【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【最近到着した応援メッセージ】

山崎 佳代子
 詩人
日本のゲルニカ、丸木夫妻の「原爆の図」は、祈りの図である。赤い空間から、静かな光の白い空間へ、逃れゆく人の列を描く「救出」。赤と白の境に、父親が赤子を抱き、あなたを見つめて立ち、列の後方には母と娘が正座し合掌する。世界の各地で戦火は止まず、難民となった人々の旅がつづく今日、丸木美術館は、あらゆる国境、言語、思想を越える聖所である。死者の美しい魂を歌う作品群を守ることは、私たちの課題にほかならない。

すべてのメッセージをご覧になるにはこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

7月
22日 「ジミー・ツトム・ミリキタニ展」初日(~9/2)Masaさんトーク

8月
4日 ひろしま忌準備
5日 ひろしま忌準備
6日 ひろしま忌
11日 絵本づくりワークショップ
12日 人工知能美学芸術研究会「人工知能と軍事」
15日 8・15非戦・非核詩朗読と展示

9月
2日 「ジミー・ツトム・ミリキタニ展」ギャラリートーク
3日 展示替えボランティア
9日 「丸木スマ展 おばあちゃん画家の夢」初日(~11/18)

10月
7日 美術館ニュース発送作業

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~7,第9~14部を展示中です。
第8部《救出》は現在修復作業中です。

ある日の丸木美術館

2017年5月5日、丸木美術館開館記念日


丸木美術館50周年記念合唱団による「原爆小景」


水沢勉さんが《原爆の図》の意義を語る


本橋成一さんと小室等さんの対談


小室等さんコンサート


ボランティアによる出店も盛況


写真展会場にて、本橋さんと小室さん


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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

2017.7.22-9.2 ジミー・ツトム・ミリキタニ展
路上の画家が見た世界 ―9.11、日系人強制収容所、原爆―



1920年にアメリカで生まれたジミー・ツトム・ミリキタニは、母の故郷・広島で育ち、日米開戦前の1938年にアメリカへ戻りました。その後、1942年から約4年間「敵性外国人」としてカリフォルニア州ツールレイクなどの日系人強制収容所に拘留。戦後、料理人などの職を経て、晩年はニューヨークの路上で暮らしながら、猫や花の絵を描きました。しかし、2001年9月11日に「同時多発テロ」が起き、アメリカ国内でアラブ系の人たちへの風当たりが強くなると、70年近く前の記憶がよみがえり、強制収容所の絵を描きます。また、広島の産業奨励館(原爆ドーム)が炎に包まれる絵を描き、道行く人が目を止めると、待ち構えたように原爆の話をしたそうです。
「グローバリズム」のもとに弱者を切り捨て、「ナショナリズム」のもとに他者を排斥する荒んだ現代社会の中で、異国の路上に生きた彼の身体的思考が、私たちに何を伝えるのか。ぜひこの夏、多くの方に体感して頂きたいと思います。

関連イベントなど、詳しい情報はこちらから。


2017.8.6 丸木美術館ひろしま忌



8月6日は丸木美術館ひろしま忌。
広島から時間も距離も遠く離れた埼玉県の都幾川のほとりで、
《原爆の図》とともに広島の惨禍へ思いをはせます。
当日のスケジュールなど詳しい情報はこちらから。



「原爆の図保存基金」へのご協力のお願い



50周年という節目を期に、《原爆の図》の保存管理が可能な新館建設と資料整理・保存公開のためのアーカイブ設立を目的とした「原爆の図保存基金」を立ち上げました。
開設趣旨・応援メッセージなど詳しい情報はこちらから。

【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029) 当座預金 口座番号:0138290


特別公開 大逆事件

多くの問題を抱える「共謀罪」法案の審議が強引に進められる現在、社会の不平等や不合理に気づいて声をあげた人びとを権力者たちが抹殺した歴史の原点に立ち返るため、丸木夫妻の共同制作《大逆事件》(1989年)を6年ぶりに特別公開しました。公開期間は7月末までの予定です。




2017.8.11 絵本づくりワークショップ「おしゃべりな動物たち」

今年の「山の日」は丸木美術館でおもしろ絵本づくり!!
と き 8月11日(金/祝)午後1時~3時
ところ 丸木美術館隣の野木庵
参加費 500円
講 師 子どもが育つ魔法のアトリエ アトリエパンセ主宰 奈良 幸子
定 員 10名 小学校3年生~年齢制限なし(幼児~小学校2年生までは親子参加可)
問い合わせ 0493-22-3266 丸木美術館(お早目にご予約ください!!)


2017.8.12 人工知能美学芸術研究会 第8回研究会「人工知能と軍事(仮)」

と き 8月12日(土)午後2時
ところ 原爆の図丸木美術館
講 師 茂木健一郎(脳科学者)、中ザワヒデキ(美術家/人工知能美学 芸術研究会代表)ほか
参加費 1500円(入館料別途)
主 催  人工知能美学芸術研究会
http://aloalo.co.jp/ai/research/



2017.8.15 8・15非戦・非核詩朗読と展示

と き 8月14日(月)展示・紙芝居
    8月15日(火)展示・歌・詩朗読
ところ 丸木美術館隣の野木庵
参加費 無料
主 催  8・15実行委員会




岩波ブックレットNo.964『《原爆の図》のある美術館』刊行のお知らせ

《原爆の図》が現代に問いかけるメッセージとは何か。
丸木美術館の学芸員が語る、《原爆の図》がたどった道のりと作品の新しさ。

原発と原爆を一体のものとして批判していた丸木位里・丸木俊夫妻の先見性が、3.11後、改めて注目されている。二人の共同制作《原爆の図》はいかに描かれ、それがもたらした衝撃とはどのようなものだったか。二人の生い立ちと遍歴、そして美術史的にも再評価が進む《原爆の図》について、丸木美術館の学芸員が語る。




岩波ブックレットNo.964
『《原爆の図》のある美術館 丸木位里、丸木俊の世界を伝える』
岡村幸宣著 定価(660円+税)



団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから

その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
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7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。