展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

3月
10日 山城博明写真展「抗う高江の森」初日
26日 シンポジウム「沖縄の情報は本当に伝えられていないのか」

4月
8日 美術館ニュース発送作業(ボランティア)
22日 本橋成一写真展「ふたりの画家」初日

5月
3日 開館記念日準備作業(ボランティア)
4日 開館記念日準備作業(ボランティア)
5日 丸木美術館50周年開館記念日
13日 豊田直巳映画『奪われた村』上映+トーク
20日 本橋成一映画『ナージャの村』+トーク
27日 谷英美朗読公演『顔―沖縄戦を生き抜いた女の半生』

6月
11日 ジャン・ユンカーマン監督映画『劫火―ヒロシマからの旅』上映+トーク
17日 幻灯上映会

原爆の図展示情報

原爆の図は第3~5, 7~14部を展示中です。
現在展示中の第1,2,6部は、フレスコジークレー印刷による原寸大複製屏風です。


第1部はピースあいちで開催される「丸木位里・丸木俊「原爆の図」と市民が描いた「原爆の絵」展」に貸出中です。再展示は3月30日の予定です。
第2部,第6部はドイツ・ミュンヘンのハウス・デア・クンストで開催される「POSTWAR:Art Between the Pacific and the Atlantic, 1945-1965」に貸出中です。再展示は4月の予定です。

ある日の丸木美術館


2015年11月21日、吉永小百合さん来館
(写真提供:松竹)


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2016年8月6日、丸木美術館ひろしま忌


城西川越中学・高校の和太鼓演奏


木内みどりさん絵本『おこりじぞう』朗読


坂田明さんサックス演奏


都幾川にて、とうろう流し

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2016年5月5日、丸木美術館開館記念日


ボランティアによる出店も盛況


Guelb er Richat ensembleによる演奏


モンゴル民謡オルティンドー歌手・伊藤麻衣子さんと、馬頭琴演奏アマルジャルガル・ドルギオンさん


シテ方宝生流の能楽師・金井雄資師による仕舞い『桜川』。
=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)


第2部「ヨシダ・ヨシエを偲ぶ会」より
=撮影:木田新一
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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

企画展 2017/2/7~4/9 美しければ美しいほど The more beautiful it becomes



沖縄の風景が美しければ美しいほど、やさしければやさしいほど、沖縄戦の惨劇は胸をえぐる。
                                    『おきなわ しまのこえ』丸木俊のテクストより

1984年、丸木夫妻は《沖縄戦の図》を描きました。
それは絵画というメディアを通じて、沖縄戦の恐怖を今日まで伝える作品です。
それから30年あまりが過ぎた現在。
沖縄の、なにを見て、なにを聞き、どのように表現することができるのでしょうか。

参加作家 嘉手苅志朗、川田淳
協力 佐喜眞美術館、Barrack、木村奈緒、西尾祐馬
イベント共催 早稲田大学メディアシティズンシップ研究所
企画 居原田遥

展示に関するご注意
川田淳による2作品「終わらない過去」、「生き残る」は、上映形式の展示となります。
上映開始時間は下記の通りです。
なお作品構成の都合上、上映開始後の途中入場はご遠慮下さい。
あらかじめ、下記の開始時刻にあわせてご来場いただきますよう、お願いいたします。
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09:40-10:55 「終わらない過去」
11:00-12:15 「終わらない過去」
12:20-13:05 「生き残る」
13:10-14:25 「終わらない過去」
14:30-15:45 「終わらない過去」
15:50-16:35 「生き残る」
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●シンポジウム「沖縄の情報は本当に伝えられていないのか」
3月26日(日) 15時より 予約不要・無料(要展覧会チケット)
登壇者
伊藤守(メディア研究/早稲田大学教授)
津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
毛利嘉孝(社会学/東京芸術大学教授)
新垣毅(琉球新報社東京報道部長)
モデレーター 木村奈緒(フリーライター)
共催 早稲田大学メディアシティズンシップ研究所

*会期中には他にもイベントを開催する予定です。詳細は決まり次第、丸木美術館WEBサイトでお知らせします。

詳しい情報はこちらから
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2017/okinawa.html


アートスペース企画 2017/3/10~4/09 山城博明写真展「抗う高江の森」

米軍ヘリパット建設に伴い、沖縄・やんばる高江の森が破壊されている現状、その森に生息する貴重動植物、ヘリパットを使用するオスプレイ飛行と墜落事故、基地建設に反対抗議する住民の姿などを、写真家・山城博明が撮影した約70点の写真で紹介する。
丸木美術館2階アートスペースにて。


岩波ブックレットNo.964『《原爆の図》のある美術館』刊行のお知らせ

《原爆の図》が現代に問いかけるメッセージとは何か。
丸木美術館の学芸員が語る、《原爆の図》がたどった道のりと作品の新しさ。

原発と原爆を一体のものとして批判していた丸木位里・丸木俊夫妻の先見性が、3.11後、改めて注目されている。二人の共同制作《原爆の図》はいかに描かれ、それがもたらした衝撃とはどのようなものだったか。二人の生い立ちと遍歴、そして美術史的にも再評価が進む《原爆の図》について、丸木美術館の学芸員が語る。



岩波ブックレットNo.964『《原爆の図》のある美術館 丸木位里、丸木俊の世界を伝える』
岡村幸宣著 定価(660円+税)
2017年4月5日刊行予定 


『原爆の図 全国巡回―占領下、100万人が観た!』(新宿書房)が、第22回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞しました

2016年 第22回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞
日本図書館協会選定図書・全国学校図書館協議会選定図書

占領軍が日本の政治、経済、生活、教育文化のすべてを支配していた時代。
1950年2月、丸木位里・赤松俊子(丸木俊)夫妻の手から最初の《原爆の図》が産まれた。
「原爆」という言葉を使うことすら許されないこの時期に、夫妻によってはじまった巡回展は、北海道、新潟から東京周辺へとつづく。そして《原爆の図》を背負った二人の青年によってさらに西日本各地へと、燎原の火のように広がっていく。
本書によって、1950年から53年まで展開された《原爆の図》全国巡回展の知られざる実態が、関係者への取材と丹念な資料集めから、ここに明かされる。
全国巡回の迫真のドキュメント。

 

『原爆の図 全国巡回――占領下、100万人が観た!』
岡村幸宣著(原爆の図丸木美術館学芸員)
装幀=鈴木一誌+山川昌悟 四六判上製 312頁 本体価格2400円(税別)


◎ご注文は新宿書房へ FAX03-3262-3393 メールinfo@shinjuku-shobo.co.jp

朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・東京新聞・日本経済新聞など書評・紹介記事多数!
記事はこちらからご覧ください


丸木美術館開館50周年記念 2017年カレンダー販売のお知らせ

2017年丸木美術館カレンダーを制作いたしました。今年は丸木美術館開館50周年にあたります。
写真家・本橋成一さんが1980年代に撮影した丸木夫妻や丸木美術館周辺の写真を選びました。
ご希望の方は、丸木美術館までお早目にお申し込み下さい。
発送予定は11月上旬。商品とともにお支払い用の振替用紙をお送りいたします。

 

販売価格:一般800円 友の会会員700円(10部以上お買い上げの場合は、1部につき100円引き)
●サイズ:A3サイズ(約297×420㎜)
〇仕様:8枚綴り(2017年1月~2018年2月)



新作Tシャツのお知らせ

丸木美術館新作Tシャツのお知らせです。
昨年より販売を開始した白に加え、新たにピンクと紺のヴァージョンが増えました。



S、M、Lの3つのサイズがあります。
販売価格は2160円。丸木美術館入口販売コーナーにて扱っています。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。