丸木美術館緊急連続講演
イラク戦争の本質を探る
第2回 豊田直巳(フォト・ジャーナリスト)
映像報告「イラク戦争の実態」 ジャーナリストが見たイラク戦争の実像
5月24日(土)午後2時より

 イラク戦争が始まる直前、2003年3月19日にイラクに入国し、1ヶ月に亘って戦地の取材をしたフォト・ジャーナリスト豊田直巳の、帰国後はじめての単独講演。空爆下の市民生活や戦争の報道されていない部分を、スライドを交えて報告する。  現在、丸木美術館では緊急企画・豊田直巳写真展「劣化ウランとイラクの子供たち」(会期未定)を開催しており、9月には企画展として再度、豊田直巳写真展を行う。
豊田直巳(とよだ・なおみ)
1956年、静岡県生まれ。1983年よりパレスチナ問題の取材を始める。
2003年3月19日にイラク入国。1ヶ月に亘って戦地の取材を続けた。
近著に『難民の世紀〜漂流する民』(出版文化社、2002年9月)、
『イラクの子供たち』(第三書館、同12月)。
日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。

無料送迎バス
(当日は市内循環バスも運行しています)

東武東上線森林公園駅南口発→丸木美術館 13:00
丸木美術館発→東武東上線森林公園駅南口 16:30
第1回 奈良本英佑(法政大学教授)
講演「イラク戦争の意味」 中東を見つめ続ける研究者が語るイラク戦争
5月5日(丸木美術館開館記念日)午後1時半より 開館記念日詳細

奈良本英佑(ならもと・えいすけ)法政大学経済学部教授
1984年、プリンストン大学近東学部修士課程修了。
主な著書に「君はパレスチナを知っているか―パレスチナの100年」(ほるぷ出版、1991年、改版1997年)、
訳書として、Y.ハルカビ著「イスラエル・運命の刻」(第三書館、1990年)


「反戦旗」について


ここでは「反戦」「平和」のサイトを特集しますので、
ぜひ訪れてみてください。
また、推薦サイトがありましたら、メールでお知らせください。
WORLD PEACE NOW!
イラク攻撃に反対する集会・デモ情報など。3月8日には4万人が集まった日比谷公園からのデモを主催した。

境界線の記憶―豊田直巳
アフガニスタン、イラクなど、戦火にさらされる子どもたちや、世界各地の難民を撮るフォトジャーナリスト、豊田直巳。丸木美術館でも写真を公開中。現在イラクを訪れている。

Prema21net
2001.9.11.以降つくられた、ひとり一人の心の変革から平和を広げていこうというコンセプトのサイト。アフガン関連の展覧会情報や、寄せられた声など。

Peace Weblog
米同時多発テロとそれに続く報復攻撃、戦争へと走り出した各国政府・マスメディアに対し、平和を求める人々の声はあまりにも小さい。 ネットワークから流れる大量のニュースに埋もれがちな、平和へ向かおうとする動きをニュースから拾い出し、一覧することで大きな流れをめざす。

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