展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

10月
5日 美術館ニュース発送作業
13日 黒田征太郎トークペインティング
18日 粟津潔 MEETS 秩父前衛派
25日 田辺一乃講談「第五福竜丸」(詳細後日)

11月
2日 アーサー・ビナード講演会 「やわらかい はだ――原爆の図は本当に原爆を描いているのか?」
8日 映画「X年後」上映会(詳細後日)
20日 「今日の反核反戦展」初日
22日 今日の反核反戦展オープニングイベント



原爆の図展示情報

現在、原爆の図は第1部~14部の全作品を展示中です。


ある日の丸木美術館

8月30日、加藤登紀子トーク&ライブ「広島 愛の川」。


8月24日、「はだしのゲンを読み解き、語り継ぐために」対談・川口隆行さんと小沢節子さん。


8月6日、ひろしま忌
今年も約220人の参加者で賑わいました。


永田浩三さん(武蔵大学教授)の講演


地元フォークユニットひきのライブ


ひろしま忌の集いにて、豆つぶ音楽隊演奏


都幾川でのとうろう流し


7月19日、はだしのゲン絵本原画展オープニング
神田香織さん講演「はだしのゲン 戦争と原爆の真実を演じる」


6月28日、緊急企画「日本国憲法を考える」
講演:ジャン・ユンカーマンさん(映画監督)


5月5日、丸木美術館第47回開館記念日
講演を行う外岡秀俊さん(フリージャーナリスト)


寿[kotobuki]ライブ


4月19日、「宮良瑛子展 沖縄―愛と平和と―」オープニングトーク(左:豊見山愛沖縄県立博物館・美術館学芸員、右:宮良瑛子)

=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)


さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

被爆 70 年(2015 年)に「原爆の図」をアメリカへ ―ご賛同と募金のお願い―

2015 年6月から8月、丸木位里・俊の共同制作「原爆の図」15 作品の内、6作品をワシントンのアメリカン大学美術館で展示します。これは 原爆の図丸木美術館とアメリカン大学美術館館長ジャック・ラスムッセン、アメリカン大学核問題研究所所長ピーター・カズニックの共同主催です。アメリカ国内の費用はアメリカ側の負担ですが、日本からの移送費用など1000 万円は日本側の負担です。それを多くの市民の募金で集めることで、人々の核廃絶への思いもアメリカ社会に届けることができると考え、募金運動を始めます。
 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015america.html


アートスペース企画 2014/8/31~9/15 東日本大震災の記録展


東日本大震災の被災地の現状を油彩画で記録し続けている鈴木誠の絵画展。READYFOR「東日本大震災の記録」画集制作プロジェクトの一環です。
https://readyfor.jp/projects/earthquake


企画展 2014/9/13~11/15 ビキニ事件60年企画 第五福竜丸/ゴジラ 1954→2014



2014年は、ビキニ環礁における米軍水爆実験によって日本のマグロ漁船・第五福竜丸が被ばくしてから60年という節目の年に当たります。この事件は、今日に続く原水爆反対運動の契機となり、また、事件に触発された“水爆大怪獣映画”『ゴジラ』が製作されるなど、文化的な面でも大きな影響をもたらしました。
2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故を経て、今日を生きる私たちの現在と未来が、60年前の過去の事件とどのように接続/連続していくのか。
1950年代から60年代にかけて原水爆禁止世界大会のポスターなどのデザインを数多く手がけたグラフィック・デザイナーの粟津潔、今も精力的に原爆や第五福竜丸、福島原発事故など核を主題にした作品を描き続けるイラストレーターの黒田征太郎、そして1954年の映画のゴジラを「大きいゴジラ」、2011年3月の東日本大震災・福島原発事故で生まれたゴジラを「小さいゴジラ」と設定してユニークなグループ展示を行う画家の長沢秀之の企画「大きいゴジラ、小さいゴジラ」という3つの章に分けて展示された芸術作品によって、想像力を拡げる試みです。


●対談「想像力としてのゴジラの復活」
9月13日(土)午後2時 出演=長沢秀之(画家)+岡村幸宣(丸木美術館学芸員)

参加費 500円(入館料別途)
交通は市内循環バス唐子コース(12:07高坂駅西口発、13:12東松山駅東口発)をご利用ください。

●黒田征太郎トークペインティング「八月六日のヒト」
10月13日(月/祝)午後2時
参加費 500円(入館料別途)
当日は午後1時に東武東上線森林公園駅南口に送迎車が出ます(利用者多数の場合、お待ちいただくことがあります)。

●粟津潔 MEETS 秩父前衛派
10月18日(土)午後2時
演奏:秩父前衛派=笹久保伸(ギター)、青木大輔(サンポーニャ)他 トーク:粟津ケン(KEN主宰) 

参加費 1,500円(入館料別途)
交通は市内循環バス唐子コース(12:07高坂駅西口発、13:12東松山駅東口発)をご利用ください。

●特別企画:アーサー・ビナード(詩人)講演会
「やわらかい はだ――原爆の図は本当に原爆を描いているのか?」

11月2日(日)午後2時

参加費 500円(入館料別途)
当日は午後1時に東武東上線森林公園駅南口に送迎車が出ます(利用者多数の場合、お待ちいただくことがあります)。


新作グッズ:丸木美術館クリアファイルのご紹介

 

丸木美術館クリアファイル 350円

 丸木美術館の新しいオリジナルグッズとして、丸木俊による平和の鳩と母子像の絵画をデザインしたA4サイズのクリアファイルを製作しました。1冊350円ですが、3冊セットは1000円となります。
 贈り物やお土産にも喜ばれる色彩鮮やかなファイルです。電話・FAXでの御注文も受け付けます。
お問い合わせは丸木美術館事務局(電話0493-22-3266・FAX 0493-24-8371)まで。



三岸節子記念美術館「丸木俊展」図録のご紹介



丸木俊展図録 1800円

2012年に一宮市三岸節子記念美術館で開催された「生誕100年記念丸木俊展」の図録を、丸木美術館で販売しています。丸木俊にとっては初めての個展図録。87点におよぶ油彩や絵本原画の図版はもちろん、小沢節子さん(近現代史研究者)による論考や、モスクワ、パラオを訪れた際の俊のノートの書き起こしなど、貴重な資料も充実しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木スマ画集のご紹介  



丸木スマ画集 2700円

2008年に埼玉県立近代美術館で開催された「丸木スマ展」の図録を、丸木美術館から画集として再編集して刊行しています。会期中に完売となった人気の図録です。掲載図版は80点。あらたに詩人のアーサー・ビナードさんのエッセイを採録しています。
電話・FAXでの御注文も受け付けます。お問い合わせは丸木美術館事務局まで。



丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

2012年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
そのビデオDVDを2000円+税で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。