【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【2018年4月17日現在の募金状況】

寄付をくださった方の数 2,776件
合計金額 6,738万7,342円


【応援メッセージより】


石牟礼 道子
 作家/詩人(故人)
「原爆の図」は人類が存続するかぎり、後世に伝えねばならぬ宝だと存じます。
丸木美術館のために浄財の積まれんことを、祈るばかりでございます。
 二〇一七年八月一五日

すべてのメッセージをご覧になるにはこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

6月
23日 1950年代幻灯上映会

7月
7日 美術館ニュース発送作業ボランティア
8日 風間サチコ展最終日
14日 儀間比呂志展オープニングトーク
21日 丸木ひさ子絵本原画展ギャラリートーク

8月
6日 ひろしま忌

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~2, 4~14部を展示中です。
ベルナール・ビュフェ美術館「絵画と想像力」展への貸出のため、第3部《水》は原寸大複製の展示となります。再展示は6月末の予定です。

ある日の丸木美術館


5月5日丸木美術館開館記念日
寺尾紗穂ライブ(ゲスト原田郁子)


4月28日、風間サチコ展オープニング


3月10日、横湯久美展オープニングトーク


2月10日、石川真生展オープニング


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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

2018.4.28-7.8 風間サチコ展 ディスリンピア2680



風間サチコは、徹底した独自のリサーチをもとに、主に木版画による漫画風のナンセンスな表現で、現在・未来につながる歴史の暗部を彫り起こすアーティストです。
今回発表する新作《ディスリンピック2680》は、優生思想の歪(いびつ)さに着目した風間が、構想期間4年をかけて戦前からの関係資料を収集しリサーチを続け、優生思想の持つディストピア的な理想の国家のイメージを、今まで制作した作品で最大という縦2.4m、横6.4mの巨大な木版画で表現しました。1940年―皇紀2600年に制定された「国民優生法」、同じくその年に開催される予定だった幻の東京オリンピック。そしてその80年後に開催される2020年東京オリンピック。過去と未来の国家的イベントに思いを馳せながら、作品では架空の都市・ディスリンピアにて、近い未来に開催されるであろうオリンピック「ディスリンピック2680」の開幕式典が、虚実入り乱れたスタジアムを舞台に、皮肉とユーモアを交えて描かれます。健康至上主義の祝祭と人類淘汰の地獄を、鋭く木版に刻んだ新作にご期待ください。

詳しい情報はこちらから。


2018.6.23 1950年代幻灯上映会



毎年恒例の1950年代幻灯上映会。
今年は、没後30年を迎え、栃木県立美術館でも回顧展が行われた北関東の戦後版画運動の先導者・鈴木賢二の作品『インディラ物語 象トンキーの死』と『ヒロシマの子供たち』に加え、ベルトルト・ブレヒト原作の『戦争案内』という反戦もの特集3本立てでお送りします。

6月23日(土)午後2時15分 参加自由(入館料別途)
企画:鷲谷花、協力:神戸映画資料館、朗読:岡崎弥保
詳しい情報はこちらから。


2018.6.9-9.9 復刊記念 丸木ひさ子絵本原画展「てっちゃんのたんじょうび」



丸木俊の姪で絵本作家の丸木ひさ子さんの絵本『てっちゃんのたんじょうび』(初版1994年、福音館書店)の復刊を記念して、2階アートスペースにて絵本原画展を開催します。

●丸木ひさ子ギャラリートーク
 7月21日(土)午後2時15分 参加自由(入館料別途)
チラシはこちらから。


2018.7.14-9.9 追悼・儀間比呂志 沖縄を描き続けた版画家

2017年4月11日、沖縄を描き続けた版画家の儀間比呂志が逝去しました。
儀間は、1923年に沖縄県那覇市に生まれ、18歳から約3年間を当時日本の統治下にあった「南洋群島」テニアン島で過ごしました。その後、徴兵検査のため沖縄に戻り、出征。海軍に入隊し、神奈川県横須賀で敗戦を迎えました。戦後の沖縄は米軍政下にあったため、復員列車の終着点であった大阪に生活の基盤を置くことになります。そして大阪市美術研究所で洋画を研修後、上野誠に木版画を学び、1950年代から沖縄の人びとの暮らしや祝祭、沖縄戦、米軍基地問題などをテーマに作品を発表していきました。
今展では、立命館大学国際平和ミュージアムの協力により、同館が所蔵している儀間の版画作品から45点を展示します。

詳しい情報はこちらから。

●オープニングトーク「儀間比呂志と戦後沖縄」
 出演 新川明(ジャーナリスト)、豊見山愛(沖縄県立博物館・美術館主任学芸員)
 7月14日(土)午後2時15分 参加500円(入館料別途)


「原爆の図保存基金」へのご協力のお願い



50周年という節目を期に、《原爆の図》の保存管理が可能な新館建設と資料整理・保存公開のためのアーカイブ設立を目的とした「原爆の図保存基金」を立ち上げました。
開設趣旨・応援メッセージなど詳しい情報はこちらから。

【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座預金 口座番号:0138290


岩波ブックレットNo.964『《原爆の図》のある美術館』のご案内

《原爆の図》が現代に問いかけるメッセージとは何か。
丸木美術館の学芸員が語る、《原爆の図》がたどった道のりと作品の新しさ。

原発と原爆を一体のものとして批判していた丸木位里・丸木俊夫妻の先見性が、3.11後、改めて注目されている。二人の共同制作《原爆の図》はいかに描かれ、それがもたらした衝撃とはどのようなものだったか。二人の生い立ちと遍歴、そして美術史的にも再評価が進む《原爆の図》について、丸木美術館の学芸員が語る。

   岩波ブックレットNo.964
《原爆の図》のある美術館
丸木位里、丸木俊の世界を伝える
岡村幸宣著 定価(660円+税)


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
館内説明は20名以上の団体のみ承ります。
詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから

その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
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7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。