プロフィール

『昭和史講座』発行人・編集人
保阪 正康(ほさか まさやす)



ノンフィクション作家・評論家

日本文藝家協会、日本ペンクラブの会員「昭和史を語り継ぐ会」を
主宰。主に日本近代史(とくに昭和史)の事象、事件、人物に題材を求
め、延べ4,000人余の人びとに聞き書きを行い、ノンフィクション、
評論、評伝などの分野の作品を発表している。
また、「医学・医療と社会の関係」をテーマにした作品や教育に関する
著作も多い。
主要作品に、『昭和陸軍の研究(上下)』(朝日新聞社)『吉田茂という
逆説』『秩父宮』『幻の終戦』(以上、中央公論新社)『東條英機と天皇
の時代(上下)』『瀬島龍三(ある参謀の昭和史)』『後藤田正晴(異色
官僚政治家の軌跡)』(文藝春秋)『昭和史がわかる55のポイント』
(PHP研究所)などのほか、『安楽死と尊厳死』『(以上、講談社現代新書)
『大学医学部』『大学医学部の危機』
『医療崩壊』(以上、講談社)『医学・医療界の内幕』(朝日文庫)
『実学と虚学』『昭和史七つの謎』(講談社文庫
昭和史七つの謎part2』(講談社
『あの戦争は何だったのか』(新潮新書)、『愛する人を喪ったあなたへ』
(朝日新聞出版)『昭和天皇』(中央公論新社)など多数。現在、『昭和史の
大河を往く』シリ−ズ(毎日新聞社)は、全13巻を数えている。
一連の昭和史研究で、2004年に菊池寛賞を受賞。
 『ナショナリズムの昭和』(2016年11月25日刊 幻戯書房)で、第30回(2017年度)
和辻哲郎文化賞受賞。
第72回(2018年度)北海道新聞文化賞 (学術部門)受賞。
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