市内循環バスの路線が変わりました!

2017年10月より、東松山市市内循環バスの路線が変わりました。浄空院入口・丸木美術館北の停留所は廃止となり、新たに丸木美術館東(丸木美術館より徒歩15分)の停留所が新設されました。
丸木美術館へのご利用は、東松山駅東口発唐子コース8:55、10:00、11:05、13:30、14:30、15:55の一日6便となります。
お帰りの便は、10:32、11:37、14:02、15:02、16:27、17:32の一日6便です。
(いずれも日・祝運休
詳細は、こちらの東松山市の資料をご覧ください。


【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【2017年9月末現在の募金状況】

寄付をくださった方の数 2,133件
合計金額 5,311万4,359円


【最近到着した応援メッセージ】


加藤 登紀子
 歌手
今も、丸木美術館を訪れた日のことを忘れません。
壁一面 に叫びをあげる原爆の図、何枚もの絵に描かれた生々しい被爆の実像。その無数の声の前で歌ったあの日のこと、忘れません。丸木夫妻の渾身の作品、力を合わせて守っていきましょう。

すべてのメッセージをご覧になるにはこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

12月
9日 アライ=ヒロユキ特別講演「朝鮮/ディアスポラのアート、この日本の盲点」
16日 ICANノーベル平和賞受賞記念・川崎哲講演会「核兵器禁止条約で変わる世界」
28日 大掃除・仕事納め
年末年始休館は12/29-1/3となります

1月
13日 今日の反核反戦展アーティスト・トーク

2月
10日 石川真生展「大琉球写真絵巻」初日アーティスト・トーク
21日 石川真生展前期展示終了・翌日より後期展示
24日 石川真生展「大琉球写真絵巻」天野太郎ギャラリートーク

3月
4日 石川真生展「大琉球写真絵巻」最終日
10日 横湯久美展初日トーク①
31日 横湯久美展トーク②

4月
7日 ニュース発送作業

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~14部を展示中です。

ある日の丸木美術館


2017年7月29日 俳人・金子兜太さん来館
関連記事:朝日新聞8月7日朝刊


2017年8月6日、丸木美術館ひろしま忌

神田甲陽さんによる講談


北久保まりこさんの短歌朗読パフォーマンス


城西川越中学和太鼓「欅」の演奏


堀場清子さんの講演


白崎映美さん&6県ろ~るショー(小)


《原爆の図》の前にとうろうをならべる


――――――――――――――――――――――

さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

丸木美術館が第29回谷本清平和賞を受賞しました。
日頃より支えて下さっている皆さまに、心から御礼を申し上げます。

2017.11.23-2018.1.13 今日の反核反戦展2017



実行委員会形式で運営する、61名の出品作家による「反核反戦」をテーマにしたアンデパンダン形式の展覧会。会期中にパフォーマンスや講演会、作家トークも企画。

同時開催展—朝鮮学校 美術部による特別展示 境界族『滲む、溶ける、混ざり合う。』
2F ギャラリーにて同時開催
境界線によって分かれた世界はやがて滲み、溶かされ、混ざり合うだろう。「あちら側」と「こちら側」という概念を越え「私たちの表現」を生み出す。学生によるアーティスト・グループ「境界族」による展示。

会期中のイベントなど詳しい情報はこちらから。


2017.12.16 ICANノーベル平和賞受賞記念・川崎哲講演会「核兵器禁止条約で変わる世界~日本はどうする~

12月16日(土)午後2時
出演:川崎哲(ICAN国際運営委員・ピースボート共同代表)
参加費:1000円(入館料別途/先着200席 ※当日、午前11時から整理券を発行します)
※午後1時に東武東上線森林公園駅南口に送迎車が出ます
(当日は混雑が予想されますので、できるだけタクシーか市内循環バスをご利用ください)


「原爆の図保存基金」へのご協力のお願い



50周年という節目を期に、《原爆の図》の保存管理が可能な新館建設と資料整理・保存公開のためのアーカイブ設立を目的とした「原爆の図保存基金」を立ち上げました。
開設趣旨・応援メッセージなど詳しい情報はこちらから。

【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座預金 口座番号:0138290


丸木美術館2018年カレンダー発売のお知らせ

丸木美術館2018年カレンダーができました。テーマは「丸木位里・俊 沖縄を描く」。



『おきなわ島のこえ』絵本原画や、《残波岬》《赤いシーサー》など、丸木夫妻の魅力的な絵が満載です。定価800円、友の会会員700円、10部以上お買い上げの方は各100円割引となります。
お求めは丸木美術館(TEL0493-22-3266)まで。


岩波ブックレットNo.964『《原爆の図》のある美術館』刊行のお知らせ

《原爆の図》が現代に問いかけるメッセージとは何か。
丸木美術館の学芸員が語る、《原爆の図》がたどった道のりと作品の新しさ。

原発と原爆を一体のものとして批判していた丸木位里・丸木俊夫妻の先見性が、3.11後、改めて注目されている。二人の共同制作《原爆の図》はいかに描かれ、それがもたらした衝撃とはどのようなものだったか。二人の生い立ちと遍歴、そして美術史的にも再評価が進む《原爆の図》について、丸木美術館の学芸員が語る。

   岩波ブックレットNo.964
《原爆の図》のある美術館
丸木位里、丸木俊の世界を伝える
岡村幸宣著 定価(660円+税)


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
館内説明は20名以上の団体のみ承ります。
詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから

その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
  パネル貸出申し込み用紙はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。