【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【2018年10月末日現在の募金状況】

寄付をくださった方の数 3,685件
合計金額 8,708万5,385円


【応援メッセージより】

奈良 美智
 画家/彫刻家
太平洋戦争の終結から七〇年以上が経った。戦場での殺し合いは無くなったが、戦後は多種多様な社会問題が沸き起こった。その中で自分も含め多くの人々は生活していくことで精一杯になってきている。そして戦争へのリアリティは薄れていっているのではないだろうか。今どれくらいの想像力を持てば、アジア各地の戦争で変わり果てた風景や人々の生活を想像できるのだろうか。《原爆の図》は、まさに、あの爆弾が落ちてきたように悲惨な過去と現代を繋ぎ止め続けている。

詳しい情報はこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

動画公開(2018.8.1)
NHK戦争証言アーカイブス 「絵に込めた広島の惨禍」 丸木位里・丸木俊
1989年収録(約20分)

EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

3月
17日 椹木野衣×原田裕規トークイベント
24日 朗読公演 坂口安吾『白痴』

4月
2日 サーカス大博覧会展初日
6日 美術館ニュース発送作業
21日 講演「石丸健二郎の語るサーカス」

5月
5日 丸木美術館開館記念日
18日 上島利昭による大道芸・都築響一ギャラリートーク

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~14部を展示中です。
※3月3日~9日は第9部《焼津》、第10部《署名》がセシオン杉並の展示に貸し出されるため、不在となります。10日に再展示の予定です。

ある日の丸木美術館




11月18日広島平和記念資料館にて丸木美術館企画「いのちを観る いのちを歌う」。トークと歌:二階堂和美、奈良美智+蔵屋美香対談。


8月6日丸木美術館ひろしま忌とうろう流し


5月5日丸木美術館開館記念日
寺尾紗穂ライブ(ゲスト原田郁子)


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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

2019.2.2-3.24 原田裕規 写真の壁:Photography Wall

広島で被爆した祖父をもつ1989年生まれの原田裕規は、写真や伝聞などの二次的な体験の「越えられない壁」について関心を寄せ、私たちがイメージのまとまりに対していかなる関係性を構築しうるかを問いかけます。

助成:公益財団法人アイスタイル芸術スポーツ振興財団
展覧会特設サイト: http://www.haradayuki.com/photography-wall-maruki
詳しい情報はこちらから。

●椹木野衣×原田裕規トークイベント
2019年3月17日(日)14時より ■参加自由(入場料別途)
出演:椹木野衣(美術評論家)、原田裕規(美術家)


2019.3.24 朗読公演「坂口安吾『白痴』:空襲の中の男と女から狂気の中で生き延びるHow toを学ぼう!」

1.本公演の3つの効用
①「今」正気を保つためのHow toがしっかり学べます。
②総力戦体制/同調圧力などなど、今に通じる「狂気」の中での主人公の「生きざま」を、みなさまの「自分探し」にお役立て下さい。きっと「本当の自分」が見つかりますよ。
③自己啓発書として耳から効率的に学習できます。
 なお、主人公の感情の動きや、ストーリーの盛り上がり/盛り下がりとは全く関係のないノイジーな音楽が、みなさまにしっかりと寄り添いながら、安吾へのアプローチのお手伝いをいたします。お待ちしております。

2.テクスト
坂口安吾 1946:「白痴」全文
:「戦争と一人の女」より抜粋
:「續 戦争と一人の女」より抜粋

4.日時・会場
  2019年3月24日(日)午後2時開始(上演時間1時間程度を予定) 原爆の図丸木美術館新館
  
5.出演
  What’s Next? 朗読:青柳秀侑、辻愛美、演奏:高瀬伸也(電気フルートほか)

6.料金
  無料(ただし、美術館への入場料は有料です。予約は不要)

7.内容についての問い合わせ先
  高瀬 ✉syntaksmusic@gmai.com

チラシのダウンロードはこちらから


2019.4.2 サーカス博覧会(予告)


 志村静峯 絵看板 猿犬サーカス 1945-1955頃

日本の近代サーカスの始まりは、軽業集団・曲馬団の一座が江戸時代末期に来日した外国サーカスの影響を受け形づくられたものです。軽業、足芸、曲馬(馬芝居)といった日本の伝統芸能を残しながら、日本独自のサーカス文化が花開き、またその文化は海を越えて朝鮮半島にも及びました。
本展では、近年のサーカスや見世物小屋を彩った絵看板やポスターなどの貴重な実物資料、記録映像などを多数展示。また、サーカスに惹かれ、その内外の姿をみつめた画家や絵本作家、写真家の作品も 多数ご紹介いたします。サーカス創成期から集められたおよそ110点の作品をご覧いただき、その妖しくも豊かな世界をご体感ください。

主催:サーカス博覧会実行委員会(原爆の図丸木美術館、ポレポレタイムス社、新宿書房)
協力:鵜飼正樹(見世物学会会長、京都文教大学教授)、上島敏昭(大道芸、浅草雑芸団)、都築響一(写真家、編集者、ジャーナリスト)、林史樹(文化人類学者、神田外語大学教授)、見世物学会、浅草雑芸団、丸山工芸社

プレスリリースはこちらから。

●講演「⽯丸謙⼆郎の語るサーカス」
 4月21日(日) 午後2時
 出演:⽯丸謙⼆郎(俳優)ほか 
 会場:原爆の図丸⽊美術館 ■参加自由(当日の入館券が必要です)

●大道芸
 5月18日(土)午後1時
 出演:上島敏昭(浅草雑芸団)
 会場:原爆の図丸⽊美術館 ■料⾦:投げ銭

●ギャラリートーク
 5月18日(土)午後2時
 出演:都築響⼀(写真家、編集者、ジャーナリスト)
 会場:原爆の図丸⽊美術館 ■参加自由(当日の入館券が必要です)


2019年丸木美術館カレンダー 丸木俊初期絵本特集 発売のお知らせ


2019年丸木美術館カレンダーは、丸木俊の初期絵本特集です。

 

A3サイズ(約297×420cm)、7枚綴り(2019年1月~2020年2月)
販売価格は一般800円、友の会会員700円、10部以上お買い上げの方は、1部につき100円割引となります。
丸木美術館にて好評発売中。詳しくは0493-22-3266までご連絡ください。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
2019年4月から、4~5名からでもボランティアガイドの館内説明を承るようになりました。
来館予定日の2週間前までにご予約ください。

学芸員の館内説明は、従来通り、基本的に20名以上の団体から承ります。

詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから

その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
  パネル貸出申し込み用紙はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。