展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。

安保法制制定に抗議し撤回を求める声明
2015年9月20日 原爆の図丸木美術館理事会

北朝鮮核実験に対する抗議声明
2016年1月 原爆の図丸木美術館

EVENT CALENDER

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

9月
25日 企画展展示替え作業

10月
1日 壷井明展初日
8日 美術館ニュース発送作業
22日 壷井明展 早川篤雄講演会
29日 壷井明展 作家トーク

11月
5日 壷井明展 岡崎弥保朗読会
13日 企画展展示替え作業
16日 今日の反核反戦展2016初日
    特別展示・富山妙子展「終りの始まり 始まりの終り」初日
19日 今日の反核反戦展オープニングパーティ
23日 キャラバン・ラ・バルラッカ公演

12月 
3日 富山妙子展アーティスト・トーク「何も信じられない時代に何を語る?」
28日 大掃除

1月
7日 美術館ニュース発送作業
15日 企画展展示替え作業

原爆の図展示情報

原爆の図は第9~14部を展示中です。
現在展示中の第1~6部は、フレスコジークレー印刷による原寸大複製屏風です。


第1部,第3~5部,第7~8部は平塚市美術館「香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治展」に貸出中です。再展示は12月上旬の予定です。
第2部,第6部はドイツ・ミュンヘンのハウス・デア・クンストで開催される「POSTWAR:Art Between the Pacific and the Atlantic, 1945-1965」に貸出中です。再展示は4月上旬の予定です。

ある日の丸木美術館


2015年11月21日、吉永小百合さん来館
(写真提供:松竹)


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2016年8月6日、丸木美術館ひろしま忌


城西川越中学・高校の和太鼓演奏


木内みどりさん絵本『おこりじぞう』朗読


坂田明さんサックス演奏


都幾川にて、とうろう流し

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2016年5月5日、丸木美術館開館記念日


ボランティアによる出店も盛況


Guelb er Richat ensembleによる演奏


モンゴル民謡オルティンドー歌手・伊藤麻衣子さんと、馬頭琴演奏アマルジャルガル・ドルギオンさん


シテ方宝生流の能楽師・金井雄資師による仕舞い『桜川』。
=以上、撮影:山口和彦(丸木美術館事務局)


第2部「ヨシダ・ヨシエを偲ぶ会」より
=撮影:木田新一
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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

企画展 2016/6/25~9/24 四國五郎展 シベリア抑留から『おこりじぞう』まで



峠三吉のガリ版『原爆詩集』(1951年)の表紙絵や絵本『おこりじぞう』(1979年)の挿絵を手がけるなど、広島で生涯をかけて「反戦平和」を見つめながら表現活動を続けた画家・四國五郎(1924~2014)。

1944年に徴兵されてシベリア抑留を体験し、1948年の帰還後は峠三吉らとともにサークル誌『われらの詩』の刊行や、反戦詩と絵を一枚の紙に描いて街頭に貼ってまわる「辻詩」の活動を展開。1950年10月、丸木夫妻の《原爆の図》全国巡回の出発点となった広島での展覧会を支えたのも、峠や四國ら「われらの詩の会」の仲間でした。その後も「広島平和美術展」を組織・運営しながら、原爆や母子像をテーマにした絵画や絵本を描き続けるなど、生涯をかけて「平和」への思いを貫きました。

今展では、シベリア抑留時代のスケッチから、被爆死した弟の日記、峠三吉や丸木夫妻との交流を示す資料、辻詩、絵画、絵本原画などを紹介し、四國五郎の遺した幅広い表現とその意味を振り返ります。
詳しい情報はこちらから
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/2016shikoku.html



次回企画展 2016/10/1~11/12 壷井明 連作祭壇画 無主物 3.11を描く



 壷井明(1976年生)は、2011年3月の福島第一原発事故後に飛散した放射性物質を、誰のものでもない「無主物」であるという東京電力の主張を聞き、無責任さに憤って、3枚のベニヤ板に油絵具で絵を描きはじめた。それが「無主物」のはじまりであった。
 最初に絵を発表したのは2012年3月11日。場所は国会議事堂前。脱原発デモに参加し、路上に並べた。そのときの画面と、今の画面を比べると、絵はかなり変化している。壷井は、デモや福島の集団疎開裁判に絵を持参し、出会った人たちから聞いた悩みや証言を、少しずつ描き加えていったのだった。「いつ完成するかはわからない。福島の苦悩が続く限り、描き続けたい」と壷井は言った。
 2013年2月から4月にかけて、丸木美術館の一室で、特別展示「無主物」が開かれた。たった1点の絵の展示であったが、反響は大きかった。それから3年半の歳月が流れた。「無主物」は連作となり、壷井は街へ出て絵を並べ、道行く人びとに語り続けていた。福島の原発事故は、いまだ終息していない。壷井の制作も終わらない。
 今回の展覧会は、「無主物」連作の中間報告である。

会期中の企画
10月22日(土)午後2時 早川篤雄講演会 「危惧の実像 原発事故は楢葉町をどう変えたのか」 参加費500円
10月29日(土)午後2時 壷井明ギャラリートーク 参加自由(当日の入館券が必要です)
11月5日(土)午後2時 岡崎弥保「無主物」朗読 参加自由(当日の入館券が必要です)

詳しい情報はこちらから
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/tsuboi.html



原爆の図アメリカ展が終了しました。ご協力ありがとうございました。



丸木位里・俊の共同制作「原爆の図」15 作品の内、6作品を展示する展覧会が、たくさんの皆さまのご協力のおかげでワシントンD.C.、ボストン、ニューヨークの3会場を巡回しました。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2015/2015america.html


新作Tシャツのお知らせ

丸木美術館新作Tシャツのお知らせです。
昨年より販売を開始した白に加え、新たにピンクと紺のヴァージョンが増えました。



S、M、Lの3つのサイズがあります。
販売価格は2160円。丸木美術館入口販売コーナーにて扱っています。


丸木美術館オリジナル2016カレンダー販売のお知らせ

2016年丸木美術館カレンダーを制作いたしました。今年は丸木スマの作品を春夏秋冬で選びました。
丸木スマの色彩豊かな作品を1年を通してお楽しみください。
ご希望の方は、丸木美術館までお早目にお申し込み下さい。
発送予定は11月上旬。商品とともにお支払い用の振替用紙をお送りいたします。

 

販売価格:一般800円 友の会会員700円(10部以上お買い上げの場合は、1部につき100円引き)
●サイズ:A3サイズ(約297×420㎜)
〇仕様:7枚綴り(2016年1月~2017年2月)
〇掲載作品:ねこととり、椿の咲く庭、春駒、田楽、夏木立、黄菊白菊、もみじ谷、初雪



新刊のご案内『原爆の図 全国巡回―占領下、100万人が観た!』(新宿書房)

日本図書館協会選定図書・全国学校図書館協議会選定図書
占領軍が日本の政治、経済、生活、教育文化のすべてを支配していた時代。
1950年2月、丸木位里・赤松俊子(丸木俊)夫妻の手から最初の《原爆の図》が産まれた。
「原爆」という言葉を使うことすら許されないこの時期に、夫妻によってはじまった巡回展は、北海道、新潟から東京周辺へとつづく。そして《原爆の図》を背負った二人の青年によってさらに西日本各地へと、燎原の火のように広がっていく。
本書によって、1950年から53年まで展開された《原爆の図》全国巡回展の知られざる実態が、関係者への取材と丹念な資料集めから、ここに明かされる。
全国巡回の迫真のドキュメント。

 

『原爆の図 全国巡回――占領下、100万人が観た!』
岡村幸宣著(原爆の図丸木美術館学芸員)
装幀=鈴木一誌+山川昌悟 四六判上製 312頁 本体価格2400円(税別)


◎ご注文は新宿書房へ FAX03-3262-3393 メールinfo@shinjuku-shobo.co.jp

朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・東京新聞・日本経済新聞など書評・紹介記事多数!
記事はこちらからご覧ください

丸木美術館紹介ビデオDVDのご案内

2012年春、東松山ケーブルテレビの制作により、丸木美術館を紹介するビデオ映像(全6巻、各15分番組)ができました。
第1巻の「丸木美術館」からはじまり、第2巻「原爆の図(上)」、第3巻「原爆の図(下)」、第4巻「丸木位里」、 第5巻「丸木俊」、第6巻「丸木スマ」というテーマごとに編集されています。
そのビデオDVDを2000円+税で販売しています。

また、団体来館者向けに、このビデオ映像のDVD・ブルーレイの貸出も行っています。
学校団体の美術館見学のための事前学習や、遠くてなかなか来館できない方のための映像鑑賞などに活用して頂きたい と思っています。

詳しくは、丸木美術館事務局(0493-22-3266)までお問い合わせください。
映像制作にご尽力下さった東松山ケーブルテレビの皆さまに、心から感謝いたします。


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから
その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。


パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
  料金等の詳細はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。