浅間幼稚園のホームページ −はじめに−
私達のモットー

 

私達の心

子どもたちが、目をかがやかせて活動するとき、
保育のねらいは達成されたと思う。
「今日は楽しかったな」
「明日はあれをしよう」
口に出さなくても、子どもの顔にそう書いてあるとき
この子の「きょう」は意義があった。
どんな小さなことでもいい、
この子が、なにかひとつプラスするものを得て、
帰ってくれたらうれしい。
いつも神様にいのりながら送りだす
私達なのです。

私達はいつもこのことを「心」にして保育しています。

 

 

一日一日、身も心も飛躍的に成長をとげる幼児期には、
望ましい教育環境の中で、
適切な刺激が与えられることが必要不可欠です。
本園は、神社の森と広いお庭という、
恵まれた環境の中で、無限の可能性を持った
子どもたちの個性を伸ばす事に重点をおき、
こころの健康と、 からだの健康を主軸にして、
日常生活の「しつけ」と「秩序ある自由」をはぐくみ、
幼ない時から神様を尊い、
人を愛する子どもになるように・・・・・・・・・・・
子どもたちお互いの「思いやり」や「感謝の気持ち」を
持つことを大切にしております。

○神を敬う心を持った子ども・・・・・・・・「道徳」
○自分から進んで創り出す子ども・・・・「自主、創造」
○よく考え、よく見つめる子ども ・・・・・「思考、認識」
○辛抱強く、やり遂げる子ども ・・・・・「忍耐」
○心の美しい、やさしい子ども ・・・・・「情緒」
○友達と元気に仲良く遊ぶ子ども・・・・「協調」

 

 

◇ひろい心 すこやかな体 ゆたかな創造力
 ◇自主 自立と公共の精神を養おう
  ◇世界の中の日本人を育てよう

幼稚園の歴史と沿革

昭和23年5月16日に開園
昭和63年、学校法人として文部省、東京都より認可され、国の基準と合致した学校となり、
平成8年 新園舎を新築。
園舎、設備、運動場 等、環境のととのった施設ですでに6000名を数える卒園生を送り、
親子二代にわたって卒園された方も多数おります。
日常生活のしつけ、考える力、創造のよろこび、助け合うことの大切さ、思いやりの心
この他にもたくさんのことを学びとってもらわなくてはなりません。
すばらしい “浅間っ子” のために、温かいご協力をよろしくお願いします。