2003年8月6日
ひろしま忌
     


 今年のひろしま忌には、約200人の方にご参加いただきました。“人間の盾”相澤恭行さんの報告を受けた後には活発な意見交換がされ、現在の戦争を考えるよい機会になりました。
 年々変化する都幾川の流れが川岸を削り、今年のとうろうながしではひとりひとりでとうろうを浮かべることはできませんでしたが、水は豊かに流れていて、たくさんのとうろうを川下に運んでゆきました。


午前中 とうろうづくり
13:30〜14:00 詩の朗読 石川逸子さん
14:00〜16:00 丸木美術館クラブ 
担当:遠山昭夫さん
「竹の楽器をつくって演奏しよう!」
14:30〜16:00 「イラク戦争・有事法制についての私の考え」
報告“人間の盾”相澤恭行さん
参加者による意見交換
16:00〜16:30 丸木美術館クラブミニコンサート
16:30〜17:00 友の会有志企画「小高文庫に上がってみよう」
18:00〜18:30 ひろしま忌のつどい
挨拶、コーラス
18:30〜 都幾川にてとうろう流し
出演者紹介
石川逸子(いしかわ・いつこ)
1933年東京生まれ。お茶の水女子大学史学科卒業。小季刊誌『ヒロシマ・ナガサキを考える』発行。
著書に『てこな 女たち』(西田書店)、『「従軍慰安婦」にされた少女たち』(岩波書店)『ヒロシマ・死者たちの声』(径書房)、詩集に『千鳥ヶ淵へ行きましたか』(花神社)、『砕かれた花たちへのレクイエム』など多数ある。
相澤恭行(あいざわ・やすゆき)
1971年生まれ。宮城県出身。現在川越市在住。
1996年まで音楽活動。その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。現在アクセサリーメーカー会社役員。
03年2月「イラク国際市民調査団」、3月「人間の盾」に参加。帰国後「イラク支援市民ネットワーク」設立に取り組む。






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