展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

11月
2日 日本スリーデーマーチ
10日 企画展展示替え作業(ボランティア募集中)
12日 木下晋展開幕
16日 木下晋展オープニングトーク

原爆の図展示情報

現在、原爆の図は第1、3、5、6、8、9、10、11、13、14部を展示中です(第2、4部は原寸大複製展示)

[夏の貸出予定]
6月下旬~10月中旬 
 第1部 幽霊、第2部 火、第3部 水、第4部 虹
 神奈川県立近代美術館・葉山
 「戦争/美術 1940-1950」展
7月上旬~10月中旬
 第7部 竹やぶ、第12部 とうろう流し
 広島県立美術館「Peace meets Art」展


ある日の丸木美術館

7月13日「坑夫・山本作兵衛の生きた時代」展初日
バイオリンを演奏する山本作兵衛の曾孫・緒方ももさん(左)


トークを行う正木基さん(左)、保坂健二朗さん(中)、鳥羽耕史さん(右)

=以上、撮影:萩原義弘


8月6日ひろしま忌は、平日にもかかわらず300人を超える多くの方が参加して下さいました。どうもありがとうございました。

飯館村で被災した酪農家・田中一正さんのお話し。


中川五郎さんのライブ。

=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)

都幾川でのとうろう流し。

=撮影:稲葉栄美(丸木美術館ボランティア)

さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

2013/9/14~11/9 平野正樹写真展 After the Fact  



サラエヴォの内戦の弾痕をとらえた“Holes”や東ティモールの廃屋の窓を撮った“Windows”など、現代における戦争や社会の矛盾を撮り続けてきた写真家・平野正樹による写真展。無価値となった紙幣をテーマにした新作“Money”日本編を発表する。

 After the Fact
 戦争・革命・経済成長・自然破壊、混沌に彩られた20世紀は過ぎ去った。しかし複雑で多岐にわたる諸問題は先送りされ、ツケは21世紀の今の私たちに及んでいる。結果としての2001年9月11日の世界貿易センターの同時多発テロ、2008年リーマン・ブラザーズの倒産劇、世界の富の偏在増大傾向、そして地球温暖化傾向、これらは最早、旧来のシステムのつぎはぎでの改良、政策的な騙し騙しでは機能しないことを示している。私たちが直面せざるを得ない様々な問題の近・遠因に金融システム、お金の問題がある事は見過ごされ、その事が問題をより深刻に増幅させている。私たちは今、お金を根源的に問い直す時期に来ているに違いない。
 ――― 平野 正樹(写真家)



2013/9/21~11/9 アートスペース特別展示 ミェチスワフ・コシチェルニャック展 



※会期が延長になりました! 11月9日まで開催いたします!

アウシュヴィッツ強制収容所での体験を描いたポーランドの画家・ミェチスワフ・コシチェルニャックの貴重な作品を公開する特別展示。

●野村路子さん(テレジンを語りつぐ会代表)講演会
9月22日(日) 午後2時=この企画は終了しました
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。


次回企画展 2013/11/12~2014/2/8 木下晋展「生命の旅路」 new ! 



10Hから10Bまでの鉛筆を駆使し、「最後の瞽女(ごぜ)」といわれた小林ハルや元ハンセン病患者の詩人・桜井哲夫など、過酷な運命を生きた人々の姿を綿密な線描で表現する画家・木下晋。
今展では、16歳で自由美術協会に初入線したクレヨン画のデビュー作《起つ》をはじめ初期油彩画21点、そして長い苦悩を経てたどり着き、彼の代名詞ともなった鉛筆画の数々を展示し、彼の画業を俯瞰する。

●オープニングトーク「木下晋の旅路 はじめの旅から合掌図まで」
11月16日(土) 午後2時 木下晋+岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)

●記念対談「木下晋の仕事をめぐって」
12月21日(土) 午後2時 木下晋+水沢勉(神奈川県立近代美術館館長)

=いずれも参加自由(当日の入館券が必要です)
11/16、12/21は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。


宮良瑛子展実現のための募金のお願い

 美ら島・辺野古 2004年

丸木美術館では、戦争の痛みを女性の視点から表現し続けてきた沖縄在住の画家・宮良瑛子さんの個展を、2014年度に予定しています。
そこで、沖縄からの作品搬送費を中心とする展覧会運営のための募金をお願いしています。




宮良瑛子展(会期2014年4月15日~6月28日=予定)実現のための募金
1口2000円 何口でも歓迎します。 募金目標 500口 100万円
募金された方のお名前は会場で紹介させていただきます。また1口につき1枚、招待券をお送りします。
この募金は税金控除の対象となります。(希望される方には控除用の証明書を郵送します。)
振込先 郵便振込 番号00150-3-84303 原爆の図丸木美術館
郵便局の振込用紙をお使いいただき、通信欄に ①宮良瑛子展募金 ○口 ②氏名公表 諾・否 
③控除証明書送付 要・不要 ④お名前 住所 をお書きください。

電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



三岸節子記念美術館「丸木俊展」図録のご紹介



丸木俊展図録 1800円

一宮市三岸節子記念美術館で開催された「生誕100年記念丸木俊展」の図録を、丸木美術館で販売することになりました。丸木俊にとっては初めての個展図録。87点におよぶ油彩や絵本原画の図版はもちろん、小沢節子さん(近現代史研究者)による論考や、モスクワ、パラオを訪れた際の俊のノートの書き起こしなど、貴重な資料も充実しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木スマ画集のご紹介  



丸木スマ画集 2625円

2008年に埼玉県立近代美術館で開催された「丸木スマ展」の図録を、丸木美術館から画集として再編集して刊行することになりました。会期中に完売となった人気の図録です。掲載図版は80点。あらたに詩人のアーサー・ビナードさんのエッセイを採録しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

昨年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
このたび、そのビデオDVDを2100円で販売することになりました。
丸木美術館受付で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。