アンコール遺跡旅行記
2024年12月

成田 → ホーチミン → シェムリアップ


成田空港 ベトナム航空
チェックインカウンター前

 7時03分、成田空港駅(第1ターミナル)着。

 7時15分、4階出発ロビーの旅行会社カウンターにて、ちょっとフライングでしたが、係員さんが受け付けてくださり、eチケットを受領&説明。この間、約1分。

 今回利用するベトナム航空のチェックインカウンターに行くと、そこはカオス。
 ベトナム航空のダナン行き、ホーチミン行き、ハノイ行きの便が、同じ時間(9時30分)の出発のため、それらを利用する旅客が詰めかけていて、どの列がどこ行きの便の列か、最後尾に着いた時には???状態。

 とりあえず、私が目についた列の最後尾に並び、同行者さんが前方へ偵察に出動。戻って一言、「この列はハノイ便で、(私たちが搭乗する)ホーチミン便は隣りだって」。即、前方に進み、隣りの列の最後尾に移動。

 7時23分から7時53分、ベトナム航空のチェックインカウンターでチェックイン。ホーチミン便はハノイ便よりも若干列が短いような気がします。

 成田-ホーチミンは並び席を確保できましたが、ホーチミン-シェムリアップは並び席を確保できず、前後の席になりました。ホーチミン-シェムリアップは搭乗予定時間約1時間と短いので、まぁ、いいか、です。
 成田空港に来るのも6年以上ぶりでもありカードラウンジに寄りたいと思うものの、混雑具合を勘案してカードラウンジへは寄らず、まっすぐに保安検査から出国に向かいます。

 7時55分から8時10分、保安検査。保安検査場に入るときの自動改札のようなものは初めて。成田に来られなかった6年の間に変わった模様。

成田空港 保安検査場前


成田空港

 8時10分から8時15分、出国。顔認証でサクッと出国。ただ、パスポートへの出国スタンプは私的にマストなので、出国スタンプ押印カウンターで押印していただきます。

 制限エリアに入ると初めて見る免税店が出現。どう見てもインバウンドに対してのお土産物屋さん。6年の歳月は思っていた以上に変化を生じています。

 途中、トイレに行ったのみで、真っすぐに出発ゲートへ。
 8時20分、24ゲートに到着。

 ベトナム航空にチェックイン後、カードラウンジにも寄らず、脇目も振らずに一目散に出発ゲートを目指して、搭乗開始予定時間である8時40分の20分前にゲートに到着。搭乗開始まで20分ですかぁ。カードラウンジに寄れたかどうか微妙な時間。余裕を持った行動ということで。

成田空港 搭乗ゲート


搭乗機

 搭乗機の機内整備に時間がかかっているための遅延とかで、8時40分になっても搭乗が開始しません。
 搭乗開始のタイミングで酔い止めの薬を服用しようと思っていたので、どうしようか迷いが脳裏をかすめます。

 8時53分、お子様連れ、お手伝いの必要な方、ステイタス保持者から順次搭乗開始。
 酔い止めの薬を服用して、9時、ベトナム航空307便(VN307)に搭乗。

 機内で長時間過ごす準備をして着席。席は3-3-3配列の左側の通路から2席。ある程度のフライト時間の場合は、窓側の景色よりも通路側を希望します。

 搭乗機はB787-10。足元に変なでっぱりがなくて広々しているので好きな機体です。

搭乗機内

 9時26分、ゲートを離れる。

 9時45分、離陸。

 10時28分から10時55分、昼食…いや?ブランチ?

 パーソナルディスプレイで、機内食のメニューが見つけられず、CAさんからもメニューの書かれた紙を手渡さられなかったので、“Japanese style or Western style”の情報のみから、同行者さんはWestern styleを、私はJapanese styleを選択。

機内食 ハンバーグ

 同行者さんは私のJapanese styleを見て、「Japanese styleにすればよかった。カフェオレ大福がついてる。」とポツリ。
 Western styleのデザートはスポンジケーキで、Japanese styleのデザートはカフェオレ大福。同行者さん的にはカフェオレ大福のほうに食指が動いたようです。
 煮物、親子丼は、共に普通に美味しかったです。パンは普通。おそばは食べなかったので味は不明。
 やはり、カフェオレ大福が美味しかったぁ♪

 冷たいドリンクはウーロン茶。温かいドリンクはコーヒー。コーヒーは濃いというかドロッとしているというか…。苦かったです。

機内食 親子丼


ドリンクサービス
アップルジュース

 機内食を片づけてしばらくすると機内の照明が落とされて、ええぇぇぇ?!状態。だってバリバリ(死語)日中のフライトですよぉ!!真昼間に照明を落とすなんてどういうことですかぁ?!

 照明が落ちたので、大人しく久々に機内で映画鑑賞。
 「陰陽師0」を視聴し始めましたけれども、始まって早々に眠ってしまって途中の展開は???ラスト“だけ”は起きて見られました(笑)。

 12時40分、ドリンクサービス。水orアップルジュースでアップルジュースをチョイス。冷たくて美味しかったぁ。

 この後は、映画を見る気にもなれず、画面を大好きなフライトマップにして、見るともなくウトウト。

搭乗機内


ドリンクサービス

 12時(ベトナム時間、以下同じ/日本時間-2時間)過ぎたころ、ようやく機内に照明が灯ったので機内の様子を1枚 ↑。

 ざっと見た印象では日本人と日本人以外でほぼ半々ぐらい。
 機内は、ほぼ満席のようです。

 12時30分から12時45分、ドリンクサービス。スナック(おかき)&セブンナップでおやつタイム。

 13時過ぎ、フライトマップを見ると、ずっと海上を飛行していた搭乗機が海上からベトナムの陸地に入りました。機窓に目をやると、かすかに陸地が見えます→。

機内より 機外


ホーチミン タンソンニャット空港
成田→ホーチミンの搭乗機

 13時37分、ホーチミン タンソンニャット空港に着陸。

 13時48分、駐機場に駐機。駐機場でドア開いたであろうタイミングで、むわっと温かい空気が機内に入ってきたのを感じます。

 13時55分、沖止めでタラップを使って降機←して、目の前に待っているバスに乗車。
 14時、バス出発。

 空港内を結構なスピードでかなりの距離を走り、ここかなぁというターミナルを素通りし、14時08分、ようやくターミナルに到着して降車。

 さて、ここからが往路の最大の難関、シェムリアップ行きの飛行機への乗り継ぎです。何しろ、上海で乗り継ぎできなかった過去があるので、かなりナーバスになっていたりして…。

ホーチミン タンソンニャット空港
駐機場からターミナルへのバス

 バスを降車してターミナル内に入り、人の波に乗って&トランスファーの案内に従ってエレベーターで日本流で言う3階(以下、日本流の階数表記)に。エレベーターを降りてからトランスファーの案内通りに通路をしばらく直進すると、左手に「Domestic transfer」(国内線乗り継ぎ)、右手に「International transfer」(国際線乗り継ぎ)と二手に分かれるところにきたので、右手を見ると「Baggage check」がドアの上に掲げられた部屋?ブース?が見えました。これは右のInternational transferだよねと同行者さんと頷き合い右へ。

 前を歩く乗り継ぎ客の後をついてBaggage checkのところまで行き、ドアのところにいた係員と思われる女性に乗り継ぎ便のボーディングパスを見せながら「シェムリアップ?」と尋ねると「Yes」と言われたので、その少し先で行われていた保安検査(ここの保安検査、ザ…以下、自主規制)を受けて、先に進むとそこはもう国際線出発フロア。

ホーチミン タンソンニャット空港
出発フロア 3階

 あれぇ~?これで乗り継ぎ完了?これでいいの?カウンターとか行かなくていいの?
 ?が頭の中で乱舞します。

 ゲートに入るとき、所定の手続きをしていないから搭乗できません!とかになったらどうしよう。などと、とっても不安なことが脳裏を過ります。
 近くにあったゲートNO.の掲示板でシェムリアップ行きのベトナム航空のゲートを確認。

 シェムリアップ行きは23ゲート。
 23ゲートへの途中には、上の写真↑のように、露店風なお土産物屋さんもあり、歩いていて異国情緒満点で楽しいです。乗り継ぎですから、買わないですけど~。

ホーチミン
タンソンニャット空港
出発フロア 2階


ホーチミン
タンソンニャット空港
出発フロア 2階

 23ゲートへ下向きの表示に従い、エスカレーターで3階から2階へ↑下りると、目の前に空いていそうなトイレのあるフロア←に到着。
 こちらのトイレをお借りして冬の日本の服装から、夏の服装のお着替えタイム。この階のトイレは空いていて穴場でした。

 ようやく気温に見合った服装になり、ホッとして更にエスカレーターで1階分下りて1階の23ゲートへ。
 右の写真の説明として→、中央やや上の黒っぽい柵状のものがある3階からエスカレーターで2階に下り、トイレで着替えて、またエスカレーターで1階に下りました。

 14時35分、23ゲート前に到着。

 降機してから40分であまりにも順調に次の便の出発ゲートに辿り着き、逆にこれでよかったのか、何か手続き漏れがあったのではないかと不安になってしまいました。

ホーチミン
タンソンニャット空港
出発フロア 1階

 しっかり座る場所をキープしてから、同行者さんと交替で出発ゲート付近を散歩。

ホーチミン
タンソンニャット空港
出発ゲート

 出発ゲートの外にあるボーディングブリッジ。それを見ていた同行者さんがいきなり「新明和のボーディングブリッジだ!」を声を上げました。えっ!と思ってよくよく見ると、確かにボーディングブリッジに“ShinMaywa”の文字が見えます。日本製の働く機械、ベトナムでも元気に働いています。

 同行者さん、よく見ていて、しかも日本のメーカーだとよく気づいたと感心。
 隣りのゲートの先発のシンガポール行きの便の乗客を乗せる港内バスが続々とゲートの外にスタンバイし始めます。

 これが全部出発しないと、私たちのゲートがオープンしないだろうと話していたら、ビンゴ!案の定、搭乗時間の15時45分になってもゲートオープンする気配さえありません。

 先発のシンガポール行きの便への搭乗用のバスが全て出発して、ようやく私たちが乗るシェムリアップ行きの便へのバスがゲート前に並びます。
 16時07分、ベトナム航空813便(VN813)に搭乗開始。

 16時10分、ゲート通過。心配していたようなことは起こらず、普通にゲートを通り、外へ出てバスに乗車。あ~、よかったぁ。ホッ。

 16時13分、バス出発。またまた空港内を走り、おそらく成田からの便を降機した付近まで戻った気がします。

ホーチミン タンソンニャット空港
ターミナルから駐機場へのバス


ホーチミン タンソンニャット空港
ホーチミン→シェムリアップの搭乗機

 16時23分、バスが搭乗機の前に到着。
 搭乗機の前に着いたのにバスのドアが開きません。なぜ?
 どうも、もう1台のバスに乗車している方々が先に搭乗するのを待っているようです。この方々はプライオリティが高いとかなのかな。

 少し待ってようやく私たちが乗車するバスのドアが開き、18時25分、搭乗。シートに座りました。

ホーチミン タンソンニャット空港
ホーチミン→シェムリアップの搭乗機


ホーチミン タンソンニャット空港
ホーチミン→シェムリアップの搭乗機

 ベトナム航空の機体の蓮の花をデザインしたマークがカッコイイ。

 席にパーソナルディスプレイはなし。大好きなフライトマップが見られないのが残念!

 16時38分、駐機場所から移動開始。

 16時50分、離陸。

搭乗機内


ホーチミン→シェムリアップ
搭乗機 機内

 3-3配列の左側の某列中央とそのすぐ後列の通路側の席。

 水平飛行になり、機内を少々散歩。こちらのシェムリアップ行きの便も、ほぼ満席。機窓から見える雲はやや多め?

ホーチミン→シェムリアップ
搭乗機 機窓


ドリンクサービス

 16時58分、ドリンクサービス。

 ミネラルウォーター355mlが1本。CAさんは水を手渡して颯爽と去っていきました。水を飲んでいる途中で、高度が下がっているのを感じ、これはCAさんが急ぐはずだと納得。
 17時26分(カンボジア時間、以下同じ/日本時間-2時間/ベトナム時間±0時間)、シェムリアップ・アンコール空港に到着。

 17時32分、ゲート着。

 17時38分、降機。
 てっきり、今回も沖止めだとばかり思い込んでいたので、普通にボーディングブリッジが接続していてビックリ。

シェムリアップ・アンコール空港


シェムリアップ・アンコール空港

 降機すると、ちょうど夕焼けが私たちを出迎えてくれました。広大な大地を染める夕焼け。

 上の写真↑は、ガラス越しですから少し写り込みがあるのが残念。

 左の写真は←、ガラスがないところで撮影。到着したゲートのある建物と管制塔と空港ターミナルが見られます。
 シェムリアップ・アンコール空港は中国資本で建設されたそうです。

 こんなガランとした何もないエリアを延々と歩きます。もうちょっとコンパクトでも…。

 ふと振り返るとベトナム航空の飛行機が2機見えます↓。この2機のうちのどちらかが、私たちの搭乗してきた飛行機のはず。どちらかは判断できず…。

シェムリアップ・アンコール空港


シェムリアップ・アンコール空港

 18時、入国。

 1台のスマホに2人分の申請を入力していたのに、入国審査前の係員さんに別々の入国審査のブースを指示され、スマホの受け渡しに思いっきりワタワタ。入国審査の方に、先に入国検査が終了した同行者さんから受け取ったスマホ画面を見せて了解していただき、両手の人指し指の指紋登録。なんとかここを通り抜けられて一安心。
 スーツケースをピックアップして制限エリアから出ます。

 18時05分、制限エリアを出たところで、利用旅行会社名とツアー名を印刷した紙を持つ女性日本語現地ガイドさん(以下、ガイドさん)と合流。

 この紙と文字が小さくて近くで確認するまで分かりませんでした。もう少し大きくしていただけませんか?>現地手配会社さま

空港→ホテルの送迎のバス

 ガイドさんと合流できたのは、ツアーメンバー11名中の中ごろ。思っていたよりも順調に入国できたようです。

送迎バス 車内

 18時16分、スーツケースをバスまで自分で運んでバス乗車。

 18時20分、バス出発。

 11名のツアーメンバーに40人は乗れそうな、しかも2-1配列、レッグレスト付きの韓国の中古のバスが配車されました。以後、今回のツアーで使用されたバスは、全て韓国の中古バスでした。
 バス車内でガイドさんから旅行中の諸注意

・水道水は飲まない(氷も不可)
・通貨はリエルだが、米ドルがそのまま使える。米ドル使用時に1ドル未満のおつりがある場合はリエルで渡される
・トイレットペーパーはトイレに絶対に流さない!で、ごみ箱に捨てる(トイレに流すと配水管がつまる)

 が、ありました。

 空港付近は街灯がありますけれども、空港から少し離れるとシェリムアップ市街地に近づくまで街灯のない暗闇の中をバスはひた走ります。
 以前はシェムリアップ市街に近い(約15分)場所に空港がありましたが、遺跡保護のため郊外にある現在のシェムリアップ・アンコール空港が2023年10月に開港し、シェムリアップ市街まで約1時間かかるようになったそうです。

 コロナ前は大陸のかつての爆買いの国からの観光客が最も多かったそうですが、コロナ後の現在(2024年12月)は、欧米からの観光客が最も多いとのことです。実際に観光しても、そう感じました。

 コロナで観光客の足が途絶えたときに、とある男性ガイドさんは、奥さんが食堂をやっていたので、その手伝いをして過ごし、観光客が戻ってきた最近になってガイドの仕事でやっていけるようになったとも話していました。

 ガイドさんからそんな話を聞きながら、バスはシェムリアップ市街への道をひた走っていきました。
 まずはホテルに向かい、ホテルのレストランで夕食だと思ったら、ホテルに行く前にシェムリアップ市内のレストランで夕食です。

 19時25分から20時20分、KORKO 1979 RESTAURANTで夕食。

 クメール(カンボジア)料理の夕食です。

KORKO 1979 RESTAURANT


KORKO 1979 RESTAURANT

 常夏の国らしい花々に迎えられて夕食のレストランに入ります。

 このピンクの花、蓮の花の花びらを外側に折り曲げてアレンジした花のようです。ゴージャス。

KORKO 1979 RESTAURANT

 ガイドさんに、夕食のメニューを案内され、ドリンクメニューからドリンクを選びます。

KORKO 1979 RESTAURANT
メニュー

 ドリンクメニューにスムージーがあったので、ガイドさんに尋ねたところ、「まだお腹が慣れていないので、スムージーは避け、フレッシュジュースの方がよい」とアドバイスをいただきました。
 フレッシュジュースの中から、マンゴージュース3.5米ドル(以下、ドル/約560円)。
 今回のアンコール遺跡旅行のレストランで、マンゴージュースのあった唯一のレストランでした。

KORKO 1979 RESTAURANT


マンゴージュース


生春巻き


野菜スープ

 マンゴージュースは普通にフレッシュマンゴージュースで甘く、生春巻きはシャキシャキで美味しかったものの、このあとの料理のボリュームが分からなかったので1つ残しました。
 野菜スープは、ココナッツミルクベースで、具は冬瓜・パイナップル。スープはクセ強めでちょっと苦手な味で、パイナップルだけ食べました。

焼きナスとジャスミンライス

 焼きナスの上に豚のひき肉と野菜を炒めたものがピリ辛ソースに絡まって乗っていて、この炒め物とジャスミンライスを一緒に食べるとジャスミンライスの固さやパサつきは気にならずに美味しくいただけました。

 焼きナスはその姿のまま残しましたが…。
 この食事のときにご一緒したツアーメンバーさんと共通の話題は、何と言ってもカンボジア入出国カード電子版『e-Arrival Card』アプリの入力。私たち同様にツアーメンバーさん方も相当、悪戦苦闘されたようです。
 ネットで検索してもネットにある入力例は古いバージョンのモノばかり。在日カンボジア領事館のうち、サイトの最も充実している領事館に問い合わせをされたという方もいらっしゃいました。
 頻繁にアプリの更新をされるのは、もう少し何とかならないでしょうか>カンボジア入出国アプリご担当者様
 季節のフルーツは、スイカ、パイナップル、ドラゴンフルーツ。

 ドラゴンフルーツをフォークで切ったら、ピンクの皮がスルッと剥けてビックリ。熟したドラゴンフルーツはピンクが簡単に剥けるのですかぁ!ということは、2023年11月に台湾で食べたドラゴンフルーツは完熟していなかった?ってこと?1年経って初めて知った衝撃の事実。

季節のフルーツとティー

 季節のフルーツと一緒にサーブされたお茶は何のお茶だったのか分かりませんでした。わりとさっぱり系のお茶でしょうか。

 こちらのクメール料理が、今回のアンコール遺跡旅行での食事で私的に最も美味しい食事でした。それは、多分、クメール料理を見るのも食べるのが初めてで、クメール料理についての予備知識、先入観が全くなく、単純に食べたものの味で美味しいと思えたからです。

ソカ シェムリアップ ホテル
フロント

 20時35分、ソカ シェムリアップ リゾート&コンベンション センター ホテル(以下、ソカ シェムリアップ ホテル)に到着。この日から3連泊します。

 チェックインには、パスポートのコピーが必要とかで、コピーを取るためにガイドさんがツアーメンバー全員のパスポートを集めます。

 左の写真の後ろ姿の方←が、ガイドさん。
 ガイドさんがチェックイン手続きをしている間、ロビーのソファに座って待ちます。その間、ロビーのあちこちを写真撮影。天井が高くて解放感抜群♪

 ブランコのソファがロビーにあるのが南国風?

ソカ シェムリアップ ホテル
ロビー


ソカ シェムリアップ ホテル
ロビー

 カンボジアは現在は、95%以上の方が仏教徒だそうで、ロビーの一隅にも仏様が祀られています。
 金色がありがたい色なのだそうです。

ソカ シェムリアップ ホテル
ロビー

 チェックインが終わり、パスポートを返却され、カードキーと翌日から3日間の朝食券を受け取ります。
 右の写真の出入口奥→が、朝食会場だと案内されてから、解散。
ソカ シェムリアップ ホテル
ロビー

 各自でスーツケースを持ち、フロント棟とは通路で繋がった隣りの棟の部屋へ。

ソカ シェムリアップ ホテル
部屋

 20時50分、部屋に入ります。

 食事券は各日各自1枚ではなく、各日2人で1枚。カードキーも部屋で1枚。このパターン、初めてかも。

ソカ シェムリアップ ホテル
カードキー&食事券

 部屋は広々、スーツケース2つが余裕で広げられます。ベッドも大きくて超ご機嫌。ただ、枕3つはいらないなぁ。

 間接照明で部屋が暗めなのは、フランスの影響?

 エアコンの設定温度が19度!だったので、とりあえず25度に変更。

ソカ シェムリアップ ホテル
部屋


ソカ シェムリアップ ホテル
部屋


ソカ シェムリアップ ホテル
部屋 冷蔵庫


ソカ シェムリアップ ホテル
部屋 引き出しの1段目


ソカ シェムリアップ ホテル
部屋 引き出しの2段目

 冷蔵庫には、有料のドリンクが瓶2本、缶4本の計6本入っていました。

 それでも、私物を入れられる空きスペースは十分。最上段に製氷スペースもあり、保冷剤を入れられました(ただし、保冷剤は十分には凍りませんでした)。
 引き出しの1段目にはポット、コーヒー・紅茶とカップ類。2段目にはセーフティボックス。

 部屋からバスルームはガラスで仕切られてて、部屋に入ったときはバスルームが部屋から丸見え。これ、近年のリゾートホテル?の流行りみたいです。何方の趣味?

ソカ シェムリアップ ホテル
部屋


ソカ シェムリアップ ホテル
バスルーム

 バスルームは広々。

 洗面ボウルが陶器製?と思って近づいてみたら木製でした。木製の洗面ボウル。初めて見る代物です。

ソカ シェムリアップ ホテル
バスルーム


ソカ シェムリアップ
ホテル
バスルーム

 部屋からバスルームが見えるのですから、バスタブから部屋も当然ながら丸見え。早々にブラインドを下ろしました。

 バスルームが広いのはよいことながら、シャワールームからバスタブまで少々距離があるのが使い勝手的に…。

ソカ シェムリアップ
ホテル
バスルーム


ソカ シェムリアップ
ホテル
バスルーム

 これで部屋のチェック終了。

 翌日からの観光に備えて、21時から22時まで服などをクローゼットに出すなど荷物整理。

 22時から23時、お風呂。

 23時、就寝。

 この日の総歩数、7,575歩。