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2009年8月6日[木] 被爆64年 丸木美術館 ひろしま忌 入館無料//ボランティア募集中//模擬店・ フリーマーケット もあります 市内循環バスの時刻が間違っていました。 高坂駅発は12:00です。ご確認ください。 |
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![]() ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされてから、64年が経ちました。 非核・非戦の決意を新たにするために、 多くの方と平和について考える一日をともに過ごしたいと思います。 |
| 当日スケジュール | 当日の交通 御案内 |
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| 午前中〜 | とうろう作り | 今年のひろしま忌は木曜日なので、市内循環バスが運行しています。 美術館の送迎車は定員が少ないので、できるだけ市内循環バスをご利用いただけるようお願いします。 市内循環バス 唐子コース (運賃100円) 東武東上線東松山駅東口発 →浄空院入口 11:27 14:25 16:15 東武東上線高坂駅西口発 →丸木美術館北 12:00 15:05 復路は利用案内でご確認ください。 ![]() 丸木美術館送迎車 ※定員を超える場合、しばらくお待ちいただきます。 東武東上線森林公園駅南口発 →丸木美術館 12:00 13:00 その他の交通 丸木美術館利用案内参照 森林公園駅南口よりタクシー(約10分) 森林公園駅北口より貸自転車(約4km) ※貸自転車は東武鉄道クーポン券がお得です。東武の各駅にお問い合わせください。 お車でのご来館は 関越自動車道・東松山インターより小川方面へ約10分 |
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| 10:30〜12:00 | DVD上映「ひろしまのピカ・HELLFIRE 劫火」 シグロ製作のビデオ絵本とドキュメンタリーの同時収録DVDを特別上映します。 ![]() 「ひろしまのピカ」 《原爆の図》の絵本版といえる丸木俊の絵本「ひろしまのピカ」の完全映像化。語りには中山千夏・竹下景子、音楽に小室等が参加。特典の英語音声の語りはスーザン・サランドンが担当。 「HELLFIRE 劫火」 丸木夫妻の創作活動と画業を辿り、二人の生き方と芸術を通して未来への希望を語るドキュメンタリー映画。1988年度アカデミー賞ノミネート作品。ジャン・ユンカーマン監督。 【シグロウェブサイト】 http://www.cine.co.jp/ |
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| 12:00〜13:00 | 丸木美術館クラブ・工作教室 昔のかやで思わぬ宝をつくります。 案内人:鈴木好子さん(アーティスト) 材料費500円 |
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| 14:30〜15:00 | 城西川越中学・高校 和太鼓「欅」![]() 丸木美術館ひろしま忌に4年連続の出演です。 パワフルな演奏が暑さを吹き飛ばしてくれます。 |
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| 15:30〜16:30 | 体感アーティスト 立松正宏さん 野外コンサート 自作木琴ザイラと打楽器を両手両足で一人演奏。 音楽系大道芸人の温かい癒しの音色をお楽しみください。 |
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| 16:40〜18:00 | 加納実紀代さん講演 「わたしの原爆の図」 被爆者でありジェンダー研究者である加納さんに、被爆者への聞き取り調査をふまえたお話を伺います。 |
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| 18:00〜18:30 | ひろしま忌の集い |
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| 18:30〜19:00 | とうろう流し 夕暮れの都幾川にとうろうを浮かべて、静かに62年前の被爆者の霊を悼みます。 |
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| 出演者紹介 | |||
| 立松 正宏(たてまつ・まさひろ) 愛知県岡崎市出身。音楽家、写真家、サイクリスト、大道芸人。自作木琴ザイラで大道芸しながら各国を自転車旅行。ドラマー歴35年。 日本では東京中心に活動。45キログラムの楽器類をすべて自転車に載せ国立市⇔上野公園間片道35キロメートルを通勤している。旅行記、写真を雑誌掲載、キャノンサロンをはじめ各地での個展が好評を博している。 2003年1月、東京都大道芸ライセンス(ヘブンアーティスト)オーディション合格。 2003年5月24日(土)MXテレビ「大人の楽園」出演。 2003年12月13日(土)NHKラジオ第一「ラジオあさいちばん」出演。 |
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| 加納 実紀代(かのう・みきよ) 被爆者である加納さんのイメージする「わたしの原爆の図」の話から「ヒロシマ」における加害と被害の重層性のお話を、そして、近年の被爆者への聞き取り調査をふまえて、それぞれの「わたしの原爆の図」あるいは「ヒロシマを継承するということ」の意味についてのお話を聞きたいと思っています。 また、加納さんのお話は、どれも徹底してフェミニズムの視点からのものになるはずです。ヒロシマとジェンダーがどのように重なるのか、とても興味深いお話になると思います。 (文責・鶴田) ※講演内容は変更の可能性があります。 略歴 1940年ソウルに生まれる。 76年より「女たちの現在を問う会」による「銃後史ノート」発刊、85年山川菊栄賞受賞。現在は敬和学園大学特任教授。研究テーマは「ジェンダーの視点で見た日本近現代史の研究」。 主な著書 『女たちの「銃後」』 筑摩書房 1987年、 『越えられなかった海峡』 時事通信社1994年、 『ひろしま女性平和学試論』 家族社2002年、 『戦後史とジェンダー』 インパクト出版会2005年、 『日本のフェミニズム・女性史・ジェンダー史』(編著)岩波書店 2009年 |
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| 参考:2007年 ひろしま忌報告 | |||