【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【2018年7月26日現在の募金状況】

寄付をくださった方の数 3,418件
合計金額 8,268万9,149円


【新着応援メッセージより】

奈良 美智
 画家/彫刻家
太平洋戦争の終結から七〇年以上が経った。戦場での殺し合いは無くなったが、戦後は多種多様な社会問題が沸き起こった。その中で自分も含め多くの人々は生活していくことで精一杯になってきている。そして戦争へのリアリティは薄れていっているのではないだろうか。今どれくらいの想像力を持てば、アジア各地の戦争で変わり果てた風景や人々の生活を想像できるのだろうか。《原爆の図》は、まさに、あの爆弾が落ちてきたように悲惨な過去と現代を繋ぎ止め続けている。

詳しい情報はこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

動画公開(2018.8.1)
NHK戦争証言アーカイブス 「絵に込めた広島の惨禍」 丸木位里・丸木俊
1989年収録(約20分)

EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

10月
20日 加茂昂展トーク「広島と水俣と絵画を通して福島を考える」
27日 広河隆一展初日・講演会「戦場の子どもたちと私」

11月
3日 キャラバン・ラ・バルラッカ公演
18日 「いのちを観る、いのちを歌う」 in 広島
25日 小原一真展トーク・最終日

12月
1日 Social Arts Project vol.1/広河隆一展最終日
8日 今日の反核反戦展オープニング
28日 大掃除
29日~1月3日 年末年始休館

1月
12日 ニュース発送ボランティア

原爆の図展示情報

原爆の図は第6~14部を展示中です。
第1部《幽霊》~第5部《少年少女》は広島市現代美術館「丸木位里・俊 《原爆の図》をよむ」展に貸出中です(精巧な原寸大複製屏風を展示中、原画は12月に再展示予定)。

ある日の丸木美術館


8月6日丸木美術館ひろしま忌とうろう流し


5月5日丸木美術館開館記念日
寺尾紗穂ライブ(ゲスト原田郁子)


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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

2018.9.15-10.21 加茂昂 追体験の光景

加茂昂は3.11以降、原発や放射能が起こす問題を自身の制作の根幹に据えて制作してきました。
近年はレジデンスや展示などで訪れた土地で、その土地の歴史やそこに暮らす人々から様々なことを学び、3.11以降を生き延びる知恵を探してきました。
本展は、2017年2月に広島芸術センターで開催された「追体験の絵画」、福島の帰宅困難区域に住んでいた友人をテーマにし、2017年6月に開催された「風景と肖像のあいだ」、熊本県にあるつなぎ美術館のレジデンスプログラムに参加しながら水俣病を取材し、2017年12月に開催された「その光景の肖像」、という3つの個展をまとめ、再構成する展覧会となります。

●トーク「広島と水俣と絵画を通して福島を考える」
 ゲスト 川延安直(福島県立博物館学芸員)
 10月20日(土)午後2時15分 参加自由(入館料別途)

詳しい情報はこちらから。


2018.10.13-11.25 特別展示 小原一真写真展 Exposure/ Everlasting

戦争や核をテーマに独自の方法で表現活動を続ける1985年生まれの写真家・小原一真が、チェルノブイリの今を見つめ、30年後の未来を考える特別展示。

●作家トーク「写真の力が揺らいだ時代の表現とは何か?」
 11月25日(日)午後2時 参加自由(入館料別途)

詳しい情報はこちらから。


2018.10.27-12.1 広河隆一写真展 戦場の子どもたち

1967年に中東の取材を始めて以来、2017年で50年を迎えたフォトジャーナリスト広河隆一の写真展。
人間の生存と尊厳が脅かされている場所を「人間の戦場」と呼び、そうした場所で生きる子どもたちの悲しみと喜びの姿を写してきました。

●広河隆一講演会「戦場の子どもたちと私」
 10月27日(土)午後2時15分 参加1000円(入館料別途)

詳しい情報はこちらから。


2018.11.3 バルラッカ公演 生きる声~アイヌ 沖縄 福島

今回は、「アイヌ・沖縄・福島」というテーマでプログラムしました。
激しい差別のなか、その文化を滅ぼされたかにみえるが、今も豊かな声を上げつづけている、アイヌ。
現在も抵抗の声を上げつづける、沖縄。
そして、沈黙に支配された、福島。
それぞれの声が出会い、現在の危機に瀕した日本を浮き彫りにし、人間の行くべき道を希望とともに示したいと考えています。
アイヌからは、世界的なバンドOki Dub Ainu Bandのフロントをつとめる居壁太さんとその実兄でアイヌ工芸作家でもある星野工さん、沖縄からは、沖縄を代表するブルースシンガー知念良吉さんを招き、劇団もっきりやが、福島の詩人たちの原発をめぐる言葉を届けます。
そして、バルラッカのメンバー、斎藤ひろ、Guelb er Richat ensembleでお贈りいたします。

2018年11月3日(土)
14時開演 原爆の図丸木美術館
2,000円+入館料(大人800円 18歳未満500円 小学生300円)

[参加アーティスト]
◆アイヌ
 居壁太(アイヌ楽器奏者) 星野工(アイヌ工芸作家 アイヌ楽器奏者)
◆沖縄
 知念良吉(シンガーソングライター)

劇団もっきりや(杉浦久幸 門岡瞳)東京
斎藤ひろ(シンガーソングライター)千葉
Guelb er Richat ensemble(砂漠の音楽隊)東京


2018.11.18 丸木美術館主催企画 「いのちを観る、いのちを歌う」 in 広島



11月18日 12時半開場 13時開始
広島平和記念資料館東館地下メモリアルホール(定員300人、要予約)

対談「いま、原爆の図をどう観るか」奈良美智(画家・彫刻家)・蔵屋美香(東京国立近代美術館企画課長)
トークと歌 二階堂和美(シンガーソングライター)


前売 一般3000円 18歳以下2500円
当日 一般3500円 18歳以下3000円
☆丸木美術館またはエディオン広島本店プレイガイド(サンモール1階)にて前売販売中!

詳しい情報はこちらから。



2018.12.1 Social Arts Project vol.1


丸木位里・丸木俊夫妻が描かれた「原爆の図」は原爆をテーマとした極めて高い社会性 を持つ作品ですが、同時に普遍性を持つ芸術作品です。また丸木位里さんは労働争議や社会運動を経験さ れていることから分かるように幅広い社会的視野をお持ちでした。こうした幅広い社会的視野を持たれて いた丸木位里さんゆかりの丸木美術館でのイベントは、創造性と社会性を持つ普遍的な表現活動をめざす ものでなければなりません。表現活動は、生産活動や政治活動と同様に人間の社会活動であり、人間の自 由と幸福の実現に貢献するものだと考えます。そこで、「Social Arts Project 」は、反戦・反核を共 通認識としつつ、社会に貢献する創造的表現活動と位置づけて展開していきたいと思っています。

12月1日 12時半~16時 原爆の図丸木美術館
入場無料(カンパをお願いします)

出演者(演奏順)
1. 世界平和憲法オーケストラ
2. 鵺魂+ワガンセ
3. 阿呆船
4. Maresuke【コントラバスソロ】
5. Marcos Fernandes + JanMah
6. 加藤崇之【ギターソロ】 7. M.A.S.H



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丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
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