よしなしごと

〜日々の出来事と来夢の思考の記録〜

ココイチ・ルポ(第7回) [2000/12/9]

 お馴染みの「ココイチ・ルポ」シリーズ第7回、ラッキー7です。(オイ

 2000年11月8日、CoCo壱のJR飯田橋駅西口店に寄りました。
 この日は、11月末日まで限定の秋の限定カレーの一つ「さつまかき揚げカレー」を食べました。かき揚げは結構好きなので、期待して待ちました。
 食べてみると、さつまはホクホクで、さつまの甘さとルーの辛さの相乗効果で非常に美味でした。
 この頃から、私の「とび辛スパイス」使用量が回を追うごとに増えていく・・・。

 ―――そういえば、今回でメニュー数10を突破している。パチパチパチ・・・。(哀

報告書
往訪日2000/11/8
メニューさつま揚げカレー
値段\550
寸評さつまとルーが互いを引き立てあっている。
往訪店舗JR飯田橋西口店
往訪店舗(CoCo壱)9
往訪店舗(FS)2
往訪店舗(合計)11
制覇メニュー数10

ココイチ・ルポ(第6回) [2000/12/9]

 お馴染みの「ココイチ・ルポ」シリーズの第6回です。

 2000年11月1日、CoCo壱の新宿二丁目店に寄りました。
 この日は、11月末日まで限定の秋の限定カレーの一つ「鮭フライカレー」を食べました。魚のフライが好きな私には嬉しいメニューでした。
 以前から3辛にしようと決意していた(※)のですが、予算の都合で辛さ普通にしました。しかし、その代わりに「とび辛スパイス」をふりかけて辛くしました。
 フライ好きの私には満足の一品でした。季節限定なのが残念なくらいに・・・。

報告書
往訪日2000/11/1
メニュー鮭フライカレー
値段\600
寸評衣の歯ごたえとルーの辛さのハーモニーが良い。
往訪店舗新宿二丁目店
往訪店舗(CoCo壱)8
往訪店舗(FS)2
往訪店舗(合計)10
制覇メニュー数9

ココイチ・ルポ(第5回) [2000/12/9]
※(以前から3辛にしようと決意していた)
2000年5月19日に「ほうれん草カレー」2辛を食べた時の話。第5回参照。

 調子に乗って、お馴染みのシリーズの第5回です。

 2000年5月19日、就職活動で出かけた帰りにCoCo壱の亀戸明治通り店に寄りました。
 この日食べたのは「ほうれん草カレー」でした。私にしてはめずらしい純野菜系カレーです。
 約1ヶ月ぶりにCoCo壱に行ったということもあり、久しぶりの2辛でした。食べ終わってから、今度は絶対3辛にしようと思いました。
 味の方は、ほうれん草とルーがよく合っていたと思います。

報告書
往訪日2000/5/19
メニューほうれん草カレー
値段\590(2辛料金40円を含む)
寸評ルーは辛めにした方がおいしいと思う。
往訪店舗亀戸明治通り店
往訪店舗(CoCo壱)7
往訪店舗(FS)2
往訪店舗(合計)9
制覇メニュー数8

ココイチ・ルポ(第4回) [2000/12/2]

 お待たせしました。お馴染みのシリーズの第4回です。

 2000年5月16日、例によって、就職活動で出かけた帰りにFSココイチの新宿駅西口店に寄りました。
 この日食べたのは「イカカレー」でした。イカはイカリングでした。
 FSは値段が安い代わりにトッピングなどが少なめですが、ルーは当然同じもので、おいしかったです。

報告書
往訪日2000/5/16
メニューイカカレー
値段\500
寸評イカが若干固かった。
往訪店舗新宿駅西口店
往訪店舗(CoCo壱)6
往訪店舗(FS)2
往訪店舗(合計)8
制覇メニュー数7

ココイチ・ルポ(第3回) [2000/11/23]

 今回は、今年の春頃に「カレーハウスCoCo壱番屋」の色々な店舗で色々なメニューを食べた時のお話の第4回です。

 2000年4月18日、例によって、就職活動で出かけた帰りにCoCo壱の豊島区大塚店に寄りました。
 この日食べたのは「フィッシュフライカレー」でした。何故それを選んだかというと、魚のフライが好きだからです。フィッシュフライカレーにトッピングされたいたのは白身魚のフライで、揚げたてでとてもおいしかったです。
 フライ系のカレーは何種類もあるので、今後が楽しみです。

報告書
往訪日2000/4/11
メニューフィッシュフライカレー
値段\590(2辛料金40円を含む)
寸評キスフライとルーが結構合っていて美味。
往訪店舗JR浜松町駅北口店
往訪店舗(CoCo壱)6
往訪店舗(FS)1
往訪店舗(合計)7
制覇メニュー数6

ココイチ・ルポ(第3回) [2000/10/28]

 今回は、今年の春頃に「カレーハウスCoCo壱番屋」の色々な店舗で色々なメニューを食べた時のお話の第3回です。

 2000年4月11日、やはり、就職活動で出かけた帰りにCoCo壱のJR浜松町駅北口店に寄りました。
 この日は、かねてからの予定通り、春の限定カレー最後の一品「キスフライカレー」を食べました。しかも、はじめて2辛にしました。食べてしばらくたつとじわじわと辛味がでてくる感じでしたが、辛さは程よく、美味でした。
 春の限定カレーを制覇した感想としては「3者3様の美味なるカレーだった」というほかないです。

報告書
往訪日2000/4/11
メニューキスフライカレー
値段\690(2辛料金40円を含む)
寸評キスフライとルーが結構合っていて美味。
往訪店舗JR浜松町駅北口店
往訪店舗(CoCo壱)5
往訪店舗(FS)1
往訪店舗(合計)6
制覇メニュー数5

ココイチ・ルポ(第2回) [2000/10/28]

 今回は、今年の春頃に「カレーハウスCoCo壱番屋」の色々な店舗で色々なメニューを食べた時のお話の第2回です。

 2000年4月7日、やはり、就職活動で出かけた帰りにCoCo壱の志木駅北口店に寄りました。
 この日はけっこうお腹が空いていたのでライス100g増の400gでいくことに決定、ライス増量分の負担を考え最も安い「ポークカレー」にしました。「ポークカレー」はココイチの基本メニューであり、当然美味でした。
 食べ終わった後で「500gいけたかな?」などと思ってしまいましたが、100g増量毎に100円増ということを考えると注文できないです(^^;;

報告書
往訪日2000/4/7
メニューポークカレー
値段\500(ライス100g増)
寸評ルーの味に集中でき、そのおいしさを堪能できた。
往訪店舗志木駅北口店
往訪店舗(CoCo壱)4
往訪店舗(FS)1
往訪店舗(合計)5
制覇メニュー数6

ココイチ・ルポ(第1回) [2000/10/03]

 お待たせしました。今年の春頃に「カレーハウスCoCo壱番屋」の色々な店舗で色々なメニューを食べた時のお話の第1回です。

 2000年4月6日、JR秋葉原駅と神田駅のちょうど中間あたりにあるソフトウェア会社に面接に行きました。その帰り道、私は山手線に乗るために秋葉原駅へ行く途中に、CoCo壱の秋葉原昭和通り店に寄りました。
 ちょうどその頃は、春の限定カレー(※1)の期間中だったので、そのうちの1つ「 れんこんはさみ揚げカレー」を食べました。カレーの上にれんこんはさみ揚げが3枚トッピングされていました。このメニューはすでに友人の凍結Rawiさん(※2)が食べていて「なかなかよかった」という話を聞いていました。実際に食べてみたところ、確かに、れんこんはさみ揚げとカレーがなかなか合っていました。

報告書
往訪日2000/4/6
メニューれんこんはさみ揚げカレー(春の限定カレー)
値段\550
寸評れんこんの歯ごたえとルーのとりあわせがよかった。
往訪店舗秋葉原昭和通り店
往訪店舗(CoCo壱)3
往訪店舗(FS)1
往訪店舗(合計)4
制覇メニュー数5

※1(春の限定カレー)
CoCo壱で春に期間限定で登場するメニュー。毎回3種類のカレーが登場する。2000年春の限定カレーは、菜の花筍カレー(4月6日より前に試食済み)、れんこんはさみ揚げカレー、キスフライカレーの3種類だった。秋等の限定カレーもある。(2000年秋の限定カレーは、9月1日〜11月末日)
※2(凍結Rawiさん)
中学・高校と同じ学校の同じ部活に所属していた私の1年下の後輩。現在でも、ネットを中心に付き合いがあります。また、私のページと凍結Rawiさんのページは相互リンクを張っています。

ココイチ・ルポ(第0回・後編) [2000/9/23]

 さて、前回に引き続きまして、今回は「CoCo壱」の弟分の「FSココイチ」の説明です。

 「FSココイチ」(キャッチフレーズは「もっと気軽なCoCo壱番屋」らしい)は「カレーをもっと手軽に」をコンセプトに作られた、ファーストフード感覚のカレーショップです。「FSココイチ」では、「CoCo壱」の具の中から厳選した8種類に「ささみ香草フライ」「たまごコロッケ」を加えた計10種類の具を自由に組み合わせてトッピングできます。また、ビーフカレーはありますが、ハヤシライスはありません。
 また「CoCo壱」との大きな違いとして、食券方式以外に、量は普通、L(100円増)、LL(200円増)の3段階、辛さは普通と甘口(ビーフカレーを除く)だけ、ということがあります。また、普通盛りは「CoCo壱」のものより少ないようです。(その分、値段も安いですが)

 「ココイチ・ルポ」シリーズは、以上のことを踏まえたうえでお楽しみください。また、このシリーズを読まれた皆様も、是非お近くのココイチに足を運んでみてください。
 第1回は、2000年4月6日の話です。お楽しみに!

おまけ
 ココイチルポでは、毎回、その回に食べたカレーや訪れた店舗の報告を行います。その際の報告書の書式を載せておきますので、参考にしてください。

ココイチ・ルポ・報告書の書式
往訪日食べに行った日。
メニュー当日食べたメニュー。
値段特に断り書きがない場合は、300g、辛さ普通の値段。
寸評当日食べたカレーに対する私の寸評。
往訪店舗壱番上は当日食べに行った店舗。
(CoCo壱)は、食べに行った「カレーハウスCoCo壱番屋」の店舗数。(当日のものまで含む)
(FS)は、食べに行った「FSココイチ」の店舗数。(当日のものまで含む)
(合計)は、食べに行った「カレーハウスCoCo壱番屋」と「FSココイチ」の総店舗数。(当日のものまで含む)
制覇メニュー数食べたメニューの合計

ココイチ・ルポ(第0回・前編) [2000/9/23]

 今回は、予告通り、今年の春頃に「カレーハウスCoCo壱番屋」(略してココイチ)の色々な店舗で色々なメニューを食べた時のお話です。が、その前に「ココイチ」とは何なのか、簡単に説明しましょう。

 「カレーハウスCoCo壱番屋」(以降「CoCo壱」と表記する場合あり)はカレー専門店チェーンで、弟分として、食券方式の「FSココイチ」(以降「FS」略す場合あり)があります。
 「CoCo壱」のメニューは、ポークカレー、ビーフカレー、ハヤシライスがベ−スで、そこに具をトッピングしたものです。具は色々なものがあり、1つの具をトッピングするだけでなく複数の具を組み合わせてトッピングすることもできます。ちなみに、まったく具をトッピングしない場合の標準価格は「ポークカレー」は400円、「ビーフカレー」と「ハヤシライス」は580円です。トッピングは、1種類あたり50円〜450円です。
 また「CoCo壱」では、ライスの量とルーの辛さを選ぶことができます。標準はライス300g、辛さ普通で、ライスは100g増量毎に100円(ビーフカレー、ハヤシライスは120円)増で、下は200g(50円引)からあり、上限はないようです。辛さは1段階UP毎に20円増(メニューには、甘口、普通、1辛〜5辛と「それ以上」があります。ただし、ビーフカレーには甘口がなく、ハヤシライスは辛さを選べません)です。さらに、手元には「とび辛スパイス」というのがあって、自分で辛さを調整できます。なかには、辛さ「普通」で注文して「とび辛スパイス」で辛くしてお金を浮かす人や、10辛(もはや、まったくカレーの色と粘度ではないらしい)を注文して、さらに「とび辛スパイス」を使う筋金入りの辛党もいますが・・・。それと、ルーの追加(110g当り120円)もできます
 それから、「CoCo壱」には「1300gカレー」という名物があります。これを20分以内に完食すればタダ。しかも、店内に達成者として名前と写真が掲示されます。ちなみに、現時点では、1300g最速記録は1分41秒、20分間でのライス完食量記録は3300gです。(どっちもすごすぎ!!)

―後編に続く―

由来(「Lime-Light evo.M」篇・後編) [2000/9/14]

 それでは、まずは前回のあらすじ・・・は必要ないですね(笑)
 で・・・でわ、気を取り直して「evolution M」の「M」のお話をしましょう。これは、もちろんマ○なんていう意味ではありません。前編で触れたとおり、「M」は私のevolutionのキーワードです。
 このサイトをご覧になられた方ならばわかってらっしゃると思いますが、私はアニメが大好きで、今までいろいろなキャラや声優さんに萌えて(※)きました。ところがある時、思いもよらぬ事実に気がついたのです。私が萌えたキャラと声優さんの実に57%に、名前のイニシャルが「M」という共通点があったのです。しかも、全員「姓名」の「名」の方で、苗字の方が「M」の人はひとりもいませんでした。
 この意外な事実に気づいた時、はっきり言って何故そんなことが起こったのかわかりませんでした。もっとも、今でも分からないのですが(笑)
 しかし、それでも2つのことがわかりました。ひとつは、どうやら私はマ行で始まる名前(姓名の「名」の方)に惹かれる傾向があるらしいということ。もうひとつは、そういう名前を持つキャラや声優さんが、今の私をかたちづくる大きな要素であること、言いかえれば、私の成長は「M」とともにあったということです。
 そこまでわかったとき、このサイトのリニューアルをする際に「私の成長のキーワード『M』」をタイトルに使うことを決めました。そして、そんなことを考えていた矢先にランエボ(LANCER evolution)を見て「evolution M」という言葉を思いついたのです。

 以上が「Lime-Light evoluiton M」というタイトルの由来の全てです。もしかしたら、あまり面白くない話だったかもしれませんが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。次回は、今年の春頃に「カレーハウスCoCo壱番屋」(略してココイチ)の色々な店舗で色々なメニューを食べ歩いた(っていうのは大袈裟ですが)時の話でお会いしましょう。

※萌える
特定の人(など)を好きになり、熱中すること。パソコン通信やアニメ・声優を愛好する人がよく使う。「燃える」とも言う。

由来(「Lime-Light evo.M」篇・前編) [2000/9/12]

 今日は、私のホームページのタイトル「Lime-Light evolution M」の由来についてお話しましょう。
 「Lime-LIght」は、すでに気づいている方も多いでしょう。その通り、私のハンドルネームの来夢莱人(らいむらいと)の英語表記です。
 ――えっ、その由来を教えろ?それは・・・話すと長くなるので、また別の機会ということで(笑)
 さて、本題に戻って「evolution M」(場合によっては「evo. M」と省略)の方へと話を進めましょう。evolutionというのは、言うまでもなく「進化」のこと。三菱からでているLANCERという乗用車のマイナーチェンジ(仕様に若干の変更を加えること)版のLANCER evolution(略して「ランエボ」)は、かなり有名なのでご存知の方も多いでしょう。余談ですが、ランエボはevolution VとかVIくらいまで出ているので「マイナーチェンジし過ぎだ」という意見も少なくないようです(笑)
 おっと、また話が本題からはずれている・・・。えっと、要するに「evolution」には、私自身が少し進化(というか「進歩」っていうほうが正確なような・・・)した(はず)、という意味が込められてるということです。
 さて、やっと「M」のところまで話が進みました。「M」というのは、私の「進化」のキーワードなんですが・・・、それに関しては、後編でじっくりお話します。

―後編に続く―

由来(「よしなしごと」篇) [2000/9/7]

 このページのタイトル「よしなしごと」とは、何なのか?
 あまりにも有名なので、すでにご承知の方も多いと思いますが、それは、古典の代表のひとつに数えられる随筆、卜部兼好の「徒然草」序段の、

 心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば

という一節に由来しています。
 現代文に訳せば「心に浮かんでは消えるとりとめのないことを、なんとなく書いていると」という意味になります。つまり「よしなしごと」とは「とりとめのないこと」という意味で、ここには「とりとめのないこと」を書くことになるだろうという意味をこめて、タイトルを「よしなしごと」としました。
 今後は「Lime-Light evolution M」の製作秘話に始まり、やがて、日常の他愛ない出来事や、私が日々の生活で感じたこと、考えたことなどを書いていきたいと思っています。


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mail to:lime@aya.or.jp

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