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2008年8月6日[水] 被爆63年 丸木美術館 ひろしま忌 入館無料//ボランティア募集中//模擬店・ フリーマーケット もあります |
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![]() 05年ひろしま忌 命を慈しむ気持ちがますます大切な時代になっています。 被爆六三年、失われた命を悼みながら、 多くの方と平和について考える一日をともに過ごしたいと思います。 |
| 当日スケジュール | 当日の交通 御案内 |
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| 午前中〜 | とうろう作り | 今年のひろしま忌は水曜日なので、市内循環バスが運行しています。 美術館の送迎車は定員が少ないので、できるだけ市内循環バスをご利用いただけるようお願いします。 市内循環バス 唐子コース (運賃100円) 東武東上線東松山駅東口発 →浄空院入口 8:15 11:35 14:15 東武東上線高坂駅西口発 →丸木美術館北 12:07 15:07 復路は利用案内でご確認ください。 ![]() 丸木美術館無料送迎車 東武東上線森林公園駅南口発 →丸木美術館 13:30 18:00 丸木美術館発 →東武東上線森林公園駅南口 13:15 17:45 イベント終了後 その他の交通 丸木美術館利用案内参照 森林公園駅南口よりタクシー(約10分) 森林公園駅北口より貸自転車(約4km) ※貸自転車は東武鉄道クーポン券がお得です。東武の各駅にお問い合わせください。 お車でのご来館は 関越自動車道・東松山インターより小川方面へ約10分 |
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| 12:00〜14:00 | 丸木美術館クラブ・工作教室 海からの贈り物で驚くような工作をします。 案内人:鈴木好子さん(アーティスト) 材料費500円 |
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| 14:00〜14:30 | 城西川越中学・高校 和太鼓「欅」![]() ひろしま忌の演奏は3回目となる城西川越和太鼓「欅」。 今年は中学生が若々しく力強い演奏を披露します。 |
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| 14:40〜15:10 | 木村はるみさん 「わらべうた ワークショップ」 大人も子どももいっしょになって楽しく遊べる、わらべうたのワークショップです。 |
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| 15:10〜16:10 | 若麻績敬史さん講演 「祈りの力」 私たちは人生を真剣に生きる上で、さまざまな願いや苦しみを持ちます。 それらをあきらめずに行動して乗り越えていくための「祈りの力」についてお話し下さいます。 |
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| 16:30〜17:20 | 館野公一さん「語り歌コンサート」 劣化ウラン弾や原発事故などを、市井に生きる人々の物語りにして、ギターやマンドリンの調べにのせる館野さんの「語り歌」コンサートです。 |
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| 18:00〜18:30 | ひろしま忌の集い |
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| 18:30〜19:00 | とうろう流し 夕暮れの都幾川にとうろうを浮かべて、静かに62年前の被爆者の霊を悼みます。 |
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| 出演者紹介 | |||
| 木村はるみ(きむら・はるみ) 染色デザイン、自由学園工芸研究所勤務、電子オルガン講師を経てコダーイ芸術教育研究所勤務。保育園・幼稚園における文学教育、わらべうたを中心に保育の指導を担当。バログ・ベアトリス氏から保育園における人形劇について学ぶ。一九九五年から九九年までコダーイ芸術教育研究所代表。 現在、教育研究所ゆずりは(東京都日野市)代表をつとめ、保育の現場での実技指導や大人向けの学習会等を企画開催する。白百合女子大学非常勤講師。 著書に『わらべうたと子ども』(古今社)などがある。 |
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| 若麻績敬史(わかおみ・たかし) 一九五九年、長野市の善光寺徳行坊に生まれる。 信州大学付属小・中学校を経て、都内のカトリック系の暁星高校へ進学。卒業後、中央大学法学部政治学科へ入学。専門は第三世界の開発問題。 (社)長野県土地改良事業団体連合会へ就職し、農業の構造改善事業の企画広報を担当する。八九年、善光寺に入山し、現在に至る。 善光寺徳行坊住職、平和を願う僧侶の会代表。 |
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| 館野公一(たての・こういち) 一九五四年東京生まれ。 高校生の頃から市民運動に関わり、世の中の疑問を歌詞に託し、集会やデモで歌い始める。 九六年からはライヴ「語り歌の継承」をスタート。原発事故から地域のまちの暮らし、コンビニのお弁当まで、さまざまな物語りをコミカルに、またしみじみと歌う。 聞いていると「それからどうなるの?」と次が聞きたくなる、話のナリユキが気になる歌、そんな「語り歌」を作り、ギターやマンドリンを弾きながら歌っている。 |
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| 参考:2004年 ひろしま忌報告 | |||