展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

7月
26日 竹田信平展オープニング/映画『ヒロシマ・ナガサキダウンロード上映

8月
2日 ボランティアの日
3日 ひろしま忌準備作業
6日 ひろしま忌
9日 夏の工作教室①「見えない絵本?を作ろう!」
15日 8・15詩朗読会「太陽は希望か希望は戦争か栄養不良少年はいく」(野木庵)
16日 アキノ隊員の高江報告「高江の昆虫たちと米軍ヘリパッド計画」
23日 夏の工作教室②「箱型カメラを作って写真を撮ろう!」
24日 小沢節子+川口隆行対談「『はだしのゲン』を読み解き、読み継ぐために」
30日 加藤登紀子トーク&ライブ「広島 愛の川を歌う」

9月
7日 企画展展示替え作業

原爆の図展示情報

現在、原爆の図は第1部、3部、4部、7部、9部、12部、14部を展示中。
第2部、第5部、第8部は長岡市立中央図書館2階美術センターへ、第6部《原子野》は名古屋市美術館へ貸出中です。

ある日の丸木美術館

7月19日、はだしのゲン絵本原画展オープニング
神田香織さん講演「はだしのゲン 戦争と原爆の真実を演じる」


6月28日、緊急企画「日本国憲法を考える」
講演:ジャン・ユンカーマンさん(映画監督)


5月5日、丸木美術館第47回開館記念日
講演を行う外岡秀俊さん(フリージャーナリスト)


寿[kotobuki]ライブ


4月19日、「宮良瑛子展 沖縄―愛と平和と―」オープニングトーク(左:豊見山愛沖縄県立博物館・美術館学芸員、右:宮良瑛子)

=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)

   *   *   *

4月2日、埼玉県立鶴ヶ島清風高校より広島平和記念公園ジオラマ寄贈



さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

夏の丸木美術館は、館内もたいへん蒸し暑いです。
職員一同申し訳ない気持でいっぱいですが、どうぞ、くれぐれも涼しい服装でご来館ください。


特別展示 2014/7/19~9/6 はだしのゲン絵本原画展



世代を超えて読み継がれる中沢啓治の原爆漫画『はだしのゲン』 。1980年に刊行された汐文社絵本版のカラー原画24点(広島市平和記念資料館蔵)を特別展示します。


●ひろしま忌講演「『はだしのゲン』をなぜ排除するのか ―日本社会・メディアでいま、起きていること」
8月6日(水) 午後3時 出演=永田浩三(武蔵大学教授・元NHKプロデューサー)
=参加費500円(入館料別途)
当日は、午前11時30分・午後1時30分・2時30分に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。

●対談「『はだしのゲン』を読み解き、読み継ぐために ―核の時代の表現として」
8月24日(日)午後3時 出演=小沢節子(歴史家)+川口隆行(広島大学准教授・原爆文学研究)

=参加自由(入館料別途)
当日は、午後2時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。


企画展 2014/7/26~9/6 竹田信平 ベータ崩壊美術展



メキシコとドイツを拠点に活動するアーティスト・竹田信平は 過去8年間に渡り60人以上の南米北米に移住した広島長崎の被爆者を尋ね記録をしてきた。長編ドキュメンタリー映画”ヒロシマナガサキダウンロード“(2010年、73分)や、 声紋をモチーフにしたインストレーション”アルファ崩壊“シリーズでは、どのように原爆の記憶と向き合い共鳴するかを探求。新作品群
の“ベータ崩壊”シリーズでは、メキシコ・オアハカ州の織物の町で制作したインスタレーション作品を通して記憶の紡ぎ方と時間の絡みを焦点に展開する 。


●映画『ヒロシマ・ナガサキダウンロード」上映+作家トーク
7月26日(土) 午後2時
竹田信平監督の長編ドキュメンタリー映画。
2009年春、アメリカ大陸西海岸。ヒロシマ・ナガサキの傷を抱え、元「敵国」で余生を過ごす被爆者たち。人生の岐路に差しかかった青年二人が、彼らを訪ねる旅に出た。旅路の果てに、二人が見つけたものは?核の世界を受け継ぐ世代が綴った、魂のロードムービー(73分、2010年)。
=参加自由(当日の入館券が必要です)

●南米現代美術アートの対話“アルファ崩壊からベータ崩壊へ”
8月1日(金) 午後6時30分 会場=エスパシオ・メヒカーノ(メキシコ大使館5F)
アルファ崩壊のキュレーターであるメキシコ人キュレーターのマルセラ・キロズを交えてアルファ崩壊の原点と共にメキシコ、原爆、アートの関係性に迫る。
=入場無料(東京都千代田区永田町2-15-2 電話03-3581-1131)



2014/8/6 丸木美術館ひろしま忌・とうろう流し



時間も距離も遠く離れた埼玉県の都幾川のほとりで1945年8月の広島を想う。
私たちには想像力がある。想像力を広げてくれる芸術もある。
今年は、武蔵大学教授(元NHKプロデューサー)の永田浩三さんをお迎えして、「はだしのゲン」をめぐる講演をしていただきます。また、地元のフォークユニット「ひき」によるライブ演奏も。夕暮れには都幾川でとうろう流しを行います。


一般800円、高校生以下無料・ボランティアスタッフ募集中
=イベント(講演・ライブ)参加費500円・入館料別途

当日のスケジュールなど、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/0806.html


2014/8/16 アキノ隊員の高江報告 高江の昆虫たちと米軍ヘリパッド計画



沖縄の自然豊かなやんばるの東村高江と国頭村安波に計画されている米軍ヘリパッド計画。
高江の森の貴重な昆虫たちの調査を続けるアキノ隊員こと宮城秋乃さん(日本鱗翅学会自然保護委員)が、3本のショートムービーを交えながら高江のヘリパッド建設の現状や昆虫たちへの影響を紹介します。


8月16日(土)午後2時 丸木美術館新館ロビー
=参加自由(当日の入館券が必要です)


2014/8/30 加藤登紀子トーク&ライブ 広島 愛の川を歌う



世代を超えて国内外で読み継がれる漫画「はだしのゲン」の作者・中沢啓治が平和への願いをつづった唯一の詩に曲をつけた「広島 愛の川」(2014年6月25日CD発売)を、丸木夫妻の絵の前で加藤登紀子が歌う!
核なき世界への思いを込めて、ついに実現したこの夏注目の企画です。

8月30日(土) 開演午後3時 全席自由3,800円(入館料込=丸木美術館友の会会員は800円割引)
限定200席/前売予約は丸木美術館(☎ 0493-22-3266)まで
チケットは完売いたしました。どうぞご了承ください。


夏の工作教室のお知らせ!

夏休みには親子で丸木美術館へ! 特別企画工作教室のお知らせです。
参加費500円 定員10名程度 お気軽にお問合せ、お申し込みください!(電話0493-22-3266)

●夏の工作教室①「見えない絵本?を作ろう!」 8月9日(土)午後1

講師=奈良幸子(アトリエ・パンセ主宰)
何が書いてあるのかな?見えない不思議な絵本を作ります。

●夏の工作教室②「箱型カメラを作って写真を撮ろう!」 8月23日(土)午後1時
講師=小原佐和子(写真家)
牛乳パックを使って、手製のカメラを作ります。みんなで外に出て写真を撮ろう!

チラシのダウンロードはこちらから!

新作グッズ:丸木美術館クリアファイルのご紹介

 

丸木美術館クリアファイル 350円

 丸木美術館の新しいオリジナルグッズとして、丸木俊による平和の鳩と母子像の絵画をデザインしたA4サイズのクリアファイルを製作しました。1冊350円ですが、3冊セットは1000円となります。
 贈り物やお土産にも喜ばれる色彩鮮やかなファイルです。電話・FAXでの御注文も受け付けます。
お問い合わせは丸木美術館事務局(電話0493-22-3266・FAX 0493-24-8371)まで。



三岸節子記念美術館「丸木俊展」図録のご紹介



丸木俊展図録 1800円

2012年に一宮市三岸節子記念美術館で開催された「生誕100年記念丸木俊展」の図録を、丸木美術館で販売しています。丸木俊にとっては初めての個展図録。87点におよぶ油彩や絵本原画の図版はもちろん、小沢節子さん(近現代史研究者)による論考や、モスクワ、パラオを訪れた際の俊のノートの書き起こしなど、貴重な資料も充実しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木スマ画集のご紹介  



丸木スマ画集 2700円

2008年に埼玉県立近代美術館で開催された「丸木スマ展」の図録を、丸木美術館から画集として再編集して刊行しています。会期中に完売となった人気の図録です。掲載図版は80点。あらたに詩人のアーサー・ビナードさんのエッセイを採録しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

2012年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
そのビデオDVDを2000円+税で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。