2014年度 企画展

特別展示 はだしのゲン絵本原画展

2014年7月19日(土)~9月6日(土)

世代を超えて読み継がれる中沢啓治の漫画「はだしのゲン」のカラー絵本版の原画を特別展示。

竹田信平ベータ崩壊美術展

2014年7月26日(土)~9月6日(土)

北米・南米に移住した広島・長崎の被爆者の証言を記録する竹田信平による、記憶と時間を主題にした展示。

ビキニ事件60年展(仮称)

2014年9月13日(土)~11月15日(土)

第五福竜丸が被爆したビキニ事件から60年。黒田征太郎の絵や、粟津潔のポスターなどで核被害を考える。

今日の反核反戦展2014

2014年11月22日(土)~12月13日(土)

反核・反戦を主題にした現代作家たちの多様な表現を紹介する展覧会。

赤松俊子と「南洋群島」展

2014年12月20日(土)~2015年4月11日(土)

1940年にパラオ、ヤップなどの「南洋群島」を旅して描いた赤松俊子(丸木俊)の絵画を特集する企画。

これまでの企画展

1999~昨年までの企画展の案内はこちらのページをご覧ください。


特別展示 はだしのゲン 絵本原画展 2014/7/19-9/6


世代を超えて読み継がれる中沢啓治の原爆漫画『はだしのゲン』 。1980年に刊行された絵本版のカラー原画24点(広島市平和記念資料館蔵)を特別展示します。


絵本版『はだしのゲン』原画1

会期中の関連企画

●オープニング企画 講演「はだしのゲン 戦争と原爆の真実を演じる」
7月19日(土) 午後2時 神田香織(講談師)
=参加費500円(入館料別途)
当日は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。

●ひろしま忌講演「『はだしのゲン』をなぜ排除するのか ―日本社会・メディアでいま、起きていること」
8月6日(水) 午後3時 出演=永田浩三(武蔵大学教授・元NHKプロデューサー)
=参加500円(入館料別途)
当日は、午前11時30分・午後1時30分・2時30分に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。

●対談「『はだしのゲン』を読み解き、読み継ぐために ―核の時代の表現として」
8月24日(日)午後3時 出演=小沢節子(歴史家)+川口隆行(広島大学准教授・原爆文学研究)

=参加自由(入館料別途)
当日は、午後2時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。

●加藤登紀子トーク&ライブ「広島 愛の川を歌う」
8月30日(土) 開演午後3時 全席自由3,800円(入館料込=丸木美術館友の会会員は800円割引)
限定200席/前売予約は丸木美術館(☎ 0493-22-3266)まで
お早目にご予約ください!!
世代を超えて国内外で読み継がれる漫画「はだしのゲン」の作者・中沢啓治が平和への願いをつづった唯一の詩に曲をつけた「広島 愛の川」(2014年7月CD発売予定)を、丸木夫妻の絵の前で加藤登紀子が歌う!
核なき世界への思いを込めて、ついに実現したこの夏注目の企画です。


▼チラシはこちらからご覧になれます