展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

3月
14日 映画『三里塚に生きる』上映会 ゲスト:井浦新
15日 映画『三里塚に生きる』上映会 ゲスト:代島治彦
28日 ギャラリートーク「赤松俊子が旅した『南洋群島』」

4月
4日 美術館ニュース発送作業
12日 企画展展示替え
18日 「島田澄也展 蒼き昭和時代」初日
    「父と暮せば」ドラマ・リーディング

19日 島田澄也・島田北斗トーク
25日 1950年代 幻灯上映会

原爆の図展示情報

原爆の図は第2部~14部を展示中です。
宮城県美術館「針生一郎展」への貸出のため、第1部《幽霊》は複製展示となっています。再展示は3月末の予定です。

ある日の丸木美術館

2月22日、マーシャル諸島からテンポーさん、ロザニアさんらが来館し特別トーク。


11月22日、今日の反核反戦展オープニングイベントより、中島晴矢パフォーマンス。


11月2日、アーサー・ビナード講演「やわらかい はだ」。


10月25日、田辺一乃講談「ゴジラ誕生」。


10月18日、「粟津潔 MEETS 秩父前衛派」ライブ。
ギター笹久保伸、サンポーニャ青木大輔の演奏。


10月13日、黒田征太郎さんトークペインティング。


9月13日、「第五福竜丸/ゴジラ展」オープニングトークで語る長沢秀之さん。


8月30日、加藤登紀子トーク&ライブ「広島 愛の川」。


8月24日、「はだしのゲンを読み解き、語り継ぐために」対談・川口隆行さんと小沢節子さん。


=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)

さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

企画展 2014/12/20~2015/04/11 赤松俊子と南洋群島



1940年1月から6月にかけて、当時日本の統治下にあった「南洋群島」、現在のミクロネシアを旅した赤松俊子(のちの丸木俊)。今展では、俊の「南洋群島」をテーマにしたスケッチ、油彩、水墨など200点以上の作品を一挙に公開します。
「南洋群島」という植民地の下で、俊が現地の人や風景に向けたまなざしがどのようなものであったか、再考する機会になることと思います。
詳しい情報は、こちらから。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2014/2014toshi.html


●ギャラリートーク 「赤松俊子の旅した『南洋群島』」
2015年3月28日(土)午後2時より
出演:今泉裕美子(法政大学教員)
参加自由(当日の入館券が必要です)

当日は東武東上線高坂駅西口12時7分発または東松山駅東口13時12分発市内循環バス唐子コースをご利用ください。
その他の交通手段:お車または森林公園駅南口からタクシー約10分、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。

赤松俊子の旅した「南洋群島」とはどのような場所だったのか?
ミクロネシア研究者の今泉裕美子氏をお迎えして、パラオやヤップなど俊の訪れた島を中心に、日本とミクロネシアの歴史的関係についてお話しいただきます。


特別展示 2015/02/04~04/11 丸木ひさ子絵本原画『てっちゃんのゆきすべり』



丸木俊の姪で、同じ北海道・秩父別の小さな寺に生まれた絵本作家の丸木ひさ子さんが、子どもの頃の記憶をもとに描いた心温まる絵本『てっちゃんのゆきすべり』(福音館書店「こどものとも年中向き」2015年2月)。
赤い屋根のお寺は、二人の生家である善性寺がモデルになっています。
現在、丸木美術館2階アートスペースで絵本原画の特別展示を行っています。


2015/03/14・15 映画「三里塚に生きる」上映会



1960年代にはじまった成田空港建設反対闘争を、この闘いによって人生を歪められた人びとの独白から浮き彫りにする長編ドキュメンタリー。

三里塚の人びとは、なぜ国が計画した空港建設に抵抗したのか。強制的な弾圧に屈せず、どのように闘ったのか。小川紳介監督による三里塚シリーズ第1作「日本解放戦線 三里塚の夏」や土本典昭監督の「水俣シリーズ」を手がけたカメラマンの大津幸四郎と、映像作家・プロデューサーの代島治彦が共同で監督を務め、大津が撮影、代島が編集を担当。写真家・北井一夫が三里塚をとらえた写真を交錯させながら、国家権力に抵抗した人々の思いを映しだす。音楽は大友良英。

自宅と田畑を強制収用された大木よねの「戦闘宣言」を吉行和子が、22歳で自死した青年行動隊リーダー三ノ宮文男の遺書を井浦新が朗読する。
丸木夫妻の描いた共同制作《水俣・原発・三里塚》が展示されているホールで、この映画が現代を生きる私たちに何を問いかけてくるのか、新鮮なまなざしで見つめ、受け止めたい。

映画鑑賞1000円+美術館入館料800円(丸木美術館友の会会員の方は入館無料)、定員150名

3月14日(土)午後1時上映開始
午後3時50分より井浦新さんと丸木美術館学芸員・岡村によるアフタートーク。
 
当日は東武東上線東松山駅東口11時12分発、または高坂駅西口12時7分発の市内循環バス唐子コースをご利用ください。あるいは森林公園駅南口からタクシー、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。

3月15日(日)午後1時上映開始
午後3時50分より代島治彦監督と丸木美術館学芸員・岡村によるアフタートーク。
 
当日は市内循環バス運休のため、12時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。あるいは森林公園駅南口からタクシー、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。

詳しい情報はこちらから。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015sanrizuka.html


2015/04/18 特別企画「父と暮せば」ドラマ・リーディング



原爆投下3年後の広島。被爆しながらも必死で生きている娘と、 そんな娘を心から応援する父の物語。
井上ひさし氏の魂が込められた渾身の名作をドラマ・リーディングでお届けます。

観賞料金(全席自由)2,500円(入館料込・予約制)、丸木美術館友の会会員は800円割引

作:井上ひさし 演出:蒔村三枝子
出演:〈桂月企画〉内山森彦・岡崎弥保・蒔村三枝子・太宰百合(ピアノ)
2015年4月18日(土)開演:午後2時(開場1時30分)
予約・お問い合わせは丸木美術館(0493-22-3266)
3月14日(土)午後1時上映開始
当日は東武東上線東松山駅東口11時12分発、または高坂駅西口12時7分発の市内循環バス唐子コースをご利用ください。
※その他の交通手段:お車または森林公園駅南口からタクシー、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。

詳しい情報はこちらから。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015living%20with%20father.html


2015/04/25 1950年代 幻灯上映会



協力:神戸映画資料館、人形劇団プーク

1950年代に、誰にでも作り、人を集めて上映できる映像メディアとして、社会運動の場においても自主製作・自主上映が盛んに行われた幻灯。今回上映する1950年代の幻灯作品は、いずれも社会運動に関連して自主製作されたもので、現場での貴重な記録であるばかりか、その後さまざまなジャンルで活躍したアーティストが、それぞれに創意を発揮した作品としても重要な価値をもつものです。
この機会に、ぜひ幻灯というメディアの意味を再発見して下さい。


●2015年4月25日(土)午後2時開演
料金=大人1000円、18歳以下500円(入館料別途)

上映作品=『松川事件 1951』(1951年)/『野ばら』(1952年)/『山はおれたちのものだ』(1954年頃)/『平和のかけ橋 李徳全女史来訪記録』(1955 年?)
上映後、トークセッション「1950年代文化運動と幻灯」
出演:鷲谷花(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)、鳥羽耕史(早稲田大学)、道場親信(和光大学)

当日は東武東上線東松山駅東口11時12分発、13時12分発、または高坂駅西口12時7分発の市内循環バス唐子コースをご利用ください。
※その他の交通手段:お車または森林公園駅南口からタクシー、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。


詳しい情報はこちらから。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015magic_lantern.html


被爆 70 年(2015 年)に「原爆の図」をアメリカへ ―ご賛同と募金のお願い―



2015 年6月から8月、丸木位里・俊の共同制作「原爆の図」15 作品の内、6作品をワシントンのアメリカン大学美術館で展示します。これは 原爆の図丸木美術館とアメリカン大学美術館館長ジャック・ラスムッセン、アメリカン大学核問題研究所所長ピーター・カズニックの共同主催です。アメリカ国内の費用はアメリカ側の負担ですが、日本からの移送費用など1000 万円は日本側の負担です。それを多くの市民の募金で集めることで、人々の核廃絶への思いもアメリカ社会に届けることができると考え、募金運動を始めます。
 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015america.html


2015年版丸木美術館カレンダーのご紹介



2015年カレンダー 丸木位里・俊 絵本の世界をめぐる 800円

丸木位里・俊の夢あふれる絵本の世界をテーマにした2015年丸木美術館カレンダーができました。
『赤神と黒神』や『おしらさま』、『ぶらんこのり』など名作絵本の原画が使われています。
A4サイズ7枚綴り。友の会会員は700円(一般・友の会会員とも10部以上購入の場合は各100円引)となります。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木スマ画集のご紹介  



丸木スマ画集 2700円

2008年に埼玉県立近代美術館で開催された「丸木スマ展」の図録を、丸木美術館から画集として再編集して刊行しています。会期中に完売となった人気の図録です。掲載図版は80点。あらたに詩人のアーサー・ビナードさんのエッセイを採録しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

2012年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
そのビデオDVDを2000円+税で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。