【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【2018年6月22日現在の募金状況】

寄付をくださった方の数 3,298件
合計金額 8,269万8,245円


【新着応援メッセージより】

奈良 美智
 画家/彫刻家
太平洋戦争の終結から七〇年以上が経った。戦場での殺し合いは無くなったが、戦後は多種多様な社会問題が沸き起こった。その中で自分も含め多くの人々は生活していくことで精一杯になってきている。そして戦争へのリアリティは薄れていっているのではないだろうか。今どれくらいの想像力を持てば、アジア各地の戦争で変わり果てた風景や人々の生活を想像できるのだろうか。《原爆の図》は、まさに、あの爆弾が落ちてきたように悲惨な過去と現代を繋ぎ止め続けている。

詳しい情報はこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

8月
6日 ひろしま忌

9月
1日 シンポジウム「戦争/暴力」と人間
11日 展示替えボランティア
15日 加茂昂展オープニングトーク
30日 松本猛講演会「母、いわさきちひろの生涯と丸木夫妻との思い出」

10月
6日 ニュース発送ボランティア

11月
18日 「いのちを観る、いのちを歌う」 in 広島

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~10、12~14部を展示中です。
第11部《母子像》はピースあいち「高校生が描くヒロシマと丸木位里・俊「原爆の図」」展に貸出中です。
また、8月27日より第1部《幽霊》~第5部《少年少女》を広島市現代美術館「丸木位里・俊 《原爆の図》をよむ」展に貸し出し予定です。

ある日の丸木美術館


5月5日丸木美術館開館記念日
寺尾紗穂ライブ(ゲスト原田郁子)


4月28日、風間サチコ展オープニング


3月10日、横湯久美展オープニングトーク


2月10日、石川真生展オープニング


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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

2018.8.6 丸木美術館ひろしま忌



8月6日は丸木美術館ひろしま忌。広島から遠く離れた埼玉県の都幾川のほとりで、
《原爆の図》とともに戦争で傷つき亡くなっていった人々へ思いをはせます。

午前中 とうろう作り
13:00 丸木美術館クラブ・工作教室
―――
14:30 石垣 真帆さん(NHK「ごごラジ!」パーソナリティ)広島・沖縄絵本朗読
15:15 司 修さん(画家・小説家)講演「戦争と芸術」
 (講演を予定していた窪島誠一郎さんは、体調不良のためキャンセルとなりました)
―――
16:45 太鼓集団 響 公演
17:30 ひろしま忌の集い
17:45 とうろう流し


詳しい情報はこちらから。



2018.7.14-9.9 追悼・儀間比呂志 沖縄を描き続けた版画家

2017年4月11日、沖縄を描き続けた版画家の儀間比呂志が逝去しました。
儀間は、1923年に沖縄県那覇市に生まれ、18歳から約3年間を当時日本の統治下にあった「南洋群島」テニアン島で過ごしました。その後、徴兵検査のため沖縄に戻り、出征。海軍に入隊し、神奈川県横須賀で敗戦を迎えました。戦後の沖縄は米軍政下にあったため、復員列車の終着点であった大阪に生活の基盤を置くことになります。そして大阪市美術研究所で洋画を研修後、上野誠に木版画を学び、1950年代から沖縄の人びとの暮らしや祝祭、沖縄戦、米軍基地問題などをテーマに作品を発表していきました。
今展では、立命館大学国際平和ミュージアムの協力により、同館が所蔵している儀間の版画作品から45点を展示します。

詳しい情報はこちらから。


2018.6.9-9.9 復刊記念 丸木ひさ子絵本原画展「てっちゃんのたんじょうび」



丸木俊の姪で絵本作家の丸木ひさ子さんの絵本『てっちゃんのたんじょうび』(初版1994年、福音館書店)の復刊を記念して、2階アートスペースにて絵本原画展を開催します。

チラシはこちらから。



2018.9.1 シンポジウム 「戦争/暴力」と人間―美術と音楽が伝えるもの



21世紀に入り、頻発するテロや排他的な国家主義の台頭が新たな戦争の脅威をもたらす一方で、教育格差や貧困の拡大、潜在する差別や不寛容な態度の広がりなど、日常の生活にも様々な形の暴力が広がっています。つまり、私たちは実際の戦火こそ免れているとはいえ、社会の水面下に蔓延する暴力に日々晒されていると言えますが、それに対して私たちは無自覚であることが少なくありません。
 こうした、言わば「見えない戦争/暴力」については、芸術がしばしばその存在を露わにしてきました。その一方で、プロパガンダ芸術などに明らかなように、暴力を「見えなく」してきたのも芸術です。このように、芸術には対極的な二面性がありますが、それらを突き詰めると、実は私たち人間の内面に潜む暴力の存在に突き当たるのかもしれません。
 このシンポジウムでは、長年にわたり「戦争/暴力」の芸術表現を研究してきた美術と音楽の専門家が集まり、芸術作品を通して「戦争/暴力」と人間について議論します。

午後1時開始 参加500円(入館料別途)
記録映画「原爆の図」(1953年、監督 今井正・青山通春、音楽 大木正夫、17分)上映
登壇者による発表(各20~30分)
 飯田高誉(スクールでレック芸術社会学研究所所長)
 岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)
 加納遥香(一橋大学大学院在学中)
 能登原由美(「ヒロシマと音楽」委員会委員長)
コメントとディスカッション(80分程度)
 司会・コメンテーター:柿木伸之(広島市立大学教授)

詳しい情報はこちらから。


2018.9.30 松本猛氏講演会 「母、いわさきちひろの生涯と丸木夫妻の思い出」



いわさきちひろ生誕100年記念講演会「母、いわさきちひろの生涯と丸木夫妻との交流」
講師:松本猛(美術・絵本評論家、作家)
午後2時開始 参加費1000円(入館料別途)

詳しい情報はこちらから。


2018.11.18 丸木美術館主催企画 「いのちを観る、いのちを歌う」 in 広島



11月18日 12時半開場 13時開始
広島平和記念資料館東館地下メモリアルホール(定員300人、要予約)

対談「いま、原爆の図をどう観るか」奈良美智(画家・彫刻家)・蔵屋美香(東京国立近代美術館企画課長)
トークと歌 二階堂和美(シンガーソングライター)


前売 一般3000円 18歳以下2500円
当日 一般3500円 18歳以下3000円

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