展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

5月
3日・4日 ボランティアの日
5日 開館記念日

ある日の丸木美術館

4月20日「安藤栄作展 光のさなぎたち」オープニングが開催されました。ジャンベを叩く安藤さん(左)と、パフォーマンスを行う舞踏家の鈴木ヴァンさん。


4月29日安藤栄作+落合恵子トークイベントより。

以上、撮影:岡村幸宣(丸木美術館学芸員)


3月19日明治公園さよなら原発デモ
撮影:篠崎幸恵(丸木美術館ボランティア)

さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

5月5日丸木美術館開館記念日のお知らせ  



丸木美術館46周年開館記念日。
今年は哲学者の高橋哲哉さんの講演と、フォーク歌手の豊田勇造さんのライブが行われます。
当日高校生以下入館無料
イベント(講演・ライブ)参加費・資料代800円=入館料別途

※丸木美術館の運営難とゲストへの謝礼の捻出等のため、今年からイベント参加費・資料代として入館料とは別途に800円を頂くことになりました。友の会会員の方からも参加費を頂きます。どうぞご了承ください。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/0505.html


企画展 2013/4/20~7/6 安藤栄作展 光のさなぎたち  



協力:泉谷木材商店、クレヨンハウス、奈良災害支援ネット

手斧で原木を削り、人と自然との交感をテーマに作品を作り続けてきた彫刻家の安藤栄作さんは、2011年3月11日の東日本大震災による津波と火災で福島県いわき市の家を失いました。
その後、一家で関西に移り住んだ彼は、「人間の強欲の証」である原発を鎮め、和解とともに手放していけるようにという祈りを込めて、原発の見える土地に人知れずみずからの作品を埋めるという試みをはじめました。
今展では、原発に対峙する「魂」のあらわれとしての彫刻作品《光のさなぎ》を中心に、安藤栄作さんの個展を開催いたします。



また、クレヨンハウスより刊行される安藤さんの初めての絵本『あくしゅだ』の絵本原画も展示し、5月8日からの全国販売に先駆けて、丸木美術館で先行販売をいたします。
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/g/g9784861012549/

オープニングイベント 作家トーク&鈴木ヴァン パフォーマンス

4月20日(土)午後2時=このイベントは終了しました
展覧会開催を記念し、安藤栄作さんによるトークと、安藤さんと親交の深い舞踏家の鈴木ヴァンさんによるパフォーマンスイベントを開催いたします。
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。

絵本『あくしゅだ』刊行記念特別トーク 安藤栄作+落合恵子 「3.11後を生きる」

4月29日(月/祝)午後2時=このイベントは終了しました
絵本『あくしゅだ』刊行を記念し、特別トークとして安藤栄作さんとクレヨンハウスを主宰する落合恵子さんによる対談イベントを行います。
安藤栄作さんの初めての絵本『あくしゅだ』も会場にて先行販売いたします。
参加費:美術館入館料(800円)+500円
当日は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。



落合 恵子
作家。1945年生まれ。
執筆と並行して、東京青山、大阪江坂で子どもの本の専門店クレヨンハウス、女性の本の専門店ミズ・クレヨンハウス、オーガニックレストランなどを主宰。総合育児雑誌月刊『クーヨン』発行人。
東日本大震災以降は、被災地の子どもたちに絵本を送る「HUG&READ」プロジェクトを立ち上げ、多くの方々のご協力のもと、一年間で約15万冊の絵本をお送りすることができた。
最近の主な著書
『積極的その日暮らし』 (朝日新聞社)
『自分を抱きしめてあげたい日に』(集英社新書)
『てんつく怒髪』 (岩波書店)
『ハグくまさん』(クレヨンハウス)等多数。



アートスペース企画 2013/4/16~5/5 鄭周河写真展 奪われた野にも春は来るか  



韓国の写真家・鄭周河による原発事故後の福島の風景写真。
タイトルは、植民地時代の詩人・李相和の詩「奪われた野にも春は来るか」からとられている。
震災から2年、福島県南相馬市、埼玉県東松山市、東京都内の3か所をめぐる注目の写真展。

オープニングトーク

4月16日(火)午後2時=このイベントは終了しました
鄭周河さんをお迎えします。東海林勤牧師の講演も予定しています。
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。



宮良瑛子展実現のための募金のお願い

 美ら島・辺野古 2004年

丸木美術館では、戦争の痛みを女性の視点から表現し続けてきた沖縄在住の画家・宮良瑛子さんの個展を、2014年度に予定しています。
そこで、沖縄からの作品搬送費を中心とする展覧会運営のための募金をお願いしています。



宮良瑛子展(会期2014年4月15日~6月28日=予定)実現のための募金
1口2000円 何口でも歓迎します。 募金目標 500口 100万円
募金された方のお名前は会場で紹介させていただきます。また1口につき1枚、招待券をお送りします。
この募金は税金控除の対象となります。(希望される方には控除用の証明書を郵送します。)
 振込先 郵便振込 番号00150-3-84303 原爆の図丸木美術館
  郵便局の振込用紙をお使いいただき、通信欄に ①宮良瑛子展募金 ○口 ②氏名公表 諾・否 
③控除証明書送付 要・不要 ④お名前 住所 をお書きください。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。


三岸節子記念美術館「丸木俊展」図録のご紹介



丸木俊展図録 1800円

一宮市三岸節子記念美術館で開催された「生誕100年記念丸木俊展」の図録を、丸木美術館で販売することになりました。丸木俊にとっては初めての個展図録。87点におよぶ油彩や絵本原画の図版はもちろん、小沢節子さん(近現代史研究者)による論考や、モスクワ、パラオを訪れた際の俊のノートの書き起こしなど、貴重な資料も充実しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。


丸木スマ画集のご紹介  



丸木スマ画集 2625円

2008年に埼玉県立近代美術館で開催された「丸木スマ展」の図録を、丸木美術館から画集として再編集して刊行することになりました。会期中に完売となった人気の図録です。掲載図版は80点。あらたに詩人のアーサー・ビナードさんのエッセイを採録しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。


丸木スマ画集のご紹介  



丸木スマ画集 2625円

2008年に埼玉県立近代美術館で開催された「丸木スマ展」の図録を、丸木美術館から画集として再編集して刊行することになりました。会期中に完売となった人気の図録です。掲載図版は80点。あらたに詩人のアーサー・ビナードさんのエッセイを採録しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。


丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

昨年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
このたび、そのビデオDVDを2100円で販売することになりました。
丸木美術館受付で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。