原爆の図丸木美術館 HOME
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2006年5月4日 丸木美術館開館記念日プレ企画

永六輔さん・高橋卓志さん対談
「原爆の図」といのちの対話



丸木夫妻がなぜふたつの寺(福泉寺、神宮寺)に足跡を残され、貴重な絵を残されたのか?
そして(浅間尋常学校の)永六輔校長、無着成恭教頭、高橋卓志小番というラインにおける丸木ご夫妻との関係は?
このことは永さんとの対話で明らかになる。
(高橋卓志)


日 時
2006年日(木・祝) 14:00より
10:00 チケット販売開始
13:30 開場
先着120名
会 場 原爆の図丸木美術館 新館ホール
参加費 500円(全席自由)
別途入館料(大人735円、中高生500円、小学生350円)が必要です。
友の会会員は入館無料です。
当日は無料送迎車はございません。ご了承ください。


出演者プロフィール

(C)稲村不二雄


永 六輔(えい・ろくすけ)

1933年東京浅草の寺に生まれる。
早稲田大学文学部中退。放送タレント。
中学の時、NHKラジオ「日曜娯楽版」に投書して以来、ラジオを中心に作詞、テレビ、出版の仕事を続けている。
生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた矛盾や感動を語り、書き、時には市民運動やボランティア活動を手伝っている。
おもな番組に、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」。
おもな作詞に「黒い花びら」、「こんにちは赤ちゃん」、「遠くへ行きたい」、「上を向いて歩こう」。
おもな著書に『大往生』(岩波新書)など。
高橋 卓志(たかはし・たくし)

1948年長野県松本市生まれ。
神宮寺住職、NPO法人・長野県NPOセンター代表など。
いのちを取り巻くさまざまな問題を一宗教者としての目でとらえ、市民社会との協同関係を作り出している。
「尋常浅間学校」(生徒数1200、教師数90)を月1回開校するとともに、地域のお年寄りが集う場「おてら文庫」を開設し、異なった年代の融合を行っている。
神宮寺本堂の襖絵88枚は故丸木位里・俊夫妻の筆による。



5月5日は開館記念日です。
両日参加予定の方で、近隣の宿泊施設をお探しの方は、美術館事務局にご連絡くださればご紹介いたします。
電話:0493−22−3266