【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【2019年9月30日現在の募金状況】

寄付をくださった方の数 4,509件
合計金額 9,776万2,144円


【応援メッセージより】

川崎 哲
 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員、ピースボート共同代表
核兵器の非人道性に対して世界の国々が明確な認識をもったことが、2017年7月の核兵器禁止条約成立を導きました。同年末、ノーベル委員会は、核兵器の非人道性に注目を集め核兵器の禁止に貢献した市民の運動に対してノーベル平和賞を授与しました。この法規範に真の実効性を与えていくのは、私たち市民の力です。《原爆の図》を今こそ世界に広げ、一人でも多くの世界の人たちに見てもらいましょう。

詳しい情報はこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。



EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

11月
13日 戸田みどり展初日 吉沢正己さん来場
16日 谷川俊太郎&谷川賢作「せんそうとへいわ」
23日 長沢秀之展初日 オープニングトーク
29日 戸田みどり展 作者との交流会

12月

7日 朗読公演
8日 長沢秀之展トーク ゲスト市川政憲
28日 大掃除
29日~1月3日 正月休館

1月
11日 美術館ニュース発送作業
19日 長沢秀之展トーク ゲスト服部正

2月
16日 長沢秀之展最終日

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~14部を展示中です。

ある日の丸木美術館



5月5日開館記念日


サーカス博覧会展示風景


菅実花展「人形の中の幽霊」展示風景


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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

2019.9.7~11.17 堀浩哉+堀えりぜ「記憶するために―わたしは だれ?」



元号が「令和」と改まり、翌年の東京オリンピッ ク・パラリンピック開催と2025 年の大阪万博を見据えて、この国がお祭り騒ぎによって何を覆い隠していくのか、2011年に始動した現代美術家のユニットである「堀 浩哉+堀えりぜ」の展覧会は、それへの批判とともに 新時代を切り拓くビジョンを提示します。


詳しい情報はこちらから


2019.11.16 谷川俊太郎&谷川賢作ライブ 「へいわとせんそう」



開場 午後2時半 開演 午後3時
一般3000円/高校生以下2000円(美術館入館料込、定員200名)
定員に達したため、予約は締め切りました

詩人の父と音楽家の息子のコンビで90年代より全国各地で詩の朗読と音楽のコンサートを行う。会場はコンサートホールにとどまらず、ライブハウス、お寺、美術館等さまざまである。テーマにそった内容のこともあるが自由闊達なトークとともに逸脱していくこともあり、親子ならではの阿吽の呼吸で、まったくのアドリブによる予想外の展開は見る者をあきさせない。丁々発止のジョイントをお楽しみください。

チラシのダウンロードはこちらから


アートスペース展示 2019.11.13-11.30 戸田みどり「見捨てられた牛―フクシマより」



「長くは生きられないだろう」
牛飼いは言った
そっと私に近づいてくる小柄な牛
脱毛したその鼻の周り
瞳がまっすぐに私を見つめる
 ―2017年浪江町「希望の牧場」にて

詩画集『見捨てられた牛―フクシマより』出版記念作品展

11月13日(水)午後2時 作者との交流会/「希望の牧場」吉沢正己さん来場
11月29日(金)午後2時 作者との交流会



2019.11.23-2020.2.16 長沢秀之「対話「私が生まれたとき」神戸 25年あと(未来)の記憶



長沢秀之による対話「私が生まれたとき」シリーズは2015年に始まり、2017年の奄美編を経て今回の神戸編につながっています。神戸編では、その土地に住んでいるひとに「私が生まれたとき」ではじまる文章と関連する写真を提供してもらい、その写真をもとに描いたドローイングや絵と文章を組み合わせて展示します。
2020年1月17日は、阪神淡路大震災から25年という節目にあたります。震災のただ中にいたひと、そのときまだ生まれていないひと、多様なひとのイメージが、過去、現在、未来という直線的な時間軸を解きほぐし、ひとの記憶と思い起こすことによって生まれるあらたな時間を展示します。

●会期中の予定イベント
 11月23日[土] 14時 作家によるオープニングトーク 聞き手 岡村幸宣(丸木美術館学芸員)
 12月8日[日]14時 トーク「ひとの時間、地の時間」 ゲスト 市川政憲(美術評論家)
 1月19日[日]14時 トーク「からだと記憶」 ゲスト 服部正(甲南大学文学部教授)
※いずれも参加自由(入館料別途)

詳しい情報はこちらから


朗読公演のお知らせ

 戦乱、戦争を扱った漢詩(杜甫と李白を主とした唐詩)を原文(中国語)と読み下し文で朗読します。朗読者は中国語と日本語のバイリンガルです。

未来の1941年12月8日へ向けて―厭戦の漢詩―
唐代と現代、戦争に共通する悲惨さ・残酷さ・無意味さは変わらない。
遠い昔の、遠く離れた場所の文学を「12月8日」に置き、現在と未来を照らし出す。
〈会場〉丸木美術館 新館ロビー
〈日時〉2019年12月7日(土)午後3時開演(4時までには終わります)
東武東上線東松山駅東口より市内循環バス「唐子コース」14:30発に乗れば間に合います。
〈出演〉長沢優(朗読)、高瀬伸也(企画・リュート演奏)
〈料金〉無料(美術館入館料別途)
〈内容についての問い合わせ〉E-mail: ici-aillurs@an.em-net.ne.jp (高瀬)


新画集『原爆の図―丸木位里と丸木俊の芸術』刊行のお知らせ



丸木美術館の新しい画集の発行のお知らせです。
従来の画集とは判型も変え、掲載作品も増やし、新たな論考を収録し、英訳も見直した画期的な一冊です。
丸木美術館で販売するほか、通信販売も承ります。

『原爆の図―丸木位里と丸木俊の芸術』
執筆:丸木位里、丸木 俊、小沢節子、ジョン・W・ダワー、岡村幸宣
翻訳・編集協力:ジャン・ユンカーマン
写真:本橋成一、石川文洋ほか
定価:2600円+税


2020年度カレンダー 丸木スマ「命のよろこび」発売のお知らせ

 

《母猫》や《野》、《一粒百万倍》など丸木スマの命のよろこびにあふれた絵画を選びました。
A4サイズ8枚綴り。定価800円、友の会会員700円、10部以上お買い上げの方は各100円割引となります。
メール・電話・FAXでもご注文を承ります。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
2019年4月から、4~5名からでもボランティアガイドの館内説明を承るようになりました。
来館予定日の2週間前までにご予約ください。

学芸員の館内説明は、従来通り、基本的に20名以上の団体から承ります。

詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから

その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
  パネル貸出申し込み用紙はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。