豊田直巳 写真展

イラクの子供たち


3月29日〜 緊急開催

イラクの地にも 未来を持つ子供たちの 暮らしがある。

湾岸戦争の 劣化ウラン弾に侵された ガン病棟の子供たちがいる。

豊田直巳(とよだ・なおみ) 
フォト・ジャーナリスト。1956年、静岡県生まれ。
1983年よりパレスチナ問題の取材を始める。92年より中東の他、アジアや旧ユーゴスラビア、アフリカなどの紛争地を巡り、そこに暮らす人々の日常を取材。 主に新聞、雑誌、テレビにて作品を発表。
近著に『難民の世紀〜漂流する民』(出版文化社、2002年9月)、『イラクの子供たち』(第三書館、同12月)。
日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。
今回展示されるのは2002年、戦火の迫るイラクを数回に渡って訪れたときの写真約20点である。
そして2003年3月19日、再びイラクに入国した。

豊田直巳ホームページ『境界線の記憶』

写真集

『イラクの子供たち』


いま戦火に曝されようとしているイラクの地にも、未来を持つ子供たちの暮らしがある。湾岸戦争の劣化ウラン弾に侵されたガン病棟の子供たちがいる。

第三書館 2000円+税
電話03−3558−7311

フォトルポルタージュ
『難民の世紀〜漂流する民』
アフガン、パレスチナを始め、世界各地の難民を取材し、難民の生まれた背景や、難民となった人々の暮らし、嘆き、悲しみを映し出す。21世紀の課題とも言うべき、難民を出さない世界をいかにして作るかを投げかける、渾身のフォト・ルポルタージュ。

出版文化社 1800円+税
電話03-5821-5300

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