展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

安保法制制定に抗議し撤回を求める声明
2015年9月20日 原爆の図丸木美術館理事会

北朝鮮核実験に対する抗議声明
2016年1月 原爆の図丸木美術館

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

2月
13日 こたつde映画祭 『ある精肉店のはなし』上映・纐纈あや監督来場
27日 こたつde映画祭『ある精肉店のはなし』上映
27日 「私戦と風景」展最終日
28日 企画展展示替え作業

3月
5日 「光明の種 Post3.11」展山内若菜展「牧場」初日
12日 「光明の種 Post3.11」展山内若菜展「牧場」ギャラリートーク
26日 吉沢正巳さん(希望の牧場)特別講演

4月
2日 ニュース発送作業
9日 「光明の種 Post3.11」展山内若菜展「牧場」最終日
10日 企画展展示替え作業

5月
5日 丸木美術館開館記念日

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~14部を展示中です。
3月中旬まで全作品展示予定です。

ある日の丸木美術館


11月21日、吉永小百合さん来館(写真提供:松竹)

11月26日テレビ朝日『報道ステーション』にて、吉永小百合さんと古館伊知郎さんの対談が放送されました。
こちらのサイトから動画をご覧になれます。

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8月6日、丸木美術館ひろしま忌

城西川越中学高校尺八演奏


アウシュビッツ国際青年交流の家のユーディット・ヘーネさん挨拶


YUKARIさんライブ


おしどり マコさんケンさんのトーク


とうろう流し
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5月5日、丸木美術館開館記念日。

斉藤とも子さん講演「私が出会った広島」


佐々木祐滋さんライブ「INORI」


バルーン・アートで遊ぶキッズコーナー

=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)



丸木美術館はNHK「日曜美術館」40年キャンペーンに参加しています。
館内で丸木俊出演「わたしと丸木スマ」、「あの人に会いたい 丸木俊」のダイジェスト映像を上映しています。

さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

企画展 2016/1/30~2/27 私戦と風景 Private war and Landscapes



民族主義の高まりや所得格差の増大、資本主義の限界は、世界に私たちの想像を超える変化を引き起こします。 日本でも歪なナショナリズムの噴出が懸念され、しかし一方で、所属する共同体の風景を考えざるをえない時期にあるでしょう。 パトリオティズムなき共同体は不幸ですが、その不幸が安易なナショナリズムへと転化すれば、それは悲劇的です。
いまこそ私たちは、この変わりゆく風景から、様々なことを想像し、判断し、実行し、よりよい世界を 創造する必要があります。 アーティストは常に私たちが思いもよらなかった風景と遭遇し、それを私たちに鑑賞させるべく創造を行っています。

今回、丸木美術館では、日本各地から集う5人の若手アーティストと、世界各地で死と向き合う1人のゲスト・アーティストが展示を行います。 彼ら一人一人が日々、遭遇している「風景」と、そこから想像し展開された「私戦」から、創造された作品による展示をご覧ください。

アーティスト:角田啓、手塚太加丸、亜鶴、鈴木操、市川太郎
ゲスト・アーティスト:釣崎清隆
キュレーター:齋藤桂太


詳しい情報は、こちらから。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/2016privatewar.html



こたつ de 映画祭 2016



丸木美術館の図書室兼休憩室・小高文庫は、寒い時期にこたつで温まる憩いの場になります。
昨年好評だった小さな上映会を、今年もこたつやストーブを囲みながら行います。
どんな小さな空間でも、明かりを消して映像を映せば、そこは立派な映画館。
極小の映画館の味わいを、堪能して下さい。
上映後は、こたつを囲んで映画についてゆっくりお話しましょう。

2月13日(土)午後1時 『ある精肉店のはなし』(纐纈あや監督来場予定)
2月27日(土)午後1時 『ある精肉店のはなし』(上映のみ)


詳しい情報はこちらから。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/movie.pdf


次回企画展 2016/3/5~4/9 光明の種 POST 3.11



3.11において絶望の闇を体験し、その余波は今も続いています。3.11を境に世界が変わってしまいました。それは戦後日本の終焉で先の大戦と同じような時代の節目なのです。

美術家は、同時代の空気の渦中にいて見えざるものをまさぐり、その混沌の先に見えるものに形を与える役目を負っています。3.11に直面して自問した「何をなすべきか」を問いつめ、私たちは高密度に形を与える「結晶化」を見いだしました。それは昨年の東京都美術館で開催された「祭、炎上、沈黙、そして……POST 3.11」に結実しました。そのあとに見えてきたものはなにか?

日常風景が3.11以後変わって見えるように、あたりまえに感じていた資本主義や民主主義などの戦後日本を疑い、その自明性に抵抗する広く静かな、しかし確かな動きがあります。美術作家も同様な意識で察知し行動し始めています。この展示は五人が3.11以前に察知した予兆とこの先の希望の光源「光明の種」を見いだそうとするものです。 (企画:白濱雅也)

アーティスト:安藤栄作 石塚雅子 白濱雅也 半谷学 横湯久美

●オープニング・レセプション 
3月5日(土)午後2時~(参加自由、当日の入館券が必要です)
●ギャラリートーク
3月12日(土)午後2時~(参加自由、当日の入館券が必要です)

詳しい情報はこちらから
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/2016post311.html


アートスペース特別展示 2016/3/5~4/9 山内若菜展 牧場



「私も声をあげよう、私は絵であげよう」原発地点から14kmの居住制限区域の福島の希望の牧場に行き吉沢さんの話を聞いた2013年の冬、そこから私は「牧場」を描き始めました。
「原発が見える場所で、原発をのろってのろって死んでやる」吉沢さんはお金にならない牛を生かし続け、東京に来て原発反対運動や国会前行動でも声をあげています。
でも誰もが原因に対し声をあげられる状況ではなく、飯館村の細川牧場の細川さんは事故後もずっと居住制限区域で牧場一本の生活をしています。馬が2012年から歩行困難の末バタバタ変死していくのを悲しみ、私が泊まった翌朝も若い馬が死んでしまって、私の事を待っていたかのように死んだ、と言ってくれました。
誰もが顔見知りで自然豊かな果実と飯館牛の村だった、その村をフレコンパックの山にした。陽気な細川さんを暗くした。この罪の重さ、闇の深さははかりしれません。たちこめる被曝の牧場で叫ぶ牧場主、ふんばる牛や馬、この「牧場」を、すべてに負けない思いを込めて描ききりたいです。〈画家 山内若菜〉

●オープニング・レセプション 
3月5日(土)午後2時~(参加自由、当日の入館券が必要です)
●ギャラリートーク
3月12日(土)午後2時~(参加自由、当日の入館券が必要です)
●特別講演 吉沢正巳さん(希望の牧場)
3月26日(土)午後2時~(参加自由、当日の入館券が必要です)

詳しい情報はこちらから
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/2016farm.html


原爆の図アメリカ展が終了しました。ご協力ありがとうございました。



丸木位里・俊の共同制作「原爆の図」15 作品の内、6作品を展示する展覧会が、たくさんの皆さまのご協力のおかげでワシントンD.C.、ボストン、ニューヨークの3会場を巡回しました。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015america.html


丸木美術館オリジナル2016カレンダー販売のお知らせ

2016年丸木美術館カレンダーを制作いたしました。今年は丸木スマの作品を春夏秋冬で選びました。
丸木スマの色彩豊かな作品を1年を通してお楽しみください。
ご希望の方は、丸木美術館までお早目にお申し込み下さい。
発送予定は11月上旬。商品とともにお支払い用の振替用紙をお送りいたします。

 

販売価格:一般800円 友の会会員700円(10部以上お買い上げの場合は、1部につき100円引き)
●サイズ:A3サイズ(約297×420㎜)
〇仕様:7枚綴り(2016年1月~2017年2月)
〇掲載作品:ねこととり、椿の咲く庭、春駒、田楽、夏木立、黄菊白菊、もみじ谷、初雪



新刊のご案内『原爆の図 全国巡回―占領下、100万人が観た!』(新宿書房)

日本図書館協会選定図書・全国学校図書館協議会選定図書
占領軍が日本の政治、経済、生活、教育文化のすべてを支配していた時代。
1950年2月、丸木位里・赤松俊子(丸木俊)夫妻の手から最初の《原爆の図》が産まれた。
「原爆」という言葉を使うことすら許されないこの時期に、夫妻によってはじまった巡回展は、北海道、新潟から東京周辺へとつづく。そして《原爆の図》を背負った二人の青年によってさらに西日本各地へと、燎原の火のように広がっていく。
本書によって、1950年から53年まで展開された《原爆の図》全国巡回展の知られざる実態が、関係者への取材と丹念な資料集めから、ここに明かされる。
全国巡回の迫真のドキュメント。

 

『原爆の図 全国巡回――占領下、100万人が観た!』
岡村幸宣著(原爆の図丸木美術館学芸員)
装幀=鈴木一誌+山川昌悟 四六判上製 312頁 本体価格2400円(税別)


◎ご注文は新宿書房へ FAX03-3262-3393 メールinfo@shinjuku-shobo.co.jp

朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・東京新聞・日本経済新聞など書評・紹介記事多数!
記事はこちらからご覧ください

丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

2012年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
そのビデオDVDを2000円+税で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。