【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【最近到着した応援メッセージ】

吉永 小百合
 俳優
「原爆の図 丸木美術館」に行きたいという願いが叶ったのは、2015年の11月。想像していた以上に、強い感動を覚えました。あの日、亡くなった人達の叫び、悲しみが胸に飛び込んで来たのです。美術館の絵を多くの方達に見て頂く為に、皆で力を合わせましょう!今、私達に出来ることは、丸木夫妻の絵をしっかりと受け止め、次の世代に伝えていくことです。
すべてのメッセージをご覧になるにはこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

5月
20日 本橋成一映画『ナージャの村』+トーク
27日 谷英美朗読公演『顔―沖縄戦を生き抜いた女の半生』

6月
11日 ジャン・ユンカーマン監督映画『劫火―ヒロシマからの旅』上映+トーク
17日 幻灯上映会

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~7,第9~14部を展示中です。
第8部《救出》は現在修復作業中です。

ある日の丸木美術館

2017年5月5日、丸木美術館開館記念日


丸木美術館50周年記念合唱団による「原爆小景」


水沢勉さんが《原爆の図》の意義を語る


本橋成一さんと小室等さんの対談


小室等さんコンサート


ボランティアによる出店も盛況


写真展会場にて、本橋さんと小室さん


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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

企画展 開館50周年特別展示 本橋成一写真展
「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」



 
炭鉱やサーカス、上野駅、築地魚河岸など市井の人々の営みを撮り続けていた写真家の本橋成一(1940~)は、1980年代なかばに丸木美術館へ通い、二人の画家の共同制作の現場や生き生きとした暮らしの風景を撮り続けました。 丸木美術館開館から半世紀が過ぎてもなお、《原爆の図》の力強い表現は力を失わず、その鋭い問題意識は、今も続く「核の時代」に想像力を拡散させます。その哲学の根源にある丸木夫妻の生命の営み、そして丸木美術館という場の意味を、本橋の写真によって見つめ直し、未来に向けての礎にしていきたいと考えています。

主催 ふたりの画家展実行委員会
共催 原爆の図丸木美術館、ポレポレタイムス社
助成 公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団、公益財団法人朝日新聞文化財団
協力 株式会社写真弘社

関連イベントなど、詳しい情報はこちらから



「原爆の図保存基金」へのご協力のお願い



50周年という節目を期に、《原爆の図》の保存管理が可能な新館建設と資料整理・保存公開のためのアーカイブ設立を目的とした「原爆の図保存基金」を立ち上げました。
開設趣旨・応援メッセージなど詳しい情報はこちらから。

【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座預金 口座番号:0138290


特別公開 大逆事件

多くの問題を抱える「共謀罪」法案の審議が強引に進められる現在、社会の不平等や不合理に気づいて声をあげた人びとを権力者たちが抹殺した歴史の原点に立ち返るため、丸木夫妻の共同制作《大逆事件》(1989年)を6年ぶりに特別公開しました。公開期間は7月末までの予定です。




谷英美 朗読公演 『顔』―沖縄戦を生き抜いた女の半生

【谷 英美】 アローンシアター主宰。東京都出身、埼玉県川越市在住。 詩人・金子みすゞを描いた一人芝居と共に、沖縄戦をテー マとする作品にも取り組んでいる。2010 年 6 月の丸木美 術館公演を機に、沖縄戦体験者の新垣(宮城)文子さんと 出会い、その体験をもとに作品を書き下ろして、公演活動 を続けている。本作『顔』の沖縄公演は今年で 3 回目、 慰霊の日に向け6月16日(金)摩文仁の丘にある平和祈 念堂にて。井上ひさし作『父と暮せば』他レパートリー多数。 リリー・フランキー作『東京タワー』川越公演は、きたる 7月18日(火)スカラ座にて昼夜2回公演。

5月27日(土)午後2時より 
前売2000 円(当日 2300 円)入館料込/丸木美術館友の会会員は800円割引









岩波ブックレットNo.964『《原爆の図》のある美術館』刊行のお知らせ

《原爆の図》が現代に問いかけるメッセージとは何か。
丸木美術館の学芸員が語る、《原爆の図》がたどった道のりと作品の新しさ。

原発と原爆を一体のものとして批判していた丸木位里・丸木俊夫妻の先見性が、3.11後、改めて注目されている。二人の共同制作《原爆の図》はいかに描かれ、それがもたらした衝撃とはどのようなものだったか。二人の生い立ちと遍歴、そして美術史的にも再評価が進む《原爆の図》について、丸木美術館の学芸員が語る。




岩波ブックレットNo.964
『《原爆の図》のある美術館 丸木位里、丸木俊の世界を伝える』
岡村幸宣著 定価(660円+税)



団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから

その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
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7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。