妻沼町へようこそ!!
妻沼町とは?
妻沼町は埼玉県のほぼ中央北端に位置し、東西12km、南北5km、総面積36.21kuです。本庁の歴史は古く平安末期に斉藤氏の所領となり、3代目斉藤別当実盛公により治承3年に聖天様がまつられ、門前町として栄えました。江戸時代に入ってからは利根川を利用し、物資を江戸に送る河岸場として発展、市街地が形成されました。
明治22年には町村制施行により大里郡に属し、大正2年には妻沼村・弥藤吾村が合併して旧妻沼町に。そして昭和30年1月1日をもって、旧妻沼町と男沼・太田・長井・秦の四つの村が合併し、新たな妻沼町を切ったものです。
町章 (町のシンボルマーク)
町民から愛され誇りうるシンボルとして親しまれるよう、妻沼の「めー女」を図案化したもので、町の主要産業である農業を主軸に商・工業の発展を意図し、伸びゆく妻沼を象徴しています。(昭和36年10月16日選定)
妻沼町民憲章
私たちは、恵まれた沃野と、由緒ある歴史と伝統に誇りを持ち、「小さな親切実践のまち」にふさわしい明るく、豊かな住みよい町づくりを目指し、次のことを宣言します。
1、 挨拶を遂行し、温かいふれあいを連帯を深めます。
1、 勤労を尊び、活力ある産業の発展に尽くします。
1、 スポーツに親しみ、健康と体力づくりを進めます。
1、 教養を高め、町民文化の創造を図ります。
1、 自然を愛し、美しい環境づくりに努めます。