豊田直巳 スライドと講演の夕
共存への視線(まなざし)
イラクの子どもたちは今


豊田直巳

1956年静岡県生まれ。中東地域を中心として取材を続け、近年は世界各地の難民の姿を追っている。
ここ数ヶ月は、日本とイラクを行き来する日々。
近著に、『難民の世紀〜漂流する民』(出版文化社)
ホームページ:http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/

豊田直巳写真展
「戦火の下の子どもたち」
(『難民の世紀〜漂流する民』出版記念)
会場:紀伊国屋画廊(紀伊国屋書店新宿本店4F)
東京都新宿区新宿3−17−7
午前10時〜18時半(最終日は6時まで)
料金:入場無料
2003年2月14日(金曜日)
午後7時15分〜8時45分
(午後6時45分開室)
喫茶ルノアール新宿区役所横店
マイスペース4号室
新宿区歌舞伎町1-3-5相模ビル
03-3209-6175
新宿駅東口より徒歩7分新宿区役所真裏
参加費:500円+飲み物代 (コーヒー510円 等)
定員60名。事前予約は受け付けません。先着順です。
問合せ先:丸木美術館 marukimsn@aya.or.jp
イラクへの戦争が切迫する中で、丸木美術館でも作品を展示しているフォト・ジャーナリスト、豊田直巳さんが今、イラクを訪ねています。
そこで2月に、帰国直後の豊田さんからイラクの生々しい状況をスライドを交えてお聞きする会を行うことにしました。
劣化ウラン弾による白血病の犠牲が増え続けるイラクの子どもたち。
大国の暴力が支配する世界社会の中で、どのようにすれば共に生きる場をつくっていけるか、豊田さんの「視線」の中から探していきたいと思います。
写真集
『イラクの子供たち』

好評発売中。
いま戦火に曝されようとしているイラクの地にも、未来を持つ子供たちの暮らしがある。湾岸戦争の劣化ウラン弾に侵されたガン病棟の子供たちがいる。
第三書館 2000円+税
電話03−3558−7311

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