展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

8月
30日 小沢節子×岡村幸宣トーク「知られざる《原爆の図》を見る」

9月
13日 企画展展示替え作業
19日 丸木位里没後20年展初日

原爆の図展示情報

原爆の図は第4、第6~9部、第11部を展示中です。
アメリカ巡回展のため、第1、2、10、12、13、14部の展示は12月末まで貸出中となります。また、広島県立美術館「戦争と平和展」に第3部を、群馬県立近代美術館「戦後日本美術の出発」展に第5部を貸出中です。長崎・高野山・大阪など各地に納められた15部連作以外の「知られざる《原爆の図》」を特別展示しています。

ある日の丸木美術館

8月6日、丸木美術館ひろしま忌

城西川越中学高校尺八演奏


アウシュビッツ国際青年交流の家のユーディット・ヘーネさん挨拶


YUKARIさんライブ


おしどり マコさんケンさんのトーク


とうろう流し
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5月5日、丸木美術館開館記念日。

斉藤とも子さん講演「私が出会った広島」


佐々木祐滋さんライブ「INORI」


バルーン・アートで遊ぶキッズコーナー

=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)



丸木美術館はNHK「日曜美術館」40年キャンペーンに参加しています。
館内で丸木俊出演「わたしと丸木スマ」、「あの人に会いたい 丸木俊」のダイジェスト映像を上映しています。

さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

特別展示 2015/06/3~09/12 発掘!知られざる原爆の図



一般に知られている15部連作以外の“番外編”とも言うべき《原爆の図》を長崎、大阪、高野山など各地からお借りしてきて特別展示する「被爆70年」夏の特別企画。ふだん公開されていない作品を見ることのできる貴重な機会です。

●特別上映『文化ニュース』第177号より「芸術は愉し」
 理研映画株式会社製作、大映配給、1950年
 丸木夫妻による原爆の図第2部《火》制作の紹介映像(1分)
 協力=東京国立近代美術館フィルムセンター
 8月中の開館時間中随時上映 視聴自由(入館料別途)
 ※動画ニュースはこちら↓
 http://www.asahi.com/articles/ASH8702DWH86ULZU011.html?ref=yahoo

●特別トーク「知られざる《原爆の図》を見る」
8月30日(日)午後2時
出演=小沢節子(近現代史研究者、『「原爆の図」描かれた〈記憶〉、語られた〈絵画〉』著者)+岡村幸宣(丸木美術館学芸員)
参加自由(当日の入館券が必要です)


企画展 2015/07/18~09/12 福島菊次郎写真展 原爆と人間の記録



1921年生まれ、94歳の報道写真家・福島菊次郎。「原爆と人間の記録」、「ピカドン」、「原発が来た」の3つのシリーズの自作パネルを紹介し、70年間における私たちと核被害のせめぎあいの歴史を、あらためて等身大の人間の感覚で追体験する試みです。


特別展示 2015/08/05~30 洪成潭「東アジアのヤスクニズム」丸木美術館巡回展

〈ヤスクニズム〉とは、ダグラス・ラミス氏(沖縄国際大学教員)が日本の保守派の軍国時代のロマンを「靖国(ヤスクニ)+イズム=ヤスクニズム」として、ドイツの「ナチズム」と比して皮肉った造語です。つまり、私たちの日常に潜む「国家主義、国家暴力」と言いかえることができるのです。
いま、日本のみならず、東アジアではこの〈ヤスクニズム〉が姿かたちを変え闊歩しようとしています。それは「3・11」後の日本、フクシマ、そして沖縄の基地問題等々にもつながっています。
今夏、〈ヤスクニズム〉に潜む美化の作用を、まさにその美によって見つめ直し、表現する展覧会を開催することになりました。10年をかけ完結した洪成潭の連作〈靖国の迷妄〉―その巨大な絵画ひしめく圧巻の展示を軸に、トーク、詩の朗読、パフォーマンス、映画上映等をおこないながら、東アジアの歴史的課題〈ヤスクニズム〉を浮き彫りにしていくプロジェクトです。芸術と運動があわせてその力を花開かせたとき、「靖国史観」を凌駕する「私たちの東アジアの歴史」が始まるのではないでしょうか。
みなさまのご支援・ご協力をお願いします。
           東アジアのYASUKUNISM 展実行委員会 共同代表 岡本有佳 小森明子 古川美佳
https://www.facebook.com/damten518



「原爆の図」アメリカン大学展がはじまりました ―引き続き募金のお願い―



2015 年6月13日から丸木位里・俊の共同制作「原爆の図」15 作品の内、6作品を展示する展覧会がワシントンD.C.のアメリカン大学美術館ではじまりました。これは 原爆の図丸木美術館とアメリカン大学美術館館長ジャック・ラスムッセン、アメリカン大学核問題研究所所長ピーター・カズニックの共同主催です。アメリカ国内の費用はアメリカ側の負担ですが、日本からの移送費用など1000 万円は日本側の負担です。それを多くの市民の募金で集めることで、人々の核廃絶への思いもアメリカ社会に届けることができると考え、募金運動を行っています。
 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015america.html


丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

2012年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
そのビデオDVDを2000円+税で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。