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展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。
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EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

3月
3日 企画展「遠藤一郎展」初日(~4/14)
17日 壷井明展トーク「福島の現状と活動を知る」

4月
6日 ニュース発送(ボランティア募集)
13日 遠藤一郎展イベント(後日詳報)
14日 映画「月あかりの下で」3周年記念上映会
16日 特別展示「鄭周河写真展 奪われた野にも春は来るか」(~5/5)
20日 企画展「安藤栄作展」初日(~7/6)
23日 津田道夫氏を囲む会

5月
5日 開館記念日(後日詳報)

ある日の丸木美術館

1月26日「丸木美術館クラブ・工作教室の10年展」オープニングが開催されました。冷たい風のなか、力強く和太鼓を叩く工作教室企画者の万年山えつ子さん(右)。
撮影:片岡健



11月23日本橋成一写真展「屠場」スライド&トーク。
「いのちのつながり」を語る本橋さん。

さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

原爆の図丸木美術館は北朝鮮の核実験に強く抗議します。
あわせて私たちはすべての核兵器を廃絶することを訴えます。
  2013年2月

企画展 2013/3/3~4/14「遠藤一郎展 ART for LIVE 生命の道」 



遠藤一郎
17才 自転車で向った原爆ドームまでの一人旅から始まった「終わらない旅」は今もつづく。
その後「未来へ」と描いた車にみんなの夢をのせ走りつづけ、はや7年。
みんなの夢という栄養をのせ道という血管をとおり、各地に運ぶそれは、日本列島、世界地図を身体にみたてた「生命の道」でもある。
愛と平和と未来のために
混濁含め進んで行く遠藤の歩みは、一人の意志からはじまったかもしれないが、力強くもゆかいな仲間、有り難き応援団、新しい出会い、そして再会に支えられ可能になっていく。
その原動力は、過去、広島はじめ多くの人々の生から受け継がれ、バトンをうけ、未来に渡す情熱。
それは、丸木夫妻からも受け継ぐスピリット。
With Passion Spirit in your Hand, Lets make the Big Ring for our FUTURE!!

今回の「遠藤一郎展 ART for LIVE 生命の道」は、遠藤一郎の活動を、17才広島での体験から続くいくつかの道に系統づけて、「平和」という側面から紹介します。

4月13日(土)イベント開催予定!(後日詳報)


特別展示開催中 2013/2/1~4/14 壷井明「無主物」  



2階アートスペースにおける緊急特別企画。
東京で介護職に就きながら絵画制作を行っている壷井明さんが、「福島原発告訴団」など原発事故の責任を問う活動を応援しながら、福島の人たちから聞いたさまざまな話をもとにして描いた大作を紹介いたします。

トークイベント「福島の現状と活動を知る」

3月17日(日)午後2時
福島第1原発事故に伴う被曝への健康不安に応えようと、市民らが募金活動を行って昨年12月に開院した「ふくしま共同診療所」の活動と診療の現状を、杉井吉彦医師にお話しいただきます。ちば避難プロジェクトの木内敦子さんほかゲスト参加予定。
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。



次回企画展 2013/4/20~7/6 安藤栄作展 光のさなぎたち  



協力:泉谷木材商店、奈良災害支援ネット

手斧で原木を削り、人と自然との交感をテーマに作品を作り続けてきた彫刻家の安藤栄作さんは、2011年3月11日の東日本大震災による津波と火災で福島県いわき市の家を失いました。
その後、一家で関西に移り住んだ彼は、「人間の強欲の証」である原発を鎮め、和解とともに手放していけるようにという祈りを込めて、原発の見える土地に人知れずみずからの作品を埋めるという試みをはじめました。
今展では、原発に対峙する「魂」のあらわれとしての彫刻作品《光のさなぎ》を中心に、安藤栄作さんの個展を開催いたします。

オープニングイベント 作家トーク&鈴木ヴァン パフォーマンス

4月20日(土)午後2時
展覧会開催を記念し、安藤栄作さんによるトークと、安藤さんと親交の深い舞踏家の鈴木ヴァンさんによるパフォーマンスイベントを開催いたします。
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。



映画3周年記念上映会「月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~」 

4月14日(日) 
午後1時30分~午後3時20分 映画「月あかりの下で」上映
午後3時30分~午後4時 トーク《学ぶってなに?》
 
出演:太田直子(「月あかりの下で」監督)、平野和弘(元浦商定時制教諭)、岡村幸宣(丸木美術館学芸員)
午後4時~午後4時30分 太鼓集団「響」演奏



主催:原爆の図 丸木美術館/共催:太鼓集団「響」・グループ現代
鑑賞料+丸木美術館入場料 1000円(丸木美術館友の会会員の方は500円)

※お席に限りがございますので、なるべくお早めにお申し込みください。
当時は午後1時に東武東上線森林公園駅南口に美術館送迎車が出ます。

上映会チラシはこちら

今春、完成公開から3周年を迎える、いまはなき定時制高校のあるクラスを4年にわたり追いかけたドキュメンタリー映画「月あかりの下で」。映画中で生徒たちが平和学習の一環として訪れる丸木美術館にて、映画の上映とトーク、卒業生中心に現在も活動を続ける太鼓集団「響」の演奏を組み合わせた新学期特別企画。

〈映画「月あかりの下で」概要〉
映画の舞台は埼玉県立浦和商業高校定時制(2008年3月に統廃合により閉校)。クラスの90%以上が小中学校時代、いじめなどで不登校を経験。さまざまな事情を抱えた若者たちが、クラスの仲間たちや教職員とのぶつかりあい、ふれあい、支えあいの中で育っていく様子を、入学から卒業、そして〈その後〉までを追ったドキュメンタリー。日本TV NNNドキュメント特別番組として全国放送ののち、2010年に映画化。文化庁映画賞はじめ数々の賞を受賞。いまなお、全国各地で自主上映の輪が広がっている。


アートスペース企画 2013/4/16~5/5 鄭周河写真展 奪われた野にも春は来るか  



韓国の写真家・鄭周河による原発事故後の福島の風景写真。
タイトルは、植民地時代の詩人・李相和の詩「奪われた野にも春は来るか」からとられている。
震災から2年、福島県南相馬市、埼玉県東松山市、東京都内の3か所をめぐる注目の写真展。

オープニングトーク

4月16日(火)午後2時
鄭周河さんをお迎えします。東海林勤牧師の講演も予定しています。
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。



津田道夫氏を囲む会 講演「15年戦争の記憶~歌も戦争を支えた」 

3月23日(土)午後2時~
丸木美術館に隣接する野木庵
参加費 無料(丸木美術館入館の場合は要入館料)


戦争を知らない世代に戦下の社会の有様を伝え、文化が戦争にどうかかわったのか、憲法9条の大切さを考える場としての公開講演会を開催いたします。


三岸節子記念美術館「丸木俊展」図録のご紹介



丸木俊展図録 1800円

一宮市三岸節子記念美術館で開催された「生誕100年記念丸木俊展」の図録を、丸木美術館で販売することになりました。丸木俊にとっては初めての個展図録。87点におよぶ油彩や絵本原画の図版はもちろん、小沢節子さん(近現代史研究者)による論考や、モスクワ、パラオを訪れた際の俊のノートの書き起こしなど、貴重な資料も充実しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。


丸木スマ画集のご紹介  



丸木スマ画集 2625円

2008年に埼玉県立近代美術館で開催された「丸木スマ展」の図録を、丸木美術館から画集として再編集して刊行することになりました。会期中に完売となった人気の図録です。掲載図版は80点。あらたに詩人のアーサー・ビナードさんのエッセイを採録しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。


丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

昨年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
このたび、そのビデオDVDを2100円で販売することになりました。
丸木美術館受付で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。