八丁出島
(はっちょうでじま)

名前の由来は沖に突き出た長さが八丁程ある所から来ているようです。

山側のポイントの中ではブラウンとレイクが良く釣れるポイントです。以前は春蝉による餌釣りが盛んに行われており、大型のブラウンが数多く釣れたポイントです。

ここのブラウンは定着性が強く、かなりの個体が底の石の陰などに隠れて餌の来るのを待ち構えています。

しかし残念なことに現在では鱒達へのフィッシングプレッシャーが高まった事でかなりスレており、釣り上げるのは至難の技かも知れません。

出来ればボートから攻めたいポイントです。

又、トローリングでは沖合いに魚道?があるのか上野島から八丁出島までを直線で結んだ間でヒメマスやホンマスが良く釣れることが有ります。

八丁出島-01.jpg (31420 バイト)

東側から見た八丁出島の突端(寺ヶ崎)。ここでの餌釣りは意外な好結果を呼ぶ。

沖合いから見た八丁出島。この位の位置がトローリングの好ポイントと言える。