センター 1993
家永三郎、他編 ヒロシマナガサキ原爆写真・絵画集成2
惨禍の傷跡
日本図書センター 1993
家永三郎、他編 ヒロシマナガサキ原爆写真・絵画集成3
継続する悲劇
日本図書センター 1993
家永三郎、他編 ヒロシマナガサキ原爆写真・絵画集成4
絶後の意志
日本図書センター 1993
家永三郎、他編 ヒロシマナガサキ原爆写真・絵画集成5
ヒロシマ
日本図書センター 1993
家永三郎、他編 ヒロシマナガサキ原爆写真・絵画集成6
ナガサキ
日本図書センター 1993

ページトップ シリーズ  コレクション―複数の文章を集めた図書 個人著作  児童書・絵本

コレクション−複数の文章を集めた図書
著者名 シリーズ名/書 名 出版社 刊行年
Kosakai Yoshiteru / compl. A-Bomb : A city tells its story Hiroshima Peace Culture Center 1972
Lifton, Betty Jean Return to Hiroshima McClelland & Stewart 1970
Lucken, Michael Hiroshima1945 - Les images sources Hermann 2000
Pak Su-nam The Other Hiroshima ; Korean A-bomb victims tell their history Self-published by Authur 1982
国際平和教育研究会 悪魔の銀のサイコロ;子どもと父母と教師が書いた原爆の記録3 教育出版センター 1975
調布市原爆被害者の会/編 明日へわたしの証言 調布市原爆被害者の会 1988
東京都原爆被害者団体協議会/編 あの日から生きて生きて 吉本尊則 1986
日本テレビ放送網 いしぶみ ポプラ社 1970
深沢一夫/文 森下一徹/写真 遺品は語る 汐文社 1982
大田洋子文学碑建立委員会 大田洋子文学碑建立記念誌 建立委員会事務局 1978
三省堂/編 折り鶴に出会った子どもたち:
平和を祈るエッセイ 100編
三省堂 2003
「折鶴のねがい」編集委員会 折鶴のねがい;被爆者は訴える 第2集 「折鶴のねがい」編集委員会 1966
つたえようヒロシマ・ナガサキ東京原爆展実行委員会 体と心の中の原爆とたたかい−被爆者が語る半世紀の体験− つたえようヒロシマ・ナガサキ東京原爆展実行委員会 1998
平和教育資料編集委員会/編 夾竹桃の花さくたびに ナガサキの原爆読本中級用 長崎県教職員組合 1972
Park, Su-Bok 現地ルポ 核の子どもたち―韓国人被爆者の二世達の現状 韓国キリスト教家庭生活社 1986
葛飾原爆被爆者の会/編 原子野に樹々よ−葛飾区被爆者の証言とその歩み 葛飾原爆被爆者の会 1984
毎日新聞社/編 原爆25年 毎日新聞 1970
きのこ会 原爆が遺した子ら 胎内被爆小頭症の記録 きのこ会 1977
原爆体験を伝える会/編 原爆から原発まで(上) 核セミナーの記録 戸波春雄 1975
原爆体験を伝える会/編 原爆から原発まで(下) 核セミナーの記録 戸波春雄 1975
「原爆犠牲ヒロシマの碑」建設委員会 原爆瓦は語りつづける‐原爆犠牲ヒロシマの碑 建設の記録- 「原爆犠牲ヒロシマの碑」建設委員会 1983
朝日新聞社/編 原爆・五〇〇人の証言 朝日新聞社 1967
「原爆孤老」刊行委員会 原爆孤老 労働教育センター 1980
白井秀雄・相原英次/〔共]編 原爆前後 上 朝日新聞社 1983
白井秀雄・相原英次/〔共]編 原爆前後 下 朝日新聞社 1983
広島市原爆体験記刊行会/編 原爆体験記 朝日新聞社 1965
広島市原爆体験記刊行会/編 原爆体験記(朝日選書42) 朝日新聞社 1975
原爆文学研究会/編 原爆文学研究 1号〜8号、増刊号 年刊雑誌全9冊 花書院 2002〜2009
小川岩雄/[他]編 国際シンポジウム原爆投下と科学者(三省堂選書 62) 三省堂 1982
朝日新聞 原爆展 朝日新聞社 1968
奥住喜重、工藤洋三、桂鉄男/[共]訳 米軍資料原爆投下報告書;パンプキンと広島・長崎 東方出版 1993
広島大学原爆死没者慰霊行事委員会 原爆と広島大学「生死の火」学術編 広島大学原爆死没者慰霊行事委員会 1977
戦史研究会/編 原爆の落ちた日 文芸春秋 1972
庭山慶一郎/編 原爆の記 大蔵財務協会 1980
志水清/編 原爆爆心地 付録:広島市原爆爆心地復元市街図 日本放送出版協会 1969
NGO被爆問題国際シンポジウム長崎準備委員会・長崎報告作成専門委員会/編 原爆被害の実相-長崎レポート 長崎原爆被害総合報告・1977 NGO被爆問題国際シンポジウム長崎準備委員会 1977
広島県歴史教育者協議会/編 原爆モニュメント物語 平和文化 1984
東京都原爆被害者団体協議会/編 原爆を裁く 労働教育センター 1983
兵庫県教職員組合/編 原爆を知っていますか’82「原爆の図」神戸展の記録より 兵庫県教職員組合 1982
長崎県教職員組合長崎総支部/編 原爆をどう教えるか(長崎の平和教育 I) 長崎県教職員組合長崎総支部 1971
文沢隆一/編 子どもたちの見たヒロシマ;修学旅行感想文集 汐文社 1982
広島原爆被爆教職員の会/編 この子らに語りつぐもの;広島原爆被爆教職員の手記第1集 広島平和教育研究所出版部 1977
新日本婦人の会広島県本部/編 木の葉のように焼かれて 労働教育センター 1981
毎日新聞社/編 この炎は消えず 毎日新聞社 1971
在韓被爆者問題市民会議/編 在韓被爆者問題を考える 凱風社 1988
広島原爆被害者問題ケースワーカー研究会/著 三十五年目の被爆者 労働教育センター 1979
広島大学教育学部国際平和教育研究会/編 地獄からの汽車(原爆の記録 2) 教育出版センター 1975
長崎の証言の会/編 証言1992(ヒロシマ・ナガサキの声 第6集) 長崎の証言の会 1992
ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会/編 証言 原爆で消えた町から ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会 2007
中国新聞社/編 証言は消えない(広島の記録 1) 未来社 1966
広島県朝鮮人被爆者協議会/編 白いチョゴリの被爆者 労働旬報社 1979
全国原爆被爆教職員連絡会/編 人類の未来への証言(シリーズ 日本の教師3) 労働旬報社 1980
杉並光友会/編 杉並のヒロシマ・ナガサキ 杉並光友会 1998
中国新聞「ヒバクシャ」取材班 世界のヒバクシャ 講談社 1991
新教出版社編集部/編 その日の広島−キリスト者の原爆体験 新教出版社 1965
長崎放送報道部/編 太陽が消えたあの日-被爆を語る 童心社 1972
中国地方総監府誌刊行委員会 中国地方総監府誌原爆被災記録 中国地方総監府誌刊行委員会 1972
中島竜美/編著 朝鮮人被爆者孫振斗裁判の記録−被爆者補償の原点 在韓被爆者問題市民会議 1998
東京都原爆被害者団体協議会/編 沈黙から行動へ−東京のヒバクシャ 30年の歩み 東京都原爆被害者団体協議会 1988
広島女子高等師範学校附属山中高等女学校/編 追悼記−広島女子高等師範学校附属山中高等女学校 広島女子高等師範学校附属山中高等女学校 1985
広島市 ドームは呼びかける−原爆ドーム保存記念誌 広島市 1967
長崎総合科学大学平和文化研究所 新版ナガサキ−1945年8月9日(岩波ジュニア新書260) 岩波書店 1995
調来助/編 長崎−爆心地復元の記録 日本放送出版協会 1972
「長崎の証言」刊行委員会 長崎の証言1970 あゆみ出版社 1970
「長崎の証言」刊行委員会 長崎の証言1971 あゆみ出版社 1971
「長崎の証言」刊行委員会 長崎の証言 第4集 あゆみ出版社 1972
「長崎の証言」刊行委員会 長崎の証言 第6集 あゆみ出版社 1974
「長崎の証言」刊行委員会 長崎の証言 第7集 あゆみ出版社 1975
「長崎の証言」刊行委員会 長崎の証言 第10集 あゆみ出版社 1978
日本児童文学 1974.8月号 特集:原爆児童文学 すばる書房盛光社 1974
作品集、<八月六日>を描く 文化評論出版 1970
<八月六日>を描く 第二集 文化評論出版 1971
江戸川原爆犠牲者 鳩になって 江戸川被爆者の証言 第4集 追悼碑の会 1995
丸屋博・石川逸子/共編 引き裂かれながら私たちは書いた;在韓被爆者の手記 西田書店 2006
鎌田貞夫/編 被爆朝鮮・韓国人の証言 朝日新聞社 1982
広島記者団被爆二世刊行委員会 被爆二世;その語られなかった日々と明日 時事通信社 1972
ISDA JNPC編集出版委員会 被爆の実相と被爆者の実情;1977NGO被爆問題シンポジウム報告書 朝日イブニングニュース社 1978
全日本学生写真連盟広島デー実行委員会 ヒロシマ/広島 株式会社491 1972
広島文化センター ヒロシマ 広島文化センター 1975
原爆資料保存会 ヒロシマ−HIROSHIMA 横田 工
小学校平和教育教材編集委員会 ひろしま−これはわたしたちのさけびです-(試案) 広島教育会館出版部 1971
中国新聞社/編 ヒロシマ・25年(広島の記録 3) 未来社 1971
中国新聞社/編 ヒロシマ40年/段原の700人アキバ記者 未来社 1986
中国新聞社/編 ヒロシマ四十年- 森滝日記の証言 平凡社 1985
NGO被爆問題国際会議広島専門委員会広島平和教育研究所/編 ヒロシマで教える−核時代の平和教育− 労働教育センター 1977
岩波編集部 廣島−戦争と都市−(岩波写真文庫72) 岩波書店 1954
広島県平和教育教材編集委員会/〔他〕編 ひろしま−原爆をかんがえる−(試案) 広島教育会館出版部 1971
石川逸子/編 ヒロシマ・ナガサキを考える 覆刻版 I(第1号〜45号) ヒロシマ・ナガサキを考える会 2008
石川逸子/編 ヒロシマ・ナガサキを考える 覆刻版 II(第46号〜70号) ヒロシマ・ナガサキを考える会 2008
石川逸子/編 ヒロシマ・ナガサキを考える 特集:轍 ヒロシマ・ナガサキを考える会 1997
広島・長崎の証言の会/編 広島・長崎30年の証言(上) 未来社 1975
広島・長崎の証言の会/編 広島・長崎30年の証言(下) 未来社 1976
大原三八雄/翻訳・編集 The songs of Hiroshima 「広島のうた」編集委員会 1964
大原三八雄/翻訳・編集 The songs of Hiroshima 「広島のうた」編集委員会 1967
日本YWCA「広島を考える旅」委員会/編 ひろしまを考える旅(新教新書207) 新教出版社 1983
長門大津原爆被爆者友の会/編 広島長崎原爆被爆体験記 附:後遺症の報告 長門時事新聞社 1987
長崎原爆青年乙女の会 もういやだ−原爆の生きている証人たちー あゆみ出版社 1970
Kyoryoku Kokoku HIROSHIMA 広島 City of Hiroshima
原水爆禁止日本協議会/編 ヒロシマにて−900人の訪問 平和書房 1970
小川利雄/編 ヒロシマの雨はドームの涙 教育出版センター 1975
広島の女上映委員会  広島の女 女のひとり芝居・3部作 俳優座劇場 1984
中国新聞社/編 ヒロシマの記録 年表・資料編 未来社 1966
創価学会婦人平和委員会/編 ヒロシマの心・母の祈り 第三文明社 1982
佐々木雄一郎/写真・編 広島の日記 1945 20.8.6. サンデーカメラ 1974
創価学会青年部反戦出版委員会/編  広島の炎−三十二年めの証言 第三文明社 1977
NHK広島局・原爆プロジェクト・チーム  ヒロシマ爆心地・生と死の40年・ 日本放送出版協会 1986
90原爆の会/編 ヒロシマはどう伝えられているか−ジャーナリストと教師が追いかけた45年目の「原爆」 日本評論社 1992
 「平和学習ヒロシマノート」編集委員会/編 平和学習ヒロシマノート 平和文化 1991
原爆資料保存会/編 ヒロシマ 平和公園 横田工 1976
秋田正之/編 星は見ている−全滅した広島一中一年生・父母の記録 鱒書房 1954
中国新聞社/編 炎の日から20年(広島の記録2) 未来社 1966
杉並光友会/編 未来への伝言-杉並被曝証言集 杉並交友会 1996
広島県教職員組合・広島県原爆被爆教師の会/〔共〕編 未来を語りつづけて−原爆体験と教育の原点 労働旬報社 1969
中国新聞社/編 もうひとつのヒロシマ 中国新聞社 1985
佐々木雄一郎/写真・編 ヒロシマは生きていた−佐々木雄一郎の記録 毎日新聞社 1977
NHK広島局・原爆プロジェクト・チーム/著  ヒロシマ残留放射能の四十二年[原爆救援隊の軌跡] 日本放送出版協会 1988
原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑建設委員会事務局/編 流灯 ひろしまの子と母と教師の記録 石田明 1972
舟入市同窓会会長 今西和男/編 流燈−第三編 舟入市同窓会会長 今西和男 1987
神奈川県原爆被災者の会/編 忘れられないあの日−広島・長崎被爆者の詞画集− 神奈川県原爆被災者の会 2000
「原水爆を考える原町市民の会」/編 私も証言する−ヒロシマ・ナガサキのこと−(福島県相双地域在住者による被爆体験談集) 「原水爆を考える原町市民の会」 1983
Lucken, Michael 1945 HIROSHIMA - Les images sources- Hermann 2008

ページトップ シリーズ コレクション―複数の文章を集めた図書  個人著作 児童書・絵本

個人の著作
著者名 シリーズ名/書 名 出版社 刊行年
秋月辰一郎/著 「原爆」と三十年 朝日新聞社 1975
秋月辰一郎/著 死の同心円 長崎被爆医師の記録 講談社 1972
秋月辰一郎/著 長崎原爆記 被爆医師の証言 弘文堂 1966
旭丘光志・草河達夫/共著 ある惑星の悲劇−在東京・広島に於ける一被爆者の記録− 講談社 1969
荒井信一/著 原爆投下への道 東京大学出版会 1985
アムライン、マイケル/著、野間寛二郎/訳 破滅の決定−世界を変えた”マンハッタン”計画 三一書房 1962
イーザリー、クロード、アンデルス、ギュンター/共著 篠原正瑛/訳 ヒロシマわが罪と罰 原爆パイロットの苦悩の手紙 筑摩書房 1962
いいだもも/著 アメリカの英雄 河出書房新社 1964
石川逸子/著 ヒロシマ・死者たちの声 径書房 1990
石田明/著 ヒロシマの母の遺産 労働教育センター 1981
石田明/著 被爆教師 一ツ橋書房 1976
石田 忠/編著 反原爆 長崎被爆者の生活史 未来社 1973
石田忠/著 原爆体験の思想化 反原爆論集T 未来社 1986
石田忠/著 原爆被害者援護法 反原爆論集U 未来社 1986
石田忠/著 原爆と人間 被爆者援護法とは何か 機関紙連合通信社 1983
市岡英史/著 広島は火の海だ−原爆にあった兵士の証言 恒文社 1981
伊東 壮/著 新版1945年8月6日 ヒロシマは語りつづける(岩波ジュニア新書156) 岩波書店 1989
伊東 壮/著 被爆の思想と行動 新評論 1975
伊藤明彦/著 未来からの遺言-ある被爆体験の伝記 青木書店 1980
伊藤明彦/著 原子野の『ヨブ記』-かつて核戦争があった 径書房 1993
稲富栄次郎/著 広島原爆記-未来への遺書 講談社 1973
井上ひろし/著 父と暮せば 新潮社 1998
井伏鱒二/著 黒い雨 新潮社 1966
今西祐行/著 ヒロシマの歌ほか(講談社文庫) 講談社 1976
今村得之・大森実/共著 ヒロシマの緑の芽 世界文学社 1949
内田正男/著 鎮魂 幸の浦から広島へ たいまつ社 1976
宇野真佐男/著 幻の原爆映画を撮った男−三木茂 映像に賭けた生涯 共栄書房 1982
上野誠/画 原爆のヒロシマ・ナガサキ 上野誠木版画集 上野誠 1985
江刺昭子/著 草〔ズエ〕 評伝大田洋子 涛書房 1972
大川悦生/著 広島・長崎からの伝言(岩崎少年文庫29) 岩崎書店 1990
大石芳野/写真 HIROSHIMA  半世紀の肖像 やすらぎを求める日々 角川書店 1995
大江健三郎/著 核の大火と「人間の声」 岩波書店 1982
大江健三郎/著 ヒロシマ・ノート(岩波新書563) 岩波書店 1966
大江健三郎/著 ヒロシマの「生命の木」 日本放送出版協会 1991
大佐古一郎/著 広島 昭和二十年(中公新書) 中央公論社 1975
太田康夫/著 海のむこうのヒロシマ・ナガサキ 韓国被爆者たちの歳月 春秋社 2005
大田洋子/著 屍の街 潮出版社 1972
大田洋子/著 夕凪の街と人と 三一書房 1978
大原三八雄/編 世界原爆詩集(角川文庫) 角川書店 1974
大森実/著 戦後秘史2 天皇と原子爆弾 講談社 1975
小川岩雄、他/著 原水爆を考える 原水爆禁止長崎県民会議 1975
小倉豊文/著 広島原爆の手記−亡き妻への手紙− 八雲井書院 1970
小倉豊文/著 絶後の記録−広島原子爆弾の手記− 太平出版社 1972
長田新/編 原爆の子 岩波書店 1951
長田新/編 原爆の子にこたえて 牧書店 1953
越智道雄/著 遺贈された生活 冬樹社 1977
オフチンニコフ、F/著 北畑静子/訳 アイオイ橋の人影 冨山房 1974
加納竜一、水野肇/共著 ヒロシマ二十年 原爆記録映画製作者の証言 弘文堂 1965
上坂冬子/著 生き残った人びと 上 文芸春秋 1989
上坂冬子/著 生き残った人びと 下 文芸春秋 1989
亀沢深雪/著 広島巡礼 新地書房 1984
亀沢深雪/著 傷む八月 風媒社 1976
嘉屋文子 ヒロシマの雲は晴れた 嘉屋文子 1976
川良浩和/著 絆−高校生とヒロシマ 径書房 1987
川良浩和、山田真理子/共著 ヒロシマ花一輪物語 被爆者・沼田鈴子の終わりなき青春 径書房 1994
北畠宏泰/編 ひとりひとりの戦争・広島(岩波新書) 岩波書店 1984
衣川舜子/著 ひろしま−原子爆弾の体験をめぐりて− 丁子屋書店 1949
久保辰雄/著 広島商人 平凡社 1956
栗原貞子/詩 吉野誠/画 青い光が閃くその前に 反核詩画集 詩集刊行の会 1986
栗原貞子/著 核時代に生きる ヒロシマ・死の中の生 三一書房 1982
栗原貞子/著 核・天皇・被爆者 三一書房 1978
栗原貞子/詩 核なき明日への祈りをこめて 反核詩集 詩集刊行の会 1990
栗原貞子/詩 栗原貞子詩集(日本現代詩文庫17) 土曜美術社 1984
栗原貞子/詩 黒い卵 人文書院 1983
栗原貞子/詩 吉野誠/画 ヒロシマ 反戦詩画集 詩と画で語りつぐ 詩集刊行の会 1985
栗原貞子/著 ヒロシマというとき 三一書房 1976
栗原貞子/著 ヒロシマの原風景を抱いて 未来社 1975
栗原貞子/詩 ヒロシマ 未来風景 詩集刊行の会 1974
黒木庄平/著 太田川―ヒロシマの焔を映して 民衆社 2003
河内朗/著 ヒロシマの空に開いた落下傘 大和書房 1985
N.ヒクメット/著 峯俊夫/訳 死んだ少女 国文社 1958
グローブス、R.レスリー/著 冨永健吾、実松譲/共訳 原爆はこうしてつくられた 恒文社 1964
こうの史代/著 夕凪の街 桜の国 双葉社 2004
小谷瑞穂子/著 ヒロシマ巡礼 筑摩書房 1995
黒田秀俊/著 南京・広島・アウシュヴィッツ 太平出版社 1974
小峰秀孝/著 じいちゃん その足どんげんしたと−ある被爆者の戦後史 新風書房 1997
佐木隆三/著 きのこ雲 中央公論社 1982
佐々木雄一郎/写真・編 広島の日記−昭和20年から44年まで 銀座松屋 1969
指田吾一/著 原爆の記 『原爆の記』を広める会 1969
佐多稲子/著 樹影 講談社 1972
沢田直二/著 名のない墓標 沢田直二 1970
椎名麻紗枝/著 原爆犯罪 大月書店 1985
重藤文夫・大江健三郎/対談 対話 原爆後の人間(新潮選書) 新潮社 1971
宍戸幸輔/著 広島が滅んだ日 読売新聞社 1972
志田信/著 原子爆弾の話 東京大学出版会 1952
志水清/著 ひろしま 原爆のきずあと 志水清 1972
朱[ソク]/著 被爆朝鮮人教師の戦後史 歳月よ!アリランよ! 明石書店 1990
清水昭三/著 ヒロシマの聖女 神無書房 1979
庄野直美/編著 ヒロシマは昔話か−原水爆の写真と記録−(新潮文庫) 新潮社 1984
新藤兼人/著 さくら隊散る 未来社 1988
田川清光/著 炎の中から 被爆衛生兵の証言 長崎の証言刊行委員会 1971
高木俊朗/著 焼身−長崎・純女学徒隊殉難の記録 毎日新聞社 1972
高橋昭博/著 ヒバクシャのこころ 汐文社 1984
高橋昭博/著 ヒロシマ、ひとりからの出発 筑摩書房 1978
高橋昭博/著 「ヒロシマの心」を若い世代に 原爆資料保存会 1981
高見順/著 高見順日記第4巻 原爆投下 [ケイ]草書房 1964
谷本 清/著 ヒロシマの十字架を抱いて 大日本雄弁会講談社 1950
田村慶子/著 ヒロシマの夜の病棟から−被爆者日記抄 太平出版社 1977
津田定雄/著 ヒロシマにかける虹−長篇叙事詩 春陽社出版 1975
土田ヒロミ/著 ヒロシマ1945〜1979 朝日ソノラマ 1979
峠三吉/著 新編 原爆詩集 青木書店 1995
峠三吉/著 峠三吉全詩集 にんげんをかえせ 風土社 1970
増岡敏和/著 八月の詩人 原爆詩人・峠三吉の詩と生涯 東邦出版社 1976
峠三吉/著 峠三吉作品集 上 青木書店 1975
峠三吉/著 峠三吉作品集 下 青木書店 1975
峠三吉/著 詩集 にんげんをかえせ(新日本文庫) 新日本出版社 1983
峠三吉/著 原爆詩集(青木文庫48) 青木書店 1952
ゴードン・トマス、マックス・モーガン=ウィッツ/共著 松田銑/訳 エノラ・ゲイ−ドキュメント原爆投下 TBSブリタニカ 1980
豊田清史/著 原爆文献史 崙書房 1971
土門 拳/写真 生きているヒロシマ 築地書館 1978
永井隆/著 如己堂随筆 中央出版社 1951
永田登三/著 ヒロシマ・1960 パトリア書店 1960
長岡弘芳/著 原爆民衆史 未来社 1977
長岡弘芳/著 原爆文学史 風媒社 1973
長岡弘芳/著 原爆文献を読む 三一書房 1982
中原澄子/著 中原澄子詩集「長崎を最後にせんば−原爆被災の記憶」 コールサック社 2008
永見津平/著 長崎五番崩れ 合同出版 1975
名越操/著 「ヒロシマ母の記」−史樹の“死”を生きて 汐文社 1985
F.ニーベル/C.ベイリII/共著笹川正博/杉渕玲子/共著 もはや高地なし−ヒロシマ原爆投下の秘密 光文社 1960
西島有厚/著 原爆はなぜ投下されたか−日本降伏をめぐる戦略と外交 青木書店 1977
西村豊行/著 ナガサキの被爆者ー部落・朝鮮・中国 社会新報 1970
ジョン・ハーシ−/著石川欣一・谷本清/訳 ヒロシマ 法政大学出版局 1975
 ハーバート・ファイス./著 佐藤栄一・山本武彦、他訳 原爆と第二次世界大戦の終結 南窓社 1974
萩原悠子/著 ガラスの写真機 原爆前(大正十四年ー昭和十年春まで)の廣島の子供の遊びと町の記憶 書顔社 1986
谷本 清/著 広島原爆とアメリカ人 ある牧師の平和行脚 日本放送出版協会 1976
西村滋/著 原爆は落ちなかった−≪ヒロシマ≫・・・わが愛 創世記 1977
朴壽南(パク スナム)/著 もうひとつのヒロシマー朝鮮人韓国人被爆者の証言 「アリランのうた」制作委員会 1994
パク・スボク、シン・ヨンスウ、クワク・クワイフン 被爆韓国人 朝日新聞社 1975
広島県朝鮮人被爆者協議会/編 白いチョゴリの被爆者 労働旬報社 1979
蜂谷道彦/著 ヒロシマ日記 法政大学出版局 1975
服部達太郎/著 原爆−ある被爆医師の証言 宇野書店 1969
福島菊次郎/著 原爆と人間の記録 社会評論社 1978
林 京子/著 無きが如き 講談社 1981
林 京子/著 祭りの場 講談社 1975
原 民喜/著 原 民喜全集 第2巻 芳賀書店 1973
原 民喜/著 夏の花 晶文社 1971
原 之夫/著 かささぎの町から かりあ書房 1980
平岡 敬/著 偏見と差別−ヒロシマそして被爆朝鮮人 未来社 1972
広岩近広/著 青桐の下で−「ヒロシマの語り部」沼田鈴子ものがたり 明石書店 1993
フィリップ・ノビーレ、バートン・J.バーンスデイン/共著 三国隆志/他訳 葬られた原爆展 スミソニアンの抵抗と挫折 五月書房 1995
深川宗俊/著 鎮魂の海峡−消えた被爆朝鮮人徴用工246名 現代史出版会 1974
深川宗俊/著 1950年8月6日 朝鮮戦争下の広島 原水爆禁止広島市協議会 1970
藤枝良枝/著 ヒロシマに生きて 藤枝良枝 1973
藤野としえ/著 追憶の便り−ヒロシマで逝ったわが子へ 未来社 1979
星野春雄/著 千代紙の小箱−広島原爆体験記 土屋書店 1975
福田須磨子/著 詩集 原子野 現代社 1958
堀場清子/著 禁じられた原爆体験 岩波書店 1995
堀場清子/著 原爆 表現と検閲−日本人はどう対応したか(朝日選書534) 朝日新聞社 1995
森田隆・森田綾子/共編著 ブラジル・南米被爆者の歩み−あの日がすぎて、巡りくる日々とともに 「ブラジル・南米被爆者の歩み」刊行委員会 2001
松江 澄/著 ヒロシマの原点へ−自分史としての戦後五十年  社会評論社 1995
松尾あつゆき/句 句集 原爆句抄 荒木妙子 1975
松本寛/著 ヒロシマという思想−「死なないために」ではなく[生きるために」 東京創元社 1995
松本寛/著 わがまち、ひろしま(広島文化叢書6) 広島文化出版 1973
丸谷才一/著 にぎやかな街で 文芸春秋 1968
水田九八二郎/著 原爆を読む−広島・長崎を語りつぐ全ブックリスト 講談社 1982
村山 磐/著 オッペンハイマー -科学とデーモンの間 太平出版社 1977
村井志摩子/著 村井志摩子戯曲集 原爆ドーム、ヤン・レツル三部作 テアトロ 1997
森瀧市郎/著 反核−三〇年 日本評論社 1976
エディタ・モリス/著 阿部知二/訳 ヒロシマの花 朝日新聞社 1971
柳田邦男/著 空白の天気図 新潮社 1975
山口仙二/著 115500uの皮膚−被爆43年の自分史 みずち書房 1988
山代巴/著 原爆に生きて(山代巴文庫 第二期 四) 径書房 1991
山代巴/編 この世界の片隅で(岩波新書566) 岩波書店 1976
稲沢潤子/編 ヒロシマの朝そして今ー被爆者として母として人間として あゆみ出版 1982
山田かん/著 詩集ナガサキ・腐食する暦日の底で 長崎の証言刊行委員会 1971
山登義明/著 キミちゃんの手紙−ナガサキ被爆女学生の記録 未来社 1985
吉川清/著 「原爆一号」といわれて 筑摩書房 1981
W.L..ローレンス/著 崎川範行/訳 0の暁 The story of the atomic bomb 創元社 1950

ページトップ シリーズ コレクション―複数の文章を集めた図書  個人著作 児童書・絵本

児童書・絵本
著者名 シリーズ名/書 名 出版社 刊行年
Yamaguchi,Yuko The angry Jizo(おこりじぞう) 山口書店 1983
東京都原爆被爆者団体協議会/編 あの日から生きて生きて 汐文社 1986
広島テレビ放送/編 碑(いしぶみ) ポプラ社 1970
三省堂/編 折鶴に出会ったこどもたち 平和を祈るエッセイ100編 三省堂 2003
原之夫/著 悲しい顔のマリア(長崎平和絵本シリーズ2) 汐文社 1991
手島悠介/著 岩淵慶造/絵 かべに消える少年 講談社 1976
文沢隆一/編 広島平和記念資料館/監修 子どもたちの見たヒロシマ;修学旅行感想文集 汐文社 1982
Shanti さだ子と千羽鶴 オーロラ自由アトリエ 1994
大平数子/作 竹本三郎/画」 少年のひろしま 草土文化 1981
木村靖子/著 梶鮎太/画 白い町ヒロシマ 金の星社 1983
来栖良夫、他/編 太陽の落ちた日 ヒロシマナガサキ原爆児童文学選 労働教育センター 1980
中沢啓治/著 はだしのゲン 第1巻 青麦ゲン登場の巻 汐文社 1975
中沢啓治/著 はだしのゲン 第2巻 麦はふまれるの巻 汐文社 1975
中沢啓治/著 はだしのゲン 第3巻 麦よ出よの巻 汐文社 1975
中沢啓治/著 はだしのゲン 第4巻 まっすぐ伸びよ青い麦の巻 汐文社 1975
おおえひで/著 篠原勝之/画 八月がくるたびに 理論社 1978
正田篠枝/著 なかのひろたか/画 ピカッ子ちゃん 太平出版社 1977
丸木位里・丸木俊/絵・文 ピカドン 小峰書店 1987
いぬいとみこ/著 長新太/画 光の消えた日 岩波書店 1978
天野文子/著 小野和子/編 ひかりのたね−「あの時代」を生きた少女の日誌 汐文社 1992
大野充子/著 四国五郎/画 ヒロシマ語り部の歌 汐文社 1999
深川宗俊/詩 四国五郎/絵 ひろしまの子 愛のうた 春陽社出版 1975
丸木俊/え・文 ひろしまのピカ 小峰書店 1980
加藤茂男/著 ぼくらは生きたい−原爆の絵を書くー子ども美術館Q− ポプラ社 1983
えのゆずる/作 向井康子/画 水辺の祈り−構成詩・ヒロシマから 大日本図書 1989
上村吉・真柳タケ子/語り 仏教大学黒岩ゼミ/文 田中愛、他/画 ようすけ君の夢−平和への思いをこめて被爆者と学生たちがつくった絵本 クリエイツかもがわ 2008