関連館外展

※詳細は各地にお問い合わせください。


5/14〜7/20 特別企画展示「丸木スマ展」
立命館大学国際平和ミュージアム(京都市北区)
丸木スマの絵画16点を展示。ジミー・ツトム・ミリキタニ回顧展との同時開催。
075-465-8151

5/19〜6/6 第8回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館「池袋モンパルナス―歯ぎしりのユートピア」展

東京芸術劇場(豊島区西池袋)
丸木俊《ロシア人形》など紹介。6/1映画『水俣の図・物語』上映、トークイベントも。
03-3980-3177

7/6〜10/14 「戦争/美術 1940-1950 モダニズムの連鎖と変容」
神奈川県立近代美術館・葉山(三浦郡葉山町)
原爆の図《幽霊》、《火》、《水》、《虹》に加え、位里《自画像》、俊《休み馬》などを展示。
046-875-2800

7/20〜10/14 「アート・アーチ・ひろしま2013 ピース・ミーツ・アート」展

広島県立美術館(広島市中区)
原爆の図《竹やぶ》、《とうろう流し》を前後期に分けて展示。
082-221-6246

8/1〜8 「命の伝承2013」
神宮寺(松本市浅間温泉)
原爆の図《原子野》、《米兵捕虜の死》を展示。
0263-46-0096

8/1〜11 「丸木俊絵画展 素晴らしい童画の世界」展

茶房ギャラリー千楽(群馬県高崎市)
090-3591-2653

10/12〜11/24 「田中正造翁没後100年顕彰事業特別企画展 田中正造をめぐる美術」
佐野市立吉澤記念美術館(栃木県佐野市)
足尾鉱毒の図《足尾銅山》、《直訴と女押し出し》を展示。
0283-86-2008

これまでの企画展

1999〜2012年までの企画展の案内はこちらのページをご覧ください。


2013年4月20日(土)〜7月6日(土) 安藤栄作展 光のさなぎたち

津波によって福島県いわき市の家を失い、関西に移り住んだ彫刻家・安藤栄作。原発事故後の困難な時代に対峙する「魂」の彫刻展。

【詳細ページ】安藤栄作展 光のさなぎたち



2013年7月13日(土)〜9月8日(日) 坑夫・山本作兵衛の生きた時代〜戦前・戦時の炭鉱をめぐる視覚表現



世界記憶遺産に選ばれた山本作兵衛の秘蔵の炭鉱記録画を軸に、三井三池炭鉱の公式写真家・町田定明や明治期の筑豊の炭鉱絵師・井上為次郎など同時代の多様な炭鉱表現を紹介する。

【詳細ページ】坑夫・山本作兵衛の生きた時代〜戦前・戦時の炭坑をめぐる視覚表現


〈同時開催〉 田中正造没後100年・足尾鉱毒の図特別展示



足尾鉱毒事件を告発したことで知られる政治家・田中正造の没後100年を記念し、丸木夫妻が描いた《足尾鉱毒の図》連作(太田市蔵)を特別展示。



2013年9月14日(土)〜11月9日(土) 平野正樹展 After the Fact



世界各地の戦争の弾痕を取り続けた“Holes”シリーズや、無価値となった旧日本帝国主義時代の紙幣を撮影した“Money”シリーズなど、写真という表現分野を拡大させる作品を制作する平野正樹の個展。

【詳細ページ】 平野正樹写真展 After the Fact


〈特別展示〉 ミェチスワフ・コシチェルニャック展



アウシュヴィッツ強制収容所での体験を描いたポーランドの画家・ミェチスワフ・コシチェルニャックの貴重な作品を公開する特別展示。
※11月9日まで公開延長。



2013年11月12日(火)〜2014年2月8日(土) 木下晋展 生命の旅路



10Hから10Bまでの鉛筆を駆使し、「最後の瞽女(ごぜ)」といわれた小林ハルや元ハンセン病患者の詩人・桜井哲夫など、過酷な運命を生きた人々の姿を綿密な線描で表現する画家・木下晋。
今展では、16歳で自由美術協会に初入線したクレヨン画のデビュー作《起つ》をはじめ初期油彩画21点、そして長い苦悩を経てたどり着き、彼の代名詞ともなった鉛筆画の数々を展示し、彼の画業を俯瞰する。

【詳細ページ】 木下晋展 生命の旅路


2014年2月11日(火/祝)〜3月15日(土) 清野光男展



故郷の福島を「3.11」後の視点から見つめ、表現を続ける画家・清野光男の個展。

【詳細ページ】 清野光男展 福島から/福島へ

2014年3月18日(火)〜4月12日(土) 増田常徳展



長崎・五島列島出身の画家・増田常徳は、切支丹の迫害や戦争の歴史を出発点に、原爆、ナチスのユダヤ人虐殺、済州島事件など人間のもたらす不条理の深淵を見つめてきた。「3.11」後、いち早く核に内在される不条理を絵画で問い続けてきた彼の突きつける“闇の羅針盤”は、私たちにどのような未来を指し示すのだろうか。

【詳細ページ】 増田常徳展 明暗の旅から―闇の羅針盤―