2014年度 企画展

赤松俊子と「南洋群島」展

2014年12月20日(土)~2015年4月11日(土)

1940年にパラオ、ヤップなどの「南洋群島」を旅して描いた赤松俊子(丸木俊)の絵画を特集する企画。

これまでの企画展

1999~昨年までの企画展の案内はこちらのページをご覧ください。


2015/03/14・15 映画『三里塚に生きる』上映会



1960年代にはじまった成田空港建設反対闘争を、この闘いによって人生を歪められた人びとの独白から浮き彫りにする長編ドキュメンタリー。

三里塚の人びとは、なぜ国が計画した空港建設に抵抗したのか。強制的な弾圧に屈せず、どのように闘ったのか。小川紳介監督による三里塚シリーズ第1作「日本解放戦線 三里塚の夏」や土本典昭監督の「水俣シリーズ」を手がけたカメラマンの大津幸四郎と、映像作家・プロデューサーの代島治彦が共同で監督を務め、大津が撮影、代島が編集を担当。写真家・北井一夫が三里塚をとらえた写真を交錯させながら、国家権力に抵抗した人々の思いを映しだす。音楽は大友良英。

自宅と田畑を強制収用された大木よねの「戦闘宣言」を吉行和子が、22歳で自死した青年行動隊リーダー三ノ宮文男の遺書を井浦新が朗読する。
丸木夫妻の描いた共同制作《水俣・原発・三里塚》が展示されているホールで、この映画が現代を生きる私たちに何を問いかけてくるのか、新鮮なまなざしで見つめ、受け止めたい。

映画公式サイト
http://sanrizukaniikiru.com/



映画鑑賞1000円+美術館入館料800円(丸木美術館友の会会員の方は入館無料)、定員150名

3月14日(土)午後1時上映開始
午後3時50分より井浦新さんと丸木美術館学芸員・岡村によるアフタートーク。
 
当日は東武東上線東松山駅東口11時12分発、または高坂駅西口12時7分発の市内循環バス唐子コースをご利用ください。あるいは森林公園駅南口からタクシー、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。

3月15日(日)午後1時上映開始
午後3時50分より代島治彦監督と丸木美術館学芸員・岡村によるアフタートーク。
 
当日は市内循環バス運休のため、12時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。あるいは森林公園駅南口からタクシー、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。