| 台湾旅行記 |
高雄 → 桃園 → 成田
7時58分、部屋に戻り、出発の準備。
8時10分に部屋を出て(8時20分集合)、8時13分、チェックアウト。
8時16分、チェックアウトが済んだ人からバスに乗車して、全員が集合するのを待ちます。
8時22分、ホテル出発。
高雄での最後のツアーの行程、お土産物屋さんへ。
お土産物屋さんへ向かう車中でガイドさんが「お土産物屋さんの隣りのジュース屋さんのマンゴージュースは、マンゴーが冷凍だけど美味しい」と言いました。
同行者さんと私は、これはお土産物屋さんでの時間が余ったら、お土産屋さんを出て隣りでジュースを飲んでいてもいいってことだよねと勝手に解釈。
8時25分、お土産物屋さんに到着。お土産物屋さんで、担当者さんからお風呂に入れる奇石の日本語での説明をきっちり聞いた後、お土産物屋さんを出て、隣りのジュース屋の愛河小舗さんへ。このお店には、タピオカミルクティーがありました♪
前夜、タピオカミルクティー目当てに樺達奶茶へ行ったのに、タピオカが売り切れで涙を飲んだので、ここでリベンジ!です。
愛河小舗
8時43分から9時08分まで、愛河小舗でタピオカミルクティータイム。タピオカミルクティー50NT$(約250円)を購入し、お店の前のベンチに腰かけてゆっくりタピオカミルクティーを味わいます。このお店は、前日に愛河散策した愛河沿いの道から、1本入ったところにあるようで、前日、見た龍の展望台がすぐ近くに見えました。
タピオカは黒糖タピオカで美味しかったです。ミルクティーは普通のミルクティー。そこは樺達奶茶のミルクティーの方が美味しかったかな。念願のタピオカミルクティーが飲めた☆それもタピオカは美味しかったので嬉しかったです。
私たちがタピオカミルクティーを飲みながらまったりしていると、続々とツアーメンバーさんがお土産物屋さんから出てきて、この愛河小舗でジュースを購入。最終的にツアーメンバーの約40%が何かしらのジュースを買っていました。一番人気はマンゴージュース。一番人気な分、冷蔵庫に作り置きされていました。タピオカミルクティーを購入したのは私たちだけ。
台鉄 左営駅
9時08分、バス乗車。
9時10分、バス出発。
9時37分、高鉄左営駅に到着し、バス降車。
1日目の桃園空港到着時から、ここまでお世話になったバス&ドライバーさんとはこれでお別れ。お世話になりました。ありがとうございました。
バスを降車してから、ガイドさんに率いられて高鉄左営駅の改札階までエスカレーターに乗って移動。
トイレの位置を確認してから、集合場所と集合時間を決め、9時45分から10時10分までのフリータイムになりました。
高鉄 左営駅
左営駅の中をブラブラ。その途中でトイレの前を通りかかったので、新幹線乗車前ということでトイレをお借りします。
セブンイレブンを発見し、新幹線の駅構内では買えるというウワサの佳德糕餅の鳳梨酥を探すとありました!12個入りだけですが、大好きな佳德糕餅の鳳梨酥をゲット599NT$(約2,995円)。このセブンイレブンでは佳德糕餅専用の手提げ袋に入れてくれたのでお土産としてテンションアップです。
高鉄 左営駅
高鉄弁当売り場
佳德糕餅の鳳梨酥を買えてホッと一安心。更に駅ブラをしていると高鐵弁当売り場発見。高鐵弁当の販売は10時30分からでした。そして、高鐵弁当の値段もしっかりチェックしたところ、1個120NT$(約600円)でした。
美味しそうなスイーツかドリンクがあれば買いたいなぁと駅構内を歩き回るもピンとくるものがなくタイムアップ。
集合場所に行くと、私たちの他にも佳德糕餅の手提げ袋を持つツアーメンバーさんが2、3名。皆さん、よくチェックされてらっしゃいます。
ここで、私たちの持つ鳳梨酥の手提げ袋に目をとめたガイドさん曰く「100%パイナップル餡の鳳梨酥と冬瓜の入った鳳梨酥は味が違うけど、100%パイナップル餡のものはどこのお店の鳳梨酥でも味は同じ。冬瓜が入ったものもどこのお店の鳳梨酥でも味は同じ」だそうです。
そんなことはないと思いつつ、ガイドさんに対しては反論はせず。
高鉄 左営駅
台湾新幹線の切符(指定席/ツアー代込み)をガイドさんが席を配ると不公平になるということで、1人参加、2人参加で、それぞれ各自、各グループでチケットを選びます。
10時11分、個々に改札を通り、改札内で再集合。
高鉄 左営駅
台湾新幹線改札内 舊振南
高雄に本店がある創業1890年の老舗の中華菓子屋さんの舊振南が、台湾新幹線の改札内に出店している店舗へダッシュすると、同じように狙っていたのか女性ひとり参加のツアーメンバーさんが鳳梨酥を買っています。
「高雄が創業のお店なんですよね~」とツアーメンバーさん。そうですよね、高雄に来たからには高雄創業のお店で鳳梨酥を買いたいですよね♪
私も無事に、鳳梨酥12個入り580NT$(約2,900円)をゲット。これで、佳德糕餅の鳳梨酥と舊振南の鳳梨酥と、買う予定だった鳳梨酥を高鐵左営駅で両方とも買えました。
ガイドさんのところに行っても、まだ改札を通過してから全員は集まっていなくてホッ。
全員集合後、ホームに降りて乗車する車両の位置に並びます。
10時20分、新幹線入線。バタバタしていて新幹線の入線の写真が撮れませんでした。ぬかりましたぁ!
10時35分、左営駅を定刻通りに出発。
高鉄 左営駅
台湾新幹線 ホーム
台湾新幹線 車内
台湾新幹線の車両はT700系。日本製の車両ですので、普通に日本の新幹線とほぼ同じです。
唯一最大の違いは、非常時の脱出扉→が各車両にあること。
台湾新幹線 車内
台湾新幹線 車内
新幹線の車内は、2-3配列。私たちは2列の席を引き、2人並びで左営から桃園まで1時間34分の新幹線の旅を楽しみます。
桃園駅は私たちは初めて利用する駅で、桃園空港の最寄りの新幹線駅です。
台湾新幹線 車内
新幹線に乗車し、席に落ち着くと一気にまったりモードに突入…する間もなく目の前に↓。
台湾新幹線 車内
高鐵弁当
ガイドさんが車内を回ってツアーメンバーに昼食のお弁当を配り、「桃園に到着するまでに、お好きなときに食べてください」です。え~っと、お弁当だけで、お茶はありません。日本だとお弁当にはお茶が付き物なのですが、そこは文化の違い?
左営駅で高鐵弁当売り場をチェックしていた私たちは、このお弁当が120NT$(約600円)だと知っている…。
お弁当は11時過ぎたら食べることにして、車窓を流れる風景を楽しみます。
嘉義以北になると、日本と植生があまり変わらない感じな気がします。
水田では、稲が元気に生育中。
11時05分から11時25分、豚の煮込みステーキ弁当の昼食。
台湾新幹線 車窓より
前日の奮起湖でのお弁当よりも私的に数倍美味しく、2分の1食べられました。
台湾新幹線 車内
高鐵弁当
台湾新幹線 車内
高鐵弁当
台湾新幹線 車内
高鐵弁当
台湾新幹線 車窓より
お弁当のお供のドリンクは阿里山賓館で提供されたお水。ここで、その水を飲み切って、1日目に行天宮駅近くのスーパーで購入した1.5リットルのお水を飲み切ったペットボトルに補充。阿里山賓館で500mlペットボトル4本なかったら、かなり水分補給を考えながらになっていたと思われます。
12時09分、定刻に桃園駅に到着。
桃園駅、想像以上に広くて明るい駅です。
スーツケースを引いてガイドさんの後に続き、高鐵の桃園駅の駐車場へ向かいます。
台湾新幹線 桃園駅
桃園駅
高鐵の桃園駅の駐車場で待っていたのは、この桃園駅から桃園空港へ送ってくれるためだけに用意されたバス→。
桃園駅 桃園空港へのバス
桃園駅~桃園空港のバス 車内
12時17分、バス乗車。
12時19分、スーツケースの格納が終わり、バス出発。
桃園駅~桃園空港のバス 車内より
桃園駅から桃園空港まで、渋滞知らずで順調に走行します。
桃園空港 第3ターミナル
桃園空港では第3ターミナルが絶賛建築中。早ければ2025年中に一部の供用開始が計画されているとか。
第3ターミナルはチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空の利用が決まっているそうですが、はたしてどうなるでしょうか…。
そんな第3ターミナルを横目に見て、12時38分、桃園空港第1ターミナルに到着。
12時42分、バスを降車して、スーツケースを持って第1ターミナル内に入ります。
このバスのお世話になったのは30分弱。ドライバーさん、ありがとうございました。この後、別のツアーの空港でのお迎えとか?
桃園空港 第1ターミナル
桃園空港 第1ターミナル
チェックインカウンターまでガイドさんに案内していただいて、ガイドさんとはお別れ。ガイドさん、4日間、お世話になりました。ありがとうございます。
ここでツアーは流れ解散。
12時48分から12時55分、カウンターでチェックイン。3-3配列の通路を挟んで隣り席。
チェックイン終了後、トイレ。トイレ近くには、可愛いゆるキャラさんのいる↑お土産物屋さんがあります。
13時09分から13時12分、保安検査。
13時12分から13時15分、出境。
桃園空港 第1ターミナル
制限エリア
桃園空港 第1ターミナル
B1Rゲートの階上
出境したら、一目散に搭乗ゲートのB1Rを目指します。
B1Rゲートへはエスカレーターで下って←日本流でいう1階へ。
13時33分、B1RゲートのNo.5前に到着すると、B1Rゲートの他のNO.のゲートから搭乗の乗客と入りまじり、どこにいる人がどの便に登場するのか全く分からない状況。
ここで、ふと我に返り、出境前後のどこでもいいから、タピオカミルクティーを飲んでくればよかったと気づきました。遅い(;_;)
No.5から、大分離れたところに何とか座れる場所を見つけます。
桃園空港 第1ターミナル
B1Rゲート付近
桃園空港 第1ターミナル
B1Rゲート
搭乗開始時刻少し前に、No.5のスターラックスの搭乗ゲートを見ると、もう搭乗が始まっています。え?!アナウンス聞いていない…と同行者さんと顔を見合わせ、取り合えず列に並ぶと、14時18分、サクッとゲートを通れました。あれ?
No.ごとに区切られている5番の通路を通って行きます。この〇番って、←こういうことだったんですかぁ。
桃園空港 第1ターミナル
B1Rゲート No.5
No.5の通路を直進すると出口があり、そこに構内バスが横づけされているのが見えます。 14時19分、構内バス乗車。満席のため立ち席。
14時21分、構内バス出発。桃園空港構内を結構、スピードを出してグルグル走ります。
桃園空港 第1ターミナル
B1Rゲート No.5
14時30分、構内バスが搭乗機の横に到着し、降車。
14時31分、搭乗。
8時22分に高雄のホテルを出発してから、台湾新幹線に乗車して、ようやく帰国便の搭乗。5日目は個人的に高雄の朝の散歩はしましたが、ツアーでの観光はなく移動のみ。
搭乗機
搭乗機内
エアバス321neoは初めて搭乗する機種。新しめな機体でした。
私たちは通路を挟んで隣りと、近い席をゲットできましたが、ツアーメンバーさんの中には、同行の方とバラバラになった方が何組かいらっしゃいました。
15時07分、ゲートを離れます。
15時18分、離陸。
パーソナルディスプレイで早速、機内食のチェック。チキンと、ビーフはトマトソースのペンネ。トマトソースのパスタを積極的には食べない私はチキン一択です。
メインは、鶏もも肉ステーキと胡同ソース焼きと五目ご飯or牛ブリスケっとのトマトソースペンネ。副菜は共通で、ソフトロール、マンゴ-ムースケーキ、季節のフルーツです。
機内食 チキン
機内食 ピーチジュース
15時50分から16時20分、機内食。
私は信念を貫いてチキン。CAさんはジーロー飯と言っていました。チキンは味がしみていて美味しいです。
機内食 紅茶
機内食 ビーフ
冷たいドリンクはピーチジュース。温かいドリンクは紅茶。
同行者さんも信念を貫いてビーフ。「牛肉がほろほろで柔らかくて美味しい。スターラックスは往復とも機内食美味しい」と同行者さん大絶賛。
機内食後、免税品の販売が一段落したころを見計らって日本語が堪能そうなCAさんにフライトログブックの記入をお願いします。
機内は、ほぼ満席。台湾の方の方が多い感じです。
成田空港
機内より 機外
17時30分を過ぎたころ機内の散歩をすると機窓から見事な夕焼けが。うっとり。
18時47分、成田空港に着陸。
18時54分、スポットに入り、19時01分、降機。
私たちは「ようこそ!」ではなく、「おかえり」です。
19時15分、入国。入国のスタンプをしっかり押していただきます。
19時20分、バゲージクレームでスーツケースをピックアップ。
成田空港
19時20分から19時25分、税関。
19時28分から19時33分、スーツケースを宅配に預ける。
19時35分、京成第2ターミナル駅着。
19時52分、京成第2ターミナル駅発。帰路につきました。
鳳梨酥
舊振南(左)、佳德糕餅(右)
帰宅して、佳德糕餅の鳳梨酥と舊振南の鳳梨酥を食べ比べ。
佳德糕餅の鳳梨酥は、生地が舊振南の鳳梨酥よりもしっかりしていて、餡のパイナップル感が強め。
舊振南の鳳梨酥は、生地サクサクで、甘さが佳德糕餅の鳳梨酥よりも強め。大きさが少し小さい。
ということで、味は全然違いました。まぁ、個人的な感想といえば、感想です。
鳳梨酥
舊振南(左)、佳德糕餅(右)
1日目の台北の士林夜市と4日目の美麗島は再訪。その他の観光地は初の訪問でした。台湾内陸部の旅、充実した旅行でした。欲を言えば、阿里山森林鉄道の本線に乗車したかったり、阿里山で沼平駅から神木駅までのがっつりトレッキングをしたかったりしますが、それは、これからの希望ということで…。2泊目のホテルの部屋風呂が温泉なのは、ツアーの売りにできると思うので、もっと前面に押し出したほうがいいのでは?
5日目の歩数は12,664歩。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。ぜひこちらにご感想etcをお寄せください。見たよ~の一言でもとても嬉しいですので、よろしくお願いいたします。