一般書籍・ブックレット
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丸木美術館ブックレット2 「原爆の図」を論ず
ヨシダヨシエ・吉留要・小沢節子丸木美術館 \630 ヨシダヨシエ「絵画としての『原爆の図』」(1996年)、吉留要「『原爆の図』の精神を受けとめる」(1997年)、小沢節子「大きな絵本としての『原爆の図』」(1999年)の講演記録集。 |
丸木位里の言葉
丸木位里丸木美術館 \800 新聞雑誌などに掲載された丸木位里の文章、インタビューを収録。 俊との出会い秘話なども含み、人間・丸木位里を映し出す。 |
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講演録 丸木夫妻の思い出と沖縄戦の図
佐喜眞道夫ギャラリーヒルゲート \400 2001年に京都で行われた、「沖縄戦の図」を収蔵する佐喜眞美術館(沖縄・宜野湾市)の館長の講演録。 |
平和の鐘を今 岡崎原爆展を思い起こして
愛知大学同窓会岡崎支部\500 1952年、愛知大学岡崎会によって行われた原爆展の感想文集の復刻版だが、発刊は1994年。当時を振り返る実行委員や、ヨシダヨシエ、野々下徹の寄稿を多く含む。 「原爆の図」によって初めて被爆の実態を垣間見た人々が切実に戦争反対を訴える感想等、貴重な記録。 |
人間の記録・丸木俊
丸木俊日本図書センター \1890 少女時代から始まるみずからの来歴をつづった名著『女絵かきの誕生』の復刊版。 |
へくそ花も花盛り 大道あや聞き書き一代記とその絵の世界
大道あや福音館書店 \893 兄・位里と母・スマの影響で、60才にして絵筆を握り、絵本作家として活躍した大道あや。 幼い日々、兄と母、原爆……戦前〜戦後の波乱に満ちた人生を送る。 カラー図版多数で楽しい一冊。 |
丸木位里・俊の時空
ヨシダヨシエ青木書店 \2100 1950年代に「原爆の図」を背負って日本全国を巡回した著者みずからの記録と考察。 |
「原爆の図」 描かれた〈記憶〉、語られた〈絵画〉
小沢節子岩波書店 \2625 戦後30年にわたって描き継がれ、国内外の巡回展や平和運動でさまざまに語られ変容する「原爆の図」を、 作品の成立から戦争の〈記憶〉を描いた作品として再発見されていくまでの過程を解き明かす。 |
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閃きの芸術・流々人生 丸木位里・俊の遺言
平松利昭・編樹芸書房 \2730 位里・俊との対話(平松利昭)、芸術論(針生一郎)、鼎談「人生と芸術のゆくえ」(小沢節子・永井三喜男・平松利昭)などを収録。 原爆・戦争・権力・人種差別と戦い続けた丸木夫婦の、芸術と生涯を解明する。 |
ふたりの画家
本橋成一オフィスエム \1680 『ナージャの村』等の映画監督としても活躍する写真家が丸木夫妻の制作風景と日常を撮った写真録。 合間に挿入される夫妻の会話が素顔をはっきりと映し出す佳作。 お求めやすい新装版となりました。 |
原爆の記
指田呉一「原爆の記」を広める会 \500 広島で被爆し、医者として被爆者の治療に当たった旧田無市の初代市長、指田吾一氏の命を賭しての手記。 38年ぶりに市民の手で復刊。 10冊以上ご希望の方はお問い合せください。 |
訪ねてみよう 戦争を学ぶ ミュージアム/メモリアル
[記憶と表現]研究会岩波書店 \819 若い世代が戦争について学び、考えるためのミュージアム/メモリアルのガイドブック。 ブックリストや年表など、戦争を知るための情報も網羅。 |
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燻し銀の世界 追憶の島・奄美
重村三雄露満堂 \2835 埼玉在住の造形作家の半生記。 前半をしめる故郷・奄美の章は、沖縄の陰に隠れてあまり語られないが、 沖縄よりなお過酷だった奄美諸島の戦中・戦後の貴重な記録でもある。 |
大本営に見すてられた楽園 玉砕と原爆の島テニアン
石上正夫桜井書店 \2200 戦前には1万人以上の日本人が暮らし、サトウキビ栽培をしていたテニアン島は、 米軍の攻撃に玉砕し、B29の基地となった。 「原爆」の発進地となった、忘れられた島の戦争の記録。 |
ヨシダ・ヨシエ全仕事
芸術書院\3990 丸木位里はじめあまたの美術家への批評、「原爆の図」を背負って歩いた体験、詩・小説、 社会や文化にいたるまで、あらゆるジャンルにわたるヨシダ・ヨシエの仕事の総括集。 |
関谷興仁作品集 悼
朝露館\3675 反戦詩を刻み込んだ陶板、戦争の遺物を思わせるオブジェなど、「陶」によって戦争を悼み告発する造形作家の作品集。 |
写真集 イラクの子供たち
豊田直巳第三書館 \2100 1999年〜2002年に撮影された写真集。フセイン政権下、湾岸戦争で使用された劣化ウラン弾の後遺症に苦しむ子どもたち。 |
写真集 パレスチナの子供たち
豊田直巳第三書館 \2100 イスラエルの圧制下、難民キャンプでの不自由な暮らしの中にも笑顔を絶やさない、生き生きとした子どもたちの写真集。 |
縄文回帰
猪風来三冬社 \1600 「人間と自然」の問題を根本から問うなかで、「縄文」をキーワードに愛と魂のメッセージを発信する。 野焼きの土偶、土器、レリーフを制作する造形作家の著作。 |
遠くのアーティスト 近くのアーティスト
吉留要草土社 \2500 画家である著者が1980年代、NY滞在中に日経新聞に寄稿した展評や、在住する入間・狭山のアーティストを訪問した美術エッセイ。 |
Bien 美庵 2004.9月号
芸術出版社\1300 特集はオノ・ヨーコと「韓国・北朝鮮・在日コリアンのアート」。 古典から現代まで刺激的な日本芸術をピックアップする隔月刊の美術専門誌。図版が大きく見やすい。 |
戦争と表象/美術 20世紀以後 国際シンポジウム記録集
美学出版\3570 日本国内外の研究者25人の多角的な視点による議論を通して、20世紀におけるこの 「戦争と表象/美術」問題に新たな議論地平をひらくとともに、 21世紀の事態に立ち向かう理論的視座を探る。 |

ヨシダヨシエ・吉留要・小沢節子
丸木位里
佐喜眞道夫
愛知大学同窓会岡崎支部
丸木俊
大道あや
ヨシダヨシエ
小沢節子
平松利昭・編
本橋成一
指田呉一
[記憶と表現]研究会
重村三雄
石上正夫
芸術書院
朝露館
豊田直巳
猪風来
吉留要
芸術出版社
美学出版