これまでのイベント記録

2011年度のイベント(一覧)

2010年のイベント

2010年5月5日 開館記念日
2010年8月6日 ひろしま忌
2011年2月5日 丸木美術館 連続映画会

2009年のイベント

2009年5月5日 開館記念日
2009年8月6日 ひろしま忌
2009年11月7日 ひとり芝居「天の魚」
2009年11月28−29日
 足尾鉱毒事件と田中正造 ゆかりの地を歩く
2010年1月23日・2月13日・3月13日
 丸木美術館 連続映画会

2008年のイベント

2008年5月5日 開館記念日(案内のみ)
2008年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)

2007年のイベント

2007年5月5日 開館記念日
2007年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)

2006年のイベント

2006年5月4日 永六輔さん・高橋卓志さん対談
 「原爆の図」といのちの対話
2006年5月5日 開館記念日
2006年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)

2005年のイベント

2005年5月5日 開館記念日
2005年8月6日 ひろしま忌(案内のみ)
2005年6月11日 戦後60年企画 土井たか子講演会「未来へ手渡そう!平和憲法」

2004年のイベント

2004年5月5日 開館記念日
2004年8月6日 ひろしま忌
2004年11月3日 ヨシダ・ヨシエ 「原爆の図」を語る

2003年のイベント

2003年5月5日 開館記念日
2003年8月6日 ひろしま忌
2003年5月 連続講座 イラク戦争の本質を探る

2002年のイベント

2002年5月5日 開館記念日
2002年8月6日 ひろしま忌

2001年のイベント

2001年5月5日 開館記念日
2001年8月6日 ひろしま忌
2001年8月5日 石牟礼道子さん講演

2000年のイベント

2000年5月4・5日 丸木俊さんを偲ぶ会
2000年8月6日 ひろしま忌

1999年のイベント

1999年5月5日 開館記念日
1999年8月6日 ひろしま忌

被爆ピアノ

2012年7月15日 被爆ピアノコンサート

2012年7月15日(日)午後2時開演
出演:ピアノ 崔善愛(ちぇ・そんえ)
    朗読 斉藤とも子
会場:原爆の図丸木美術館
入場料:一般2000円(当日2300円)、18歳以下1500円(当日1800円)
※美術館入館料含む、丸木美術館友の会会員は各500円引き

チケットに関するお問い合わせ、お申し込みは丸木美術館まで。
TEL:0493-22-3266 FAX:0493-24-8371
mail:marukimsn@aya.or.jp(半角にしてください)

出演者紹介

ちぇ・そんえ

崔善愛(ちぇ・そんえ)
音楽芸術家協会所属ピアニスト。
CD[ZAL](ショパン作品集)、「Piano, my Identity](ともに若林工房)。
主な著書「自分の国を問いつづけて」(岩波ブックレット)、「父とショパン」(影書房)、 「ショパン〜花束の中に隠された大砲」(岩波ジュニア新書)。
(写真撮影:山本宗補)

さいとう・ともこ

斉藤とも子
女優。
1999年から3年間、「父と暮らせば」(井上ひさし作、こまつ座)の被爆した娘・美津江を演じる。
2003年、原爆小頭症の親子の会「きのこ会」に出会う。
2005年、著書「きのこ雲の下から明日へ―原爆小頭症患者の親子の会『きのこ会』の歩みと家族の生活史―」。

被爆ピアノについて

今回、丸木美術館に運ばれてくる「ミサコのピアノ」は、広島市中区千田町、爆心地より1.8kmの民家で被爆しました。
1932年製造、ヤマハのアップライトピアノ(象牙鍵盤85鍵盤)、高級な松の木で手づくりされた大変貴重なピアノです。
ミサコさんは85歳で、現在も広島に住んでいらっしゃいますが、7年前、古くなったピアノを多数復元して 発展途上国や福祉施設にピアノを送る活動をしている被爆二世の矢川光則さんに、このピアノを託されました。
ピアノの側面には被爆時にささったガラスの破片跡が残り、熱線で溶け出したと思われる赤いしみが白い鍵盤に 残っています。
昨年8月6日、53年ぶりに広島市民球場で開催されたプロ野球の試合前にも、このピアノの演奏が行われました。