お知らせ

カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 3月25日(月)
(番組内容)
(4)
「私の自叙伝(4)」
(1960年1月4日放送)

(詳細)
日本民俗学の父」といわれる柳田国男(1875〜1962)の4回目。
今回は昭和35年(1960)放送「私の自叙伝」から、
有名な島崎藤村の詩「椰子(やし)の実」の詩は柳田の話にヒントを得て作られたこと。
柳田は海への関心も深く『海上の道』という代表作があります。
役人を辞めた直後に沖縄を訪ね稲作伝来について研究するきっかけとなったこと。
そして最後になぜ、旅行を続けるのか民俗学と旅について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 3月18日(月)
(番組内容)
(3)
「私の自叙伝(3)」
(1960年1月4日放送)

(詳細)
「日本民俗学の父」といわれる柳田国男(1875〜1962)の3回目。
今回は昭和35年(1960)放送「私の自叙伝」から、明治14年に初めて訪ねた
宮崎県椎葉村の山に住んでいる人たち山人(やまびと)の伝承について言及しています。
狩猟の習俗や信仰など故実を聞き書きし、同じような伝承が
東西南北に離れた場所でもなぜ存在するのかを問いかけています。
今回は柳田民俗学における日本人の原点について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 3月11日(月)
(番組内容)
(2)
「私の自叙伝(2)」
(1960年1月4日放送)

(詳細)
「日本民俗学の父」といわれる柳田国男(1875〜1962)の2回目。
今回は昭和35年(1960)に放送した「私の自叙伝」から、
役人時代に上州、信州に旅したこと、柳田家に養子に入ったいきさつや、
旅行では草鞋(わらじ)を愛用していた理由をエピソードを交えながら語っています。
あわせて、民俗学の宣言の書といわれる代表作『遠野物語』の
序文の一部を朗読で紹介、柳田民俗学とはどのようなものかを考えます。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 3月4日(月)
(番組内容)
(1)
「私の自叙伝(1)」
(1960年1月4日放送)

(詳細)
4回にわたり「日本民俗学の父」といわれる
柳田国男(1875〜1962)を取り上げます。
柳田は日本各地の伝承や習慣を調査し日本人の
原型はどこにあるのかを学問的に体系立て検証した人物です。
今回は昭和35年(1960)に放送した「私の自叙伝」から
柳田民俗学が生まれる原点となった旧制高等学校時代にした初めての旅行や
農政に携わったことが全国各地を巡るきっかけとなった役人時代の思い出を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 2月25日(月)
(番組内容)
(2)
「時の人」
(1969(昭和44)年10月17日放送)

(詳細)
代表作『鞍馬天狗』『赤穂浪士』などの作品で知られる
作家・大佛次郎(1897ー1973)の2回目です。
今回は大沸次郎72歳の時の録音で昭和44年10月に
放送した「時の人」を紹介します。
前半のインタビューでは歴史小説から現代小説まで作品にこめた
思い語っていて常に「時代」を見据えていた作家であることを感じさせてくれます。
後半では執筆中の「天皇の世紀」から明治維新を例に
日本人の国民性について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 2月18日(月)
(番組内容)
(1)
「「朝の訪問」
(1949(昭和24)年8月30日放送)

(詳細)
代表作『鞍馬天狗』『赤穂浪士』などの作品で知られる
作家・大佛次郎(1897-1973)を2回にわたり取り上げます。
大佛次郎は大衆小説、児童文学、戯曲と共に『天皇の世紀』
などノンフィクション作品にも筆を振るった作家です。
今回は昭和24年8月に放送した「朝の訪問」を紹介。
大佛次郎が51歳の時の放送で前半では自身の作品や戦後の現代小説について、
後半では戦後の社会や歌舞伎の現状について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 2月11日(月)
(番組内容)
「「朝の訪問」
(1949年(昭和24年6月6日放送)

(詳細)
今回は代表作『堕落論』や『日本文化私観』など今も読み継がれている
作品で知られる作家・坂口安吾(1906-55)を取り上げます。
昭和24年6月に放送した「朝の訪問」を紹介。
坂口安吾が42歳のときの録音で前半は退院直後で自身の体調のこと、
趣味の将棋や探偵小説について語っています。
後半では戦後の文学、特に高木俊朗が発表した作品『インパール』
を高く評価し、戦記物に強い関心を寄せていたことを伺わせます。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 2月4日(月)
(番組内容)
「趣味の手帳〜芥川龍之介の思い出」
(1954年(昭和29年7月24日放送)

(詳細)
1月に続き、今月も作家を取り上げます。
今回は、代表作『細雪』で知られる作家・谷崎潤一郎です。
谷崎は1910年に発表した『刺青』で荷風に
認められ新進作家として地位を固めていきました。
1954年7月放送の「趣味の手帳・芥川龍之介」を紹介。
この中で谷崎は芥川の初期の作品『鼻』や『芋粥』は
評価するが、後期の作品は好きではない、作家より
学者の方が向いていたのではないかなど芥川龍之介との思い出を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 1月28日(月)
(番組内容)
(4)
「朗読 断腸亭日乗」
(昭和20年8月を中心に)、「文壇よもやま話」

(詳細)
作家・永井荷風の第4回です。
今回は2016年9月放送「朗読・断腸亭日乗」から昭和20年8月10日の
終戦直前と15日の終戦の日の日記を紹介します。
荷風はこの時、谷崎潤一郎との縁で岡山近辺にいました。
終戦は人から聞いて知り、その夜は鶏肉とぶどう酒で祝ったと書き記しています。
昭和28年1月放送「文壇よもやま話」ではマスコミ嫌いの荷風が前年に
文化勲章を受章し珍しくうれしそうに話している様子がうかがえます。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 1月21日(月)
(番組内容)
(3)
「朗読 断腸亭日乗」
(昭和16年を中心に)

(詳細)
作家・永井荷風の第3回です。
今回は2016年放送「朗読・断腸亭日乗・昭和20年3月」から
昭和20年の3月9日と10日の日記を紹介します。
昭和20年3月9,10日は東京大空襲の日です。
9日夜の空襲で、麻布にあった荷風の「偏奇館」も完全に焼亡し、
荷風は火中をさまよい歩き回ります。
翌日、縁者の家でやっと一息できたのです。
犠牲となった庶民の姿と戦争への怒りを荷風は作家として日記に細かく描写しています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 1月14日(月)
(番組内容)
(2)
「朗読 断腸亭日乗」
(昭和16年を中心に)

(詳細)
作家・永井荷風の第2回です。
今回は2016年放送「朗読・断腸亭日乗・昭和16年」から
開戦の年に書かれた昭和16年の日記を中心に紹介します。
1月には葬式や墓は不要との遺書を書き、4月には歌舞伎座の賑(にぎ)わいから
人々の絶望している姿を見て取り戦争の予感を感じています。
10月には東条内閣に変わり日米開戦の機運が高まったこと、
そして12月8日開戦当日から12日までの様子を冷静に記しています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 1月7日(月)
(番組内容)
「断腸亭日乗 自作朗読・1945年(昭和20年)8月」
(1952(昭和27)年12月26日放送)
「文壇よもやま話」
(1953(昭和28)年1月6日放送)

(詳細)
今月は4回にわたり、作家・永井荷風を取り上げます。
大正6年から亡くなる前日まで42年間書きつづった
『断腸亭日乗』は文学としてのみならず昭和という時代を傍観者的にとらえ、
歴史を客観的に見ている点からも評価の高い作品です。
今回は昭和27年放送「自作朗読・断腸亭日乗」から
昭和20年8月13日の日記の自作朗読と、作家になるまでの様々な体験について
語っている昭和28年1月放送「文壇よもやま話」を紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 12月31日(月)
(番組内容)
「創造について」
(1940年3月録音)

(詳細)
今回は哲学者の西田幾多郎(1870-1945)を取り上げます。
京都大学教授を歴任。京都学派の創始者、主著『善の研究』
で知られる日本を代表する哲学者です。
今回は昭和15年(1940)3月に録音され昭和25(1950)
に放送された貴重な音源を紹介します。
聞き手は旧制高等中学校の同級生で当時、武蔵高校校長の山本良吉です。
「創造について」をテーマに人間の本質や主体、文化などについて語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 12月24日(月)
(番組内容)
「「教養特集・日本回顧録〜婦人参政運動のあゆみ」(2)
(1962(昭和37)年4月9日放送)

(詳細)
婦人運動家・市川房枝の2回目。
1925年「普通選挙法」が成立し女性参政権に向け
1930年「第一回婦選大会」が開かれます。
与謝野晶子作詞の「婦選の歌」が披露されるなど機運は高まります。
しかし、戦争の足音と共に運動は消沈し女性の参政権は結局、戦後となります。
今回は1962年放送「教養特集・日本回顧録〜婦人参政権運動のあゆみ」を紹介、
女性の参政権に奔走した昭和初期から参政権を得た戦後までを語ります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 12月17日(月)
(番組内容)
「「教養特集・日本回顧録〜婦人参政運動のあゆみ」(1)
(1962(昭和37)年4月9日放送)

(詳細)
2回にわたり婦人運動家の市川房枝を取り上げます。
市川房枝は女子師範学校を卒業。
小学校教師を経て新聞記者になり26歳の時に平塚らいてう等と
「新婦人協会」を創立し婦人解放運動を始めます。
28歳で渡米し帰国後「婦人参政権獲得期成同盟会」の創立に参加します。
今回は1962年放送「教養特集・日本回顧録〜婦人参政権運動のあゆみ」
から婦人解放運動を始めた経緯、女性の参政権を得るための活動の様子を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 12月10日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝〜婦人運動50年」
(1961(昭和36)年9月4日放送)

(詳細)
第2回は、婦人運動家の神近市子です。
神近市子は津田塾在学中に『青鞜社』に傾倒、
その後、女学校教師を経て新聞記者になります。
三角関係のもつれから大杉栄刺殺事件を起こし服役。
戦後、65歳で衆議院議員選挙に出馬し当選、
売春防止法の成立などに尽力します。
今回は1961年放送「私の自叙伝〜婦人運動50年」から「青鞜社」との関わり、
毎日新聞社での記者時代、大杉栄との出会い、婦人運動の流れなどを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 12月3日(月)
(番組内容)
「朝の訪問」
(1954(昭和29)年2月8日放送)

(詳細)
4回にわたり婦人運動家を取り上げます。
第1回は女性思想家で婦人運動の先駆者として知られる平塚らいてうです。
明治44年(1911)、平塚らいてうが中心となって発刊した文芸誌『青鞜』での言葉
「元始、女性は太陽であった」はあまりにも有名です。
今回は1954年放送の「朝の訪問」を紹介、「らいてう」という名前の由来、
「青鞜」を創刊した経緯、女性の地位向上を目指し活動してきた婦人運動などについて語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 11月26日(月)
(番組内容)
「自作を語る ベストセラーからの出発・氷点」(2)
(1986(昭和61)年7月27日放送)

(詳細)
作家・三浦綾子(1922-1999)の2回目。
1963年、朝日新聞主催の一千万円懸賞小説に入選した
『氷点』は生まれて初めて書いた長編小説でした。
ストーリーは一晩で出来たとのことです。
今回は1986年に放送した「自作を語る〜ベストセラーからの出発・氷点」から、
入選した時の喜び、「氷点」のテーマである「原罪」について、
また小説を書く際の夫・光世さんとの奮闘ぶりなどを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 11月19日(月)
(番組内容)
「自作を語る ベストセラーからの出発・氷点」(1)
(1986(昭和61)年7月27日放送)

(詳細)
今月は「北海道命名150年」にちなみ北海道ゆかりの人物を紹介。
2回にわたり作家・三浦綾子(1922-1999)を取り上げます。
旭川出身で高等女学校卒業後、小学校教員を7年勤め退職。
その後13年間の闘病生活の間にキリスト教に目覚めます。
1963年、朝日新聞主催の懸賞小説に応募し「氷点」が入選。
今回は1986年放送「自作を語る〜ベストセラーからの出発・氷点」
から、小説誕生の背景や経緯を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 11月12日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝」(2)
(1961(昭和36)年12月1日放送)

(詳細)
1961年放送「私の自叙伝」から言語学者・金田一京助の2回目です。
石川啄木が死んだ年に父も亡くなったこと、父の死の悲しみを乗り越え
アイヌ語研究に一層の情熱を注いだこと、勤め先が倒産し無収入になり
生活に困ったがかえってその時間をアイヌの研究にあて、ユーカラの研究で
日本学士院の恩賜賞を受けたこと、ユーカラの名人
を訪ねた際にそこの養女、知里幸恵との出会いと
その早すぎる死などを思いをこめて語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 11月5日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝」(1)
(1961(昭和36)年12月1日放送)

(詳細)
11月は「北海道命名150年」にちなみ、ゆかりの人物・金田一京助と三浦綾子を取り上げます。
第1回は1961年12月放送「私の自叙伝」から言語学者の金田一京助(1882-1971)です。
自身の生い立ちから、中高時代、生涯の友となる石川啄木との出会いとその後の交流、
東京帝国大学に入学しアイヌ語を研究するきっかけとなった恩師の言葉、アイヌ語の研究
のために初めて北海道を訪ねた時の様子などを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月29日(月)
(番組内容)
「特集・清張が語る日本の官僚政治史」第5回汚職の構図
(1982(昭和57)年3月26日放送)

(詳細)
昭和57年(1982)放送の「特集・清張が語る・日本の官僚政治史」
の最終回「汚職の構図」です。
戦後は、経済を立て直すため主に大蔵省出身の経済官僚を
多く輩出、米国の言うことを聞く行政官僚が求められました。
本来は国民のために働くべき官僚が立身出世主義
に走る体質を、松本清張さんはどう見ていたのでしょうか。
今回は清張さんが戦後の官僚政治の特徴となぜ官僚が
汚職の危険にさらされるのかを鋭い視点で語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月22日(月)
(番組内容)
「特集・清張が語る日本の官僚政治史」第4回政党政治と軍閥
(1982(昭和57)年3月24日放送)

(詳細)
1982年(昭和57年)に放送の「特集・清張が語る・日本の官僚政治史」
4回目は「軍国主義と官僚」です。
原敬内閣による政党政治が倒れた後、テロが横行し軍事が前面に
出て軍国主義が色濃くなってきます。
今回は昭和に入りなぜ軍部が台頭してきたのか、相沢事件、二・二六事件、東条内閣成立など太平洋戦争開戦に
至る過程における軍国主義下での官僚と終戦後の占領軍の下での官僚政治について清張さんが語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月15日(月)
(番組内容)
「特集・清張が語る日本の官僚政治史」第3回政党政治と軍閥
(1982(昭和57)年3月24日放送)

(詳細)
1982年(昭和57年)に放送した「特集・清張が語る・日本の官僚政治史」の
3回目「政党政治と軍閥」です。
選挙で首相となり政党政治を担った原敬ですが、反面、社会運動を弾圧したり
シベリア出兵などの強攻政策を行い議会政治は腐敗していきます。
時代は藩閥政治から財閥と政党が癒着した官僚政治の時代
になり軍部の台頭を招きます。
今回は清張さんが原敬の政党政治から軍閥・軍国主義にいたるプロセスを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月8日(月)
(番組内容)
「特集・清張が語る日本の官僚政治史」第2回富国強兵
(1982(昭和57)年3月23日放送)

(詳細)
1982年(昭和57年)に放送した「特集・清張が語る・日本の官僚政治史」
の2回目「富国強兵」です。
清張さんは「富国」は伊藤博文の路線で、「強兵」は山県有朋の路線であったと言います。
山形は組織作りがうまく官僚政治の背後にはいつも軍人、軍隊の存在がありました。
しかし大正に入ると民主主義思想が入り、原敬政党内閣が成立、山形の後退となります。
今回は清張さんが富国強兵について伊藤、山形を中心に語ります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月1日(月)
(番組内容)
「特集・清張が語る日本の官僚政治史」第1回官僚の誕生
(1982(昭和57)年3月22日放送)

(詳細)
1982年(昭和57年)に放送した「特集・清張が語る・日本の官僚政治史」
を5回にわたり取り上げます。
聞き手は三国一朗さん。
明治維新から150年目の今年、近代化の道を歩んできた歴史の中で、
日本の官僚政治はどのような変遷を遂げてきたのでしょうか。
1回目は「官僚の誕生」です。
清張さんは大久保利通と西郷隆盛を中心に話し、特に官僚制度の基礎を
築いた人物として大久保利通の存在が大きかったと語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 9月24日(月)
(番組内容)
「ことばの十字路」(2)
(1979年4月30日、5月2日、5月4日放送)

(詳細)
言語学者で東大名誉教授・服部四郎(1908-1995)。
今回の番組は「ことばの十字路〜ことばと私」からで、
言語学の道へ進んだいきさつを語っています。
旧制高校で全国から来た学生たちのことば使いに関心を持ち、
そこで読んだ安藤正次の『言語学概論』
に感銘を受けて言語学者となりました。
日本語の起源を求めてアルタイ語を現地調査して研究を深め、
「一路まい進に生きた人」だったと保阪さんは考えています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 9月17日(月)
(番組内容)
「ことばの十字路」(1)
(1979年4月30日、5月2日、5月4日放送)

(詳細)
言語学者で東大名誉教授・服部四郎(1908-1995)。
三重県出身で言葉への最初の関心は小学校で習ったローマ字との出会いでした。
中学校では東京から来た新卒の先生のしゃべり方に興味を覚え、その授業、英語を熱心に学びました。
しかし、国文法は大嫌いだったとのことです。
今回の番組は「ことばの十字路〜ことばと私」で、
小学校から旧制第一高等学校に入学するまでを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 9月10日(月)
(番組内容)
「女性手帳・100歳は折り返し点」
(2)(1976年12月15日〜17日放送)

(詳細)
文筆家・物集高量(1879-1985)。
その父・高見は東京帝大教授で本郷に住んでいました。
妹の芳子は姉から紹介されて平塚雷鳥の「青鞜」発刊に加わり、その家に青鞜社をおきました。
しかし、やがて父の知るところとなり、妹は退会します。
今回はその「青鞜」のいきさつや、97歳の時に詠んだ辞世の句、
また「100歳は人生の折り返し点」という自論について語ります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 9月3日(月)
(番組内容)
「女性手帳・100歳は折り返し点」
(1)(1976年12月15日〜17日放送)

(詳細)
文筆家・物集高量(1879-1985)は、父の帝大教授・高見が著した
20巻の百科事典『広文庫』などの出版のため半生を費やします。
資料収集等で経費が大きくかさみ、家屋から一切を差し押さられてしまいましたが、
そのニュースを知った篤志家が資金を援助、やっと出版にこぎつけることができました。
戦後はひとり暮らしになりましたが、「100歳は人生の折り返し点」
と意気軒昂、高齢化社会を先取りした生き様でした。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 8月27日(月)
(番組内容)
「朝の訪問」
(1950年8月9日放送)

(詳細)
今回は昭和25年8月9日放送「朝の訪問」から
『長崎の鐘』で知られる永井隆博士の録音を紹介します。
昭和20年8月9日の原爆で妻を失い自身も被爆、長崎医科大で放射線医学を学び、
医師としてその恐ろしさを知っていたといいます。
昭和23年から二人の子供と療養生活を始めます。
著書『この子を残して』は子への思いにあふれています。
番組は亡くなる9か月前に録音したもので原爆の恐ろしさそして平和について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 8月20日(月)
(番組内容)
「教養特集・日本回顧録、終戦(3)」
(1962年8月13日放送)

(詳細)
3回にわたり「教養特集・日本回顧録、終戦」(1962年8月13日放送)を紹介します。
日本はどのようにして終戦に至ったのか、当時、その渦中にあった
鈴木貫太郎内閣で内閣書記官長の迫水久常、外務省英米課長で東郷外務大臣秘書の加瀬俊一、
高松宮宣仁親王の御用係で終戦工作に関わった細川護貞3氏が証言しています。
今回は1945年4月鈴木貫太郎内閣の成立から
「ポツダム宣言」を受け入れ終戦までの過程を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 8月13日(月)
(番組内容)
「教養特集・日本回顧録、終戦(2)」
(1962年8月13日放送)

(詳細)
3回にわたり「教養特集・日本回顧録、終戦」(1962年8月13日放送)を紹介します。
日本はどのようにして終戦に至ったのか、当時、その渦中にあった
鈴木貫太郎内閣で内閣書記官長の迫水久常、外務省英米課長で東郷外務大臣秘書の加瀬俊一、
高松宮宣仁親王の御用係で終戦工作に関わった細川護貞3氏が証言しています。
今回は戦争末期、小磯内閣のもとで行われた
中国、欧州、ソ連などの国々との終戦工作について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 8月6日(月)
(番組内容)
「教養特集・日本回顧録、終戦(1)」
(1962年8月13日放送)

(詳細)
3回にわたり「教養特集・日本回顧録、終戦」(1962年8月13日放送)を紹介します。
日本はどのようにして終戦に至ったのか、当時、その渦中にあった鈴木貫太郎内閣で
内閣書記官長の迫水久常、外務省英米課長で東郷外務大臣秘書の加瀬俊一、
高松宮宣仁親王の御用係で終戦工作に関わった細川護貞3氏が証言しています。
今回は終戦2日前の「ポツダム宣言」受諾に関しての緊迫した
状況と終戦工作の経緯について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月30日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝・ある凡人の成功」(3)
(1962年7月4日放送)

(詳細)
松下幸之助の3回目。
昭和37年放送の「私の自叙伝〜ある凡人の成功」から、23歳の時、
電灯会社をやめ「松下電気器具製作所」を創業。会社が順調に成長したのは当時、
ソケットなど創意工夫した商品を開発したこと、
病弱だったため人を信頼し頼りにしたことだと言います。
松下幸之助の人材活用、経営理念で、会社は大きく発展していきます。
今回は会社の創業時の頃の話、そして社長から会長になったときの心境を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月23日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝・ある凡人の成功」(2)
(1962年7月4日放送)

(詳細)
実業家・松下幸之助の2回目です。
今回は昭和37年放送「私の自叙伝〜ある凡人の成功」から、
10歳で奉公した自転車屋で人と人とのつながりの大切さ、
商売の仕方を身をもって学びそのことが将来の経営理念につながったこと。
15歳(数えで17歳)の年、この頃、登場してきた「電気」に強い興味を持ち
電灯会社に見習い工として入社し家庭配線の仕事に従事したこと、
そして22歳の時に結婚した折の経緯を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月16日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝・ある凡人の成功」(1)
(1962年7月4日放送)

(詳細)
3回にわたり「パナソニック(旧 松下電器産業)」の創業者で
「経営の神様」といわれる実業家の松下幸之助(1894-1989)を取り上げます。
今回は昭和37年放送の「私の自叙伝〜ある凡人の成功」から、
和歌山の生家が没落、9歳で大阪の火鉢屋に丁稚奉公(でっちぼうこう)に出て翌年、
自転車屋に奉公替えするまでを振り返っています。
初めて5銭の俸給をもらいお金の大切さ、働く喜びを覚えたことなどを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月9日(月)
(番組内容)
「ご大礼に際して迎うる休戦記念日について」
(1928年11月11日録音)

(詳細)
「近代日本経済の父」渋沢栄一の2回目です。
今回は昭和3年(1928)11月11日、第一次世界大戦第10回休戦記念日に
行われた講演「ご大礼に際して迎うる休戦記念日に就いて」を紹介します。
この講演で渋沢は、第一次世界大戦後に誕生した日本国際連盟協会会長として
戦争の悲惨さ、軍縮の必要性、世界の協調を訴えています。
渋沢はこの3年後に亡くなりますが、それからまもなく
日本は国際連盟から脱退することになります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月2日(月)
(番組内容)
「道徳経済合一説」
(1923年6月13日録音)

(詳細)
「近代日本経済の父」と呼ばれる実業家の渋沢栄一(1840-1931)を2回にわたり取り上げます。
幕末から昭和にかけて数多くの企業や団体の設立と運営に関わり、
また社会事業や教育にも大きな役割を果たした渋沢栄一。
その理念は『論語』や『算盤』から学んだといいます。
今回は渋沢栄一が83歳、大正12年6月の録音で企業の営利活動と
道徳が一致する社会を建設することの必要性を述べた「道徳経済合一説」を紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 6月25日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝(4)」
(1960年1月4日放送)

(詳細)
「日本民俗学の父」といわれる柳田国男(1875〜1962)の4回目。
今回は昭和35年(1960)放送「私の自叙伝」から、有名な島崎藤村の詩
「椰子(やし)の実」の詩は柳田の話にヒントを得て作られたこと。
柳田は海への関心も深く『海上の道』という代表作があります。
役人を辞めた直後に沖縄を訪ね稲作伝来について研究するきっかけとなったこと。
そして最後になぜ、旅行を続けるのか民俗学と旅について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 6月18日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝(3)」
(1960年1月4日放送)

(詳細)
「日本民俗学の父」といわれる柳田国男(1875〜1962)の3回目。
今回は昭和35年(1960)放送「私の自叙伝」から、
明治14年に初めて訪ねた宮崎県椎葉村の山に住んでいる人たち
山人(やまびと)の伝承について言及しています。
狩猟の習俗や信仰など故実を聞き書きし、同じような伝承が
東西南北に離れた場所でもなぜ存在するのかを問いかけています。
今回は柳田民俗学における日本人の原点について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 6月11日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝(2)」
(1960年1月4日放送)

(詳細)
「日本民俗学の父」といわれる柳田国男(1875〜1962)の2回目。
今回は昭和35年(1960)に放送した「私の自叙伝」から、
役人時代に上州、信州に旅したこと、柳田家に養子に入ったいきさつや、
旅行では草鞋(わらじ)を愛用していた理由をエピソードを交えながら語っています。
あわせて、民俗学の宣言の書といわれる代表作『遠野物語』の序文の一部を朗読で紹介、
柳田民俗学とはどのようなものかを考えます。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 6月4日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝(1)」
(1960年1月4日放送)

(詳細)
4回にわたり「日本民俗学の父」といわれる柳田国男(1875〜1962)を取り上げます。
柳田は日本各地の伝承や習慣を調査し日本人の原型は
どこにあるのかを学問的に体系立て検証した人物です。
今回は昭和35年(1960)に放送した「私の自叙伝」から柳田民俗学が
生まれる原点となった旧制高等学校時代にした初めての旅行や農政に携わったことが
全国各地を巡るきっかけとなった役人時代の思い出を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 5月28日(月)
(番組内容)
人生読本、スタート・ダッシュ(2)」
(1977年10月10日放送)

(詳細)
「暁の超特急」と称せられた元陸上短距離選手、吉岡隆徳の2回目。
今回は昭和52年(1977)に放送された
「人生読本・スタートダッシュ」の後半を紹介します。
独特の吉岡式スタートダッシュをどのようにして生み出したのか、
当時の世界タイ記録10秒3を出したときの状況、
また陸上競技という個人競技と向き合う姿勢、精神や体の鍛え方、練習の仕方、
100歳までの自分の目標などについて語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 5月14日(月)
(番組内容)
人生読本、スタート・ダッシュ(1)」
(1977年10月10日放送)

(詳細)
2回にわたり「暁の超特急」の異名をとる陸上短距離選手、吉岡隆徳を取り上げます。
昭和5年(1930)、現在のアジア大会に当たる「極東選手権大会」の
100mで日本人で初の優勝、昭和10年に
当時の世界タイ記録10秒3を出し注目されました。
今回は昭和52年に放送された「人生読本・スタートダッシュ」から、
短距離走を始めたきっかけ、「極東選手権大会」でのこと、スプリンターとしての
信念について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 5月14日(月)
(番組内容)
「文化講演会・私の水泳人生(2)」
(1987年2月1日放送)

(詳細)
古橋広之進の2回目は、昭和62年(1987)に放送された
「文化講演会・私の水泳人生」の後半です。
昭和24年、日本水泳連盟が国際水泳連盟に復帰した直後にロサンゼルスで
行われた全米水泳選手権大会で大活躍し「フジヤマのトビウオ」と
呼ばれるようになった経緯や、水泳人生の原点となった浜名湖での
幼少期の思い出をエピソードと共に語っています。
また、惨敗に終わったヘルシンキオリンピックの実況も紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 5月7日(月)
(番組内容)
「文化講演会・私の水泳人生(1)」
(1987年2月1日放送)

(詳細)
2回にわたり元水泳選手で水泳連盟会長を勤めた古橋広之進を取り上げます。
古橋は水泳の世界記録を次々に樹立し「フジヤマのトビウオ」と呼ばれ、
終戦直後の日本人に希望を与えたことで知られています。
今回は、昭和62年(1987)に放送された「文化講演会・私の水泳人生」から、
終戦直後に大学の水泳部に入部した経緯や、昭和21年に行われた
第1回国民体育大会で優勝した思い出などをエピソードと共に語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 4月30日(月)
(番組内容)
「創造について」
(1940年3月録音)

(詳細)
今回は哲学者の西田幾多郎(1870-1945)を取り上げます。
京都大学教授を歴任。
京都学派の創始者、主著『善の研究』で知られる日本を代表する哲学者です。
今回は昭和15年(1940)3月に録音され昭和25(1950)に
放送された貴重な音源を紹介します。
聞き手は旧制高等中学校の同級生で当時、武蔵高校校長の山本良吉です。
「創造について」をテーマに人間の本質や主体、文化などについて語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 4月23日(月)
(番組内容)
「教養特集・私の自叙伝〜禅と私」
(2)(1960年2月1日放送)

(詳細)
仏教学者の鈴木大拙の2回目です。
鈴木大拙は金沢市生まれ、仏教が盛んな環境で育ちます。
高等中学で哲学者の西田幾多郎と知り合い交友は生涯続きます。
明治30年(1897)、アメリカに渡り出版社で働きながら禅
について英訳、欧米に禅文化を広め以後、国際的に活躍しました。
今回は昭和35年(1960)放送の「教養特集・私の自叙伝、禅と私」から、
禅に関心をもってもらうため海外で取り組んできた様子を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 4月16日(月)
(番組内容)
「教養特集・私の自叙伝〜禅と私」
(1)(1960年2月1日放送)

(詳細)
2回にわたって仏教学者の鈴木大拙を取り上げます。
鈴木大拙は金沢市生まれ、仏教が盛んな環境で育ちます。
高等中学で哲学者の西田幾多郎と知り合い交友は生涯続きます。
明治30年(1897)、アメリカに渡り、出版社で働きながら禅について
英訳、欧米に禅文化を広め以後、国際的に活躍しました。
今回は昭和35年(1960)に放送された「教養特集・私の自叙伝、禅と私」から、
その生い立ちや修行の様子などを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 4月9日(月)
(番組内容)
「人生読本・青春時代」(2)
(1967年1月12日放送)

(詳細)
今、話題となっている本『君たちはどう生きるか』の著者で知られる吉野源三郎の2回目です。
吉野は岩波書店で月刊誌の編集に長く携わりました。
1937年に出版した『君たちはどう生きるか』は青少年に
生きることの意味を真摯に問いかけベストセラーとなっています。
今回は昭和42年(1967)1月に放送された「人生読本・青春時代」から、
大正末期の哲学全盛だった吉野の旧制高校時代の頃の話しの後半です。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 4月2日(月)
(番組内容)
「人生読本・青春時代」(1)
(1967年1月12日放送)

(詳細)
2回にわたり今、話題となっている本『君たちはどう生きるか』
の著者で知られる吉野源三郎を取り上げます。
吉野は岩波書店で月刊誌の編集に長く携わりました。1937年に出版した
『君たちはどう生きるか』は青少年に生きることの意味を真摯に問いかけベストセラーとなっています。
今回は昭和42年(1967)1月に放送された「人生読本・青春時代」から、
哲学全盛だった大正末期、吉野の旧制高校時代の頃の話しの前半です。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 3月26日(月)
(番組内容)
「昭和史の教訓〜今年度の放送から」2

(詳細)
「犬養毅・近衛文麿〜議会政治から大政翼賛へ」

今回は今年度、この時間で放送した人物の中から、犬養毅と近衛文麿を取り上げます。
「憲政の神様」といわれ、護憲運動を進めた犬養毅。昭和7年、
「五・一五事件」で青年将校たちに襲撃され、落命します。公家出身の近衛文麿。プリンスと期待され、
首相になりますが、日独伊三国同盟を推進、大政翼賛会を発足させ、
結果、太平洋戦争への道を開きました。
軍と議会政治の在り方、ファッシズムへ至る過程を2人を軸に辿ります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 3月19日(月)
(番組内容)
「昭和史の教訓〜今年度の放送から」1

(詳細)
「東条英機・山本五十六・石橋湛山〜明治17年生まれの3人」

今回は今年度に、この時間で放送した人物の中から、「明治17年生まれの3人」として取り上げます。
太平洋戦争開戦時の首相・東条英機、真珠湾攻撃を指揮した山本五十六、戦前から
「小日本主義」を主張したエコノミストで戦後、首相となった石橋湛山。
この3人は、激動の時代をどう生きたのでしょうか。
3人の生き様を比較し検討することから、「昭和の教訓」を考えていきます。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 3月12日(月)
(番組内容)
「この人に聞く」(開園)(2)
(1969年(昭和44)8月12日)

(詳細)
澤田美喜(1901-80)は三菱財閥の創業者、岩崎弥太郎の孫娘として生まれ、
外交官の澤田廉三と結婚、4人の子に恵まれます。
1948年、混血孤児のための施設「エリザベス・サンダース・ホーム」
を神奈川県大磯に創設。
自ら園長となり、子どもたちの母として2000人近くを育て上げました。
澤田美喜、第2回は「この人に聞く」(1969)から
開園の苦労やエピソードを語っています。聞き手は映画監督の浦山桐郎です。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 3月5日(月)
(番組内容)
「この人に聞く」(生い立ち)(1)
(1969年(昭和44)8月12日)

(詳細)
澤田美喜(1901-80)は三菱財閥の創業者、岩崎弥太郎の孫娘として生まれ、
外交官の澤田廉三と結婚、4人の子に恵まれます。
戦後間もない1948年、混血孤児のための
施設「エリザベス・サンダース・ホーム」を神奈川県大磯に創設します。
自ら園長となり、子どもたちの母として2000人近くを育て上げました。
「この人に聞く」(1969)から澤田美喜を2回にわたり紹介します。
聞き手は映画監督の浦山桐郎さんです。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 2月26日(月)
(番組内容)
「趣味の手帖・思い出の放送」
(1954年3月23日)

(詳細)
今回は昭和29年(1954)3月23日放送の「趣味の手帖・思い出の放送〜二・二六事件」を紹介します。
昭和11年(1936)に起きた「二・二六事件」。
騒然とした中で、反乱軍に帰順を呼びかけた放送「兵に告ぐ」は事件の
鎮静化に大きな役割を果たしたことであまりにも有名です。
今回はその放送をした中村茂さんが、当時の緊迫した模様と共に戦時下での
放送局の様子や思い出に残る放送について語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 2月19日(月)
(番組内容)
「深夜便・明日への言葉(第2回)」教育への情熱(3)
(2010年12月24日)

(詳細)
2010年12月に放送された「深夜便・明日への言葉」から
ノートルダム清心学園前理事長、渡辺和子さんへのインタビュー、第3回は「教育への情熱」です。
渡辺さんは29歳で修道院に入り、アメリカ留学などを経て
36歳でノートルダム清心女子大学学長に就任しました。
キリスト教に根ざした人生訓『置かれた場所で咲きなさい』
は数々の著書で知られています。
今回は長年携わってきた教育現場での体験から語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 2月12日(月)
(番組内容)
「深夜便・明日への言葉(第2回)」母の思い出(2)
(2010年12月24日)

(詳細)
2010年12月に放送された「深夜便・明日への言葉」から
ノートルダム清心学園前理事長、渡辺和子さんへのインタビュー、第2回は「母の思い出」です。
太平洋戦争の戦時下そして戦後の渡辺さんの学生時代を中心に、
二・二六事件で夫を亡くし厳しい状況の下で毅然(きぜん)として
子供たちを育て上げた母、すずさんの思い出を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 2月5日(月)
(番組内容)
「深夜便・明日への言葉(第2回)」二・二六事件の体験(1)
(2010年12月24日)

(詳細)
2010年12月放送の「深夜便・明日への言葉」から
ノートルダム清心学園前理事長、渡辺和子さんへのインタビューを3回にわたって紹介します。
第1回は「二・二六事件の体験」。
二・二六事件で当時、陸軍教育総監だった父の錠太郎さんが襲われ、
渡辺さんはその最後を目撃します。
戦時下で洗礼を受け29歳で修道院入り、36歳でノートルダム清心女子大学の学長に就任しました。
渡辺さんが二・二六事件と父の思い出を語ります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 1月29日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝・ある物理学者の宿命」(4)学問への道(
1962(昭和37)年6月15日放送)
(詳細)
「声でつづる昭和人物史〜湯川秀樹」。
第4回は、、昭和30年(1955)1月2日に放送された「人類と原子力」を紹介します。
前年の1954年3月に、ビキニ環礁でアメリカによる水爆実験があり、日本の船が被曝した「第五福竜丸事件」が起きています。
現在に至るまで大きな課題となっている「原子力」や「核」の在り方について、湯川博士がその思いを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 1月22日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝・ある物理学者の宿命」(3)学問への道
(1962(昭和37)年6月15日放送)
(詳細)
「声でつづる昭和人物史〜湯川秀樹」。
第3回は、、昭和37年(1962)6月15日に放送した「私の自叙伝・ある物理学者の宿命」から紹介します。
湯川秀樹は、物理学者として海外の学者とも積極的に交流し研究を続けその成果が認められ1949年にノーベル賞を受賞します。
しかし、戦後は「原子力」「核」の時代となり学問の世界にだけ閉じこもっていくことが出来なくなり行動をおこすに至ります。
その経緯を語ります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 1月15日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝・ある物理学者の宿命」(2)学問への道
(1962(昭和37)年6月15日放送)
(詳細)
「声でつづる昭和人物史」1月は4回にわたり湯川秀樹(1907〜81)を取り上げます。
湯川秀樹は1949年、日本人で初めてノーベル賞を受賞した人物としてその名が知られています。
当時、物理学者で京都大学教授でした。
第2回は、昭和37年(1962)6月15日に放送した「私の自叙伝・ある物理学者の宿命」から、
中学校や高等学校時代の思い出、そして京都大学で物理学を志すに至ったいきさつなどについて語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 1月8日(月)
(番組内容)
「私の自叙伝・ある物理学者の宿命」(1)学問への道
(1962(昭和37)年6月15日放送)
(詳細)
「声でつづる昭和人物史」1月は4回にわたり湯川秀樹(1907〜81)を取り上げます。
湯川秀樹は1949年、日本人で初めてノーベル賞を受賞した人物としてその名が知られています。
当時、物理学者で京都大学教授でした。
第2回は、昭和37年(1962)6月15日に放送した「私の自叙伝・ある物理学者の宿命」から、
中学校や高等学校時代の思い出、そして京都大学で物理学を志すに至ったいきさつなどについて語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 12月25日(月)
(番組内容)
「新春放談」(2)
(1957年1月1日)
(詳細)
12月は、戦後の総理大臣を取り上げています。
今回は石橋湛山の2回目です。
新聞記者から経済誌に移り、植民地主義に反対し、小日本国主義を唱え、
ジャーナリストとしてその論陣を張りました。
戦後、政治家となり1956年12月、55代首相に任命されますが、病気になり、
1957年2月、わずか2か月あまりで引退します。
今回は、前回に引き続き首相在任中の1957年1月に放送された「新春放談」を紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 12月18日(月)
(番組内容)
「新春放談」(1)
(1957年1月1日)
(詳細)
12月は、戦後の総理大臣を取り上げています。今回と次回は石橋湛山(1884〜1973)です。
新聞記者から経済誌に移り、植民地主義に反対し、小日本国主義を唱え、
ジャーナリストとしてその論陣を張りました。
戦後、政治家になり、1956年12月、第55代首相に任命されますが病気になり1957年2月、
わずか2か月あまりで退陣します。
今回は、首相在任中の1957年1月に放送された「新春放談」を紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 12月11日(月)
(番組内容)
「再軍備について」
(1952年3月29日)
(詳細)
12月は、第2次世界大戦後、公布された日本国憲法下で誕生した総理大臣を取り上げます。
2回目は芦田均(1887〜1959)です。
片山内閣の退陣を受け、1948年3月、内閣総理大臣に任命されました。
しかし、政権基盤が不安定な上、昭和電工事件など度重なる政治スキャンダルに見舞われ、
わずか7か月あまりで終焉(えん)を迎えました。総辞職後、芦田均自身も逮捕されました。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 12月4日(月)
(番組内容)
「時の人」
(1968年2月3日)
(詳細)
12月は、第2次世界大戦後に公布された日本国憲法下で誕生した三人の総理大臣を取り上げます。
今回は新憲法下で組閣を行った最初の首相、片山哲(1887〜1978)です。
1947年5月、日本社会党を中心に3党連立内閣で発足しました。
国民世論やGHQの支持も受け、マッカーサーも祝福したと言われていますが
政権の脆(ぜい)弱さもあり、炭鉱の国家管理問題と農相罷免問題などでつまづき、わずか9か月で退陣しました。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 11月27日(月)
(番組内容)
「日本国憲法制定に関する談話録音」(2)
(詳細)
昭和22(1947)年5月3日に施行された「日本国憲法」は、
その誕生から今年で70年を迎えました。
前年11月3日にその全文が公布されていますが、元国務大臣・金森徳次郎さんは、
この時、国会での答弁や、その普及に努めた「憲法生みの親」で、「憲法大臣」と呼ばれています。
現在、国立国会図書館に所蔵されている『日本国憲法制定に関する談話録音』から、
当時の貴重な証言を紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 11月20日(月)
(番組内容)
「日本国憲法制定に関する談話録音」(1)
(詳細)
昭和22(1947)年5月3日に施行された「日本国憲法」は、
その誕生から今年で70年を迎えました。
前年11月3日にその全文が公布されていますが、元国務大臣・金森徳次郎さんは、
この時、国会での答弁や、その普及に努めた「憲法生みの親」で、「憲法大臣」と呼ばれています。
現在、国立国会図書館に所蔵されている『日本国憲法制定に関する談話録音』から、
当時の貴重な証言を紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 11月6日(月)
(番組内容)
「声でつづる昭和人物史〜佐藤達夫」(2)
「日本国憲法制定に関する談話録音」(2)
(1955年2月28日)国会図書館所蔵
(詳細)
昭和22(1947)年5月3日に施行された「日本国憲法」は、
その誕生から今年で70年を迎えました。
前年11月3日にその全文が公布されていますが、元法制局長官・佐藤達夫さんは、
GHQのスタッフと「マッカーサー草案」について、深夜に及ぶ検討を重ね、憲法の作成に当たりました。
現在、国立国会図書館に所蔵されている『日本国憲法制定に関する談話録音』から、
当時の貴重な証言を紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 11月6日(月)
(番組内容)
「声でつづる昭和人物史〜佐藤達夫」(1)
「日本国憲法制定に関する談話録音」(1)
(1955年2月28日)国会図書館所蔵
(詳細)
昭和22(1947)年5月3日に施行された「日本国憲法」は、
その誕生から今年で70年を迎えました。
前年11月3日にその全文が公布されていますが、元法制局長官・佐藤達夫さんは、
GHQのスタッフと「マッカーサー草案」について、深夜に及ぶ検討を重ね、
憲法の作成に当たりました。現在、国立国会図書館に所蔵されている
『日本国憲法制定に関する談話録音』から、当時の貴重な証言を紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月30日(月)
(番組内容)
「日本ニュース250号 大命を拝して」(昭和20年5月)
「日本ニュース戦後編31号 戦後の暮らし」(昭和21年)
(詳細)
鈴木貫太郎(1868〜1948)は昭和20年4月から8月の終戦に至る激動期の首相です。
「最後のご奉公」とその任を受け、8月15日の終戦に至らしめました。
終戦後は千葉県野田市関宿で、畑仕事をして過ごしました。
タカ夫人(1883〜1971)が語る貫太郎の海軍時代のエピソードや
昭和21年に刊行された『終戦の表情』を紹介しながら、大転換期を生きた
鈴木貫太郎夫妻について、その思いをたどります。

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★★★8/15日(火)午後8時05分〜9時55分 ラジオ 第1 太平洋戦争への道〜戦前日本史の選択、歴史家の半藤一利、保阪正康、加藤陽子(ストリーミング10月18日まで配信)★★★

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月23日(月)
(番組内容)
「ヒストリア・天皇のそばにいた男・鈴木貫太郎、太平洋戦争最後首相」
(2015年2月25日放送)

(詳細)
鈴木貫太郎(1868〜1948)は昭和20年4月から8月の終戦に至る激動期の首相です。
海軍出身で侍従長も務めましたが、2・26事件で瀕(ひん)死の重傷を負います。
タカ夫人(1883〜1971)はその場に居合わせ事件を目撃しました。
今回の録音は、タカさん80歳の頃、千葉県野田市にある
鈴木寛太郎記念館の上原進一さんがインタビューしたもので、
昭和天皇幼時の思い出や2・26事件の生々しい様子を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月16日(月)
(番組内容)
「こころの時代〜オリエントに思う3.大正・昭和から平成へ」(3)

(詳細)
大正天皇の第4皇子で、昭和天皇の弟宮・三笠宮崇仁親王(1915〜2016)。
学習院から陸軍士官学校・大学校を卒業し、陸軍へ。
中国・南京の派遣軍総司令部などに勤務。
そこでの体験が戦後のオリエント考古学への道に進むきっかけになったといわれています。
今回の番組は、米寿の折りに収録されたもので、日露戦争についての感想や、終戦時の思い出を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月9日(月)
(番組内容)
「こころの時代〜オリエントに思う3.大正・昭和から平成へ」(2)

(詳細)
大正天皇の第4皇子で、昭和天皇の弟宮・三笠宮崇仁親王(1915〜2016)。
学習院から陸軍士官学校・大学校を卒業し、陸軍へ。
中国・南京の派遣軍総司令部などに勤務。そこでの体験が戦後のオリエント考古学への道に進むきっかけになったといわれています。
今回の番組は、米寿の折りに収録されたもので、関東大震災の思い出や陸軍について、語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 10月2日(月)
(番組内容)
「こころの時代〜オリエントに思う3.大正・昭和から平成へ」(1)
(2004年4月9日放送)

(詳細)
大正天皇の第4皇子で、昭和天皇の弟宮・三笠宮崇仁親王(1915〜2016)。
学習院から陸軍士官学校・大学校を卒業し、陸軍へ。中国・南京の派遣軍総司令部などに勤務。
そこでの体験が戦後のオリエント考古学への道に進むきっかけになったといわれています。
今回の番組は、米寿の折りに収録されたもので、幼児期の思い出や陸軍について、語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 9月25日(月)
(番組内容)
「高松宮妃が語る昭和」
(BS2005年4月29日)

(詳細)
大正天皇第3皇子で、昭和天皇の弟宮・高松宮宣仁親王(1905〜1987)。
その没後、27年にわたり記録していた日記が発見され、
貴重な昭和史の資料として当時、大きな話題を呼びました。今回は2005年4月29日にBSで放送された
「高松宮妃が語る昭和」を紹介します。
喜久子妃(1911〜2004)がこの日記を公開し、出版化した経緯を語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 9月18日(月)
(番組内容)
「平和の国の子供」
(1946年11月15日)

(詳細)
今回は大正天皇第3皇子で、昭和天皇の弟宮・高松宮宣仁親王(1905〜1987)。
昭和天皇とともに育ち海軍兵学校を卒業。
1930年には昭和天皇の名代として欧米を訪問、サンフランシスコではスピーチを行いました。
太平洋戦争開戦後は、近衛文麿らと和平派の行動をとったといわれています。
今回紹介するのは1946年11月15日赤十字の日関連で放送された「平和の国の子供」。
敗戦後の子供たちを励ます内容のものです。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 9月11日(月)
(番組内容)
「朝の訪問」
(1950年1月2日)

(詳細)
今回は大正天皇の第2王子、秩父宮雍仁親王(1902〜1953)の2回目です。
幼年期は昭和天皇とともに育ち、英国生活を経て、陸軍軍人になりました。
しかし、病に倒れ、戦時中は御殿場で療養生活を送り、それは終戦後も続きました。
今回紹介するのは、1950年1月2日に放送された「朝の訪問」です。
御殿場での療養生活の様子や登山の話、欧米での思い出、敗戦後の日本への思いなどを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 9月4日(月)
(番組内容)
「皆さんの健康」
(1947年1月3日)

(詳細)
今月は昭和天皇の弟宮2人を紹介します。
今回は、大正天皇の第2王子、秩父宮雍仁親王(1902〜1953)の1回目です。
幼年期は昭和天皇とともに育ち、英国生活を経て、陸軍軍人になりました。
しかし、病に倒れ、戦争中は御殿場で療養生活を送り、終戦後も続きました。
「皆さんの健康」(1947年1月3日放送)では、御殿場での闘病生活を中心に、健康のありがたさや趣味の将棋などについて語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 8月28日(月)
(番組内容)
「朝の訪問」
(1949年10月10日)

(詳細)
終戦直後の首相・東久邇稔彦のあとを継いだのは、外交官出身の幣原喜重郎(1872-1951)でした。
戦前は、軍縮会議などに全権大使として出席し、国際協調路線をとりました。
戦時中はほぼ、政界の表舞台には出ませんでしたが、戦後、吉田茂の後押しなどで、首相になりました。
GHQのマッカーサーとは憲法について話し合い、平和主義を提案したと言われてます。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 8月21日(月)
(番組内容)
「組閣の経緯と首相在任中の思い出」
(1952年7月2日)
(詳細)
東久邇稔彦(1887-1990)は、昭和20(1945)年8月17日、
敗戦の責任を取り辞職した鈴木貫太郎のあとを継いだ、最初で最後の皇族首相です。
終戦の手続きや軍の武装解除などの難局には、皇族で軍人だった東久邇が首班にふさわしいと考えられました。
9月2日、日本はミズーリ号で降伏文書に調印し、太平洋戦争は終結、10月9日、東久邇内閣は総辞職します。
在任54日間の動静について、語ります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 8月14日(月)
(番組内容)
「終戦秘話」(2)
(1952年2月19日)
(詳細)
下村宏(1875-1957)は、1945年の鈴木貫太郎内閣で国務大臣(内閣情報局総裁)でした。
終戦に至るまでの閣議や御前会議の様子を自分の目で見、ペンで記録しました。
8月15日の玉音放送については、その収録と放送で中心的役割を果たしました。
「日本の一番長い日」といわれる終戦の日、「無血終戦」は、いかにして可能だったのか、その真相を語ります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 8月7日(月)
(番組内容)
「終戦秘話」(1)
(1952年2月19日)
(詳細)
海南の号でも知られる下村宏(1875-1957)は和歌山県出身。大学卒業後、逓信省に入省、
その後、朝日新聞に入社、1943年にはNHK会長となり、45年の鈴木貫太郎内閣で国務大臣(内閣情報局総裁)。
終戦に至るまでの閣議や御前会議の様子を自分の目で見、ペンで記録しました。8月15日の玉音放送については、
その収録や放送で中心的役割を果たしました。
「無血終戦」の真相とは?

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月31日(月)
(番組内容)
「国葬実況」
(1943年6月5日)
(詳細)
今回は、昭和17年夏の「ミッドウエー海戦」で大敗北したいきさつや、翌年18年4月、南太平洋ブーゲンビル島で戦死するまでをたどります。
その6月に国葬、その模様は実況放送されました。「国葬」を中心に紹介し、山本五十六の思いとは何だったのか、考えていきます。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月24日(月)
(番組内容)
「ロンドン海軍軍縮会議・予備会議に対する決意」
(1934年10月27日)
(詳細)
ロンドンから無線電話で放送したもので、貴重な肉声です。
アメリカとの開戦に反対しながら、連合艦隊艦長となり、真珠湾攻撃にいたるまでをたどります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月17日(月)
(番組内容)
「朝の訪問」
(1953年4月28日)
(詳細)
太平洋戦争間近の日米交渉時、ワシントンにいて、アメリカのハル国務長官と折衝しました。
今回は昭和28年に放送された「朝の訪問」から当時の思い出などを語ります。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月10日(月)
(番組内容)
「朝の訪問」
(1952年4月25日)
(詳細)
岡山県出身で陸軍軍人として軍縮を断行、首相候補にもなりました。今回は昭和27年に放送された「朝の訪問」からで、戦後の晴耕雨読の暮らしぶりを語っています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 7月3日(月)
(番組内容)
昭和6年「日本海海戦第一報告と信号」・「連合艦隊解散式訓示(本人の朗読)」
(1933年2月)
(詳細)
7月は戦前の陸・海軍軍人を取り上げます。
第1回は日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破った海軍の
東郷平八郎(1848-1913)です。昭和6年、「軍人勅諭」50年にちなみ
録音された「日本海海戦第一報告と信号」と昭和8年の「連合艦隊解散式における訓示」を紹介します。
「天気晴朗なれども波高し・・・」「勝って兜(かぶと)の緒を締めよ・・・」という名文句で知られています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 6月26日(月)
(番組内容)
「戦陣訓」
(昭和16〜7(1941〜2)年)
(詳細)
今回は軍人の士気高揚のために作られた文書「戦陣訓」で、東条首相自らが読み上げています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 6月19日(月)
(番組内容)
「大詔を拝し奉りて」
(昭和16(1941)年)
(詳細)
陸軍大学を卒業、第2次近衛内閣で陸軍大臣になりました。
1941年10月、近衛の後を受け、首相に就任。12月8日、真珠湾攻撃、太平洋戦争の開戦となります。
今回はその日に放送された「大詔を拝し奉りて」です。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 6月12日(月)
(番組内容)
「日独伊三国同盟条約締結に当たって」
(昭和16(1941)年1月)
(詳細)
今回は41年1月のラジオ放送「日独伊三国同盟条約締結に当たって」です。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 6月5日(月)
(番組内容)
「大命を拝して」
(昭和15(1940)年7月23日)
(詳細)
6月は太平洋戦争開戦に関わる2人の首相を取り上げます。
近衛文麿(1891-1945)は公家の生まれ、若くして貴族院議員になり、
1919年のパリ講和会議に西園寺公望に随行。1937年、45歳で首相に就任し、
41年までに三度、組閣しました。
今回は第二次内閣就任時のラジオ放送「大命を拝して」です。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 5月22日(月)
(番組内容)
「普選について」
(昭和3(1929)年)
(詳細)
第1回の衆議院選挙から戦後に至るまで議員を務め、
「憲政の神様」「憲政の父」といわれた尾崎行雄(1858-1954)。
新聞記者などを経て議員となり「政界の麒麟(きりん)児」と言われました。
東京市長時代にワシントンに桜を贈った話は有名。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 5月15日(月)
(番組内容)
「財政経済について」
(昭和10(1935)年4月)
(詳細)
今回はその容貌から「ダルマ蔵相」と言われた元首相・蔵相の高橋是清(1854-1936)。
波瀾万丈の前半生、日銀総裁などを経て、蔵相・首相を歴任。
昭和11年に起きた2・26事件で暗殺されました。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 5月8日(月)
(番組内容)
「新内閣の責務」
(昭和7(1932)年)
(詳細)
5月は昭和前半期の政治家を取り上げます。
今回は岡山県出身で「憲政の神様」と言われた元首相の犬養毅(1855-1932)。
昭和6年12月、首相に就任。番組では、就任時に収録された「新内閣の責務」を紹介します。
犬養毅は昭和7年に起きた5・15事件で暗殺されました。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 5月1日(月)
(番組内容)
「国民にうったう」
(昭和4(1929)年8月28日放送)
「経済難局の打開について」
(昭和4(1929)年)
(詳細)
5月は昭和前半期の政治家を取り上げます。
今回は城山三郎の小説『男子の本懐』でも知られる元首相の浜口雄幸(1870-1931)。
昭和4年、経済不況と軍縮の課題を抱えて首相に就任。
ライオン宰相と呼ばれました。
今回は就任時の「経済難局の打開について」(ラジオ放送)と「国民にうったう」を紹介します。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 4月24日(月)
(番組内容)
「特別番組・吉田茂氏に聞く〜講和条約から十年」3
(詳細)
4回目は前回に引き続き、1961年に放送された
「特別番組・吉田茂氏に聞く〜講和条約から10年」の3回目で、
NHK専務理事で後に会長になった前田義徳が占領下での講和条約について、当時の模様を聞いています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 4月17日(月)
(番組内容)
「特別番組・吉田茂氏に聞く〜講和条約から十年」2
(昭和36(1961)年9月10日放送)
 聞き手・前田義徳(NHK専務理事,後にNHK会長)
(詳細)
3回目は前回に引き続き、1961年に放送された「特別番組・吉田茂氏に聞く〜講和条約から10年」
の2回目で、NHK専務理事で後に会長になった前田義徳が占領下での講和条約について、当時の模様を聞いています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 4月10日(月)
(番組内容)
「特別番組・吉田茂氏に聞く〜講和条約から十年」1
(昭和36(1961)年9月10日放送) 聞き手・前田義徳(NHK専務理事,後にNHK会長)
(詳細)
2回目は、1961年に放送された「特別番組・吉田茂氏に聞く〜講和条約から10年」で、
NHK専務理事で後に会長になった前田義徳が占領下での講和条約について、当時の模様を聞いています。

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カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 4月3日(月)
(番組内容)
「婦人の時間・大磯に吉田さんを訪ねて」 
(昭和31(1956)年4月12日放送) 聞き手・田付辰子(外交官・翻訳家) ノンフィクション作家・評論家…保阪正康ほか
(詳細)
この番組では、4月から新たに「声でつづる昭和人物史」と題し、
NHKが保有する貴重な番組や音声資料から昭和という激動の時代を生きた政治家や経済人、
文化人などを幅広く取り上げていきます。解説はノンフィクション作家の保阪正康。
4月は4回にわたり、元首相・吉田茂(1878〜1931)です。
1回目は、外交官・翻訳家の田付辰子さんが大磯に吉田さんを訪ね、その暮らしぶりを紹介します。

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4月から新たに ラジオ第2 毎週月曜 午後8時30分 再放送 毎週月曜 午前10時 
 ストリーミング
カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス 「声でつづる昭和人物史」

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◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」最終回 3月31日(金)【昭和史を味わう】
     私の昭和史を語る(2)

◆アンコール 1月11日(月)午前4時台  昭和天皇の全国巡幸 (H27/12/6 OA)

◆第24回NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 1月10日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
                 東京裁判

◆第23回NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 12月6日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
                 昭和天皇の全国巡幸
 
◆アンコール 12月7日(月)午前4時台  新しい教育制度 (H27/10/4 OA)
 
◆アンコール 12月8日(火)午前4時台  日本国憲法の公布 (H27/11/1 OA)

第22回NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 11月1日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕   日本国憲法の公布

アンコール 11月2日(月)午前4時台  太平洋戦争の日々(5) 終戦8月15日と9月2日(H27/8/2 OA)

アンコール 11月3日(火)午前4時台  マッカーサーと昭和天皇 (H27/9/6 OA)

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」10月4日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
  新しい教育制度

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」〔特集・昭和史を味わう〕アンコール 8月4日(火)午前4時台 第14回 お便り特集「私の昭和史」 

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」〔特集・昭和史を味わう〕アンコール 8月3日(月)午前4時台 第13回「昭和と共に歩んだラジオ・戦前編」

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」8月2日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
第19回 「太平洋戦争の日々(5) 終戦8月15日と9月2日」

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」〔特集・昭和史を味わう〕アンコール7月7日(火)午前4時台 第12回 戦前の日本と中国の関係

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」〔特集・昭和史を味わう〕アンコール 7月6日(月)午前4時台 第11回 戦前の正月、戦中の正月・庶民の暮らし

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」7月5日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
  第18回 太平洋戦争の日々

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 6月9日(火)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕
アンコール第10回 日本とアメリカの戦争への道

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 6月8日(月)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕
アンコール第9回 日本と国際関係〜当時の国際情勢と日本の孤立

◆NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 6月7日(日)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕
太平洋戦争の日々(3)〜兵士たちの姿
 
NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 5月4日(月)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕
アンコール 第7回”昭和天皇実録”を読む
                (1)その時、昭和天皇はどう考え・どう行動したか 

◆第16回NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」5月3日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
          太平洋戦争の日々(2)〜特攻隊員とその遺書

NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 4月6日(月)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕
アンコール第5回 昭和初年代の子どもたちの暮らし〜学校生活、夏休み
                       (H26.8.3放送)

◆第15回 NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 4月5日(月)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕         太平洋戦争の日々〜(1)学童疎開、勤労動員

NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 3月2日(月)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕
アンコール第4回 昭和初年代の人々の暮らし(2)〜都市生活の実態、日常の生活環境
                       (H26.7.6放送)

NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 3月1(日)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕
アンコール 第3回 昭和初年代の人々の暮らし(1)〜日々の生活はどうだった農村編〜
(H26.6.1放送)
NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 2月3(火)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕
アンコール 第2回 大正15年と昭和元年(H26.5.4放送)

NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 2月2日(月)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕
アンコール 第1回 なぜ今昭和史なのか(H26.4.6放送)

◆第12回NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 2月1日(日)午前4時台〔特集・昭和史を味わう〕                  「戦前の日本と中国の関係」
満州事変から昭和16年の太平洋戦争開戦に至るころの「日中関係」

◆第11回NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 1月4日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
  戦前の正月、戦中の正月庶民の暮らし

◆第10回NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 12月7日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
             日本とアメリカの戦争への道

◆第9回NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 11月2日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
  日本と国際関係〜当時の国際情勢と日本の孤立

第8回 NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 10月9日(木)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
  ”昭和天皇実録”を読む(後半)

第7回 NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 10月5日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
”昭和天皇実録”を読む(前半) 昭和天皇の青少年時代、人間形成期を見る

第6回 NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 9月7日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
           満州事変のころ〜軍事主導体制への移行

第5回 NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」 8月3日(日)午前4時台 〔昭和史を味わう〕
  昭和初年代の子どもたちの暮らし -学校生活、夏休み-
  ストリーミング

◆4月から月1回放送の大型インタビュー「昭和史を味わう」。NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」第1日曜日 午前4時台 【新】〔特集・昭和史を味わう〕

NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」4月6日(日)午前4時台 【新】〔特集・昭和史を味わう〕 明日への言葉の新しいコーナーです。毎月第一日曜に行われます。3年かけて昭和時代を検証するコーナーです。

◆『昭和史講座』(第16号 通巻21号)が2013年12月25日に刊行いたしました。

◆『昭和史講座』(第15号 通巻20号)が2013年7月10日に刊行いたしました。

◆朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾中之島教室からの公開講座のお知らせ   5月25日 土曜日 13時〜15時「高度経済成長(14年)と日本人」

◆『昭和史講座』(第15号 通巻20号)は2013年6月10日に刊行の予定です。

◆『昭和史講座』ブックレット(第5号 通巻19号)が2013年4月10日に刊行いたしました。

『昭和史講座』(第14号 通巻18号)が2012年12月20日に刊行いたしました。

◆『昭和史講座』(第13号 通巻17号)が2012年6月1日に刊行いたしました。

◆ がんと闘う、ではなく、がんを意識して日々生きるという生活、 実はそのことにより自らの人生についての自信もわいてきます。

◆『昭和史講座』(第11号 通巻14号)が2011年6月10日に刊行いたします。
  「昭和史を語り継ぐ会」の会員の皆様には近日中に送付いたします。感想をお寄せください。

◆「保阪メモ(思うこと・あれこれ)」では、社会世相、あるいは私の心象風景などをそのつど書いていきます。

◆「保阪正康のホ−ムペ−ジ」を再開いたしました。
 

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