展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

2月
7日 こたつde映画祭①『旅する映写機』(2013年、森田惠子監督)
14日 こたつde映画祭②映画『原爆の図』(1953年版、1967年版二本立て)
22日 特別トーク「『南洋群島』とその後のマーシャル諸島」

3月
14日 映画『三里塚に生きる』上映会 ゲスト:井浦新
15日 映画『三里塚に生きる』上映会 ゲスト:代島治彦
28日 ギャラリートーク「赤松俊子が旅した『南洋群島』」

原爆の図展示情報

原爆の図は第1部~14部を全点展示中です。
宮城県美術館「針生一郎展」への貸出のため、第1部《幽霊》は1月20日までの展示となります。再展示は3月末の予定です。

ある日の丸木美術館

11月22日、今日の反核反戦展オープニングイベントより、中島晴矢パフォーマンス。


11月2日、アーサー・ビナード講演「やわらかい はだ」。


10月25日、田辺一乃講談「ゴジラ誕生」。


10月18日、「粟津潔 MEETS 秩父前衛派」ライブ。
ギター笹久保伸、サンポーニャ青木大輔の演奏。


10月13日、黒田征太郎さんトークペインティング。


9月13日、「第五福竜丸/ゴジラ展」オープニングトークで語る長沢秀之さん。


8月30日、加藤登紀子トーク&ライブ「広島 愛の川」。


8月24日、「はだしのゲンを読み解き、語り継ぐために」対談・川口隆行さんと小沢節子さん。


=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)

さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

企画展 2014/12/20~2015/04/11 赤松俊子と南洋群島



1940年1月から6月にかけて、当時日本の統治下にあった「南洋群島」、現在のミクロネシアを旅した赤松俊子(のちの丸木俊)。今展では、俊の「南洋群島」をテーマにしたスケッチ、油彩、水墨など200点以上の作品を一挙に公開します。
「南洋群島」という植民地の下で、俊が現地の人や風景に向けたまなざしがどのようなものであったか、再考する機会になることと思います。
詳しい情報は、こちらから。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2014/2014toshi.html


●特別トーク企画 「『南洋群島』とその後のマーシャル諸島」
2015年2月22日(日)午後2時より
ゲスト:テンポー・アルフレッド(アイルック自治体議員)、ロザニア・アルフレッド・ベネット(マーシャル諸島国会元職員)
参加費500円(入館料別途)
当日は市内循環バス運休のため、午後1時に東武東上線森林公園駅南口に丸木美術館の送迎車が出ます。
※その他の交通手段:お車または森林公園駅南口からタクシー約10分、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。

1914年から1945年にわたって日本が「南洋群島」として支配下においていたミクロネシア。第五福竜丸の被ばくで知られる米国の核実験が実施されたマーシャル諸島もそのひとつです。
マーシャル諸島にとってのアジア太平洋戦争の終了は、日本統治からの「解放」ではありましたが、平和を約束するものではありませんでした。冷戦という新たな戦争の最前線に送り込まれ、67回に及ぶ米国の核実験の被害を受けました。
日本統治時代に生まれたテンポー・アルフレッドさんと、日本人の祖父をもつロザニア・ベネットさんをお迎えし、お二人の話を通して、朝鮮半島や中国などアジアだけではない、もうひとつの近隣地域であるミクロネシアに目を向け、日本との歴史的な深いかかわりを見つめなおします。(企画:竹峰誠一郎)

テンポー・アルフレッド(Tempo Alfred)
 1954年水爆実験の時、マーシャル諸島アイルック環礁で被爆、当時13歳。地元小学校の元校長。退職後、現在までアイルック自治体議員を務める。

ロザニア・アルフレッド・ベネット(Rosania A. Beneett)
 40代女性、テンポーの姪、母方に日本人の祖父をもち、アイルックの地域社会の一員として育つ。南太平洋大学で法律学を専攻し卒業、マーシャル諸島国会元職員で、首都マジュロに暮らす。


●ギャラリートーク 「赤松俊子の旅した『南洋群島』」
2015年3月28日(土)午後2時より
出演:今泉裕美子(法政大学教員)
参加自由(当日の入館券が必要です)

当日は東武東上線高坂駅西口12時7分発または東松山駅東口13時12分発市内循環バス唐子コースをご利用ください。
その他の交通手段:お車または森林公園駅南口からタクシー約10分、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。

赤松俊子の旅した「南洋群島」とはどのような場所だったのか?
ミクロネシア研究者の今泉裕美子氏をお迎えして、パラオやヤップなど俊の訪れた島を中心に、日本とミクロネシアの歴史的関係についてお話しいただきます。


2015/02/07・14 こたつde映画祭2015 映画『原爆の図』、『旅する映写機』上映



丸木美術館の図書室兼休憩室・小高文庫は、寒い時期にこたつで温まる憩いの場になります。この冬、こたつやストーブを囲みながら、小さな上映会を企画します。どんな小さな空間でも、明かりを消して映像を映せば、そこは立派な映画館。極小の映画館の味わいを、堪能して下さい。

映画鑑賞500円(美術館入館料別途)、場所=丸木美術館小高文庫、定員30名

★2月7日(土)午後2時 映画『旅する映写機』(森田惠子監督、2013年、カラー)
森田監督によるアフタートークあり
当日は高坂駅西口12時7分発または東武東上線東松山駅東口13時12分発の市内循環バス唐子コースをご利用ください。

2月14日(土)午後2時 映画『原爆の図』(今井正・青山通春監督、1953年、モノクロ17分)+映画『原爆の図』(宮島義勇監督、1967年、モノクロ30分)
上映後、学芸員による作品解説あり
当日は高坂駅西口12時7分発または東武東上線東松山駅東口13時12分発の市内循環バス唐子コースをご利用ください。

その他の交通手段:お車または森林公園駅南口からタクシー、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。


詳しい情報はこちらから
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015movie.html


2015/03/14・15 映画『三里塚に生きる』上映会



1960年代にはじまった成田空港建設反対闘争を、この闘いによって人生を歪められた人びとの独白から浮き彫りにする長編ドキュメンタリー(監督:大津幸四郎、代島治彦、2014年)

映画鑑賞1000円+美術館入館料800円(丸木美術館友の会会員の方は入館無料)、定員150名

3月14日(土)午後1時上映開始
午後3時50分より井浦新さんと丸木美術館学芸員・岡村によるアフタートーク。
当日は東武東上線東松山駅東口11時12分発、または高坂駅西口12時7分発の市内循環バス唐子コースをご利用ください。

3月15日(日)午後1時上映開始
午後3時50分より代島治彦監督と丸木美術館学芸員・岡村によるアフタートーク。
当日は市内循環バス運休のため、東武東上線森林公園駅南口に12時に丸木美術館の送迎車が出ます。

※その他の交通手段:お車または森林公園駅南口からタクシー、つきのわ駅南口から徒歩27分(駅窓口で地図がもらえます)。


http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015sanrizuka.html


被爆 70 年(2015 年)に「原爆の図」をアメリカへ ―ご賛同と募金のお願い―



2015 年6月から8月、丸木位里・俊の共同制作「原爆の図」15 作品の内、6作品をワシントンのアメリカン大学美術館で展示します。これは 原爆の図丸木美術館とアメリカン大学美術館館長ジャック・ラスムッセン、アメリカン大学核問題研究所所長ピーター・カズニックの共同主催です。アメリカ国内の費用はアメリカ側の負担ですが、日本からの移送費用など1000 万円は日本側の負担です。それを多くの市民の募金で集めることで、人々の核廃絶への思いもアメリカ社会に届けることができると考え、募金運動を始めます。
 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015america.html


2015年版丸木美術館カレンダーのご紹介



2015年カレンダー 丸木位里・俊 絵本の世界をめぐる 800円

丸木位里・俊の夢あふれる絵本の世界をテーマにした2015年丸木美術館カレンダーができました。
『赤神と黒神』や『おしらさま』、『ぶらんこのり』など名作絵本の原画が使われています。
A4サイズ7枚綴り。友の会会員は700円(一般・友の会会員とも10部以上購入の場合は各100円引)となります。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木スマ画集のご紹介  



丸木スマ画集 2700円

2008年に埼玉県立近代美術館で開催された「丸木スマ展」の図録を、丸木美術館から画集として再編集して刊行しています。会期中に完売となった人気の図録です。掲載図版は80点。あらたに詩人のアーサー・ビナードさんのエッセイを採録しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

2012年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
そのビデオDVDを2000円+税で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。