妻沼名物

 

 妻沼の野菜

 妻沼といえばなんと言っても野菜です。利根川沿いの肥沃な大地に産まれ、太陽のエネルギーをいっぱいに含んだ、妻沼の野菜たち。首都近郊の野菜主産地として、特に、やまといも、にんじんは、収穫量県内1位を誇ります。手塩にかけて育った野菜たち。大地の温もりが伝わってきます。

 

 1(イチ)とろ        消化促進・強壮強精
 2(ニ)んじん        カロチンの王者・美容に・ガン予防に
 3(サン)に         ネギ解熱発汗・消化強精
 4(ホー)れん草に     ビタミンの宝庫・造血
 5(ゴ)がごぼう       緩下整腸・利尿

 

 

 

 

 

 いなり寿司

 

  聖天様の門前町として栄えてきた町だけに、味もまた、長い伝統を誇るものがあります。妻沼の味と聞き、誰もが最初に思い浮かべるのが「いなり寿司」。利根川沿いの妻沼郷では、古くからの粒のそろった光沢のよい米と、そまった大豆がとれました。
  妻沼のいなり(稲荷)寿司は、こうした風土と聖天信仰の中から、200余年前の宝暦年間に生まれました。稲荷様に共える油揚げを用いることから、いなり寿司と名付けられたといわれます。油揚げを煮込むタレも独特でコクがあり、のり巻きののりも酢も吟味されます。

 

 

        いなり寿司

       

 

 妻沼の味の店

 町と商工会が、妻沼のおいしさを味わってもらおうと「妻沼の味の店」を指定しました。指定された味の店は、菓子店9軒、稲荷寿司店3軒、川魚料理店1軒の計13店舗です。
  味の店では他にはない、オリジナル料理を扱っています。ヘルシーブームで注目を浴びている、「野菜ようかん」をはじめ、「野菜まんじゅう」「サブレ」などの菓子類。さらには、「大和いもの懐石」「五色天ぷら」「うな重」なども、妻沼ならではの自慢料理です。

   

    野菜ようかん