【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
口座名称:原爆の図保存基金
店番:029 当座預金 口座番号:013829


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

5月
3日 開館記念日準備作業(ボランティア)
4日 開館記念日準備作業(ボランティア)
5日 丸木美術館50周年開館記念日
13日 豊田直巳映画『奪われた村』上映+トーク
20日 本橋成一映画『ナージャの村』+トーク
27日 谷英美朗読公演『顔―沖縄戦を生き抜いた女の半生』

6月
11日 ジャン・ユンカーマン監督映画『劫火―ヒロシマからの旅』上映+トーク
17日 幻灯上映会

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~14部を展示中です。

ある日の丸木美術館


2015年11月21日、吉永小百合さん来館
(写真提供:松竹)


――――――――――――――――――――――
2016年8月6日、丸木美術館ひろしま忌


城西川越中学・高校の和太鼓演奏


木内みどりさん絵本『おこりじぞう』朗読


坂田明さんサックス演奏


都幾川にて、とうろう流し

――――――――――――――――――――――

2016年5月5日、丸木美術館開館記念日


ボランティアによる出店も盛況


Guelb er Richat ensembleによる演奏


モンゴル民謡オルティンドー歌手・伊藤麻衣子さんと、馬頭琴演奏アマルジャルガル・ドルギオンさん


シテ方宝生流の能楽師・金井雄資師による仕舞い『桜川』。
=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)


第2部「ヨシダ・ヨシエを偲ぶ会」より
=撮影:木田新一
――――――――――――――――――――――




さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

企画展 開館50周年特別展示 本橋成一写真展
「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」



 
炭鉱やサーカス、上野駅、築地魚河岸など市井の人々の営みを撮り続けていた写真家の本橋成一(1940~)は、1980年代なかばに丸木美術館へ通い、二人の画家の共同制作の現場や生き生きとした暮らしの風景を撮り続けました。 丸木美術館開館から半世紀が過ぎてもなお、《原爆の図》の力強い表現は力を失わず、その鋭い問題意識は、今も続く「核の時代」に想像力を拡散させます。その哲学の根源にある丸木夫妻の生命の営み、そして丸木美術館という場の意味を、本橋の写真によって見つめ直し、未来に向けての礎にしていきたいと考えています。

主催 ふたりの画家展実行委員会
共催 原爆の図丸木美術館、ポレポレタイムス社
助成 公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団、公益財団法人朝日新聞文化財団
協力 株式会社写真弘社

関連イベントなど、詳しい情報はこちらから



丸木美術館50周年開館記念日のお知らせ



丸木美術館開館から半世紀。その大切な節目の一日は、未来に向けての新しい出発の一日です。
「原爆の図保存基金」設立について、キュレーター・美術史家の水沢勉さんが《原爆の図》保存と新館設立の意義をお話し下さいます。


スケジュールなど、詳しい情報はこちらから


「原爆の図保存基金」へのご協力のお願い



50周年という節目を期に、《原爆の図》の保存管理が可能な新館建設と資料整理・保存公開のためのアーカイブ設立を目的とした「原爆の図保存基金」を立ち上げました。
開設趣旨・応援メッセージなど詳しい情報はこちらから。

【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290

【他金融機関からのお振込の場合】
口座名称:原爆の図保存基金
店番:029 当座預金 口座番号:0138290


豊田直巳 映画『奪われた村』上映+監督トーク

村を追われ、理不尽さを耐え忍んできた人々が、いま、声を上げた。原子力ムラに叛旗を翻すべく、謝れ!償え!かえせふるさと飯舘村」と。このドキュメンタリーは3000余名の村民が立ち上がった「謝れ!償え!かえせふるさと飯舘村」原発被害糾弾飯舘村民申立団の協力を得て取材撮影された。
製作に当っては同申立団を法的に支える弁護団の協力の下、映画『遺言~原発さ得なければ』の共同監督でフォトジャーナリストの豊田直巳が、自らカメラを回し、また構成・監督を務めた。
映画についての詳しい情報はこちらから。

5月13日(土)午後2時より 美術館入館料+1000円


谷英美 朗読公演 『顔』―沖縄戦を生き抜いた女の半生

【谷 英美】 アローンシアター主宰。東京都出身、埼玉県川越市在住。 詩人・金子みすゞを描いた一人芝居と共に、沖縄戦をテー マとする作品にも取り組んでいる。2010 年 6 月の丸木美 術館公演を機に、沖縄戦体験者の新垣(宮城)文子さんと 出会い、その体験をもとに作品を書き下ろして、公演活動 を続けている。本作『顔』の沖縄公演は今年で 3 回目、 慰霊の日に向け6月16日(金)摩文仁の丘にある平和祈 念堂にて。井上ひさし作『父と暮せば』他レパートリー多数。 リリー・フランキー作『東京タワー』川越公演は、きたる 7月18日(火)スカラ座にて昼夜2回公演。

5月27日(土)午後2時より 
前売2000 円(当日 2300 円)入館料込/丸木美術館友の会会員は800円割引









岩波ブックレットNo.964『《原爆の図》のある美術館』刊行のお知らせ

《原爆の図》が現代に問いかけるメッセージとは何か。
丸木美術館の学芸員が語る、《原爆の図》がたどった道のりと作品の新しさ。

原発と原爆を一体のものとして批判していた丸木位里・丸木俊夫妻の先見性が、3.11後、改めて注目されている。二人の共同制作《原爆の図》はいかに描かれ、それがもたらした衝撃とはどのようなものだったか。二人の生い立ちと遍歴、そして美術史的にも再評価が進む《原爆の図》について、丸木美術館の学芸員が語る。




岩波ブックレットNo.964
『《原爆の図》のある美術館 丸木位里、丸木俊の世界を伝える』
岡村幸宣著 定価(660円+税)



『原爆の図 全国巡回―占領下、100万人が観た!』(新宿書房)が、第22回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞しました

2016年 第22回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞
日本図書館協会選定図書・全国学校図書館協議会選定図書

占領軍が日本の政治、経済、生活、教育文化のすべてを支配していた時代。
1950年2月、丸木位里・赤松俊子(丸木俊)夫妻の手から最初の《原爆の図》が産まれた。
「原爆」という言葉を使うことすら許されないこの時期に、夫妻によってはじまった巡回展は、北海道、新潟から東京周辺へとつづく。そして《原爆の図》を背負った二人の青年によってさらに西日本各地へと、燎原の火のように広がっていく。
本書によって、1950年から53年まで展開された《原爆の図》全国巡回展の知られざる実態が、関係者への取材と丹念な資料集めから、ここに明かされる。
全国巡回の迫真のドキュメント。

 

『原爆の図 全国巡回――占領下、100万人が観た!』
岡村幸宣著(原爆の図丸木美術館学芸員)
装幀=鈴木一誌+山川昌悟 四六判上製 312頁 本体価格2400円(税別)


◎ご注文は新宿書房へ FAX03-3262-3393 メールinfo@shinjuku-shobo.co.jp

【朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・東京新聞・日本経済新聞など書評・紹介記事多数!】
記事はこちらからご覧ください


新作Tシャツのお知らせ

丸木美術館新作Tシャツのお知らせです。
昨年より販売を開始した白に加え、新たにピンクと紺のヴァージョンが増えました。




S、M、Lの3つのサイズがあります。
販売価格は
2160円。丸木美術館入口販売コーナーにて扱っています。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから

その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。