当日の交通案内

美術館送迎車
東武東上線森林公園駅南口→丸木美術館
 12:30 14:30 15:30
丸木美術館→森林公園駅
 12:15 14:15 15:15 イベント終了後
※乗車定員を超える場合、しばらくお待ちいただきます。

その他の交通
つきのわ駅南口より徒歩(約30分)
森林公園駅南口よりタクシー(約10分)

お車でのご来館は
関越自動車道・東松山インターより小川方面へ約10分

地図などは利用案内のページをご覧下さい。

これまでの記録

2016年8月6日 ひろしま忌
2015年8月6日 ひろしま忌
2014年8月6日 ひろしま忌
2013年8月6日 ひろしま忌
2012年8月6日 ひろしま忌
2011年8月6日 ひろしま忌
2010年8月6日 ひろしま忌
2009年8月6日 ひろしま忌
2008年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)
2007年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)
2006年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)
2005年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)
2004年8月6日 ひろしま忌
2003年8月6日 ひろしま忌
2002年8月6日 ひろしま忌
2001年8月6日 ひろしま忌
2000年8月6日 ひろしま忌
1999年8月6日 ひろしま忌

ひろしま忌

8月6日は丸木美術館ひろしま忌。
広島から時間も距離も遠く離れた埼玉県の都幾川のほとりで、《原爆の図》とともに広島の惨禍へ思いをはせます。

一般800円、高校生以下無料・ボランティアスタッフ募集中
=屋内イベント(★)参加費500円・入館料別途


当日のスケジュール

ボランティア募集中!
8月6日、ひろしま忌の準備と運営を手伝っていただける方を募集しています。
詳しくは丸木美術館事務局にお問い合わせください。(0493-22-3266)
12:00~ 丸木美術館クラブ・工作教室
案内人:万年山えつ子(画家)&石塚悦子(画家)
輪切りにした木に木の実を貼って壁掛けをつくろう。
13:00~13:50 ★神田甲陽講談「ヒロシマ・ナガサキ・アンド・ピース」
広島の「折り鶴の少女」、長崎の「嘉代子さくら」、そして原爆投下後の一人の米兵の苦悩などを織り交ぜた創作講談です。
14:00~14:20 ★北久保まりこ短歌朗読「平和を求める祈り」
国内外で朗読パフォーマンスを通じた表現活動を行っている歌人の北久保まりこさんによる短歌朗読です。
15:00~15:30 城西川越中学・高校 和太鼓「欅」演奏
毎年恒例、地元の若者たちの力強い和太鼓の音が、響きわたります。
16:00~16:40 ★堀場清子さん講演「私の原爆体験&《原爆の図》とのつながり」
15歳のときに広島で被爆を体験され、占領下の原爆表現の検閲についても詳細に研究されてきた詩人の堀場清子さんのお話です。
17:00~18:00 ★白崎映美&東北6県ろ~るショー!!(小)
白崎映美(Vo.) / 西村直樹(Ba.) / 岡田修(三味線)
震災に苦しむ東北を思い、鬼に化身した白崎映美が庄内弁で歌います。「まづろわぬ民」の歌声が丸木美術館に響きわたる!!
18:15~18:30 ひろしま忌の集い
18:30~ とうろう流し



堀場 清子

  1930年広島県安佐郡緑井村(現・広島市安佐南区)生まれ、東京都杉並区で育つ。女学校2年の夏、緑井で病院を営む祖父の許へ疎開、翌45年8月6日、米軍の原爆投下に遭う。
 爆心から約9km北の祖父の病院には、次々と運ばれた重傷者が前庭やガレージまで埋め、「水……、水……」と呻いた。その中を夜も昼も、湯呑とヤカンを持って走った。この“むごたらしさ”が生涯の原体験となった。
 1953年早稲田大学文学部国文学専修を卒業、54~63年共同通信社に勤務。高校時代から詩を書き始め、現在は同人誌『いのちの籠』に所属。日本現代詩人会名誉会員、日本ペンクラブ名誉会員。1982~2002年、詩とエッセイの小誌『いしゅたる』を編集・発行。
 主な著作。詩集=『空』、『じじい百態』、『首里』(第11回現代詩人賞)、『堀場清子全詩集』。著書=朝日評伝選『高群逸枝』(共著)、『わが高群逸枝』(共著)、『青踏の時代』、『イナグヤ ナナバチ/沖縄女性史を探る』(第5回青山なを賞)、『禁じられた原爆体験』、『原爆 表現と検閲』、『高群逸枝の生涯/年譜と著作』、『鱗片』。


白崎映美&東北6県ろ~るショー

 上々颱風のヴォーカリストとしてJAL沖縄キャンペーンCM、スタジオジブリ「平成狸合戦ぽんぽこ」映画音楽等、多岐に渡る活動をしてきた白崎映美の声掛けにより、東北出身の音楽家から、東北を想う指折りのミュージシャンまで集結したバンド。東日本大震災を経て、木村友祐さんの小説「イサの氾濫」との出会いに東北人の血がたぎり、2013年結成。翌年秋に1stアルバム『まづろわぬ民』を発表。ロック、ジャズ、歌謡、民謡などをぶちこんだ雑食性に、東北の土着感満載のサウンド、各地方芸能や劇団「風煉ダンス」とのコラボレーションによるエンターテイメント性の高い熱いステージを展開。2016年3月、初のDVD作品『実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル』リリース。
 東北のじっちゃん、ばばちゃ、みんなさ、いい事いっぺ来い来いどーんと来い!と、全国行脚中!
白崎映美公式サイト http://emishirasaki.com


神田 甲陽

 本名・末利光。1932年東京生まれ。早稲田大学文学部卒。NHKアナウンサーとして帯広・札幌・仙台・東京・岡山の各局をへる。89年・二代目神田山陽より真打ちを許されて神田甲陽を名乗る。公益財団法人野口英世記念会評議員、NPO法人小石川後楽園庭園保存会理事長。
 「樋口一葉の心象風景・異聞たけくらべ」「素顔に迫る野口英世の生涯」「国際語エスペラントの父・ラザル・ザメンホフの生涯」など。


北久保 まりこ

 東京都生まれ。日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員、現代歌人協会会員、日本歌人クラブ会員、心の花会員、Tanka Online Project、Tanka Society of America。出版歌集6冊(内 和英対訳3冊)。
 2002年より国内、2005年より海外及び国際イベントでの和英朗読パフォーマンスを開始。短歌朗読回数170回(海外及び国際イベント120回)=2017年6月現在。
URL www.kitakubo.com