展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

安保法制制定に抗議し撤回を求める声明
2015年9月20日 原爆の図丸木美術館理事会

北朝鮮核実験に対する抗議声明
2016年1月 原爆の図丸木美術館

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

8月
27日 大月ひと美一人語り「6段脚立からみたセカイ~高江N4テント徒然日記~」

9月
3日 四國五郎展対談
25日 企画展展示替え作業

10月
1日 壷井明展初日
8日 美術館ニュース発送作業

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~14部を展示中です。

ある日の丸木美術館


2015年11月21日、吉永小百合さん来館
(写真提供:松竹)


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2016年8月6日、丸木美術館ひろしま忌


城西川越中学・高校の和太鼓演奏


木内みどりさん絵本『おこりじぞう』朗読


坂田明さんサックス演奏


都幾川にて、とうろう流し

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2016年5月5日、丸木美術館開館記念日


ボランティアによる出店も盛況


Guelb er Richat ensembleによる演奏


モンゴル民謡オルティンドー歌手・伊藤麻衣子さんと、馬頭琴演奏アマルジャルガル・ドルギオンさん


シテ方宝生流の能楽師・金井雄資師による仕舞い『桜川』。
=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)


第2部「ヨシダ・ヨシエを偲ぶ会」より
=撮影:木田新一
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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

企画展 2016/6/25~9/24 四國五郎展 シベリア抑留から『おこりじぞう』まで



峠三吉のガリ版『原爆詩集』(1951年)の表紙絵や絵本『おこりじぞう』(1979年)の挿絵を手がけるなど、広島で生涯をかけて「反戦平和」を見つめながら表現活動を続けた画家・四國五郎(1924~2014)。

1944年に徴兵されてシベリア抑留を体験し、1948年の帰還後は峠三吉らとともにサークル誌『われらの詩』の刊行や、反戦詩と絵を一枚の紙に描いて街頭に貼ってまわる「辻詩」の活動を展開。1950年10月、丸木夫妻の《原爆の図》全国巡回の出発点となった広島での展覧会を支えたのも、峠や四國ら「われらの詩の会」の仲間でした。その後も「広島平和美術展」を組織・運営しながら、原爆や母子像をテーマにした絵画や絵本を描き続けるなど、生涯をかけて「平和」への思いを貫きました。

今展では、シベリア抑留時代のスケッチから、被爆死した弟の日記、峠三吉や丸木夫妻との交流を示す資料、辻詩、絵画、絵本原画などを紹介し、四國五郎の遺した幅広い表現とその意味を振り返ります。
詳しい情報はこちらから
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/2016shikoku.html

●対談「四國五郎の画業を貫くもの」
9月3日(土)午後2時 出演:川口隆行(広島大学准教授)、小沢節子(近現代史研究者)
連合国軍占領下、そして朝鮮戦争がはじまり言論統制の厳しい時代の広島で、峠三吉とともに展開した「辻詩」活動。その活動の意味を検証しつつ、1970年代「市民の描いた原爆の絵」の募集に関わり、自らも新たな表現を模索していった四國五郎の画業について、丸木夫妻との交流や《原爆の図》との比較考察を踏まえて、振り返ります。


2016/8/27 大月ひろ美一人語り「6段脚立からみたセカイ~高江N4テント徒然日記~」



8月27日(土)午後1時
 丸木美術館
参加費500円(当日の入館券が必要です)
詳しくは、以下のWEBチラシをご覧ください。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/takae.pdf

8/11追記)
A3BC: 反戦・反核・版画コレクティブの参加が決定しました!

【A3BC: 反戦・反核・版画コレクティブについて】
いま、世界では、権力/資本/軍隊が、平和と自由を求める人々に対して、暴力による弾圧を強めています。 迫り来る暗黒の世界に『刀』を握りしめ、平和と自由を彫りだす版画集団『A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ』を「イレギュラーリズムアサイラム」を拠点に立ち上げました。 『A3BC:反戦・反核・版画コレクティブ』は、戦争、核兵器=虐殺の無い世界、核発電=被爆の無い世界を求め、木版画による、ポスターやビラ、布バナー、Tシャツ、エコバッグ、パッチ、そしてジンの作成を通じて、版画にメディアを取り戻し、アートとメディアと民衆の融合を実現する、新しい版画運動の可能性を探っていきます。

【A3BC: 反戦・反核・版画コレクティブの活動について】
2014年8月に活動を開始したA3BCは、9~10月に開催された「せんだい21アンデパンダン展」に「反核」と「反戦」を訴える、十数名の制作者による合作版画を2点を出品しました。続いて、埼玉県の原爆の図丸木美術館で11~12月に開催された「今日の反核反戦展2014」でも、十数名の制作者による合作版画『反戦・反核・版画すごろく』を出品しました。2015年の6月には「沖縄米軍基地建設反対運動連帯木版バナー」を完成させ、「第8回ゆんたく高江」と「高江座り込み8周年報告集会」で展示しました。現在は、辺野古と高江の抗議行動の現場に張られています。その他、ホン・ソンダムさんが日本で開いた『革命版画学校』のサポートや、版画ワークショップ、版画パーティ、カレンダーやジンの制作なども随時行っています。(A3BCサイトより抜粋) http://a3bc.hanga.org/about/


原爆の図アメリカ展が終了しました。ご協力ありがとうございました。



丸木位里・俊の共同制作「原爆の図」15 作品の内、6作品を展示する展覧会が、たくさんの皆さまのご協力のおかげでワシントンD.C.、ボストン、ニューヨークの3会場を巡回しました。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015america.html


新作Tシャツのお知らせ

丸木美術館新作Tシャツのお知らせです。
昨年より販売を開始した白に加え、新たにピンクと紺のヴァージョンが増えました。



S、M、Lの3つのサイズがあります。
販売価格は2160円。丸木美術館入口販売コーナーにて扱っています。


丸木美術館オリジナル2016カレンダー販売のお知らせ

2016年丸木美術館カレンダーを制作いたしました。今年は丸木スマの作品を春夏秋冬で選びました。
丸木スマの色彩豊かな作品を1年を通してお楽しみください。
ご希望の方は、丸木美術館までお早目にお申し込み下さい。
発送予定は11月上旬。商品とともにお支払い用の振替用紙をお送りいたします。

 

販売価格:一般800円 友の会会員700円(10部以上お買い上げの場合は、1部につき100円引き)
●サイズ:A3サイズ(約297×420㎜)
〇仕様:7枚綴り(2016年1月~2017年2月)
〇掲載作品:ねこととり、椿の咲く庭、春駒、田楽、夏木立、黄菊白菊、もみじ谷、初雪



新刊のご案内『原爆の図 全国巡回―占領下、100万人が観た!』(新宿書房)

日本図書館協会選定図書・全国学校図書館協議会選定図書
占領軍が日本の政治、経済、生活、教育文化のすべてを支配していた時代。
1950年2月、丸木位里・赤松俊子(丸木俊)夫妻の手から最初の《原爆の図》が産まれた。
「原爆」という言葉を使うことすら許されないこの時期に、夫妻によってはじまった巡回展は、北海道、新潟から東京周辺へとつづく。そして《原爆の図》を背負った二人の青年によってさらに西日本各地へと、燎原の火のように広がっていく。
本書によって、1950年から53年まで展開された《原爆の図》全国巡回展の知られざる実態が、関係者への取材と丹念な資料集めから、ここに明かされる。
全国巡回の迫真のドキュメント。

 

『原爆の図 全国巡回――占領下、100万人が観た!』
岡村幸宣著(原爆の図丸木美術館学芸員)
装幀=鈴木一誌+山川昌悟 四六判上製 312頁 本体価格2400円(税別)


◎ご注文は新宿書房へ FAX03-3262-3393 メールinfo@shinjuku-shobo.co.jp

朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・東京新聞・日本経済新聞など書評・紹介記事多数!
記事はこちらからご覧ください

丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

2012年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
そのビデオDVDを2000円+税で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。