By: TwitterButtons.com
展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。
By TwitterButtons.com

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

5月
20日 展示替 ボランティア募集中
26日 「池田龍雄展」オープニング

7月
15日 被爆ピアノコンサート

ある日の丸木美術館


〈太陽光発電基金の発表を行う小寺理事長〉


〈大嶋愛さんピアノ弾き語りコンサート〉


〈講演を行う田中優さん〉

快晴に恵まれた5月5日、丸木美術館45周年開館記念日のイベントが開催されました。
小寺理事長による丸木美術館市民共同太陽光発電基金の発表が行われ、翌日の新聞、テレビでも報道されました。
5月6日埼玉新聞朝刊
核廃絶への祈りを込めた大嶋愛さんのコンサート、「自然エネルギーでつくる未来」を非常にわかりやすく、社会の全体像をとらえながら解説した田中優さんの講演もたいへん好評でした。
(写真は3点とも稲葉栄美撮影)

さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

脱原発世界会議
2012年1月14日(土)、15日(日)パシフィコ横浜で 「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」が開催されました。
丸木美術館は「脱原発世界会議」に賛同し、当日会場で原爆の図1〜3部の複製を展示しました。
会議の報告が上記リンク先にあります。ぜひご覧ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

原爆の図丸木美術館は4月から公益財団法人に移行しました。
そして脱原発のために太陽光発電を復活させます!
詳しくはリンク先(PDF)をご覧ください。

丸木美術館 市民共同太陽光発電基金への協力のお願い

丸木美術館友の会の皆様 美術館を支援してくださっている皆様
福島第一原発の事故により、私たちは子どもたちと未来の世代に大変な負の遺産を残すことになってしまいました。
脱原発は未来に対する私たちの倫理的な使命です。美術館としても、この1年、東京と福島のさよなら原発集会に 丸木夫妻の描いた旗を掲げて参加してきました。
今、電力不足を口実に原発が再稼働されようとしています。そこで私たちは脱原発の具体的行動として、 公益財団法人移行を機に再度太陽光発電に取り組むことにしました。
丸木美術館は1990年、世界的にも草分けである市民による太陽光発電を開始しました。 その前年の福島第二原発の事故に抗議して丸木夫妻は原発分の料金不払いを始めました。 報復として東電は美術館への送電をとめたのです。
そこで市民の皆さんが呼びかけ、募金を集めて太陽光発電がスタートしました。 しかしその後、財政難の美術館では維持・修理ができないまま今に至りました。
今回、新たなCIS太陽光パネル、ソーラーフロンティアの13.85kwを設置します。 それは脱原発のシンボルになるとともに、持続可能な美術館の基盤にもなります。 それを前回のように、皆さまの脱原発の思いがこもった共同の太陽光発電としてすすめたいと思っています。 ぜひご協力をお願いします。

名称 丸木美術館 市民共同太陽光発電基金
目標額 600万円
募金 個人 一口1000円  団体・企業 一口5000円
何口でも結構です。継続的募金も大歓迎です。
振込先 郵便振替口座 00150−3−84303 公益財団法人原爆の図丸木美術館
税金控除 公益財団法人への寄付は税金控除の対象となります。 募金額から2000円を引いた額の4割が税金から控除されます。
報告 募金者のお名前は美術館壁面に末永く掲示させていただきます。
また毎年1月に、確定申告用の書類とあわせて発電状況、および美術館としての反原発の取り組み報告をお送りします。

東京新聞4月21日朝刊で紹介されました。
「原爆の図」太陽光発電で照らせ 丸木美術館 再び脱原発
毎日新聞4月22日朝刊で紹介されました。
丸木美術館:太陽光発電、復活へ 位里・俊夫妻の「脱原発」、20年前の遺志受け継ぎ
朝日新聞4月23日朝刊で紹介されました。
反原発 遺志継ぐ太陽光

2012/2/11〜5/19「生誕100年 丸木俊 人間を描く」展



俊 前衛

2012年は、丸木俊の生誕から100年という節目の年を迎えます。
生涯にわたって「人間」の本質を見つめ、鋭い観察眼と卓越した技量で「人間」を描き続けた彼女の画業を振り返り、 現代社会に生きる私たちに残されたメッセージを読み解きます。
特別展示として、ちひろ美術館の協力により、俊と親しく交流し、のちに絵本画家として活躍した いわさきちひろのピエゾグラフ作品も紹介。
二人の影響関係についても再考いたします。
詳細は展覧会のページをご覧下さい。

写真:前衛美術デモンストレイションをする俊、1947年

終了しました・丸木俊生誕100年記念対談

2月11日(土)午後2時
出演:丸木ひさ子(絵本作家、丸木俊の姪)
    平松利昭(画家)

※午後1時から丸木俊絵本の朗読も行います。
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、12時30分に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。

新商品 丸木俊の絵はがきができました!

アムステルダム こまどりのクリスマス

2012年の企画展「生誕100年 丸木俊 人間を描く」開催に合わせて、丸木俊の絵はがきを制作しました。
初期の油彩、絵本原画、旅のスケッチなど、俊さんの魅力あふれる作品を揃えましたので、ご愛用いただければ幸いです。
(画像は左「アムステルダム」、右「こまどりのクリスマス」)

→俊絵はがき特設ページ



2012/5/26〜7/7「福島から広がる視点1 池田龍雄展」展



池田龍雄

福島原発事故を主題にした《蝕・壊・萌》三連作を軸に、戦争や社会の歪みを表現してきた池田龍雄の近年の 作品を紹介しながら、現代文明が抱えている問題をとらえなおします。
「芸術は人々の意識に働きかけることによって間接的に世界を変えることができる」と語る池田の一連の作品は、 私たちの想像力を刺激し、未来に向けてどのように歩んでいくべきかを考えさせてくれるのではないでしょうか。
詳細は展覧会のページをご覧下さい。

オープニング企画・池田龍雄講演会

5月26日(土)午後2時
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、午後1時30分に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。


被爆ピアノコンサート

被爆ピアノ

広島の爆心地から1.8キロの民家で被爆したピアノが丸木美術館にやってきます。
在日三世のピアニスト崔善愛さんをお招きしてコンサートを開催いたしますので、ぜひご来聴ください。
女優の斉藤とも子さんの朗読、被爆ピアノの管理・運搬・調律を行っている矢川光則さんのお話も合わせてお聴きいただけます。

2012年7月15日(日)午後2時開演
出演:ピアノ 崔善愛(ちぇ・そんえ)
    朗読 斉藤とも子
会場:原爆の図丸木美術館
入場料:一般2000円(当日2300円)、18歳以下1500円(当日1800円)
※美術館入館料含む、丸木美術館友の会会員は各500円引き

チケットに関するお問い合わせ、お申し込みは丸木美術館まで。
TEL:0493-22-3266 FAX:0493-24-8371
mail:marukimsn@aya.or.jp(半角にしてください)

詳細はイベントのページをご覧ください。

丸木美術館を紹介するビデオ(全6巻)が完成

このたび、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ(6巻、各15分番組)ができあがりました。
第一巻の「丸木美術館」からはじまり、第二巻「原爆の図(上)」、第三巻「原爆の図(下)」、第四巻「丸木位里」、 第五巻「丸木俊」、第六巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
丸木美術館では、このビデオを館内で上映するほか、DVD・ブルーレイの貸出も行います。
興味のあるテーマを選んで借りることも、六本すべてをセットで借りることも可能です。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。
詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
また、東松山ケーブルテレビでは、4月1日から9月30日まで半年にわたって、毎日午後2時15分〜30分、 午後11時15分〜30分の2度放映され続ける予定です。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。

新刊書籍『平和を願う「原爆の図」』のご紹介

平和を願う「原爆の図」

平和を願う「原爆の図」
著者:楠木しげお/画家:くまがいまちこ/発行:銀の鈴社
\1575


丸木位里・俊と原爆の図の子ども向けノンフィクションが銀の鈴社より発行されました。
原爆のおそろしさ、戦争のこわさをうったえるために、戦争のない、原水爆(核兵器)のつかわれない、 平和な世界をねがって「原爆の図」を描きつづけた丸木夫妻の人生を紹介する、子ども向けのノンフィクション。
大人にも読み応えのある内容です。
丸木美術館でも販売していますので、電話やメールでお問い合わせください。

→絵本・児童書
→銀の鈴社のページ



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7〜8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。