2008年6月21日(土)の情報

 

今年の中禅寺湖はホンマスの調子がイマイチ、ヒメマスも解禁以降絶好調の日が無くなんとなく流れていっている雰囲気である。

但し、ここ数年と比較して明らかに違うことは水位が高いことだと言える。5月末時点で水位が満水に近い状態であったのはここ10年来無かったように記憶している。

この状況が今後の釣果にどのような影響を及ぼすかの判断は難しいが、過去の例で言えば水位が高い春の歌ヶ浜は必ずと言っていいほど爆釣があった。

今年はどのように推移するかは微妙ではあるが、あと暫らく様子見が必要だろう。

2008年6月21日()

当日の天気予報は悪かった。

梅雨前線が関東付近に北上しており、前線上には低気圧が発生。関東地区は大雨の予報。

しかし、中禅寺湖は標高が高いのか早朝は晴れであった。夜半には雨が降っていたが、夜明けと共に止む。風も無く絶好の釣り日和である。

気温:午前4:00 時点 14.0℃、天候 小雨 水温:おかじん桟橋前で13.9℃

 

当日の釣況

岸釣り      岸釣りは立ち込み出来る場所が少ないので中々厳しいはずだか、意外に多かった。国道側は入れるポイントは一杯、山側も入れるポイントには必ず釣り人がいた。

ヒメトロ       水質が悪いのか、水温が一定しないのか不明であるが釣果は今ひとつ盛り上がらない。今年も既にホンマス、ヒメマスの稚魚放流が終わったので、沖合いでしきりにライズしているのは稚魚が多い。
今後は水質が改善された梅雨明けがひとつのポイントとなろう。

トローリング レイクは絶好調です。6月13日(金)に1m5cmのBigレイクが釣り上げられました、ポイントはフランス沖の馬の瀬付近です。ホンマス はポツポツ出てはいますが、サイズがやや小さいようです。今後に期待ですね。

 

雨上がりの早朝、風も弱く絶好の釣り日和。

 

今年はボートからのフライフィッシングも好調をキープ。

 

一日中ボートが多かった。

 

歌ケ浜の山側でさえ立ち込みが多い。

 

水位は高いです、ほぼ満水のため桟橋も高くなっている。

 

フランス前は水没。

 

水質は改善されず。

 

男体山も一日中見えず。

 

今が中禅寺湖の最盛期です、今年こそ頑張りましょう!

 

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