【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【2018年2月末現在の募金状況】

寄付をくださった方の数 2,683件
合計金額 6,490万6,146円


【最近到着した応援メッセージ】


加藤 登紀子
 歌手
今も、丸木美術館を訪れた日のことを忘れません。
壁一面 に叫びをあげる原爆の図、何枚もの絵に描かれた生々しい被爆の実像。その無数の声の前で歌ったあの日のこと、忘れません。丸木夫妻の渾身の作品、力を合わせて守っていきましょう。

すべてのメッセージをご覧になるにはこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。


4月
7日 ニュース発送作業
28日 風間サチコ展オープニングトーク

5月
3日 開館記念日準備
4日 開館記念日準備
5日 丸木美術館開館記念日

6月
9日 風間サチコ展特別対談

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~2, 4~14部を展示中です。
ベルナール・ビュフェ美術館「絵画と想像力」展への貸出のため、第3部《水》は原寸大複製の展示となります。再展示は6月末の予定です。

ある日の丸木美術館

2017年8月6日、丸木美術館ひろしま忌

神田甲陽さんによる講談


北久保まりこさんの短歌朗読パフォーマンス


城西川越中学和太鼓「欅」の演奏


堀場清子さんの講演


白崎映美さん&6県ろ~るショー(小)


《原爆の図》の前にとうろうをならべる


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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

2018.3.10-4.21 横湯久美展 時間 家の中で 家の外で



横湯久美は、死者の声は本当にもう聴けないのか、生き残った者は死者や過去とどのようにつき合うのかを写真とテキストで探ってきたアーティスト。本展では、第一次世界大戦の年に生まれ、第二次世界大戦を弾圧のもとで生き残った祖母による話を、怖さ残酷さのある20世紀の民話的「戦争と美術」としてたどる。また、100年前にヨーロッパで始まった第一次世界大戦について、ポケットのホチキスを手掛かりにさぐり、見えているようで見えてこない「時の行方」を見つめる。
会期中のイベントなど詳しい情報はこちらから。


2018.4.28-7.8 風間サチコ展 ディスリンピア2680



風間サチコは、徹底した独自のリサーチをもとに、主に木版画による漫画風のナンセンスな表現で、現在・未来につながる歴史の暗部を彫り起こすアーティストです。
今回発表する新作《ディスリンピック2680》は、優生思想の歪(いびつ)さに着目した風間が、構想期間4年をかけて戦前からの関係資料を収集しリサーチを続け、優生思想の持つディストピア的な理想の国家のイメージを、今まで制作した作品で最大という縦2.4m、横6.4mの巨大な木版画で表現しました。1940年―皇紀2600年に制定された「国民優生法」、同じくその年に開催される予定だった幻の東京オリンピック。そしてその80年後に開催される2020年東京オリンピック。過去と未来の国家的イベントに思いを馳せながら、作品では架空の都市・ディスリンピアにて、近い未来に開催されるであろうオリンピック「ディスリンピック2680」の開幕式典が、虚実入り乱れたスタジアムを舞台に、皮肉とユーモアを交えて描かれます。健康至上主義の祝祭と人類淘汰の地獄を、鋭く木版に刻んだ新作にご期待ください。

詳しい情報はこちらから。

●オープニングトーク
 出演 風間サチコ 聞き手:岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)
 4月28日(土)午後2時15分 参加自由(入館料別途)

●特別対談「過去、そして未来 ―幻の東京オリンピックをめぐって」
 出演 風間サチコ、安冨歩(東京大学東洋文化研究所教授)
 6月9日(土)午後2時15分 参加自由(入館料別途)


2018.5.5 丸木美術館51周年開館記念日



新緑の美しい季節。今年は寺尾紗穂さん、原田郁子さんという若いミュージシャンの共演です。
詳しい情報はこちらから。


「原爆の図保存基金」へのご協力のお願い



50周年という節目を期に、《原爆の図》の保存管理が可能な新館建設と資料整理・保存公開のためのアーカイブ設立を目的とした「原爆の図保存基金」を立ち上げました。
開設趣旨・応援メッセージなど詳しい情報はこちらから。

【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座預金 口座番号:0138290


岩波ブックレットNo.964『《原爆の図》のある美術館』のご案内

《原爆の図》が現代に問いかけるメッセージとは何か。
丸木美術館の学芸員が語る、《原爆の図》がたどった道のりと作品の新しさ。

原発と原爆を一体のものとして批判していた丸木位里・丸木俊夫妻の先見性が、3.11後、改めて注目されている。二人の共同制作《原爆の図》はいかに描かれ、それがもたらした衝撃とはどのようなものだったか。二人の生い立ちと遍歴、そして美術史的にも再評価が進む《原爆の図》について、丸木美術館の学芸員が語る。

   岩波ブックレットNo.964
《原爆の図》のある美術館
丸木位里、丸木俊の世界を伝える
岡村幸宣著 定価(660円+税)


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
館内説明は20名以上の団体のみ承ります。
詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから

その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
  パネル貸出申し込み用紙はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。