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展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。
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2012年 丸木美術館カレンダー

2012年 丸木美術館カレンダー

今年も丸木美術館のオリジナルカレンダーができました!
丸木位里・俊の絵本の世界を楽しむ1年を過ごしませんか?
詳細は→2012年カレンダーのページ

ある日の丸木美術館



1月14・15日にパシフィコ横浜で「脱原発世界会議」が開催され、2日間で11500人の参加がありました。
会場1階エントランスで原爆の図1〜3部の原寸大複製を展示しました。

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

2月
4日 DVD上映会「小出裕章さんが語る原発の真実」2
5日 展示替 ボランティア募集中!
11日 「生誕100年 丸木俊展」初日
18日 丸木美術館クラブ

3月
3・4日 チ・トゥ(マレーシア)「Cuci: The Performance」
17日 丸木美術館クラブ 

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。








































































































東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
被災者の方々は、家族や知人を失った悲しみの中で、いまでも 大変な毎日を送っておられるかと思います。
どうか頑張り抜いてほしいと切に願っております。
福島原発では危機的な事態が続いています。
丸木美術館では「福島の子どもたちの未来の為に20ミリシーベルト基準を撤回して下さい  子どもの被曝を減らすために最善を尽くして下さい」という要請の署名を始めました。
署名集めにご協力いただける方には、以下のPDFファイルをダウンロードしてお使いいただければ幸いです。
   署名用紙PDFファイル 
また、印刷した署名用紙をお送りすることも出来ますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
署名に関するお問い合わせは電話(0493-22-3266)、FAX(0493-24-8371)、メール(marukimsn[アットマーク]aya.or.jp)でお寄せください。
どうぞよろしくお願いいたします。

さようなら原発1000万人アクション

丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。
2.11全国一斉! さようなら原発1000万人アクション
    太陽と風、大地、自然の恵みをエネルギーに!

東京では代々木公園で開催です。






脱原発世界会議
2012年1月14日(土)、15日(日)パシフィコ横浜で 「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」が開催されました。
丸木美術館は「脱原発世界会議」に賛同し、当日会場で原爆の図1〜3部の複製を展示しました。
会議の報告が上記リンク先にあります。ぜひご覧ください。




丸木美術館連続上映会「福島原発の真実」小出裕章氏のお話(DVD上映)

小出裕章さん

福島原発の放射能漏れは今も続き、町や文化、食べ物、人間関係……など全部壊れていく中で、 自分たちは何もしてないのにこんな危険な状況に飲み込まれていく。
これは私達人間全体そして社会が考えていかなければならない問題だと思うのです。
人工的な放射能は、もっとも危険で地球上から無くなる時はいつなのだろうか……?
私達は真実を知ることが、今一番求められていることだと思います。

丸木美術館では、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの講演DVDをお借りして、2回にわたって上映会を行います。
福島の事故から時間を追ってお話しされる小出さんの話を聞いていると、とても理解しやすく これからの人間の生き方が問われてくると思います。
お気軽に参加してください。お待ちしています。
(注:本人は来館しません。あくまでDVDでの講演です)

日時:いずれも14:00〜
    1回目 1月28日(土) / 2回目  2月4日(土)

   ※市内循環バス唐子コースが便利です。詳細は利用案内をご覧ください。
      高坂駅西口発 12:07 / 東松山駅東口発 13:12
会場:小高文庫(美術館内)
参加費:美術館の入館料が必要です




12/23〜2012/2/4 企画展「丸木スマ 生命のよろこびを見つめて」展



スマ 白い鳥

丸木スマは長男の位里と俊の夫妻に勧められ、絵を描きはじめます。
70歳を過ぎて初めて筆を執ったにもかかわらず、誰もが驚く天真爛漫な自然讃歌の作品を次々と生み出し、 女流画家協会展や院展にも入選を重ねて一躍注目を集めました。
丸木美術館でスマ単独の展覧会は4年ぶりになります。どうぞおたのしみに。
詳細は展覧会のページをご覧下さい。


画像:白い鳥(丸木スマ、1951年、原爆の図丸木美術館蔵)








次回企画展「生誕100年 丸木俊 人間を描く」展



俊 前衛

2012年は、丸木俊の生誕から100年という節目の年を迎えます。
生涯にわたって「人間」の本質を見つめ、鋭い観察眼と卓越した技量で「人間」を描き続けた彼女の画業を振り返り、 現代社会に生きる私たちに残されたメッセージを読み解きます。
特別展示として、ちひろ美術館の協力により、俊と親しく交流し、のちに絵本画家として活躍した いわさきちひろのピエゾグラフ作品も紹介。
二人の影響関係についても再考いたします。
詳細は展覧会のページをご覧下さい。

写真:前衛美術デモンストレイションをする俊、1947年

丸木俊生誕100年記念対談

2月11日(土)午後2時
出演:丸木ひさ子(絵本作家、丸木俊の姪)
    平松利昭(画家)

※午後1時から丸木俊絵本の朗読も行います。
参加自由(当日の入館券が必要です)
当日は、12時30分に東武東上線森林公園駅南口に美術館の送迎車が出ます。





終了しました:書による日本軍慰安婦たちへの鎮魂歌
西元利子『哭する女たち』8点

西元利子 性の奴隷

会期:1月8日(日)〜19日(木)
※最終日は15時まで
丸木美術館アートスペースにて展示

作者 西元利子より
去年暮れに韓国の日本大使館前に韓国側が抗議の意を込めて従軍慰安婦の像を作り安置しました。
日本政府はこれに対し謝罪と補償などもせず、この問題は解決したものとして、 遺憾の意を示し抗議しています。
従軍慰安婦問題は女性の性を蹂躙した人権侵害の問題です。

この問題を踏まえ、わたくしが以前(1998-1999年)に発表した書による日本軍慰安婦たちへの鎮魂歌 『哭する女たち』から重要な8点を展示しますので、ご案内申し上げます。
この作品は2000年の韓国の光州ビエンナーレ展(コミッショナー:針生一郎)に出品したものです。

画像:西元利子 性の奴隷




終了しました:特別企画:Chim↑Pom展「LEVEL 7 feat. 広島!!!!」

2011年12月10日(土)〜12月18日(日)
ウェブサイト:http://www.mujin-to.com/hiroshima/

※12月12日(月)休館。寒いので暖かい服装でご来館ください。

2008年10月に広島の原爆ドーム上空に飛行機雲で「ピカッ」と書いたことで社会的騒動を巻き起こし、 今年5月にも渋谷駅に設置されている岡本太郎の壁画《明日の神話》に福島原発事故の絵を付け足して物議を醸した 若手芸術家集団Chim↑Pomの特別展示を、丸木美術館で開催することになりました。
きっかけは、「ピカッ」騒動で発表の場を失った彼らに対し、当時の針生一郎館長が発した 「丸木美術館でやってもいいよ」という言葉でした。
約束通り、針生館長は理事会で「Chim↑Pom展」の開催を提案。 残念ながら本人は2010年5月に亡くなりましたが、その言葉はChim↑Pomにとって励みとなり、 展覧会の実現に向けて大きな力となったのです。
今回の展覧会は、Chim↑Pomがヒロシマからフクシマ、核や放射能と日本の関係をテーマに制作してきた活動を すべて見せる初の機会であり、彼らの活動の集大成となります。

初日の12月10日には、オープニングイベントとして、音楽プロデューサーの小林武史とChim↑Pomによる 初のコラボレーション、即興パフォーマンスを行います。
会期最終日の12月18日には二部構成でのトークショーを予定しています。 出演者はいずれもヒロシマ、フクシマに対してアクションを起こしている方々で、 悲劇的な放射能事故が起きた一年を振り返り、未来への礎にするイベントになりそうです。

オープニングイベント 小林武史×Chim↑Pom「LoVe 7」

日時:12月10日(土)午後5時開場、午後9時閉館
料金:1,000円(展覧会入場料込)

最終日トークショー

日時:12月18日(日)
第一部:午後2時〜午後3時30分
第二部:午後4時〜午後5時30分
料金:900円(展覧会入場料でご覧いただけます)
詳細は 「LEVEL 7 feat. 広島!!!!」ウェブサイトをご覧下さい。

※当日は森林公園南口より送迎があります。
(12:00よりおよそ30分間隔で運行)

〈第一部〉
出演:山下陽光(素人の乱)、Chim↑Pom、ほか、スペシャルゲスト予定
3.11以降の原発問題に対して、象徴的なアクションを起こした当事者たちによる座談会。
あれから何が変わり、これからどうなるのか? 今年を振り返りながら未来を語り合います。

〈第二部〉
出演:東琢磨(ライター、音楽・文化批評/ヒロシマ平和映画祭実行委員会事務局長)、山下裕二(美術史家、美術評論家、明治学院大学教授)
司会:阿部謙一(「なぜヒロシマの空をピカッとさせてはいけないのか」編集者)
聞き手:Chim↑Pom
広島出身の文化系評論家2人による対談。
広島の感情、これまでと今後、広島における文化の話などを通じ、今後の日本の被爆問題への展望を考える。



沖縄の若者たちによる舞台劇「フクギの雫」東京公演と大田昌秀氏講演

沖縄・宮森小学校ジェット機墜落から52年  普天間基地撤去を求める沖縄の願いを東京で受けとめるために
劇「フクギの雫」上演と大田昌秀氏講演(夜の部のみ)の集いには昼と夜を合わせて約600人の方にご観覧いただきました。
ご来場いただきありがとうございました。

フクギの雫実行委員会のブログ「沖縄・宮森小学校米軍機墜落事件から52年」
当日の報告が写真付きで掲載されています。ぜひご覧下さい。




終了・肥田舜太郎さん講演会
「原爆から原発まで、内部被ばくの怖さ」


10月22日、肥田舜太郎さんをお招きし、講演していただきました。
悪天候にもかかわらず約250人の方が参加してくださいました。ありがとうございました。

IWJ埼玉1でUstream中継されました。
現在も視聴できます(いくつかのVTRに分かれています)。









終了・ドキュメンタリー映画上映会
「世界は恐怖する 死の灰の正体」



11月12日、ドキュメンタリー映画「世界は恐怖する 死の灰の正体」の上映会を行いました(上映:第五福竜丸展示館)。
1957年制作の亀井文夫監督作品です。
約50人の方が参加してくださいました。ありがとうございました。
上映の前後に安田和也さん(第五福竜丸展示館主任学芸員)が解説を行ってくださり、意義深い上映会になりました。









パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7〜8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。



小高文庫のページを追加

ボランティアさんの働きで図書室兼休憩室〈小高文庫〉の整理が進んでいます。
まずは原爆関連書籍の所蔵リストを公開しました。
ぜひご覧ください→リンクはこちら



新商品のご案内

DVDみなまた海のこえ DVD みなまた海のこえ(オパスセブン)
価格:\3150(上映権付\10500)
監督:藤山顕一郎
語り:石野ゆうこ

石牟礼道子の文章に、丸木俊・丸木位里が絵を書いた、水俣病の被害を伝える名作絵本の朗読映画。 お申し込みはこちらをご覧ください。